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映画ドラえもん のび太の宝島 ひみつ道具さえあれば、どうにでもなるってのは、ほんと便利やね~(笑)


【8 うち試写会1】これもレビュー書いておきます…σ(^◇^;)

 ジャイアンたちに宝島を発見すると宣言したのび太は、ドラえもんのひみつ道具「宝探し地図」を頼りに宝島を探す。その地図には太平洋上に突如出現した島が表示され、のび太たちはノビタオーラ号と命名した船に乗って、島を目指す。だが、島に上陸する一歩手前で海賊の襲撃を受け、しずかが海賊船にとらわれてしまう。

 テレビアニメ「ドラえもん」の演出を多数担当した今井一暁が、映画版初監督を務めた劇場版『ドラえもん』シリーズ第38作、宝島を舞台に、ドラえもんとのび太たちが冒険を繰り広げる様子が描かれるという作品。
孫1号に乞われて鑑賞、映画館でドラえもんを観たのは初めてだ。


 お話しのテーマは「父と子」、キャッチコピーは「見つけたのは、宝物以上の、宝物。」「勇気と友情は、海賊にも奪えない宝物だ。」「その島を作ったのは、愛でした。」。
お話し自体が少し難しいテーマで、場面展開や位置の展開もめまぐるしく、そして回想シーンが挟まれることも多いので、小さな子どもに理解できるのだろうかとは感じた。
でも4歳児には4歳児なりの楽しみ方があるようで、十分に楽しめたようだ。


 出て来た秘密の道具は、宝探し地図、どこでもドア、組み立て帆船(ノビタオーラ号)、ビッグライト、なりきりキャプテンハット、ミニドラ、フエルミラー、重力ペンキ、海上トランポリンスプレー、ウオライダー、サメライダー、桃太郎印のきびだんご、蛍光方向クラゲの種、名刀電光丸、名刀電光丸・改、スーパー手ぶくろ、ひらりマント、時限バカ弾、透明マント、こけおどし爆弾、空気砲、タケコプター、みず手ぶくろ、四次元くずかご、風神うちわ、救命イカダ、てばり、ころばし屋、ころばし屋・ネオ、とおりぬけフープ、ほんやくコンニャク、タンマウォッチ。
どれほど無理あるシチュエーションでも場面展開でも、このひみつ道具さえあれば、どうにでもなるってのは、ほんと便利やね~。(ミニドラが大活躍、めっちゃけなげっ!)
しかしドラえもんがやってきた22世紀の時代よりも、海賊船はもう少し先の未来からやってきたようで、その辺の微妙さが、お話しにとっても重要やったようだ。
ところで、星野源の主題歌「ドラえもん」がめっちゃ良かった♪

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