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リメンバー・ミー ピクサー初のミュージカル作品と言われてるけど、さほどミュージカルミュージカルはしていない


【6 うち試写会1】今年初めての試写会、去年は忙しくて、試写会自体への応募もあまり出来ず、そしてたまに当たっても行けないってことが多かったが、今年もその状況は続く。
でも、昨日は行けたっ!

 過去の出来事が原因で、家族ともども音楽を禁止されている少年ミゲル。ある日、先祖が家族に会いにくるという死者の日に開催される音楽コンテストに出ることを決める。伝説的ミュージシャンであるデラクルスの霊廟に飾られたギターを手にして出場するが、それを弾いた瞬間にミゲルは死者の国に迷い込んでしまう。元の世界に戻れずに困っていると、ヘクターという謎めいたガイコツが現れ……。

 1年に1度だけ他界した家族と再会できるとされる祝祭をテーマにした、ディズニー/ピクサーによる長編アニメ、死者の国に足を踏み入れた少年が、笑いと感動の冒険を繰り広げるという作品。
英題は「COCO」、なぜココがタイトルなのか、映画を観れば解るのだけど、邦題を「リメンバーミー」にしたのは商業的な思惑もあったのだろう。
だから日本のキャッチコピーは「それは、時を超えて―家族をつなぐ、奇跡の歌。」(主題歌を売りたいものね~ リメンバー・ミー オリジナル・サウンドトラック


 ピクサーの長編映画としては「カーズ/クロスロード」に次ぎ、「トイ・ストーリー」から数えて19作目となり、また初のミュージカル作品。
でも、ミュージカル作品と行っても、セリフが唄になるわけではなく、情感を唄で説明させるという感じ。
試写会は日本語吹き替えだったのだけど、唄の歌詞も重要なので、吹き替えの方が字幕版よりお話に入りやすかったのかもと感じた。(が、字幕版も見たいな)


 自分には夢があるのに家族に反対されて、というのは、よくある設定。
だが、そこに死後の世界や祖先の秘密などの要素が混じってきて、ストーリーは思いもかけなかった方向に展開していき、なかなか見応えあり。
舞台はメキシコで、メキシコの死生観がこの通りかどうかは不明ながら、しかしこの映画のテーマに良くフィットしたのだろうな(ある意味、日本でもわりあい感覚が近いかも)。
孫が観たがっているが、パパとママと一緒にこの映画は行くらしく、「じいじとはドラえもん行こうね」って言ってて、自分もリメンバーミーの方がいいなって思っていたが、ぐふふふ、孫より先に観てやったぜ~(^O^)v
しかし4歳児にこの物語が理解出来るかな~、絵的には喜ぶとは思うけど、カーズとかとはちょっと違うからな~。

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