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湘南ジャーナル最新号のトップは、気掛かりだった「龍城ヶ丘プール跡地はどのように生まれ変わるのだろうか」についての記事


 昨日、久しぶりに部屋に帰ったらポストに「湘南ジャーナル」の最新号が投函されてた。
2018年2月2日最新号のトップ記事は「龍城ヶ丘プールは今 地域住民との意見交換会を実施」。
以前から、大規模商業施設(道の駅)が出来るという噂もあって、平塚のローカルサーファーにとって大心配事であった袖ヶ浜~虹ヶ浜の開発計画についての記事。(記事全文はこちら⇒龍城ヶ丘プールは今 地域住民との意見交換会を実施 2018年2月3日UP


 龍城ヶ丘プール跡地というのはこの写真の浜沿いの真ん中あたりにあって、閉鎖から4年以上が経過している。(自分が平塚に部屋を探しに来た夏には営業していたが、翌年から閉鎖された、76年の歴史があったのだ、びっくり)
記事のよると「市の担当者は『収益施設というのを押し出したことで、大規模商業施設ができるような誤解を招いた』としながらも、『あくまで基本は公園。住民のための施設として再整備する』と説明したとなっている。
今のままでよいけどな~とは思いつつも、「基本は公園整備」ということで、自然はあるていど残るのだろう。(期待を込めて)
一方で、落書きが多い荒廃したプールや朽ち果てたベンチなどが放置されていると犯罪を誘発しやすいからそういった観点でもなんらかの改善が必要であるだろうし、海岸浸食が進んでおり養浜も必要だし、いずれにしても整備は必要なんだろうということは理解できる。
サーファーのエゴではダメだけど、サーファーにとってもいい開発になることを願う。
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