ミニロングでスケグファースト出来たので、調子乗ってフィンレスにもチャレンジしたら、180度→180度、両方向ともメイク出来てん(@^▽^@)♪


【2 Lunge TURKEY 6'6】昨日よりサイズダウンながら、シェイプ良く、しっかり乗れるもも~腰な袖ヶ浜(@^▽^@)♪
久方ぶりな干潮の時間帯、今の地形では必ずしも干潮がいいわけでは無いが、でもうねりがカチッとするのは干潮ならでは。


 小さいながら、左右150m誰もいない2番で入水、ミニロングで入ったから、乗れる乗れる~、最初、まがい物ノーズライドして遊んでいたけど、あ、そや、スケグファースト(今時スケグって言わないからフィンファーストか?)にチャレンジしてみよ。
で、なんと、2本目で綺麗に180度回れて、ちゃんと岸まで乗れてしまったっ、初めてスケグファーストがちゃんと出来た~っ\(^O^)/
 

 で、調子乗って、フィンを外して浜に刺して、リーシュも外してフィンの横に置いといて、フィンレス、やるのだ~っ(*^O^*)
これまでの学習で、Takeoffは波に対して垂直を維持し(斜めになるとレールを噛んでしまい立ち上がる最中に板が回り出すので)、細心の注意を払いながら左右均等な体重のかけ方でTakeoffをする。
前後の足が所定のポジションに置けると確信した瞬間に、回りたい方向に視線を動かしつつ、その回る方向に合うようにそっちのレールをいつでも掴めるようにしておく(ってか、最初のうちは無意識に掴んでいまうが)。
そこからボトムに降りてる最中に、Faceを降りながら自然と板が回り出す、なされるままで180度回転したら、逆スタンスで後ろ向きにスープに押されるままにボトムへ滑っていく。


 スープに押されたままで、逆スタンスになったまま走る、その先でスープの下にちょっと斜面が出来てくると(5cmでもいいのだ、その斜面は)、しかもスピードが落ちてなかったら、自然ともう180度すーっと廻る!
これは最初に廻った方向か、逆回転になるかは、波と板のみぞ知るって感じ。
やけど、低い姿勢で、どっちに廻ってもいいように体幹にだけに気合いを入れて、それ以外の筋肉にはどうなっても対応出来るよう極力リラックスさせておきつつ、でも回り出したらヘッドムーブは速やかに(視線が大事!)って、とにかく自分的には、これらがコツだと知った。

 最後の2本は、レールをつかまずのNo Gripで回ることも出来た~(*^ー゜)v、って、しかし一緒に波乗りしていた友人からは、「流氷の上で、この先の自分の行く末を憂いつつ翻弄されてるペンギンみたいだよ~」って揶揄されていたが、、なんでやねん、ちゃうわ!( ̄△ ̄)
もうちょっと大きな波で次はチャレンジするぞ~っ( ^o^)ノ


 福岡県うきは市浮羽町西隈上1番地2にある「いそのさわ」という酒蔵。
この地域は全国で唯一「水道の無い町」と呼ばれ、生活用水は全世帯が井戸または山水を利用しているという自然の名水に恵まれた土地だそうで、水道代はタダなんだそうだ。
耳納連山の伏流水が筑後川へと注ぐその「名水を活かした酒造り」は、明治26年創業以来脈々と116年間受け継いでいるそうだ。
その酒蔵のフラッグシップの1つ「駿」、きめ細かくおだやかながら澄んだ香りに上品な口当たりやねん、でもこれはうちの孫とは真逆やなあ(笑)
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