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ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~ なんとも尻すぼみな展開で、「な~んや、話しちっちゃっ!」


【42うち試写会2】観るつもりは無かったが無料チケットがあったのでせっかくやからと鑑賞。

 佐々木充(二宮和也)は、「最期の料理人」として顧客の「人生最後に食べたい料理」を創作して収入を得ていた。絶対味覚を持つ天才でありながらも、彼は料理への熱い思いを忘れかけていた。そんな折、彼のもとにかつて天皇陛下の料理番だった山形直太朗(西島秀俊)が作り上げたという、“大日本帝国食菜全席”のレシピを再現する仕事が舞い込む。


 “麒麟の舌”と呼ばれる究極の味覚を持つ料理人が、戦時下の混乱の中で消失した伝説の“料理全席”を追い求めるうちに、約70年前のある謎に迫る姿を描写するという映画。
ということで、歴史を検証するお話とも、時空を超えたサスペンスなのかとも、思ってたのやけど、なんとも尻すぼみな展開で、「な~んや、話しちっちゃっ!」。


 泣いていただきましょうって狙いこてこてな演出が目障りで、「そんな奴おらんやろ~」「ここでその台詞はありえへんやろ~」「佐々木充(二宮和也)の捜査力はCIAを超えている!」って突っ込みどころ満載!
ま、料理を魅せる映画だっだと思えばいいか、って、それを映画館で観る意味が見いだせない…。
宮崎あおいちゃんのにじみ出るエロさも今作ではなかったし…(T-T)
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