関ヶ原 う~ん、原作が原作だし、ものすごく期待して観に行ったのやけどね…


【31うち試写会1】 豊臣秀吉の死後、豊臣家への忠義を貫く石田三成(岡田准一)は、天下取りの野望に燃える徳川家康(役所広司)と対立を深めていく。そして1600年10月21日、長きにわたった戦国時代に終止符を打った歴史的合戦「関ヶ原の戦い」は、早々に決着がついた。有利と思われた三成率いる西軍は、なぜ家康率いる東軍に敗れたのか……?


 司馬遼太郎の著書関ヶ原を、『日本のいちばん長い日』などの原田眞人監督が映画化、豊臣秀吉亡き後の天下をめぐり、徳川家康を総大将とする東軍と、石田三成率いる西軍が激突した「関ヶ原の戦い」を描くという映画。
う~ん、原作が原作だし、ものすごく期待して観に行ったのやけどね…。


 脚色部分が強くて強くてほんと目障り、各武将へのキャラ付けも極端すぎるし、感情移入できない。
肝心の合戦シーンを筆頭にとにかく素人目で見てもリアリティの欠如が酷すぎて白けてしまうねん。
エンタメに徹したのか、悪ふざけが過ぎたのか、せっかくの原作をわやくちゃにしてしまったのではないかい?
しかし岡田准一、お金の掛かった(宣伝費も含めて)大作の主演はできるのに、名作には巡り会わないのが、ほんとかわいそうだ。
物語を最もエンタメにしちゃった初芽を演じた有村架純ちゃんのアクションシーンが、可愛かったな~、罪作りなやっちゃな~( ̄∇ ̄)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

hisapsurfrider

Author:hisapsurfrider

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
かうんたー
検索フォーム
QRコード
QR