キング・アーサー ストリート系なアーサー王もありやね~


【23うち試写会1】本日は鳥取は米子へ出張、むちゃくちゃいいお天気っす!

 王の息子として生まれ、その跡を継ぐ者とされていたアーサー(チャーリー・ハナム)。だが、暴君ヴォーティガン(ジュード・ロウ)によって父と母を殺され、スラム街へと追いやられてしまう。過酷な環境の中、アーサーは生き抜く知恵を身に付け、肉体を鍛える。やがて、無双の力をもたらすとされる聖剣エクスカリバーを手にする。仲間たちと共に圧政を敷くヴォーティガンを倒し、王座に就こうとするアーサーだったが……。

 アーサー王をめぐる伝説をベースにしたアクション、王であった父を殺されてスラム街で生きてきた男が、聖剣エクスカリバーを手に親の敵である暴君に立ち向かうという映画。
英題は「KING ARTHUR: LEGEND OF THE SWORD」、この副題は邦題では使われていないが、使ってくれた方がよかったのに。


 スペクタクルな史劇ファンタジーとして仕上げてあって、見事なまでにアクション・エンターテインメントに徹している。
チャーリー・ハナム演じるアーサー王は、育ち方も含めて思いっきりストリート系!


 ジュード・ロウ演じる暴君ヴォーティガンのブラックさもリアル。
台座に刺さっていた剣を引き抜く、魔法使いマーリンに助けてもらう、湖の中で聖剣エクスカリバーを入手(再入手)、円卓の騎士などお馴染みのシーンはちゃんと散りばめられているが、解釈はかなり独創的。
最後に少しペースダウンしてもたついた感があったけど、全体的な展開の早さと小気味よさは秀逸(ときどきついて行けなかったけど)、2時間ちょっとの尺は、長さを感じなかった。
こんなアーサー王もありやな~。
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