孫Day 京都鉄道博物館

 週末はいつも大変な人出と聞いているので、今日は平日に休みをもらったのでちっとは空いているだろうと思って、京都鉄道博物館(京都市下京区観喜寺町)に、孫と行ってきた。
開場の10分前、9時50分に到着したが、それでもかなりの長蛇の列、時節柄、平日だし遠足も多いのだ。


 駅のプラットホームをイメージした全長約100mのプロムナードから見学する、ここには、日本最大の旅客用蒸気機関車C62形26号機、戦前に製造された皇室・貴賓客用の寝台客車マロネフ59形1号車、戦前に製造された食堂・2等座席の合造車から改造した食堂車スシ28形301号車、1964年に登場した国鉄を代表する通勤型電車クハ103形1号車、戦後初の長距離電車クハ86形1号車とモハ80形1号車、寝台特急「ブルートレイン」の食堂車ナシ20形24号車、ディーゼル機関車DD54形33号機、開業当時、世界最速の200km/h以上での営業運転を実現した0系新幹線の、0系21形1号車、グリーン車0系16形1号車、ビュフェスタイルの食堂車0系35形1号車、0系22形1号車。
孫は脇目振らずに0系新幹線に走って行った!



 本館では、国産最古の量産型蒸気機関車230形233号機、当時世界最速の300km/hでの営業運転を実現した新幹線500系521形1号車、世界初の特急用交直流電車クハネ581形35号車、国鉄を代表するボンネット型の特急用交直流電車クハ489形1号車、イギリスから輸入された最初の勾配線区用の蒸気機関車1800形1801号機、国産初の大型の直流電気機関車EF52形1号機、大正時代の大型貨車ワム3500形7055号車、最初のコンテナ特急「たから」号の乗務員用車両として使用されたヨ5000形5008号車、1968(昭和43)年から量産機が製造された直流区間用電気機関車EF66形35号機、全国で活躍した液体式ディーゼル機関車DD51形756号機、1960年に登場した国鉄初の特急用ディーゼルカーキハ81形3号車、0系新幹線電車の後継機として活躍した新幹線100系122形5003号車。


 ここでもやはり新幹線500系に目をきらきら!



 模型による運転体験を通して「ATS」や「ATC」といったシステムのしくみを紹介するコーナーでは、じいじと二人で何とか、緊急停車させられずに駅まで帰ってくることが出来、そして駅に無事停車。
実物車両の約1/80スケールの鉄道模型を係員が運転する巨大なジオラマでも、最初は一生懸命見ていたが、2~3分経過したら「お腹空いた~、お弁当食べようよ~」。
実物の機関車車輪を車軸ごと引っ張らせてもらった、案内のおじいちゃんに「力持ちやな~」って褒められたら、その後ずっと後ろにひっくり返るんちゃうかって心配になるほど、自慢たらたら(笑)


 トワイライトプラザでは、戦後を代表する旅客用の直流電気機関車EF58形150号機、プルマン式のA寝台車オロネ24形4号車、1965年から製造された直流電気機関車EF65形1号機、関西から青森までの直通運転を可能にした交直流電気機関車EF81形103号機、寝台特急「トワイライトエクスプレス」用として改造された食堂車スシ24形1号車、寝台特急「トワイライトエクスプレス」のA個室車両スロネフ25形501号車。




 扇形車庫では、日本で最初の量産タイプの旅客用蒸気機関車8620形8630号機、自動給炭装置が初めて採用されたC61形2号機、日本を代表する旅客用蒸気機関車で特急「つばめ」で活躍したC62形2号機、日本を代表する蒸気機関車D51形200号機、SL「やまぐち」号で活躍する優美なスタイルのC57形1号機、1935年から製造された小型の蒸気機関車C56形160号機、戦時中に設計された小型の蒸気機関車で構内入れ換え用として活躍したB20形10号機、イギリス製で明治期の6200形から改造された蒸気機関車1070形1080号機、日本で最初の量産タイプの貨物用蒸気機関車9600形9633号機、1932年から製造されたローカル線や構内入れ換え用として活躍したC11形64号機、北海道最初の幹線鉄道として建設された幌内鉄道に、アメリカより最初に輸入された機関車7100形7105号機「義経」号、日本最大の旅客用蒸気機関車でD52形のボイラーを流用して製造されたC62形1号機、1,115両も製造された大型の貨物用蒸気機関車で愛称名「デゴイチ」D51形1号機、1935年から製造された中型の旅客用蒸気機関車でC54形の改良型C55形1号機、1938年から製造されローカル線の旅客・貨物用として活躍したC58形1号機、1923年から製造された貨物用蒸気機関車で輸送力を飛躍的に高めたD50形140号機、日本最大の貨物用蒸気機関車で戦時中の石炭輸送に活躍したD52形468号機、大型の旅客用蒸気機関車で東海道本線や山陽本線で活躍したC59形164号機、国産唯一の3シリンダーを持つ大型の旅客用蒸気機関車C53形45号機、1930年に登場した超特急「燕」を牽引した旅客用蒸気機関車C51形239号機。
運転台に上がれる機関車を見つけては、あっちゃこっちゃ触り倒す!



 往復1kmを約10分間で走る間、蒸気機関車での旅気分を味わうことができるSLスチーム号、本日の機関車は、日本で最初の量産タイプの旅客用蒸気機関車である8620形8630号機(製造年は大正3年)。
孫、「あれ乗りたい!」って乗る前は興奮してた割には、乗ってしまうと興味は他に行ってしまったってのは、大井川鐵道にて機関車トーマスに乗ったときと一緒やった( ̄0 ̄)
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