追憶 サスペンスとしては弱い、映画としても弱い、残念


【21うち試写会1】今朝は出勤ゆっくりやったから波乗りするつもりが、まったく起きられず、一昨日の夜のダメージか…。

 富山県警捜査一課の四方篤(岡田准一)は、漁港で旧友の川端悟(柄本佑)の刺殺体と対面する。容疑者として浮上した田所啓太(小栗旬)を含む三人は、幼少期に親に捨てられ、共に過ごした関係だった。会社と家族のために金策に奔走していた川端と、幸福な日々を送る田所。そして、妻とすれ違いの日々を送る四方。こうして四方と田所は再会を果たすものの、四方の問い掛けに田所は何も語ろうとせず……。

 降旗康男監督と撮影の木村大作がタッグを組み、岡田准一が主演を務めたミステリードラマ、主人公の刑事が殺害現場で遺体となった幼なじみと対面し、共通の旧友が容疑者として浮上、事件の真相と3人の男の封印された過去が次第に明かされるという映画。
しかしながら、ミステリーとしてはかなり弱い。


 しかし映像のすばらしさと、それぞれの役者たちがほんとにすばらしい演技で…、でも残念ながらそれだけだったな。


 「映画」でなくてよかったかな、テレビの2時間ドラマだったらありやったかも。
映像が良かったのに、なんで車中のシーンはブルーバックのはめ込みなん、台無し。
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