今年最初の台風発生なので、ふと、2013年(平成25年)の台風を振り返る


 久しぶりに波乗り出来るか~と心待ちにしたお休みだけど、残念ながら波はなさ過ぎて、サーフィン出来ず(ToT)
しかしフィリピンの方では今年最初の台風が昨日発生、台風1号LINGLING(レンレン)、今日の夕方はミンダナオ島の東にあってほとんど停滞、明日には熱帯低気圧に変わる見込み。

 気象庁は例年通り、クリスマスイブに、「2013年(平成25年)の台風について」を発表していた。
昨年はいつもより台風被害が大きかったような気がしていたが、データとしてみると、そうでもなかったようなだ。
サーフィンに関して見ると、台風からのうねりが湘南に届いたと思われるのは、3号、7号、12号、18号、20号(19号)、23号、27号。
稲村クラシックが24年ぶりに開催されるなど、当たり年だったような印象があるが、しかし自分的には一昨年の方がいい波に乗れたような気がする。


 さて、そのデータ。
2013年の台風の発生数は平年より多い31個(平年値25.6個)で、8月までの発生数はほぼ平年並のペースだったが、9月と10月に平年を上回る7個ずつ(平年値はそれぞれ4.8個、3.6個)の台風が発生したため、年間発生数が1994年以来19年ぶりに30個を超えたそうで、さらに、10月の発生数は1984年、1992年と並び1951年以降で最も多い発生数だったそうだ。

 日本への台風の接近数は平年より多い14個(平年値11.4個)で、9~10月に台風の接近が多く、10月の接近数は1951年以降で最も多い6個(平年値1.5個)、また、秋(9~11月)の接近数は1966年と並び1951年以降で最も多い9個(平年値4.8個)だったそうだ。
日本の南東海上で太平洋高気圧が平年より強く、台風が日本の南海上を北上しやすい大気の流れだったこと、本州以南の偏西風は平年より弱く台風があまり東に流されずに北上しやすい大気の流れだったこと等が、この原因だそうだ。
この評価はちょっとどうかと思うが、本土への接近数は平年並の6個(平年値5.5個)、上陸数は台風第17号、第18号の2個(平年値2.7個)だということ。


 大阪に居ても、湘南に居ても同じなのだけど、自分にとって理想な台風のコースは、今年ので言うと台風27号やなあ。
しかも湘南は海岸が外に開いていないので、クローズアウトしにくくて、このコースを取った台風でも、外に開いた所と比較すると、けっこうそこそこのサイズでサーフィンが楽しめる。
またほどよい加減でかわすポイントもあるし(浜の向きであったり、島とか岬とか人工物であったり)、リーフのポイントであったり。
関西時代によくぼやいていた「でかすぎるか小さすぎるか…あいだがないんかい!どっかええとこないんかい!」ってなことが少ない気がする。


 とは言え、せっかくのこの理想的コースである台風27号のうねりを、自分にとって一番良い時にドンピシャで堪能出来なかったのが残念だった。(出勤前に短時間ながらのサーフィンだった)


 今年はいい台風スウェルに乗れたらいいなあ~。
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コメント

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No title

27号って10月26日でしたっけ?
もし、そうなら私も27日におこぼれに少し乗れただけでした
コート前のテトラの裏から割れてくる波は最高だけど
上陸で被害受けてる方々を見ると、あまり大き過ぎる台風
は発生して欲しくない気もしたりします

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