公開シンポジウム -「ライドシェア」問題を考える- のあと、日没は17時29分、袖ヶ浜に着いたのは17時10分な波乗り

【107 Firewire POTATONATOR 6'0】本日、公開シンポジウム -「ライドシェア」問題を考える-(主催「交通の安全と労働を考える市民会議 ―「ライドシェア」問題を考える― Forum for Traffic Safety and Labour http://www.forumtsl.org/」)を、衆議院第2議員会館で開催。
200名以上の参加者に加え、21人の衆参議員と多数の議員秘書も出席。
弁護士、学者、NPO、利用者、ドライバー、議員、労働組合、それぞれからの、様々な角度からの問題意識を共有し、何をすべきかの思いを一つにし、中身の濃い集会となった。


 んで、集会終了後の記者レクの後、今後の運動の展開など市民会議で打ち合わせののち、3時になってようやくお昼ご飯にありつき、事務所に帰ろうかな~って思いつつ…。
何気なく、スマホで波情報を見ると、14時半頃、生コン「胸~肩」でオフショアになってるやん、もう~直帰決定っ!(^0^;)
なんせ、今朝は早起きして波乗り出来る時間があったのにオンショアで良くなかったから波乗り断念したし。


 日没は17時29分、袖ヶ浜に着いたのは17時10分、暗くなるまでの残された時間は30分かな?
波は胸set肩、むちゃくちゃ早い波で、超ワイドなほとんどダンパーながら、波を厳選していいところから乗れれば、ほれっほれのぐりんぐりんっ(o゜▽゜)o (暗くて光が無いから写真がぼけぼけでごめん!)


 乗れたのは4本、1本目はチューブ入ったが巻き上げられてむちゃくちゃもまれて、2本目も張り付いて被りに行ったがダウンザラインの位置をKeep出来ず降りてしまってノーズが刺さってむちゃくちゃもまれ…。
3本目は巻いてこなくてfaceが開いたので、ドライブ掛かったボトムターン(当社比)からすっごく加速して、めっちゃドンピシャの位置で大きなリッピング、スプレーすっごく飛んだはずっ(当社比)からの、もう1発スピードに乗ったトップターンを綺麗に入れて(しつこいけど当社比)、波抜けきって岸まで。
4本目は、一番いい波ってな手応えでTakeOffして、余裕でしっかりねじ込んだけど、巻いてこなくて、スープの下に出ちゃって…。
これで終わり~、けっきょく一本もちゃんと被れなかったけど、やけど楽しかった(*^▽^*)♪
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怒り 全員主役状態でパンチはあるが…、とにかくややこしい映画やわ


【36 うち試写会8】先日の自転車激突転倒事故、切り傷はほとんど治ったが、痛打した膝の痛みがますます激しくなってきている…とほほ。

 八王子で起きた凄惨(せいさん)な殺人事件の現場には「怒」の血文字が残され、事件から1年が経過しても未解決のままだった。洋平(渡辺謙)と娘の愛子(宮崎あおい)が暮らす千葉の漁港で田代(松山ケンイチ)と名乗る青年が働き始め、やがて彼は愛子と恋仲になる。洋平は娘の幸せを願うも前歴不詳の田代の素性に不安を抱いていた折り、ニュースで報じられる八王子の殺人事件の続報に目が留まり……。


 吉田修一のミステリー小説「怒り」を、『悪人』でタッグを組んだ李相日監督が映画化、現場に「怒」という血文字が残った未解決殺人事件から1年後の千葉、東京、沖縄を舞台に三つのストーリーが紡がれる群像劇で、前歴不詳の3人の男と出会った人々がその正体をめぐり、疑念と信頼のはざまで揺れる様子を描くという映画。
市橋達也事件をモデルにした真犯人探し、事件から1か月後、千葉、沖縄、東京の3か所に素性の知れない3人の男が現れたことから巻き起こる、ややこしい人間模様を描いた作品。


 犯人捜し、いや3人の内、誰が真犯人なのか、では真犯人でない残りの2人は…、というところが物語の軸だが、次第に「信じる」ということが物語のもう一つの軸となっていく。
素性の知れない3人、沖縄に現れる田中信吾を森山未來、千葉に現れる田代哲也を松山ケンイチ、東京に現れる大西直人に現れる綾野剛が演じる。
事件の捜査状況と、この3人の物語が、平行して展開していくのだが、指名手配のモンタージュ写真が、この3人に、似ていないといえば似てなくて、でも似てると思えば似ているところが凄い。
そのほか、渡辺謙、宮崎あおい、妻夫木聡、広瀬すず…全員主役状態、まさに身体を張った、ぶつかり合う俳優たちの意地とプライド級、それぞれの俳優の演技を見るだけでもこの映画の価値がある(笑)
自分としては、宮崎あおいの演技が一番やばいと思ったが…、風俗で父親に見つけられたときのあの目、凄まじい…、ほんまに演技やんね?

久し振りの晴天の波乗り、テンション上がる~(o゜▽゜)o


【106 Firewire POTATONATOR 6'0】久し振りの晴天の波乗り、テンション上がる~(o゜▽゜)o
袖ヶ浜、波は腰腹、無風の面ツル、レフトが切れてくるピークが空いていたので、そこ。
早い波なので、TakeOffをいかに素早くさばくかがポイント!


 ありゃ、この写真が良い感じで撮れたと思っていたのに、あかんかったやん。
レール掴んでねじ込む感じもあったが、素早くTakeOff出来たら、1発あり、しかしちょっと遅れるとクローズアウトで走りどころなし。
いい波厳選して、小さい波ながらほれっほれのはりはっりのバックサイド、そして時々走れるレギュラーもあって、楽しかったな~、青空がやっぱいいな~♪


 午後からは、朱印を集めるべく鎌倉までバイクを走らす。
シルバーウィーク最終日で、久し振りに良いお天気、江ノ島に右折する渋滞のせいで、R134は、藤沢に入ったとこあたりから大渋滞、バイクでけっこうすり抜けしたけど、鎌倉まで1時間くらい掛かってしまった。
神社へのお詣りは、ぜひ、「元八幡宮(由比若宮)」からスタートしたかった。
 古くは由比郷鶴岡と呼ばれていた元八幡宮(現在の鶴岡八幡宮の前身)。源頼朝が1180年に現在の鶴岡八幡宮の場所へと移すまでは、この材木座に位置しました。現在は住宅街の路地奥に佇む小さな神社となっていますが、境内には源義家が弓矢を立てかけた跡という古木が今も存在しています。
土日の通行規制とかでなかなか辿り着かない、大苦戦してようやく見つけたが、社務所もなく御朱印はもらえないようだ…(T^T)
しかし、ここからお詣りってのが大切かもって今更思った。

波小さいし諦めていたら、夕方、ちょっと波あがった~(*^▽^*)


【105 Firewire POTATONATOR 6'0】波ないし、雨やし、今日は波乗りなしかな~っと思い、部屋でうだうだして、それから映画を観に行って。
で、夕方、何気なくスマホで波情報を見るとチサンがset腰ってなってるっ!
んで、慌てて、着替えて浜へ、波情報を信じてチサンへ。


 ほんまや~、波ある、腰~腹、風は南西のサイドオンショアなんで、面はゆらゆら~やけど充分サーフィン出来るよ~!
しかしうねりもものすごくゆらゆら~で、乗りにくい波ったらありゃしな~いっ!
でも時々いいのもあるから、真っ暗になって波が見えなくなるまで遊んだ、よかったよ、ぎりぎりでもう一度波情報をチェックしておいて。

ぽかーんと口をあんぐり開けて、空ばっか見ていた夕暮れ波乗りだった


【104 Firewire POTATONATOR 6'0】仕事から早く帰って来れたのでぎりぎりSunset波乗り。


 花水河口、レギュラー側の州に沿って割れるもも~腰、風は弱いオフショアで面はツルツル。


 入水して間もなく土砂降りの雨、しかし大磯の方、高麗山の方角は晴れているようで、太陽の光とコラボの、妙に心振るわす幻想的な自然美!


 雨がすっきり止んでからは、遥か西の空では、沈む太陽が最後のあがき、空をオレンジ色に染める。


 日没前後の1時間くらいで、太陽と雨と雲が繰りなすイリュージョン、波は小さくてさほどだったけど、ずーっと、ぽかーんと口をあんぐり開けて、空ばっか見ていた夕暮れ波乗りだった。
写真ではあらわせてないねんけど…、残念。

雨やし、北風強くて気温はなんと19℃、波もお寒い、しかし19℃ってなに~!?いきなり冬っ!?


【103 Lunge TURKEY 6'6】昨日の朝、台風16号マラ・カス(あ、点の打つとこ間違ってる?って敢えてこう書いてるブログを見て大爆笑したから真似してみた…ww)の残り波で、胸肩のFun Waveだったのに、うっかりして目覚まし合わさずに朝寝坊…(; ̄O ̄)
で、今朝は、さらにさらに(; ̄O ̄)(; ̄O ̄)な、オフショアに抑えられてしまってのすね~膝…。
インサイドの深いポイントは割れないから、しかたなく、雨の中、スケートパークまで走ったけど、やっぱりset膝…(T_T)


 雨やし、北風強くて気温はなんと19℃、波もお寒いので、ほんまめげめげな感じ、しかし19℃ってなに~!?いきなり冬っ!?
もうちっとも波乗り楽しくないからすごすごとバイクのところに帰ってきたら、時折降った強い雨で、砂浜が田んぼのように泥濘んだせいで、バイクのサイドスタンドが沈んでしまい、バイク、見事に砂に埋まっているねんっ!(;゜ロ゜)
バイク左半身砂まみれを、道中、まき散らしながら、俺も残念で寒い波乗りの涙を千切れ飛ばしながら、部屋に帰って~んっ(T^T)

シン・ゴジラ そこまで突っ込んだら最後まで貫き通せよ!(*`Д´*)


【35 うち試写会8】今朝、台風16号(マラカス)のうねりがようやく届くかと気合い入れて早起きしたのに(昨夜は9時半に就寝!)。
なんと平塚はひざ~もも(うねり)、ちょうど満潮やったし…、どないなっとんねんっ、おやすみ~!?(-.-#)

 東京湾アクアトンネルが崩落する事故が発生。首相官邸での緊急会議で内閣官房副長官・矢口蘭堂(長谷川博己)が、海中に潜む謎の生物が事故を起こした可能性を指摘する。その後、海上に巨大不明生物が出現。さらには鎌倉に上陸し、街を破壊しながら突進していく。政府の緊急対策本部は自衛隊に対し防衛出動命令を下し、“ゴジラ”と名付けられた巨大不明生物に立ち向かうが……。


 日本発のゴジラとしては初めてフルCGで作られた特撮、現代日本に出現したゴジラが、戦車などからの攻撃をものともせずに暴れる姿を活写するという映画。
東宝製作のゴジラシリーズの第29作であり、「ゴジラ FINAL WARS」以来約12年ぶりの日本製作のゴジラ映画だ。
2016年7月29日公開ながら、ようやく昨日に鑑賞、そもそもゴジラが初めて現れたってな設定と、煽りすぎる予告編で、なんとなく胡散臭く思っていて、観る気なかったのやけど…。
しかし、周りで、喧々諤々、いろいろ興味深い評価が耳に入ってくるせいで、しゃーない、ちょっと観てみるかってなってしまった。


 太平洋戦争と広島・長崎に落とされた2発の原子力爆弾、さらに第二福竜丸のビキニ諸島での日本人にとって第3の被爆、そして日米安保への、強いメッセージを持って描かれた初代ゴジラ。
今作では、戦後とは決別しながら、震災・津波・東京電力福島第一原子力発電所事故の3.11、そして戦後70年を経て変遷する憲法と日米安保の状況を根底たるテーマとしているのだろうか…。
一方、この映画の肝は、初代ゴジラをリスペクトしつつ、新しいゴジラを創り出すこと、そんな前のめりな思い。
「おまえらちゃうねん!」、ハリウッドへの対抗心、反骨心が溢れ、東宝の東宝たるプライドが前面に出ていて、そして日本人スタッフの「見るもの見せてやる」感がふつふつと熱い、こんなん大好き!


 「根拠なき楽観は禁物です」「避難とは住民の生活を根こそぎ捨てさせる事だ」…。
核(原子力発電所・核兵器・核廃棄物)、政府(日本のリーダー・閣僚・政治・統治機構)、政治家(政治屋ではない、国のために私心を投げ打って邁進する政治家はいるのかどうか、いるよ!)、公務員(彼らはその英知を使って誰のために仕事をしているのか、国民のために仕事してる人いっぱいいるよ!)、日米安保(日本はアメリカの属国なのかという議論も含む)、外交政策(えっ!フランスなの!?)、自衛隊(憲法9条、治安維持・災害対策との関係)、地方自治(東京の一極集中と、様々な比較論からの政治判断)など。
東宝のゴジラらしく、さまざまなメッセージ、アンチテーゼが散らべられている、鋭いっ。
が、厳しい問題提起をしていながらも、知恵と不眠不休で「この国はまだまだやれる」と、なんとなく、あとでどっかで言い訳を用意して自己でフォローをしてしまっていることが、昔のゴジラシリーズと違ってちょっと肩透かし、残念すぎる、日和見過ぎるぞ、東宝、もっと徹底的に気張れよ!(*`Д´*)


 内閣官房副長官役の長谷川博己、内閣総理大臣補佐官役の竹野内豊、アメリカの大統領特使役の石原さとみほか300名を超えるキャストが豪華集結(市川実日子演じる環境省自然環境局野生生物課長補佐尾頭ヒロミと、高橋一生演じる文部科学省研究振興局基礎研究振興課長安田龍彥が印象的、ゴジラのモーションキャプチャは野村萬斎、エンドロールで彼の名前を見たときに「え?」ってなった)。
イーオンでのレッスン成果を発揮する石原さとみや、限りなく小池百合子に近い余貴美子の防衛大臣など、狙いすぎたキャラがちょっと鼻に付くが…。
ゴジラが映画の主人公では無く、「人だ」ってな軸が、ハリウッドと一線を画していて、映画の出来とは別として、それがこの映画の興行的成功となっているのだろう
自分の感想としては、悪くはないけど、ゴジラシリーズの根幹と東宝の姿勢として、詰めが緩い。

 ところで、京急電鉄さん、臨港バスさん、ご苦労様でした、酷い目に遭ったね~、そしてゴジラが二度目に上陸した由比ヶ浜・材木座海岸(1度目は鎌田、ちなみに初代ゴジラは北品川)、その後の地形はどうなったのだろう…?(サーファーとしては気になるのだ)
続編、ありそうやね、残念ながら。

オフショアに変わったのでほれほれのいい波、ちっちゃいけどチューブもあった~♪



【102 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】長年愛用しているG-shockのベルトを通すところが切れてしまった。
古いし部品があるかどうかわからんから、とりあえずミサンガで応急処置、いちおうガンバ大阪の2ndステージ優勝と年間3位の願掛け、そして湘南ベルマーレのJ1残留の願掛けのため、両チームのイメージカラーに近いものを選択。
んで、暇な休日クッキング、ちょっといい牛肉を奮発してのカレー、晩ご飯でつみれ鍋にしたら食べきれなかったので中華スープに作り直し、そして美味そうな牛すじ肉も手に入ったのでどて焼きも作っちまった~、これで向こう何食か、何食べようかって悩まなくて良い(*^▽^*)


 んで、今日の波乗り、風は変わって、ちょっと強めのオフショア、袖ヶ浜にて入水。


 腰~腹、すっごい早い波で、張ったとこで板が滑り出してすぐにTakeOff出来たら走ることが出来るけど、滑り出しが遅くてTakeOffが一呼吸遅れてしまうともう走る余裕がなくどっか~ん、怖え~っ。


 オフショアに抑えられてホレホレ、リップが前に飛ぶ飛ぶ。
やから小さいながらもチューブになる、一人、兄ちゃんがばんばんチューブをMakeしまくっている!
やから俺も見習って、いいところから素早くTakeOff出来たときにはしっかり張り付いてねじ込んで、リップが被ってくるのを待つ、ほとんど潰れて出口無いけど、でも何本かくぐれた~♪
しかもコンタクトも流さなかった~(チューブにチャレンジするとぎりぎりまで目を閉じないのでよくコンタクトを流す)。


 昨日と打って変わって楽しい波乗りやったな~、しかし細いリーシュコードで入ってたけど、今日一日で伸びきってしまったのやないかと不安、よく切れなかったものだ。

オンショア、チョッピーのジャンクで翻弄されまくり、そしてバイクのサーフボードキャリアが錆びて朽ち果てていた


【101 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】秋眠、暁を覚えず(?)、昼前の干潮に甘えて、思いっ切り朝寝坊を決め込んで、11時前にようやく浜へ。
部屋で弱いオンショアを感じていたけど、浜まで行ってみると、かなり強いサイドオン、海、ぐちゃぐちゃ~。


 腰~腹、どこから割れてくるのかわからんや~ん、んで割れると思ったら消えてもたり、いいやんと思って板を落としたら波消えたり、とりあえずええかとTakeOffしたら意外といい波でロングライド~ってな、チョッピーのジャンクで翻弄されまくり。
一番良かった波は、滝田さん旦那とシェアライドしたグーフィーだった、娘さんのご結婚、おめでとうございました~(*^▽^*)
しかし、昨夜のチャリンコ大転倒事故のせいで、膝やら腕やらが痛すぎて、やばいねんけど…。


 ところで今日海に行こうとしたら、バイクの前側のキャリアが錆びてしまって朽ち果てていて、折れてしまう寸前だってことに気付いた。
やばいやばい、走行中にポッキリ折れるという事態に至らなくて良かったよ~、4年で寿命か~(;゜ロ゜)
とりあえず、本日は、昨夜、大事故を引き起こした原因の、ちゃりんこの前に付けてたベースアタッチメントを引っ越ししておいた。
ほんで、帰ってから、ネットで「自転車・スクーターバイク用サーフボードキャリア共通ベースアタッチメント(CAPキャップ) 2本用(バー部分)」ってのをポチッとしておいた。
大は小を兼ねるよな~、迷うコンディションの時に時々板選択を間違って後悔するときがあるから、2本積めたら、そんな問題も解消されるし、友人が来たときに駐車場の無いポイントに行くときにも楽だし…。
ついでに防錆処理しとこかな~、なんで海で潮風塩水に曝されるものなのに、スチールのメッキやねんって、今頃になって基本的な疑問やし。

16号の波はまだやね、そば湯美味い、さつまおごじょも美味い、ほんで血まみれ~(T_T)


【100 Firewire POTATONATOR 6'0】ここんとこ早起き出来なかったけど波はあるし、そろそろ台風16号の影響でうねりが反応するかと思っていた今日、しかし、まだまだやった~(ToT)


 朝の干潮頃の袖ヶ浜、波は腰~腹、風はほとんど無く面は綺麗。
set間は果てしなく長くて、波待ちの間にフルコーラスで3曲くらい歌唄える状況。
インサイドで波待ちしてトップだらだらながら何とかショアブレイクまで乗り継げる波を選ぶか、アウトに張り付いて、たまに入る大きめの波をロングと闘ってミドルまでの張ったところを楽しむか(闘いにはほとんど勝ち目がないのやけど~、でもそこはわびさびと要領で笑顔で)


 今日は薄曇りながら太陽は元気良くて、夏の終わりっぽい感じで、裸surfingと姐さんたちのボトムビキニを楽しめる最後の日になるのではないかな~ってな感じな日、いよいよ夏は終わりやな~(´∀`*)ノ


 今日のお昼ご飯は、再び頂戴した長森蕎麦、今回は10割蕎麦で~!
そば湯はこの濃厚さ、そして昼間っから、焼酎のそば湯割りでへべれけ~、幸せな休日です。



 蔵出しさつまおごじょ32度 1800mlを今夜開けた、。
さつま五代で有名な山元酒造が、数量限定で超限定で”蔵出し” している芋焼酎。製造も近代的な設備とは正反対の手造り蔵「今昔の焼酎屋・手造り工場」で本製品は造られている。その蔵は創業時から使っていた甕をわざわざ移動させ”蔵ぐせ”を継承。麹造りから甕壺仕込を経て蒸留まで一貫して手造りにこだわる。原料芋は商品名にもある“おごじょ”を使用し、麹は黒麹。仕込水と割水は、百次町にある冠嶽山の伏流水「長命水」を使用。また蒸留に”木桶蒸留”で用いることで、風味をやわらかく落ち着かせ、高貴でやさしさをイメージしたまさに女性(おごじょ)らしい芋焼酎となっている。しかし見事なまでにコクもしっかりしており、軽い芋焼酎と思ったら大間違い。奥に垣間見せる甘味もあり、意外と飲み応え十分である。
いやはや、ほんまに、やばすぎる、芋過ぎる、美味すぎる!
ところで、今日、スーパーに買い物の帰り、ちゃりに装着しているサーフボードキャリアにお幅のことを忘れてて、立ち漕ぎ全速力の時に、キャリアをポールに引っ掛けてしまって吹っ飛んだ!
左手の親指、左足の甲、左肘、左膝、その他…、血まみれじゃ~(ToT)
やけど…、玉子は割れてなかったです、不幸中の幸い(*^^)v

君の名は。 話題作、勇気を出して観に行ったけど!


【34 うち試写会8】夜明けがどんどん遅くなってきて、日暮れも早くなってきて、出勤前・直帰の時の波乗りが難しい季節になってきて、秋が深まったと感じる今日この頃。

 1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。

 見知らぬ者同士であった田舎町で生活している少女と東京に住む少年が、奇妙な夢を通じて導かれていく姿を追うとにいうアニメ映画。
アニメでしょ~、恋愛ものでしょ~、観ないわ~って当然に思っていたのに、ものすごく話題になっているし、爆発的な観客動員になっているし、しかも鑑賞した大人の感想に興味深いものがあって、若い人に囲まれてちょっと気恥ずかしく鑑賞。


 「転校生」と「時をかける少女」的な映画だな~、とはじめは緩~く観ていた、東京の新宿あたりに暮らす男子高校生の立花瀧と飛騨の山奥にある糸守町の女子高生宮水三葉が織りなす日常が描かれている。青春のきらめきと疾走感が心地よい。
映像美・音楽・脚本、どれもハイレベルでかなりの完成度、とくにRADWIMPSの音楽が物語と一体化をなして相乗効果を持って表現をふくらましていく。


 2人の入れ替わりが突然途絶えてしまうところから物語は思いも寄らない方向に進んでいく。
伏線をキチンと拾いラストに向かって運んでいくが、先が読めない展開に徐々に引き込まれていく。
ツッコミどころが満載だが、そこは映画なのだから、素直に見て見ぬ振りをしていけばいい。
実写に近づくことばかりにこだわったアニメ映画が多い中、スタジオジブリと同様に、映像美とストーリーにフィットしたリアル度・質感の描写がいいし、キャラクターのデフォルメ度もほどよく、そして声優がほぼほぼ上手い。


 1・17、3・11…、いつまでも続くと思っていた日常が、ある日突然終わる、この映画はある意味、ディザスタームーヴィー。
なんとか出来なかったのか、どうにかならなかったのか、大自然の驚異に対して、人なんて無力であり、今さら何を考えたって後悔しかない、でも…。
この映画がなんの慰めにもならないけれど、こんな物語があってもいいじゃないか…。

セルフレス/覚醒した記憶 映像表現は秀逸…


【33 うち試写会8】 ニューヨークの超セレブの建築家ダミアン(ベン・キングズレー)は、ある日余命半年を言い渡される。一人娘との関係もぎくしゃくしたままの彼は自らの運命を呪うが、天才科学者オルブライト(マシュー・グード)がダミアンにある提案をする。それは遺伝子操作で新たに創造した肉体に、68歳のダミアンの頭脳を転送するというものだったが……。


 ターセム・シン監督がメガホンを取って放つSFアクション、余命半年と宣告された資産家が新たな肉体を得て復活したものの、思いがけないトラブルに巻き込まれる姿を活写するという映画。
試写会にて鑑賞、英題はすっきりそのまま「SELF/LESS」、セルフとレスの間にスラッシュが入っているのがポイントか、邦題の副題「覚醒した記憶」は映画の内容を考えるとピント外れな気がする。


 ありがちなストーリー、身体を譲ったライアン・レイノルズ演じるマークのキャラを含めて、さまざまところでの伏線の張り方が不十分で、すっきりと落ちてこない点も多々あり、ちょっと消化不良に。
ただ、ベン・キングズレー演じるダミアンが手に入れた、若返り、生命力を、ニューオリンズのストリートの活気と音楽で映像化するという表現は、かなり巧み。
落ちはすぐに予想されたけど、でも、その予定調和感が、ばりばりB級なこの映画を、最後の最後に救ったのかも。

夏、いきなり終わり過ぎちゃう? な、出勤前surfing


【99 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】昨日は北九州にて飲んだくれて、Class Jで贅沢にも帰ってきたが、便の関係で部屋に着いたのは午前様。
やけど、今朝は久し振りに早起きして出勤前surfing。
ちゅーか、飛行機でClass Jのおかげで安眠しまくったから、早起き出来たのか。
起きたときに見たらライブカメラではかなり微妙やったけど、朝飯食ったころに再び見たら、なんとなくたれそう。


 夏は終わったな、夜中に寒くて起きてしまってベランダの窓を閉めた、朝、波乗り行こうかどうか迷ったときには「寒いな~、タオルケットにくるまっていたいな~」ってのもあり、いざ、波乗り行くぞと決めたときにはウェットスーツ選択にフルスーツも候補になった。
でも、けっきょくトランクス・ロンスプたっぱ、海に入ったらまだまだ水温高いからな。
生コン、波は腰、中途半端なところが妙に浅い地形になっていて、そこでダンパーになってしまっ、て、うねりを選んで乗ってもなかなか~、ショートライドばっかで波乗りならん(ToT)
出勤のタイムリミットで、最後の一本が、切れた感じでアクション入れながらインサイドまで乗り継げるグーフィーで終われたから、おっし(笑)気持ちよく、脱水ってことにしとこ!


 ってことで、本日最初のお仕事は、交運労協「2017年度予算概算要求」国土交通大臣要請。

波乗りと孫しか天秤に掛けてないな~ってな、妻の無言の攻撃を、潔く受けたのに…

【98 Firewire POTATONATOR 6'0】今日は長女がお休みなので、孫が来ないし、家を早々に9時過ぎに出て、平塚に戻る。
波乗りと孫しか天秤に掛けてないな~ってな、妻の無言の攻撃…(^0^;)

 で、平塚の部屋に帰って、友人が、先日の一本松で、脱水時、波打ち際に大量漂流するわかめに足を包囲され動けなくなっているときに、ショアブレイクにやられて、板を流してしまい、工事中の足場の鉄骨に板がクラッシュしまくったLunge TURKEY 6'6を、徹底的にリペア。
クラッシュ箇所、なんと5つ、酷いことになっていたので、けっこう時間掛かったが、その流し込んだ樹脂が乾くのを待ちつつ、ようやく浜へ。


 汐上げてるので、花水の河口へ。
あれ、どう見ても波乗りにならんやん、けど、河口ギリで割れるのならグーフィー乗れるかってダメ元で入水!?
膝波、ここんとこの雨で水量が多いので、流れに逆らうのがたいへんながら、河口の際からしかTakeOff出来ないので、一生懸命、その際際に留まる、んで、ピークに合えばちょっとだけレフトに走れる波~、乗れたら乗れる…( ̄∇ ̄)
って、ちょっと乗れるだけやから、すぐに飽きちゃったけどね~、さっさと帰って、板のリペアの、第二工程しとこ~!
さよなら、Lunge TURKEY 6'6やからね~!(ToT)/~~~

孫と共に、ガンバの新しいホームスタジアムデビュー(@^▽^@)


 お盆以来の久しぶりの孫Day、自宅に帰ってきたのも2か月ぶりかな?
ストライダーで「橋まで(枚方大橋)走る~♪行く~!」という孫に伴走。



 ってなことにまんまと騙されて、行きはよいよい、帰りは怖い、「疲れちゃった…」ってことで、帰り道はストライダーを担いでだっこして…、じいじ、過酷や。
お昼ご飯の時には元気になって、ばふばふ、食っとるねんけど~、って、次女が旅行のお土産でくれた鳥取の大山蕎麦が美味くて、そば湯まで楽しむ。


 お出かけの都合があるのでいつもより早く無理矢理、昼寝を強要して、そしていつもより短い時間でたたき起こす、駅までの道、全部、だっこを求めず歩ききった孫に拍手!
途中のあぜ道にて、稲穂を垂れる田んぼで、「これがお米になってご飯になるねんで」ってことを話すと、ものすごく感動したようで、しばらく稲穂の横にたたずんで、お米を作る話を語り合う、3歳児にしては意外な、鋭い質問もあって、けっこう良い議論が出来た気がする、彼も、お昼ご飯でこぼしてしまったご飯のことを反省しきり、これからは「こぼさないで食べるで!」って決意していた(笑)



 「ガンバ大阪vsヴァンフォーレ甲府」の試合観戦で万博公園駅へ、こないだ湘南モノレールには乗ったが寝てしまったので、実質初めてのモノレール、線路を走る鉄道とモノレールとの違いに質問攻め、大阪のモノレールはかなり高いところを走るので、運転席のところに立って、車窓の景色で大興奮、鳥飼の新幹線基地にも大興奮!
万博公園駅に到着してから、歩き出してからも、太陽の塔が「変な鳥~」ってことで興味津々、ららぽーとの観覧車も気になるし、途中にあった滑り台も徹底的に滑っとかな…、いつになったらスタジアムに到着できるのだろう…。
ってか、じつは俺自身も、今年からガンバ大阪のホームスタジアムになった市立吹田サッカースタジアムに来るのは初めてで、どきどきだ!
「みんなの寄付金でつくる日本初のスタジアム」と銘打ち140億円の寄付金を募集するといった試みから始まった新スタジアム建設、この募集に対し、企業や個人から工費の約140億円を超えるほどの募金が集まった。
結果、スタジアム建設募金団体が3万人以上の個人、700社以上の企業から集めた募金と、スポーツ振興くじ(toto)の助成金などを活用して建設したスタジアムが完成し、平成27年9月30日に吹田市に寄贈された。
トラックフィールドを持たないサッカー専用スタジアムで、収容人数は約40,000人、さいたま、豊田、カシマに次ぐ規模のスタジアムになる、FIFAの基準をみたしており国際Aマッチ開催も可能、観客席とピッチとの距離は、4万人規模のスタジアムとしては国内で最も近い7メートル、ちなみにサッカー専用スタジアムである埼玉スタジアム(約6万3700人収容)は約14メートル、カシマスタジアム(約4万人)は約15メートル、ゴール裏もゴールラインまで約10メートル、また、最前列とピッチレベルの高低差も1・5メートルしかない。


 なんせ、ホーム自由席の最前列から見たらこれやもん、やばいわっ!
自分の仕事の上で関係がある地方自治体の議員とは、このスタジアムのことは、かなり話題になり、自分の実感として、日本の各地方自治体の箱物政策に大きな影響力を持つ、好事例になっていると思う。
ガンバサポであり大阪府民として、しっかりこのスタジアムのことは、伝えていくのだと思っているのだ、ってはついでの話し。



 ミュージアムに行ってみた、まず最初の展示が、これまでガンバに所属したGK・DF・OF・FWの全ての選手のネームプレート、1993年からやん。
懐かしすぎて、過去の各選手の良いプレーや大ブーイングしたこととか、しみじみ思い出に浸った、か~さ~ん(笑)
うちの妻が本並にほんまに入れあげてしまい、全て投げ出すくらいの勢いで、うっかりうちの近所でたまたまベンツで信号待ちしている本並を見かけたときに、「きゃ~!」ってな状況があった。
妻曰く「危なかったわ~、保育園の帰りとちゃうかったら行ってたわ~」ってな、子連れやったから踏みとどまったってな話しも昔話あほや~、いやいや、本並はあんたを対象にしたがどうかがそもそもやし!?(爆)


 さ~って、孫、ガンバ大阪、サポーターデビュー!



 しっかり応援してや~!って試合に入ったけど、いきなりで、ヴァンフォーレ甲府に左サイドからクロスを入れられ、 田中がゴール前であわせてゴール、こないだの湘南戦と同様に先制されてしまう(;゜ロ゜)
しかし、8分に得たFKを遠藤が二アサイドに入れると、長沢がヘディングで決めすぐに同点に追いつく~\(^o^)/
その後は、ガンバがボールを持つも、しっかり守る甲府を崩せない状況が続き、一進一退、じりじりした感じで前半を1-1で終える。



 んで後半、甲府のペースで試合が進むが、徐々に甲府の動きが少なくなってくると、ガンバが前線でボールを回し、ポゼッションは凌駕しているが、それでもFinish出来ない状況が長く続き、フラストレーションが募る展開。
しかし80分に倉田がゴール前の混戦の中から流し込み、逆転に成功、もっとドッカンってな状況があったのに、倉田のゴールはそんなどっかーんではなくて、泥臭くて、でも、らしい。
そのまま勝利!(@^▽^@)
うちの孫は、ガンバサポの大きな声援に臆していつものごとく弱々、試合開始後10分くらいで、客席から退散し、ばあばとスタジアムツアーに行ってしまったが、とにかくガンバ戦デビューを勝利で飾ったから、ラッキーボーイ認定(笑)


 おまえのママが、ガンバサポ一生懸命している頃は、応援行っても行っても負けまくっていたんやから~、さい先よし!

「イケメン」「韓流」「肉」というキーワードのみに反応した妻と「焼きます!」な再びのナグネコプテギ


 「京都で俺を太らせた原因追及」ってな全8回の記事、京都で食べたものいろいろを紹介したが、同様に妻にも写真を見せながら、話しをした。
その中で妻は、「イケメン」「韓流」「肉」というキーワードのみに反応し、「ナグネコプテギ(나그네 껍데기)(京都市中京区竹屋町大文字町242-5)」に連れて行けとのたまう。
やから、昨夜は、2か月ぶりに、また、鴨川のほとりに立つ。



 前回は5人やったけど、今回は2人やし、慎重に肉を選ぶ、ハラミ、丸腸、上ミノと包み野菜から、ゆったりとスタート。
「焼きます!ではなくてこの店は焼いてくれます!」ってのが前回の経験だったけど、今回はお客さんが多いからか、フロアー担当のお兄ちゃんがどうも初心者なのか、それとも性格的にサービス精神がないのか、焼いてくれない…、自分で焼く…。
ちなみに店名の「ナグネ」とは「ちょい飲み」、「コプテギ」とは「豚の皮」だそうだ。
妻は、俺が見せた前回の時の写真のイケメンがいないと言うことで、ちょっとご機嫌斜め…(^0^;)



 丸々2本の丸腸を、カットせずに慎重に火を入れて、的確なタイミングでハサミでカット、肉汁がこぼれないように、焼きすぎて縮まないように…、上手く焼けたときの美味さって、とんでもね~!
テレビでは、韓国のドラマか映画のアカデミー賞的なのが流れていて、妻、一生懸命見ていたのに、ほかのお客さんが「広島カープの試合に変えてくれ」って言ったが、店員さんが「韓国の番組しか映せない」と拒否したにも関わらず、チャンネルを回し、けっきょく韓国のプロ野球中継にしてしまった…、妻、かなりご機嫌斜め…、やばい(ーー;)

 チャミスルって、韓国では「お父さんの涙」とも言われているのだ、前回に来たときに、今日はいないイケメン店員に教えてもらった…「このお酒は韓国では『おとうさんの涙』と言います。韓国ではお父さんは家ではおかあさんの話しをずっと聞かなくてはならなくて、お父さんも仕事とかいろいろ辛いことがあるけれど家では誰にも話が出来なくて…。それで仕事帰りにちょっと寄り道して、このチャミスルを飲みながら、辛いことをはき出してから家に帰るのです」、今の俺は、まさにお父さんの涙状態だ…・・・(゚_゚i)タラー・・・
最後に、豚の五枚肉オギョプサルで満腹…(ちなみによくある3枚肉はサムギョプサル)、できれば骨付きカルビまで行き着きたかったが…。

 そういえば妻と京都の町を歩くのは、結婚する前のデート以来、先斗町辺りをそぞろ歩いて、「京都もたまにはいいね~」って盛り上げといて、おけいはんで帰路につく…( ̄。 ̄;)

京都で俺を太らせた原因追及-その8-「微風台南・キッチンゴン・中華料理城南園・一神堂」篇

 京都で俺を太らせた原因追及その8でようやく最終回、2ヶ月近くも経ってしまうと、もはや、ブログネタではないな~(*^O^*)
ま、どっちゃにしても、京都の仕事はコンプリートしたので、終わりよければ全て良し、の、シリーズ最終回っす。
ちなみに本日、自分が担当するハイタクでは、悲しい問題が、一気に四つも起こって、メゲメゲですが…。


 微風台南(京都市上京区桝屋町359)、台湾でも、台北でもなく、台南、この店、ほんとは夜に来たかったけど、閉店が早くて断念しランチで挑戦。
日本家屋をカフェにアレンジした感じの店、土間のテーブル席と座敷に上がってこたつ席(冬はこたつ布団が掛けられるそうだ)、奥には小さな庭。
何を食べたらいいのかわからず、メニューを何度も繰って、ようやく決断したのが、五香が香る台湾式の「魯肉飯(ルーローファン)」、豚バラ煮込みご飯、台湾醤油・米酒・砂糖・油葱酢で煮込んだ豚バラを煮汁ごとご飯に掛けた台湾庶民の味だそうだ(煮玉子をトッピングで追加)、味が単調でちょっと途中で飽きが来たが、でも独特の美味しさが癖になる。


 キッチン・ゴンで始まってキッチン・ゴンで終わる、キッチン・ゴン御所東店(京都市上京区河原町通丸太町下ル オーキッド山下)にて、再びピネライス。
今度は一番オーソドックなのを食す、カツ+チャーハン+カレー、フランスと中国とインドが京都御所の東で夢の共演(笑)



 そして最後の飲み会は「中華料理 城南園(京都市伏見区中島中道町37)」、国道1号線沿いのこのお店、あ~、俺も前に来たことある~っ!
ザーサイ、スタミナつけなーっでニラレバ炒め、野菜食わなーっで八宝菜、ビールに餃子ははずせんやろ~で大量の焼き餃子。




 ビールには鶏からやろーっ、焼きそばか皿うどん、どっちがいい?両方行っとけ~っ、おしゃれに生春巻きも~っ。
大食らいが多いメンバーなので、こうなるとたくさんの料理がいろいろ食べられる。
最後にもうひとつ何食べる?エビチリでしょ~、マーボートーフでしょ~、え~、どっち~?両方行っちゃえ~っ!
たくさんの料理がいろいろ食べられるにもほどがある…。


 で、これは舞妓さんにも愛される、粋な祇園のひと口餃子「泉門天 祇園本店」の焼き餃子、超有名らしいのでお持ち帰りして食べたが、白菜たっぷりの一口餃子、たしかに美味いっ!
お店で食べるよりも祇園の飲み屋への出前とかお持ち帰りが多いらしく、たしかに飲んだ後にちょうどいい餃子だ。
何人前という売り方ではなくて、20個とか50個とかって数で注文するらしい、「せんもんてんの餃子」って皆が話していたからてっきり「専門店」なんだと思っていたら、まさかの「泉門天」だった。
京都最後のラーメンは「一神堂 河原町店(京都市中京区河原町通竹屋町上る大文字町234)」で塩葱炙り鶏白湯麺、パクチートッピングは無料。
あっさりした白湯は複雑な味わいで、ツルツルのやや太めの麺、シャキシャキネギ、塩こしょうのきいた炙り鶏、それぞれのパンチの効いた味と兼ね合い良し、これも飲んだ後にちょうどいい感じのラーメンだった。
というわけで、「京都で俺を太らせた原因追及」シリーズは、全8回で予定通り終了、よーっ食ったわーっ(*^▽^*)

ジャングル・ブック 人間以外はすべてCGだってこと、お見それしました、リアルを通り越してこれはもう芸術だ。


【32 うち試写会7】出張からそのまま夏休み後半に入って、その休み明けの今日、朝の出先での会議から呑気に事務所に出勤したら、怒濤の仕事山積、ほんまに酷い目に遭った~(__*)

 モーグリは、生まれて間もなくジャングルに取り残されてしまう。黒ヒョウのバギーラから母オオカミのラクシャに託された彼は、愛情に包まれながら自然の厳しさと生き抜くための知恵と術を学んでいく。やがて少年となって動物たちと幸せな日々を過ごしていたモーグリ(ニール・セティ)は、人間に恨みを抱くトラのシア・カーンと出会う。シア・カーンから人間である自分の存在が、ジャングルやそこに住む動物たちの脅威になると言われ……。

 ラドヤード・キプリングによる名作を実写化したアドベンチャードラマ、ジャングルで黒ヒョウとオオカミに育てられた少年が、一匹のトラとの出会いを通して壮大な冒険に身を投じるという映画。
8月6日に試写会にて3Gで鑑賞、なんと言っても話題だったのは、人間以外はすべてCGだってこと、いやはや、お見それしました、動物の生態や筋肉の隅々までの動きや仕草、ジャングルの描写、リアルを通り越してこれはもう芸術だ。
ターザンREBORNの動物のCGが出来悪かっただけに、すばらしさへの感動が倍増、映画の撮影は動物に負担を与えるし、大勢のクルーの立ち入りは自然をも荒らすということを考えれば、人間以外すべてCGはありだ(ネイチャー・ドキュメンタリーと言いながらCG使っている映画もあるのだから)


 少年モーグリが、様々な動物との交流を通して、自分らしい生き方を模索していくというストーリーは、オリジナルのよさを壊さずに、新解釈も織り交ぜつつ、緩急を極めたストーリー展開で、お話しはテンポ良く中だるみせずに進んでいく。
子供だけでなく大人にもの心にも響く、上質なドラマに仕上がっている


 試写会鑑賞だったので選択肢がなかったのは仕方ないが、残念ながら自分が観たのは日本語吹き替え版。
クマのバルーは西田敏行、クロヒョウのバギーラは松本幸四郎、トラのシア・カーンは伊勢谷友介、オオカミのラクシャは宮沢りえ…、声優陣は豪華に見えるが、これがことごとくキャラに合っておらず、声のボリュームにしろ間合いにしろ、映像ともちっとも噛み合っておらず違和感どっぷり、また吹き替え版の脚本も酷くって、声優さん達、よく怒り出さなかったものだ。
子供たちのための吹き替え版なんだから、小難しくしなくてもいいのってことなのかも知れないが、ちょっと適当すぎやしないか。
なんか続編がありそうな終わり方なんだけど、モーグリの成長を追いかけたらいつの間にやらターザンになっちゃうだろうから、続編ってのはないのかな?

宮崎最終日4日目、台風12号が西に逸れてくれたからちゃんと帰って来れた、ほんでリーシュコードは命綱ではないな~な波乗り




【97 Firewire POTATONATOR 6'0】宮崎休暇最後の夜は、ずいぶん前に行って美味しかった居酒屋、「たかさご」、ちゃんと今でも元気に営業していた~、やった~\(^o^)/
1階は大衆酒場、2階と3階は居酒屋、4階は宴会場かな、ってこんな感じやったっけ?って思いつつ、やっぱ大衆酒場を選ばなあかんわな~。
ざる豆腐、鶏のもも焼き(もも焼きはどない頑張っても丸万に勝てんわな~)、鶏もつの塩辛ってのが希少お奨めってことでオーダーしたら、塩辛ちゃうやん、鶏の生ればやん、やばい、やばすぎる、美味すぎる、死ぬ!
若鶏のもも焼き、実は「生ビールset」ってがあって、もも焼き頼んだし、それならsetにして貰ったらお得だと思って切り替えて貰ったら、さっきのもも焼きとは違って、この若鶏のもも焼きと最初に紹介したざる豆腐とのsetってことで、「え~っ!」やってんけど、でも、むちゃくちゃ美味しいくて、あり~っ!
とは言いながら、めひかりの唐揚げに、チキン南蛮などもすでにオーダーしていて、食い切れるのか?いや、今後の食べたいもの計画がコンプリート出来るのか、ってな不安が…(;゜ロ゜)
いや、駄目でした、頓挫、もうお腹いっぱいで、箸休めの漬け物で(敵ななすび有るし…)頓挫、ボトルで入れた高千穂がまだ残っているので、無理してあと一品の鶏のタタキが、おそらく5切れくらいの上品な盛りつけだろうと期待したら、てんこ盛り~、もうやっぱ無理~、食い過ぎ飲み過ぎ~、お隣の宮崎Beauty3人のリアルな女の会話も刺激的すぎて(朝から昼を経由して夜まですべての生態を赤裸々に議論されていて「そうなんや~、すっげ~!」やねんっ、耳ダンボっ)、もうお腹いっぱいっ!


 ほんで、今朝も朝寝坊しちまって、波情報をチェックしたら鹿児島の西を北上する台風12号に吹き込む東風がさらにさらに強くなってる。
宮崎市内周辺も各ポイントをCheckするもどこもかしこもぐちゃぐちゃ、けっきょく今朝も子供の国しか使えない。
腹~胸、ものすごい雨と、ものすごいサイド風が入るので、酷い波乗りコンディションながら…。


 胸くらいの波で、たまたまその時に風が強ければ、面が張って、いいレギュラーの波が現れて、それなりにいい波になって、インサイドまで走りまくれるねんってなことでけっこう意外と楽しかってんけど。
たぶんもっともいいレギュラーの波をGetして、綺麗なリップに当て込んで板を返したら、掘れてきたから、浅めにドロップしたつもりが、予想以上に掘れてしまってノーズが刺さる、しまった~、ってもまれてると、右足からぷつ~んってな感じが…。
リーシュが外れた~、って水面に顔を出して見たら10mほどのインサイドに板は浮いている。
泳いで取りにいこうとしたら、背中で次の波がブレイクした気配…((((;゜Д゜)))))))
もう、闇雲にクロールして、オリンピックで銅メダルくらい取れるんちゃうかくらいスプリントして、必死で泳いで、板を後ろの波に連れて行かれる間際にリーシュコードを掴んだ~(*^^)v
とは言え、リーシュを探すために水の中で目を開けてしまったので、コンタクトが流れてしまった。
あかん、もうええわ、脱水、けっこう楽しい波やったのにね~。
実はこの小波用リーシュコード、昨日も外れたんやね~、リーシュコードの点検はちゃんとしなね~、切れて当たり前、外れて当たり前、板が無くても泳げる自信が無いときは入水禁止ってなことは、最低限のルールやで~。



 ってことで昼メシは、これも宮崎では絶対にはずしたくないお店、うなぎの若林!
鰻高騰の折、一度値上げしたままで値段をKeep、関東圏ではもう2段階くらい、値段を上げているから、もしかしたすっごく高くなっているかと思っていたけど。
肝焼き800円、白焼き1000円、うな丼(松)2000円、宮崎の鰻はそもそも美味しくて、お母さん曰く「関東の鰻はうちらが出す鰻とは違う」という意味深な言葉もあって、ますますこの若林の鰻の美味さが心に染む~(o゜▽゜)o


 台風12号の影響でますます風雨が激しくなり、もう波乗りする気にもならず、プラネタリウムを見て程良く時間を潰して、空港へ。
ビールがついつい進む飫肥天、チーズ・紅ショウガ・松の実・玉子に、1階の売店で売っているヤバい美味さの焼き鯖寿司で、いつもながら空港ロビーにて飲んだくれてしまって、機上の人に~。
台風12号、進路心配したけど、ちゃんと羽田空港に帰れたよ~(*^O^*)

宮崎3日目、東風に、そして通行不能にやられまくるも、美味いものは食ってるよ~( ̄∇ ̄)




【96 Firewire POTATONATOR 6'0】宮崎2日目の昨夜は、宮崎トリップでは絶対に外せない「日の出ホルモン」に、一週間も前からしっかり予約をしておいて、満を持して行ってきたで~( ̄∇ ̄)。
いつものおすすめコース(2500円)に飲み放題をつけて…、まずはキムチと野菜サラダ、センマイ刺し(ボイル)、セセリ、鶏もも、Pトロ、上カルビ3人前、ここまでが一気にやってくる。
が、網は綺麗にしておいて、追加でオーダーした、まかないの人気メニューのタン先塩が来るのを待つ、入荷量が希少らしくある時無いときだが、今日はありますよ~とのこと、ぐふふ、こいつから焼くよ~!
上カルビと鶏・豚の肉を食しつつ(豚肉の下処理は関東とは違って丁寧だからあの匂いは当然無いっす、これは好みの問題で、大阪の人間は宮崎のこの処理が好き、関東の人には物足りないかも)、次にやって来たタレ焼きは丸腸、豚ホルモン、焼センマイを焼き、そしてこれも外してはならない特選ハラミは追加で…、やべ~、美味すぎて~死ぬ~!
ごはん、スープ、デザート、そしてお肉もかなり、けっきょくほとんど食えんかったけどね~。
安くて旨い、日本一CPの優れた焼き肉屋って言っても過言ではない、美味すぎてヤバい焼き肉屋「日の出ホルモン」、満腹、昇天、酔っ払いのへべれけ~(*^▽^*)


 で、酔っ払い満腹すぎて、3日目の朝は思いっきりの朝寝坊、やっちまった。
宮崎、ホテルの窓から見ると街中でも東風がかなり強い、波情報をチェックするもかなり強いオンショアの風が吹き荒れている模様。
しかたないのでとりあえず朝の1ラウンド目は、サイドオンながらまだ面がある子どもの国にてってことに…(´・ω・`)


 波はもも腰、インサイドのダンパーに見えるもののたまに入ってくる腰波のグーフィーはサイドの風がオフになって面を抑えてくれるので、なんとか切れてきてちゃんと乗れる。
つーてもあまりにもタマ過ぎて退屈きわまりなく、宮崎にまで来てこれじゃああかんってことで、短時間で切り上げて、日南方面に、少しでもコンディションのいいところをリーフも含めて探しに行ってみることに。


 しかしながら大堂津まではどこも、風クロースか、小さすぎるかで、使える所がない。
ま、せっかくこっちまで来たから、油津漁港の「びびんや」にてランチしておく、かつお飯、新鮮なかつおの刺身がのった丼は、お出汁をまぶしてお茶漬け風に、それと鮪ステーキの鉄板焼き、それはそれは巨大~っ!うま美味~っ!



 ここからの行程が大トラブル、大堂津駅前の道路標識に「通行止めのため都井岬までは行けません、迂回を」って書いてあるが、迂回路の情報はどこにも書いておらず、通行止め区間の地名を、地図やナビでチェックするも細かい地名すぎてどこだか特定が出来ない。
で、大堂津から串間方面にそれて走っているとけっきょくは南郷町に出てしまい、やはりここでも同じ「迂回しろ」看板が登場、そこから再び内陸側に入り、すれ違いがこんな狭い山道をうねくね走り、幸島の方へようやく迂回し(ついでに波チェックしたがだめ)海沿いの路に出るが、やはりしばらく行くとまた通行止め。
もどってまた内陸側に戻り、串間駅の方まで走って、そっち側から恋が浦方面に向かい、ようやく行き着いた。
ナビが示した到着予定時刻より1時間半ほど、実際に到着するのに掛かってしまった、運転、ふらふら~。
で、その恋が浦は風クローズで波乗り不可~、心身共にふらふらや、せっかくやから都井岬で馬に癒やしてもらっとく~、ってかこいつら車なんて目もくれない度、すごすぎ~(; ̄O ̄)。


 今日の2ラウンド目はなしか…と意気消沈しながら日南まで戻ってくると、宮浦海水浴場が、意外といい波に見える!(*゜ロ゜)
日暮れまでほとんど時間がないけど、入水することにするで~!
腹~胸、風を食らってゆらゆらだけど他よりはぜんぜんまし、ここはダンパーだというイメージだったけど、川の正面に何カ所かサンドバーがあるようで、そこから三角のピークがしっかり張って割れてきて、レギュラーグーフィー共にライダブル!


 ガホって掘れた楽しいピークに合わせたら、ボトムがしっかり現れて、しっかり下まで降りて、深いボトムターンの加速感と、その次のリップアクションがたまら~んっ!
そのあとはゆるゆる~やけど、上手く繋げば、ロングライドから、ちっちゃいショアブレイクで軽くアクションでFinishまでやりきった満足感。
にゃはは~、遊べたわ~、意外にも~っ(@^▽^@)
で、台風12号、なんとなく無事に帰られる進路になったような気がしてきた…(^0^;)

宮崎2日目、縁のラーメンのために高鍋にてsurfingってあり?


【95 Firewire POTATONATOR 6'0】今朝は高鍋へ、蚊口浜に向かっていると、反対車線の歩道を真っ黒いでかい人がどかどかと汗だくになって走ってくる、「なにごとじゃ~っ!?」(゜∀゜;ノ)ノってよく見ると、東川プロだ!
浜に到着して、海に入る準備をしていたらその東川プロが戻ってきた、トレーニングで走っていたそうだけど、そやけど、どうせならもうちょっとジョギング・ランニングってな雰囲気を醸し出して走って欲しい、たぶんあの走る姿には驚く人が多い気がする…(;^_^A


 んであいさつビーチ蚊口の波、腰~腹、ほろほろでボトムが出来なくて消えてしまう波がほとんど。
一番アウトなら繋がるかと思いそこで狙うが、とろいのにワイドがちで、ピークでもパワー無くて、乗り繋げない。


 ミドルに下がって、そこから無理矢理加速して、なんとかインサイドに繋ぐか、張ったとこ見付けて当て込むか。
どっちにしてもさほど良くなくて、そのうち風も吹き出して、終わり~、ち~ん。


 仕事の電話を為なくてはならず1時間半ほどで脱水して、昼ご飯は「自家製麺・縁」へ。
宮崎市内に泊まってて、わざわざ高鍋まで波乗りしに来るのは、ある意味、この店のラーメンが食べたいからかも~、今回は辛味噌、本日も、きっと日本一身体に優しいラーメンを美味しく頂きました~(*^O^*)
その後、この辺りの各波乗りスポットをCheckするが、どこもかしこもオンショア喰らって使えない、しかたなく宮崎市内までもどって順番にCheckするが、どこも超ばにゃばにゃ。
ま、もういいか~で子供の国前の浜で、砂浜に寝転んで読書タイムを楽しむことに…。
って、数ページ読んだところでうたた寝してしまって、寝汗で身体にひっついたと砂と、東風で吹き飛ばされた砂で、全身、じゃりじゃり。
海水で流さなあかんから、はいはい、Get Wet~、写真を撮らなかったが、波は風かわした感じで面のある腰、たまにゃ、走れるか~。
ところで台風12号、俺、日曜、東京に帰れるのだろうか…( ̄。 ̄;)

宮崎初日、波乗りはほどほどに御朱印集め~?


【94 Firewire POTATONATOR 6'0】宮崎への空の旅、飛行機から見る平塚の海、相模川から大量に泥が流れ込んでいるようでまっ茶々。


 んで富士山は山頂で久し振りに氷点下を観測したと言うが、もちろん雪が無くて、やっぱり火山やな~ってな、らしい姿。


 宮崎到着して最初の食事は、「マロ」のタルタル丼、本日の日替わりってことで400円也とお安いっ、しかしカロリーはむちゃくちゃ高いっ!


 木崎浜、波はもも~腰、オンショアでゆらゆら~のほとんどダンパー、乗りしろほぼ無し。



 こないだ見た虹色ジーンでのぐっさんに触発されて、うっかり御朱印帳を買ってしまった。
一番最初は青島神社、二番目は鵜戸神宮…、こりゃ先の長いスタンプラリーになりそうだ、日本に御朱印書いてくれる神社仏閣っていくつあるのだろう…。



 夜は大好きな「丸万本店」へ、と言ってもいつも支店ばっかり行ってて、本店は初めてかも知れない。
とりのお刺身、もも焼きは食べやすくカットして貰ったもの、サービスの鳥スープ、ズリ焼き。



 このズリ焼きのせいで、宮崎やのに日本酒~ってな口になってしまった、これまた日本酒に合うホルモン焼きは肝だった、ポン酒常温でおかわり~っ。
そして再び、もも焼き、今度は地元の人が食べてるようにカットして貰わずに。
そうなのか、小さくカットしない方が油が漏れなくて乾燥せず、しっとり旨味が逃げなくて、より美味しいのだ!
ところで台風12号が発生、俺、日曜、東京に帰れるのだろうか…( ̄。 ̄;)
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