春の嵐のあとの本日の波乗りはだめだめ終了…、本日から3月4日までの関西行脚に行ってきま~す(;ω;)


【18 Firewire POTATONATOR 6'0】「【G大阪】“今季初の大誤審”に丹羽が猛抗議。顔面ブロックがPK判定となり、「審判も(誤審を)認めていた」」SOCCER DIGEST Web 2月20日(土)18時4分配信
 昨日はゼロックス・スーパーカップ観戦で日産スタジアムへ。
大荒れの天候になるってことで、弱気になった自分はついつい2階席の上の方の、熱烈ガンバサポの皆さんから少しだけずれた辺りで応援。
そのせいだったからか、試合はサンフレッチェに先制され、疑惑のPK(遠くてよくわからなかったが丹羽のアピールの仕方が尋常で無いのが見て取れて「なんだ!なんだ!?」とサポ席も騒然)で引き離され、宇佐美のヘディングで1点を返すがセットプレーから追加点を許して突き放され1-3で試合を終えた。、万事休すの1-3…(ToT)
パトリックやアデミウソン、宇佐美選手の守備のコンビネーションがまだまだ成熟感がなく、もう少し時間が掛かるかな~という前半、後半はポジションを変えてその辺は改善されたし、前線の層の厚さはJ1屈指、今シーズン開幕戦は負けたけど、大丈夫、今年もやるで~!
冷え切った身体を温めるべく、平塚まで帰ってきて「大衆焼肉」へ、チート(豚胃)と豚足が食べたかったが、残念ながら本日は仕入れがなく、けっきょくいつも通りの焼肉となっちまったが、今回は初めて食べたテールの煮込みとご飯が異常に多めのクッパがことのほか美味しかった。


 んで、今日の波乗り、通過する爆弾低気圧に吹き込む南寄りの風で大荒れになるはずだったが、夜、さほど風は吹かず雨も降らず。
今朝、外を見るとほとんど無風だし、海のコンディションも早く良くなってるかな~と浜へ。
しかし、沖はまだまだ吹き荒れているようで、波は整わずのまとまりがないデカ波。
サザンビーチに行ってみるが、ここもワイドでラフであんまり良くはない。


 しかし午後は大阪への出張に出発しなあかんし、コンディション良くなるのを待ってる時間も無いし、入水。
ダンパー多いし、切れ目からTakeOffしても抜けきれない波が多く、あんまり良くな~い、やっぱり(;ω;)
しかも、うっかり板を人にぶつけてしまい、相手の人には怪我はなかったがざっくりとクラッシュさせちまった、ごめんなさい!(連絡先をお知らせしてリペア費用は弁償させて頂きますってことで話しが付いた。)
自分の板も、FCSプラグのところが少しクラッシュしてしまって、本日の波乗りは終了…、だめだめな日やった。
今日から3月4日まで、関西行脚に同行、落ち込みながら行ってきま~す…(ToT)/~~~
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春の嵐の前の小波な柳島


【17 Firewire POTATONATOR 6'0】たまにはこんなのも食べてます。
スペインバルにて、タパス盛り合わせ(ワカサギのエスカペッシュ・カブのピクルスレモン風味・鶏胸肉の自家製ボイルハムバルサミコソース)、スペイン産生ハムハモンセラーノ、Monサラダ、カタルーニャ風牛肉の煮込み~フリカンド~、海老のアヒージョ、鯛一郎とアサリのサルサヴェルデ、三元豚のローストポークサルサ・デ・ナランハ、そしてパエリアとデザート。


 んで、木~金は兵庫県に出張で、宿泊はホテル北野プラザ 六甲荘だったので、朝9時06分の新幹線までの時間に、おっさん二人で異人館巡り、写真は萌黄の館・風見鶏の館・うろこの家、途中の北野天満神社では「もりやたかし」よろしく!


 んで、今日の波乗り、天候が大荒れになると予想ながら、朝のうちは時々晴れ間ものぞく薄曇りで、風もなく、波も上がらず。
柳島は、アウトから割れる膝~ももごくごくたま~に腰、干潮の時間ながら、さほど張らずに、だらだら波やねんけど、でもそれなりにロングライドは出来る。


 ゼロックススーパーカップでガンバ大阪vsサンフレッチェ広島の試合を観に行くので、さくっと1時間。
その間、Max6名で、少ない波数ながら乗り放題やったから、それなりに遊べたのでよしとしておく。

関東の味付けのルーツってこっち?


 関東の味付けが、長年馴染んだ大阪・関西の味と違いすぎて、のたうち回っているってのは、皆さん、ご存じの通り。
自分なりに、この違いについて、いろいろ考えてきた。
関東ローム層で水が硬水のため昆布の旨味が出にくいのでだしを活かせないってこととか、小学生の時に読んだ本に書いていた「江戸時代、和歌山から船で醤油を江戸に運んでいく際、水分が蒸発して醤油が濃くなった」とか(←これはどうもちょっと違うようだが)、気っぷが良くて短気で潔い江戸っ子はつゆをぐずぐずと飲むような気質ではないとか、安い素材をいかに活かすかより「高いものをより高く」ってな権威主義な気質でないと勝ち抜けないという民度とか、いろいろ思ってきたが。
でも、先日の那須塩原出張の新幹線にあった「トランヴェール」って車内誌2016年1月号の記事を読んで、「そもそも」が違うのかもということを知ってしまったかも。


 「江戸の粋は利根の流れに乗せて -江戸の政治・経済・文化を支えた水の路-」ってな特集記事。
まず、ここのリード文のところには、「すし、そば、うなぎ、天ぷらなど江戸の食文化を支えた『関東地回りしょうゆ』発祥の地ともいわれ…」ってところから、大阪人は引っかかった。
本文を読み進めていくと…。

 「銚子は、東北地方の米などを運ぶ中継地として、重要な役割を果たすようになる。米だけではなく、利根川流域の産物も、この水運を使って次々と江戸へ運ばれた。例えば、酒やしょうゆ、みりん、みそだ。そして、実はこれが江戸の食文化に大きな影響を与えることになる。江戸時代中期までは関西から運ばれてた『下りしょうゆ』が珍重されていた。それが、文化文政時代(1804~1830年)のころには、銚子などで造られたしょうゆにそのシェアを逆転される。『銚子や野田で造られるしょうゆの品質があがったことと、江戸好みの味を創り出したことにある』と、江戸の食文化を研究する国士舘大学教授の原田信男さんは言う。今でいう濃口しょうゆはこの時期には生産されていて、『関東地回りしょうゆ』として江戸の町を席巻していく。この江戸の食文化に与えた影響は大きかった。」

 え~っっっっ!関東の水のことや、運ばれてくる醤油の都合で消極的にこんな味付けになっちまったと同情していたが、ちゃうのか~!!??


 さらに読み進めていくと…。

 「そばもしょうゆの質の向上によってよりおいしくなる。天ぷらのつゆは、誕生の時期が不明だが、しょうゆがなければだし汁の域を抜けることはなかっただろう。江戸の食文化を代表する料理は、いずれも上質のしょうゆやみりんなどが安く手に入るようになったからこその進化だと考えられる。『江戸の調味料が、江戸の文化を支えていたことは間違いありません』と、原田さんは言う。」

 「だし汁の域を抜けることはなかっただろう」ってどういうことや???
いや、「そばもしょうゆの質の向上によってよりおいしくなる」ってのもなんやねん????
こうなると、「そもそも」が違うのかも知れない、いや、別にそれでもいいし、どっちが正しいとか間違っているとかってことではないからいいねんけど。
自分としては、大阪人であって、大阪の味でよかったな~って思うけどね~。

 愛知県・岐阜県・三重県までが、一般家庭で醤油を使い分ける地域の東限であって、それより東、東海(中京)地方は濃厚な味わいを持つたまり醤油、関東東北をはじめとする東北日本では、もっぱら濃口醤油を使う。
国産醤油の元祖であるからか濃口醤油が主流の和歌山県以外の、愛知岐阜および富山から西側(近畿地方および中国・四国地方)では、煮物や吸い物用にはうすくち醤油または白醤油を用いて、食材の色と出汁の風合いを壊さないように調理し、刺身などつけ・かけ醤油については、濃口かたまり醤油というように使い分ける。
また九州と四国の西の方では、甘みが目立つ醤油が広く好まれている。
いやはや、こういうのってほんま興味深いもんだ。

湘南平塚名物「弦斎カレーパン」


 明治から昭和にかけて、小説家・ジャーナリストとして活躍した村井弦斎(1963年~1927年)。明治36年発刊の「食道楽」は当時10万部を超えるベストセラーとなりました。この食道楽に出てくるレシピから、弦斎カレーとパンを融合させて開発しました。パン生地の中にお米を混ぜることで、カレーライスのようなカレーパンになっています。また具の中にはカレーに欠かせない福神漬けを入れ、歯ごたえを良くしました。歴史を背景に湘南平塚から発祥したカレーパンです。


 OSCというショッピングセンターに行くときにいつも前を通る高久製パン(株)の工場前で直売しているこの弦斎カレーパン。
平塚に住んで3年以上経って、こないだようやく初めて買ってみて食ってみた。
米粉を配合した揚げパンなんでカリカリ、パン生地には、ターメリックが練り込んである。
カレーはスパイシーながら甘め、福神漬けがコリコリして独特の食感があるし確かに独特のカレーパンで美味しい、ただもうちょいカレーの量が欲しいかな。
今回は買って帰って翌日の朝に電子レンジで温めて食したから、今度はちゃんと揚げたてを買ってその場で即食べてみようっと。
で、それよりも気になったのは、このカレーパンの由緒となった村井弦斎の「食道楽」。

 

 愛知県豊橋市出身の明治・大正時代のジャーナリスト「村井弦斎」って人の食道楽(食道楽(上) (岩波文庫)食道楽 (下) (岩波文庫))、ヒロインの お登和(おとわ) が料理をつくり、それについての薀蓄を語るという食道楽をテーマにした物語で、1903年(明治36年)1月から1年間、報知新聞に連載され、大人気を博したことで単行本として刊行されると、それが空前の大ベストセラーになったそうだ。
春・夏・秋・冬の4部に分けられており、登場する料理・食材は、例えば、シチュー、牡蠣フライ、ワッフル、肉まん、オムライス、ケチャップライス、プリン、ロールケーキのように現在はごく一般的となったものから、牛の脳味噌料理、腎臓料理、イチゴライスなど、今も日本ではなじみの薄い料理、さらには奉天汁など消滅したと思われる料理も含み、和・洋・中華など、実に六百数十種類に及ぶという奇書。
う~ん、読んでみたい、この小説!

今年も恒例により購入「2016 Grammy Nominees」

小澤征爾さん指揮のアルバム、グラミー賞を受賞(読売新聞) 08:14 
ってなニュースも飛び込んできた第58回グラミー賞の授賞式はただいま執り行われてるが、そういえば記事にするのを忘れていたけど、今年も恒例で、ちゃんと購入したよ。


 シリーズ22作目となるとなる『2016 Grammy Nominees』(2016年1月22日発売)は、第58回グラミー賞ノミネート作品から21曲を収録。
訳詞があるかどうかだけの差なので、自分は今年もImport版を購入、なんせ、¥1,487と¥2,700やもんね~(__*)
今年は例年よりしっとりした楽曲が多く、いつもカントリー曲の収録がおおいけど、今年はとくに多くてなんと7曲、これにはちょっとがっかりながら、でもそれはそれとして良い曲なのでよしとしとく。

1. MARK RONSON“Uptown Funk” Feat. Bruno Mars Record Of The Year・Best Pop Duo/Group Performance
2. TAYLOR SWIFT“Blank Space” Record Of The Year・Album Of The Year・Song Of The Year
3. THE WEEKND“Can’t Feel My Face” Record Of The Year・Album Of The Year
4. ED SHEERAN“Thinking Out Loud” Record Of The Year・Song Of The Year
5. MAROON 5“Sugar” Best Pop Duo/Group Performance
6. FLORENCE + THE MACHINE“Ship To Wreck” Best Pop Duo/Group Performance
7. ALABAMA SHAKES“Don’t Wanna Fight” Album Of The Year
8. D’ANGELO AND THE VANGUARD“Really Love” Record Of The Year
9. KENDRICK LAMAR“Alright” Album Of The Year・Song Of The Year
10. CHRIS STAPLETON“Traveller” Album Of The Year・Best Country Solo Performance
11. LITTLE BIG TOWN“Girl Crush” Song Of The Year
12. WIZ KHALIFA“See You Again” Feat. Charlie Puth (From Furious 7) Song Of The Year・Best Pop Duo/Group Performance
13. MEGHAN TRAINOR“Lips Are Movin” Best New Artist
14. TORI KELLY“Should’ve Been Us” Best New Artist
15. SAM HUNT“Take Your Time” Best New Artist
16. JAMES BAY“Hold Back The River” Best New Artist
17. COURTNEY BARNETT“Pedestrian At Best” Best New Artist
18. CARRIE UNDERWOOD“Little Toy Guns” Best Country Solo Performance
19. CAM“Burning House” Best Country Solo Performance
20. LEE ANN WOMACK“Chances Are” Best Country Solo Performance
21. KEITH URBAN“John Cougar, John Deere, John 3:16” Best Country Solo Performance

 第58回グラミー賞授賞式は、アメリカ現地時間2016年2月15日にロサンゼルスのステイプルズ・センターで開催される。
主要4部門のノミネート作品は、すべて、このコンピレーションアルバムで押さえてある。
最優秀レコード賞
・ディアンジェロ・アンド・ザ・ヴァンガード “Really Love”
・マーク・ロンソン feat. ブルーノ・マーズ “Uptown Funk”
・エド・シーラン “Thinking Out Loud”
・テイラー・スウィフト “Blank Space”
・ザ・ウィークエンド “Can’t Feel My Face”
最優秀アルバム賞
・アラバマ・シェイクス『サウンド&カラー』
・ケンドリック・ラマー『トゥ・ピンプ・ア・バタフライ』
・クリス・ステイプルトン『トラヴェラー』
・テイラー・スウィフト『1989』
・ザ・ウィークエンド『ビューティ・ビハインド・ザ・マッドネス』
最優秀楽曲賞
・ケンドリック・ラマー “Alright”
・テイラー・スウィフト “Blank Space”
・リトル・ビッグ・タウン “Girl Crush”
・ウィズ・カリファ feat. チャーリー・プース “See You Again”
・エド・シーラン “Thinking Out Loud”
最優秀新人賞
・コートニー・バーネット
・ジェイムス・ベイ
・サム・ハント
・トリー・ケリー
・メーガン・トレイナー

オデッセイ 絶望的な状況にも関わらず、むちゃくちゃポジティブで、ユーモアだらけ!


【8 うち試写会3】 火星での有人探査中に嵐に巻き込まれた宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)。乗組員はワトニーが死亡したと思い、火星を去るが、彼は生きていた。空気も水も通信手段もなく、わずかな食料しかない危機的状況で、ワトニーは生き延びようとする。一方、NASAは世界中から科学者を結集し救出を企て、仲間たちもまた大胆な救出ミッションを敢行しようとしていた。

 リドリー・スコットがメガホンを取り、マット・デイモンが火星に取り残された宇宙飛行士を演じるSFアドベンチャー、火星で死亡したと思われた宇宙飛行士が実は生きていることが発覚、主人公の必死のサバイバルと彼を助けようとするNASAや乗組員たちの奮闘が描かれるという映画。
原題は「THE MARTIAN」と直球勝負の「火星人」、これじゃ日本で売れね~なと判断したのか、邦題はオデッセイ、Odysseyってどんな意味だっけと調べてみたら、長期の放浪,長い冒険(の旅)という意味らしい。


 ゼロ・グラビティのような息詰まるドラマかと身構えたが、いい意味で思いっきり裏切られる。
「火星よ、わが植物学の力を恐れるがいい!」、冷静沈着に現状を分析判断し、限られた資材から生き残る術と地球へ戻る方法を模索していくんだが…。
絶望的な状況にも関わらず、むちゃくちゃポジティブで、ユーモアだらけで、マット・デイモン演ずるマーク・ワトニーの逞しいキャラが最高、楽天さが痛快すぎて笑ってしまう!
深刻なサバイバル映画のはずなのに、ゴールデングローブ賞でコメディ/ミュージカル部門に分類されてノミネートされたってことじたいが思いっきりコメディ。


 彼の救出作戦に乗り出す仲間たちが織りなすドラマも、まっすぐで明朗で屈託無くて魅力的。
NASAやJPLなどの地上スタッフや、アレス3のクルー、みんなキャラが立っていて魅力的、特に自分は、マイケル・ペーニャ演じるアレス3ミッションの操縦士リック・マルティネス少佐が好きだな~。
使われていた楽曲の多くが、マーク・ワトニーが劇中でけちょけちょんにけなしていた、ジェシカ・チャステイン演じるアレス3ミッション〉の指揮官メリッサ・ルイス准将の個人的趣味である70年代のディスコミュージック、D・ボウイの名曲「スターマン」はツボにはまりすぎ!

 火星の場面のロケ地は、「月の谷」の名で知られている景勝地ヨルダンのワディ・ラムだそうだが、火星ってこんなんなのか~ってものすごくリアルだった。
しかし、この映画では科学的に大きな間違いが2箇所あるらしく、一つは「風」、現実の火星では風速が時速190キロメートルにもなるが、火星の大気圧は非常に低いので、船に深刻なダメージを与えるほどの風を発生させることはできないとのこと。
もう一つは「重力」、火星の重力は地球の約40%の大きさであるが、リドリー・スコットは地球と火星の重力の差を再現しなかったってなところ。
そんな細かいことは気にしないで(細かくない?)、緊張感とわくわく感とクスクスが途切れることなく、144分間の尺はあっという間、おもしろい映画だったな~。
ケイト・マーラが演じるアレス3ミッション〉のシステムオペレーター、ベス・ヨハンセンが可愛かったな~。

おっかなびっくりの、次女夫婦と婿殿ご両親との、蟹トリップでした~

 こんなことって、先輩諸氏から聞いたことがない。
昨夏、結婚式を挙げた次女夫婦から、双方の両親とともに旅行がしたいと提案があったのが大晦日。
婿殿のご両親は、自分たちよりほんの少し年上で、結婚前のご挨拶、結婚式前の良家の面談、式、そして結婚後に新婚家庭での結婚式お疲れ様会、と都合4回、お会いしてきたが、互いに飲んだくれで陽気なお酒、仕事に関する話も奇妙に合って、いつも楽しく有意義な時間を共にさせていただいていたが、まさか、いきなり旅行って、大丈夫か!!


 そんな不安は、脳天気なうちの次女に押し切られて、とにかく行ってみよってことになった。
目的地は、京都の天橋立、趣旨は蟹と魚と蕎麦を食い尽くす、ってことで、宮津に着いて最初の食事は、「とんだ屋」。
総勢6人で、婿殿が運転してくれるってことで、心置きなく、飲んで食べる、刺身定食1、煮魚定食1、天ぷら定食2、に、3人前的な刺身盛り合わせと鯛のあら煮と天ぷら、ビール4本に地酒4合、
刺身の写真の、左のサザエの上と右のぶりの上にあるお魚、どちらも同じで、なんて魚かわからなかったが、脂の乗り方がすごくてしかも甘くて上品な脂で、むちゃくちゃ美味しかった、そして天ぷらのエビがプリプリすぎてやばかった。
その後、知恩寺で知恵を蓄えて、天橋立を散策、その後、娘が厳選したという宿、笠松公園のそばの「神風楼」に。


 本日は「特選かにフルコース」をさらにグレードアップしたお料理、まずはマツバガニのお刺身と、ぶりと鯛とイカ、ちなみにうちの婿殿は甲殻アレルギーなので別メニュー。
温泉入ってから部屋でいい加減に軽く食前酒を済ましてあるので、夕食開始の時にはとっくに勢いは付いている、さ~って、(* ̄∀ ̄)ノ■☆■ヾ( ̄∀ ̄*) ノムゾォー!!。


 丹後のなまこ、ゆでガニ、焼きガニ、蟹しゃぶ、蟹味噌、仕上げは雑炊、やはりビールに地酒の冷酒に熱燗にと飲んだくれつつ、いろんなお話をしつつ、時折、蟹制覇に集中して無口になりつつ、宴はよい感じ~( ^_^)/□☆□\(^_^ )


 刺身でも食べられる蟹を、お鍋でしゃぶしゃぶしてふわーっと開いた甘み旨味芳醇なのを、次女が、2013-01-13とおんなじポーズで写真撮影するが、本人曰く、あの頃よりいろんな意味で若さがなくなっとる…(゚◇゚)ガーンとのこと。
んで、この後、部屋飲みしつつ、娘が「じゃ~ん!」って出してきたトランプにて、ばば抜き・七並べ・大富豪…、深夜の24時過ぎまで大騒ぎ~、はい、自分は平民から1発で富豪にのし上がり、大富豪にはなれなかったものの、最後まで富豪のままで逃げ切ったった~。
ってかまさか、婿殿のご両親と、遠慮なしのトランプ勝負になるなんて…、ええんか!?


 昨日、宿に入ったとき、雨が降っていたし雲も低く下がっていたので天橋立を観に行くのは明日の朝にしようとしたが、その選択は大正解。
今朝、天気予報に反してそこそこ晴れて、まずまずの天橋立股覗きコンディション、元伊勢籠神社でのお参りを経て阪急グループである丹後海陸交通(丹海バス労組)さんのケーブルカーにて笠松公園へ。
そしてその後は、ちょっと遠回りになるが出石、ここの蕎麦は、宝永三年(1706)に出石藩主松平氏と信州上田の仙石氏がお国替えとなり、その際、仙石氏と供に信州から来たそば職人の技法が在来のそば打ちの技術に加えられ誕生、その後、出石焼きが始まり白地の小皿に盛る様式が確立、今では、約50軒ものそば屋が並ぶ関西屈指のそば処として知られている地。
お店はいつもの「本家よしむら」(兵庫県豊岡市出石町宵田22 0796-52-22)、この店はそもそもうちの労組で自分の大先輩の組合役員さん(もうとっくに退職されたが)の親類のお店で、そんなご縁から古くからうちの労組御用達のお店。
ただ縁があるってことだけでなく、約50軒ある出石蕎麦の店では、№1を競い合っているお店と言われている、味は間違いない(@^▽^@)
6人で、全部で75枚を食す、自分はほぼいつも通りの11枚で満腹~、ちなみに写真は最初の30枚が出て来たところ。


 というわけで、最初はどうなるかと不安いっぱい楽しみいっぱいの旅は、無事に終了、お疲れ様~。
んで、家に帰ってきたら、夜、長女夫婦が孫を連れて寄ってくれたので、1ヶ月ぶりに孫にご対面、うちの孫、昨日までスノボに連れて行かれていたので、ちょっと雪焼けで精悍になっとる~、そして最近ピースが出来るようになって得意満面。
キャッチボール特訓と、二人でお風呂にてお湯のかけっこ、じいじ、孫満喫~、いい週末になったから、明日からまた仕事倍増しでがんばれるっす( ̄∇ ̄)

ビューティー・インサイド あり得ない設定を押し通した潔さの力業!おもしろかった♪


【7 うち試写会3】 ウジンは18歳を境に、目覚めると年齢や性別や国籍を問わず、それまでとは全然違う外見に変化する奇妙な運命を背負うことに。一人の人物としてのルックスが定まらない彼は、インターネットを駆使して家具デザイナーとして働いていた。ある日、ウジンは家具店で働くイス(ハン・ヒョジュ)を見初め、毎日一見客のフリをしてその店に通い詰めるが……。

 ハン・ヒョジュや、日本から上野樹里らが出演したラブストーリー、日々外見が変化する主人公が思い悩む根本的な恋愛問題を、さまざまな視点から描き出すという韓国映画。
映画館にあったフライヤーを観て、一体全体どんな映画なのかって興味津々になり、自分としては珍しく積極的に韓国映画を、そして恋愛映画を観てしまった、という珍事。


 いやはや、朝起きたら、男だったり女だったり子供だったり大人だったり老人だったり、韓国人だったり外国人であったりとあり得ない設定ながら、しかもモンタージュを含む123人の俳優が1人のキャラクターを演じるという奇想天外すぎる演出でありながら、ちっとも破綻することなく、すっきりと物語が成り立っている!
あり得ない設定を、無理にあり得るようには言い訳もしないで、押し通した潔さの力業!

 毎日姿が変わる主人公のウジンをイスが見分けられなかったり、子供に変わったウジンがイスや周囲の人からタメ口を注意されたり、という奇妙奇天烈な設定から来るおもしろだけではなく、2人がお互いを知り、愛し合うようになる過程を通じて、「愛はどこから生まれるのか?」という根本的な問いが投げかけられている点が深い。


 イス役のハン・ヒョジュ、身体を張った演技と役作りで、心と体の変化を見事に演じきっていたのが、鬼気迫る迫力だった。
やのに、ハン・ヒョジュに対してごめんなさいなのは、上野樹里が妙に美味しいところを持って行きすぎたってところ。
しかし、あそこを持って行かれても、やっぱハン・ヒョジュが素晴らしすぎる!!
んで、♪では、自分も昔から大好きな「アマポーラ」が、効果的に散りばめられていて、また~涙を誘うのだ。
おとぎ話として、素直に鑑賞して欲しい映画、よかったよ~。
で、少しネタバレ、毎日顔が変わる人間がどうやってパスポートを作って、そして出入国が出来たのだろう…、そこはいくらなんでも無理が通らんって。

大阪の家に帰ったら、鍵が変わってた…(゚◇゚)ガーン


 仕事で大阪に帰ってきて、ほんで家への帰り道、いつのも田んぼのあぜ道で、紅梅と菜の花のコラボが~。
まだまだ寒いけど、立春も過ぎて、春一番もそろそろふこうかって頃、確実に春の足跡が~、ほのぼの~♪


 って、温かい気持ちで家に帰ってきたら、「え?」・・・(゚_゚i)タラー・・・
玄関の鍵が変わってるねんけど…。
表札は一応俺の名前だけど、でも、鍵が変わってるねんけど…(゚◇゚)ガーン
よく冗談で、家庭を顧みずに、仕事してたり、波乗りばっかしてたり、いや、自分の場合は「家族をさておいて他人のために労働運動をがんばってる」と、いつの間にか家の鍵が変わるで~、ってなことが飲み屋での戯れ言になってるし、実際にそんな目に遭った先輩諸氏もたくさん観てきたが…。
まさか、それが自分にまで降りかかるとは…( ̄0 ̄;)


 って、ちゃうねん!、ヽ`アセ(;~▼~;)アセ、ヽ`
うちのマンション、今、2回目の大規模修繕工事の最中で、共用部も含めて大リニューアル中。
玄関ドアが新しくなって、それに伴って、玄関の鍵もセキュリティが高いのに変わったのだ。
2月の始めにドア改修だったから、娘たちには新しい鍵を渡したが、今日、大阪に帰ってくる俺は、どうせ飲んだくれて遅くに帰ってくるのだろうと、勝手に決めつけた妻やったのだ!


 安心して下さい、ちゃんと入れました、家に。
んで、妻が帰ってくるまで、最初は淀川の河川敷で時間を潰そうかと思ったが、寒すぎてめげる。
うちの近所には時間をつぶせるようなお店が一切なく、しかたなく15分歩いて駅まで戻って、居酒屋「大丸屋」に入る。
うちの最寄り駅の京阪光善寺駅のまわりには、おかげさまで大手チェーン店系の居酒屋とかの飲食店は一切なく、幸いにも、基本的に、個性豊かな自力でがんばっているお店ばっか。
この地に住んで、もうすぐ30年になるが、当時からの繁盛店はすべて残ってるし、その後に出店して「お、やるやん」って店もすべて生き残ってる。
チェーン店系の店がうっかり来ても、奇をてらった「この店はあかんね」って店も、案の定、即駄目になる(1店舗だけ、ローカルチェーン店系の焼き鳥屋はなんとか生き残ってるがかなり厳しそう)。
しかしそんな地であって、もったいないのは、良い店なのに後継者がいなくて閉めちゃうってことか。

 そんな光善寺において、もっとも強いお店はこの大丸屋、この店、昨日の食材は、翌日にほとんどをお総菜にして朝から夜まで店頭にて売り切っていまい、居酒屋で出すメニューのための食材は毎日新たに仕入れてしまう。
お総菜、朝はそれなりの値段だが、一定の時間に値下げをしていって、夜にはもうたたき売り、その値段が下がるタイミングを知りすぎた地元の人びと(特に老人には食べきりサイズ)は、値頃感が出てきたタイミングを狙って買って帰るので、店頭総菜売り場も大繁盛。
おかげで、夕方からの居酒屋営業のメニューも新鮮な食材で、ほんまに美味しいのだ。
どて焼き、きずし(←大阪弁、一般的にはしめ鯖、わさびが普通やけど辛子で食べるのもおつやねん)、広島の牡蠣フライ、日本酒は四万十、安いでしょ~♪、出汁巻き(大阪の味やで~(*゚∀゚*))、本日の一押しはぶり刺し、最後に豚肉・たこ・れんこん・たまねぎの串カツ、満腹じゃ~(@^▽^@)
お~っと、この店に、仕事帰りの妻もちゃんと合流してくれて、家に帰れました、そして新しい鍵も受け取りました、なんとかうちの夫婦はまだやっていけそうです!σ(^◇^;)

天気はいいんだけどね~、まったりしたいい波乗り日和やねんけどね~…波はちっちゃい


【16 Firewire POTATONATOR 6'0】天気はいいんだけどね~、風も緩いオフショアで、比較的暖かいしね~、まったりしたいい波乗り日和やねんけどね~…。


 でも、今日も波が小さいね~ん…(;ω;)
膝setもも、波数少なく、アウトから割れるがパワーが無くてショートボードではなかなかインサイドまで繋がらなくて、岸までロングライド出来たのは2本のみ。
潮がもっと引くからも少し良くなるかな~と期待していたが、残念ながら好転せず。
それどころか風向きが南に変わってしまって面わさわさになっちまって、気温もぐーっと下がって、体温も奪われる。
駄目や~ん…。
せめて一つくらい収穫が欲しいと、帰り道にウェットスーツのまま高甚商店に干物買いに寄ったら、祝日はお休みやった~、あかんや~ん…(ToT)

グレン・フライがお亡くなりになって、今度こそほんとにイーグルスはFarewellなんだ…(T^T)


イーグルスのグレン・フライさんが死去、67歳
 「ホテル・カリフォルニア」などのヒット曲で知られる米人気バンド「イーグルス」のグレン・フライが1月18日、ニューヨークで亡くなった。67歳だった。バンドの公式ホームページ(HP)で発表された。フライさんの家族はHPに、フライさんが回復するために祈ったすべての人に感謝したいとのメッセージを寄せた。イーグルスは1972年にデビュー。フライさんがリードボーカルを取ったデビュー曲「テイク・イット・イージー」がヒットし、一躍人気バンドとなった。1976年に発表したアルバム「ホテル・カリフォルニア」は、グラミー賞の最優秀レコード賞を受賞。1970年代を代表するアルバムとなった。

 

 この訃報を聞いて以来、何度もなんども「ヘル・フリーゼズ・オーヴァー 」と「フェアウェル・ツアー ライヴ・フロム・メルボルン」を観まくっているが、観るたんびに、グレン・フライ・ロスが募る…。

 自分にとって、世界で最も大好きなバンドは、このイーグルス、世界で最も大好きな曲は「ホテカリ」。
滅多に歌わないが、自分のカラオケ18番はじつは「ホテカリ」、聴いたことがある人からはいろんなご意見があるとは思うが、それはすべて無視させて頂きます。
グレン・フライがお亡くなりになって、今度こそほんとにイーグルスはFarewellなんだ…(T^T)

 

 グレンフライの足跡をたどるとすれば、ビバリーヒルズ・コップのテーマ曲で売れた「ヒート・イズ・オン」や、ソロアルバムとして秀逸であった「ソウル・サーチン」を押さえておきたいが、でも、きっぱりとイーグルスの足跡を押さえておく。

 イーグルス、結成の先駆けとなったのは、1971年にリンダ・ロンシュタットのバックバンド編成のためにミュージシャンが集められた機会だ。
これにグレン・フライ、ドン・ヘンリー、ランディ・マイズナー、バーニー・レドンの4名が顔をあわせ、後に彼らは独立して、1971年8月にバンドを結成することを思いつき、ロンシュタットが所属していたアサイラム・レコードからイーグルスとしてデビューした。


 デビューアルバムは1972年 『イーグルス・ファースト』Eagles(22位)。
このアルバムからは、Take It Easy(12位)、1972年 Witchy Woman(魔女のささやき 9位)、Peaceful Easy Feeling(22位)がシングルカットされた、デビュー当初は一般にはカントリー・ロックのイメージが強かった。


 2枚目は、1973年 『ならず者』Desperado(41位)。
Tequila Sunrise(64位)、Outlaw Man(59位)がシングルカット、タイトル曲のバラード「ならず者」は、シングルカットされなかったが、後にリンダ・ロンシュタットやカーペンターズに至るまで、数多くのアーティストたちにカバーされるスタンダード・ナンバーとなっており初期のイーグルスの代表曲。


 3枚目は、1974年 『オン・ザ・ボーダー』On The Border(17位)、Already Gone(過ぎた事 32位)、James Dean(77位)、The Best Of My Love(我が愛の至上 1位)がシングルカット、ロック色が色濃く出てきたのがこのアルバム。
このアルバムに参加したドン・フェルダーは後にバンドメンバーとして加入、彼のギターによってロック的色彩を強めることとなった。


 4枚目は、1975年『呪われた夜 』One Of These Nights(1位)。
One Of These Nights(呪われた夜 1位)、Lyin' Eyes(いつわりの瞳 2位)、Take It To The Limit(4位)がシングルカット、このアルバムは全てヘンリー・フライのコンビを中心としたバンドのメンバーだけ曲作りされたが、一方でバーニー・レドンは、バンドの音楽的方向性への疑問も重なったことでアルバム発表後の1975年12月に脱退した。


 5枚目は、1976年『ホテル・カリフォルニア』Hotel California(1位)。
シングルカットは、New Kid In Town(1位)、Hotel California(1位)、Life In The Fast Lane(駆け足の人生 11位)、ジョー・ウォルシュを迎えたこのアルバムはグラミー賞最優秀レコード賞受賞、現在までに米国内で1,600万枚以上、全世界で2,000万枚以上を売り上げている。。
ウェストコースト・ロック界の凋落、ひいては商業主義化したロック界への皮肉、あるいは現代社会・都市社会の歪みへのアンチテーゼなどを言外に含み、意味深長な内容の楽曲が配置されているのだが、このアルバムで、イーグルスは商業主義化したロック界に君臨することとなったというのもまた皮肉。
中学2年生の夏休みに1ヶ月間、アメリカのオレゴン州ハリスバーグでホームスティをしたときのラジオで、ホテカリを聴いて、どハマり。(その時のアメリカのヒットチャート1位はダントツでナックのマイシャローナ)
日本に帰ってから、週間FMfanやFMレコパルで、イーグルの楽曲がラジオで流れるのを探して、一生懸命、Air Checkしたのがこの頃。


 6枚目は、1979年 『ロング・ラン』The Long Run(1位)。
シングルカットは、Heartache Tonight(1位)、The Long Run(8位)、I Can't Tell You Why(言いだせなくて 8位)、このアルバムからティモシー・B・シュミットが加盟、アルバム全体の雰囲気は、かつてイーグルスの爽快さは影を潜め、重苦しさが漂うものとなり、さらにアルバムのラストを飾る「サッド・カフェ」は1977年に亡くなったバンドのマネージャーである、ジョン・バーリックに捧げられているが、しかし、曲全体を覆うたそがれた雰囲気とその歌詞から、グループ活動にピリオドを打つというニュアンスも感じられた。
ところで、中学2年生であった自分が初めて買ったイーグルスのアルバムはこれ、もちろんLPレコード。
22歳頃からレコードからCDに変わってきた、その頃から順番に、イーグルスの過去のアルバムを買い集めた。


 7枚目であり、再結成アルバムとなったのは、1994年『ヘル・フリーゼズ・オーヴァー』Hell Freezes Over(1位)。
シングルカットは、Get Over It(31位)、アルバムの構成は、1曲目から4曲目までが新曲で、それ以降はMTVでのライブとなっている。
このアルバムをひっさげて、世界規模でのツアーを展開、日本には1995年に16年振り3度目の来日、東京と横浜、兵庫、福岡で行なった。(甲子園球場行きました、涙ちょちょ切れで悶絶死しそうになりました)
そして、2004年から2005年にかけては、「Farewell I Tour」(第一回さよならツアー)と題されたツアーが行われ(「さよなら」というのはジョークであり、その後も米国内外で公演が行われている。)、日本では2004年には5大ドームと横浜アリーナにおいて、9年振り4度目の公演が行われた。(大阪ドーム行きました、脳天かち割りで腹上死しそうになりました)


 8枚目は、2007年 『ロング・ロード・アウト・オブ・エデン』Long Road Out Of Eden(1位)。
シングルカットは、How Long(101位)、Busy Being Fabulous(享楽の日々)、What Do I Do With My Heart(戻れない二人)、なお『イーグルス・ベスト・コレクション』(The Very Best of the Eagles)からシングルカットされたHole In The World(69位)も収録されている。
13年振りとなるスタジオ・アルバムで、新曲のみで構成されたものとしては『ロング・ラン』以来であり、実に28年ぶりの作品となる。
全米・全英で初登場1位、イギリスではこれまでのアルバム・シングル含め全ての作品の中で首位獲得経験がなかったが、この作品で初の1位となった。
タイトル曲のロング・ロード・アウト・オブ・エデンは10分17秒もの大作、ある意味、ホテカリを乗り越えてしまったとも思える楽曲、精魂込めて作られている作品。

      

 ちなみにこのアルバム枚数のカウントには、1980年『イーグルス・ライヴ』Eagles Live(6位)、1976年 『グレイテスト・ヒッツ 1971-1975』Their Greatest Hits 1971-1975(1位)、1982年『グレイテスト・ヒッツ VOL.2』Greatest Hits Volume 2(52位)、1985年『ベスト・オブ・イーグルス』The Best Of Eagles、1994年『ヴェリー・ベスト・オブ・イーグルス』The Very Best Of The Eagles、2000年『イーグルス・ヒストリーBOX 1972~1999』Selected Works 1972-1999(109位)2003年『ベスト・コレクション』The Complete Greatest Hits(3位)は含んでいない。 

平塚の部屋にてカニ三昧


 今年も白波大王を通じて漁師さんに注文した蟹が、一昨日、届いた~(*^▽^*)♪
昨シーズン、年明けから天候不良で蟹が高騰したので、値頃感が出てきた2月になって送ってもらったが、今シーズンも不漁が続き未だ相場お高めってことで、「少し身の入りが少ないですが」と提案頂いたのが、若松葉蟹。
昨年予算の3分の2で、生きてる若松葉蟹、サイズ的には去年並のが3杯やって来た♪


 んで、土曜日のまな板の上の蟹。
生蟹を捌く体験もこれで3回目、若い蟹らしく、皮膚が柔らかいので捌きやすいってこともあったが、かなり巧みになって来た~(^O^)v
まずはお刺身でいきます、甘~くて、香しくて、松葉ってな銘々はここやな~って解る瞬間、美味~(o゜▽゜)o
そして自分がもっとも松葉蟹の食べ方として、最上級に美味しいと思うのは、やっぱ焼き蟹!!
全体が暖まって、白くなるが透明感が残っているくらいが食べ頃。
蟹味噌は甲羅を焦がして底を抜かないように気を付けて、じっくりと超弱火で。


 蟹味噌に注ぐお酒、何にしようか悩みまくって悩みまくって、けっきょく選んだのは土佐鶴( ̄∇ ̄)
お鍋は、漁師さんが送ってくれたお出汁を使ってのかにすきに。
刺身でも食べれる蟹やから、慎重に30秒しゃぶしゃぶにして、ふわっと身が開くようにして食べる~( ・∀・)
仕上げはもちろん雑炊やし~、知る人ぞ知る雑炊職人の俺が造る絶品雑炊、間違いない!(でもちり鍋やったから、出汁の量をどうするかが非常に繊細だったが、さすが俺、完璧(*^^)v)
雑炊するときに、多すぎてお鍋に取り分けておいた出汁は、昨日のお昼ご飯で中華蕎麦を入れて蟹汁ラーメンにし、夜は、最後の1杯を茹で蟹にして貪り食って、水炊きにした出汁に蟹味噌を溶かして、土曜の夜とは違ってさっぱり系の雑炊にして二度楽しい。
さらに、茹で蟹にした煮汁に程良く蟹味噌と風味が流れ出しているので、それで味噌汁を作った、これで朝ご飯が充実やね~。
とことん余すとこなく、味わいつくすっ~!(@^▽^@)

炬燵に始まって炬燵に終わるこたつむりな日曜日、あっ、安心してください、波乗りはしました


【15 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】昨夜はこの冬初の松葉蟹だったけど、そのことは明日にでも書く。
んで、今朝、生コンの波情報を見てみたらなんと「フラット」!!(゜ロ゜屮)屮
湘南界隈は軒並みSmall、昨日よりもちっちゃ~いっ(; ̄O ̄)
しかたね~、今日は波乗り諦めるか…と炬燵に入ってぐだぐだしていたが、「あか~~~んっ暇すぎる~~~っ!(*`Д´*)え~いっ、湯河原までバイクで走ってやる~っ!!」


 ちゅうわけで湯河原吉浜、波は腰、いつもながらダンパーが多いが、たまーに切れる波もあって、って、贅沢言わね~、昨日に比べたらこれでも充分や♪
しかしうちからここ吉浜までは片道で40km、湘南バイパスを走れない俺の125ccではきっかり1時間の旅。
今日は天気も良く比較的暖かかったから楽勝やろう~って思っていたが、波乗り後の濡れたウェットスーツとブーツでは、帰りは冷えきった~{{ (>_<) }}
帰ったらフィットネスクラブに行こうって思っていたのに、結局、凍えて炬燵から出れなくなってぐだぐだ~、炬燵に始まって炬燵に終わるこたつむりな日曜日。

波乗りはちゃんとしてへんけど、妙に体力を使っちまった土曜日。


【14 Lunge TURKEY 6'6】波ね~やん(T^T)


 やけど、波乗り貧乏症なんで彷徨って、パークにて入水、なんせ、膝くらいの波で横に走っているSurferがいてんもん。
けど、入ってみたら、どれ乗ったらいいのんやった~、板持って走って波に飛び乗りパドリングからTakeOffして無理矢理横走る…。


 ふと辻堂方面を眺めてみたら、なんかパークより波がしっかりしてるように見えたので、ちょっと波チェックがてらビーチランニングしてみた。
パーク~チーパー~チサンの往復約3km、チーパーの水門のところは海を泳いで、往復で30分くらいやった、おっと、チーパーもチサンも、パークよりも波は悲しかったってことを付け加えておく。
そのチーパーの水門のところ、亀の手、椎貝、岩牡蠣、なめがいなど、食べれそうな貝がいっぱい付いてることを確認したんやけど、食べて大丈夫かどうか思案したあげく、ちょっと採るのは断念、食って美味しいかな?


 んで、パークに戻って、さー、もういいかー、帰るかと思ったら、沖に数百羽の鳥が大騒ぎで休憩した!
なんやろ~と思って、パドリングで近づいて、流れに任せて鳥軍団(鵜みたいな鳥さん)と共に呑気に小一時間ぷかぷかしていたら、いつの間にか烏帽子岩に近いとこまで流されちまって、浜までの帰りはやはり小一時間くらいの超ロングパドルを強いられちまった(しかも泳いでる友人を牽引しつつ)。
夕方には、ダンロップスポーツクラブ平塚(前はキッツスポーツクラブ平塚やったんや)、で、筋トレも頑張ったし、波乗りはちゃんとしてへんけど、妙に体力を使っちまった土曜日。

こないだの節分の恵方からの弱々うねりー


【13 Firewire POTATONATOR 6'0】出先から直帰したら日暮までほんの少しだけ時間あって、しかも干潮に向かう時間帯。
波は小さいが、地形が良ければTakeOffくらいは出来るかな~とバイクを走らすが、まだ引きが足らなくて、柳島は割れてなく、西浜はうねりの向きが合わず波がない。
南南東って、こないだの節分の恵方みたいやけど、今日のうねりはそっち…、汐が引くのを待っていたら、文字通り、日が暮れてまう…(__*)
ってことで、ウェットスーツが濡れて、日が暮れて気温が下がってからのバイクが辛いな~と思いつつ、ちょっと遠出してまうか~。
ってことで、入ったのは、スケートパーク。


 setもも、乗れなくはないし、いいのはな~んもでけんけどそこそこは走って行く。
ショートボードなのに、チーターファイブもどきしたり、腰を落としてパラレルスタンスで乗り切ったり、ニーボード状態でアップスンダウンもどきしたり、寝転がったままでBB乗りしてロロいったり~、と、波に乗れたらなんでもええねん♪
う~ん、贅沢言わんけど、もそっと、波、あがらんか~(´-ω-`)

No 筋肉痛,No Life.


 こないだ土曜に体験行ってきた、ダンロップスポーツクラブ平塚に入会してしまった!
関東に来て3度目のフィットネスクラブ入会、最初はセントラルスポーツ平塚に入会したが、施設設備のしょぼさに憔悴して頑張るモチベーションがどうしても上がらず退会、次に設備は申し分ないティップネス五反田店に平日の夜限定会員で入会したが、そもそも平日の夜は空いてないことが多いということに入会してから気付いて利用回数少なすぎ、CP悪いので退会、んで、家トレしようとダンベルなどを買い込んだが、部屋に帰ると冷蔵庫のビールにどうしても勝てない…。
あかんやん!

 体験で使ってみたら、マシーンは充実、フリーウェイトもティップ並に揃っているし、スタッフの対応もいい、スタジオレッスンの数がお寒いが、ランニングマシーンなど有酸素系は充実、有酸素のお供の漫画もたくさん在庫(笑)、もともとスイミングスクールだからプールは、3コースと6コースの二つあってかなりマイペースで泳げそう、ただしお風呂はやはりここも無いのが残念だが。
入会しようと決意するきっかけになったのは、「2016年新春キャンペーン」、入会登録料5400円+ナイト&ホリデー会員(平日夜と金・土日祝フルタイム利用)7560円×2ヶ月+ウェルネスキー1080円+フィットネスサポートシステム利用料540×2ヶ月=22680円が、なんとっ(!!)、2016円+フィットネスサポートシステム利用料540×2ヶ月。
会員縛りが6ヶ月、フィットネスサポートシステム利用縛りが3ヶ月なので、半年間で、33876円。
6ヶ月で割ったら5646円、月に10回利用すれば@565円…、安い!(いや、月に10回は無理か~)

 今日は、初めての会員権利もってのトレーニング。
先日の体験はマシーントレーニングにしたから、今日はフリーウェイトのリハビリってことで胸のトレーニングを。
ベンチプレス70kg×12・9・7の3set、ワイドグリップベンチプレス45kg×12×3set、クロスオーバーケーブル15kg×12×3set、プルオーバー20kg×12×3set、シットアップ12×3set、と軽い目にこなして、リカンベントバイクを「ONE PIECE 1 (ジャンプ・コミックス)」読む時間漕いだ。
どうも全巻揃っているみたい、昔、何巻かは読んだが…、これを機にちゃり漕ぎながら全巻読ませても貰おうっと。(ん?フィットネスクラブの目的がおかしい?)

波はもひとつでもいろんな澱がトロトロと海に蕩けだしていく夕方surfing


【12 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】昨日と今日は、私鉄総連にとって、かなり濃厚な日。
まずは、私鉄総連16春闘交通政策要求実現中央行動「全体会議」@衆議院第一議員会館大会議室。
続いて、私鉄総連16春闘交通政策要求実現中央行動の第二部は、鉄道軌道、バス、ハイヤータクシーに別れてのモード別要請行動、ここはハイタク要請、国土交通省の対応は古曳自動車局旅客課長補佐ら@衆議院第一議員会館第1会議室。
そして本日は朝もはよから6時半に再び永田町は議員会館に行って、8時から衆議院第二議員会館第1面談室にて民主党私鉄交通政策議員懇談会役員会の後、8時半から多目的ホールにて、民主党私鉄交通政策議員懇談会総会、「森屋たかし」も全地連委員長と共に元気に参加。
役員会では京都選出の福山哲郎参議院議員、総会では民主党北海道8区選出の逢坂誠二衆議院議員が、白タク行為(ライドシェア)合法化阻止に関して、積極的に発言いただいた。
そして日本教育会館に移動して、春闘方針を決定する私鉄総連第2回拡大中央委員会。


 私鉄総連としては、まだまだ会議は続くが、自分は本日お役御免。
で、そのまま直帰したら、日暮までに少しだけ波乗り出来そうなんで、大慌てで浜へ。


 波はアウトから割れる膝~もも、風がOnになってしまって、面ザワザワでたるったる、上手く繋いだらロングライド出来るものの、ちっとも張ってこないだらだらで…(´-ω-`)ウーン
ながら、プカプカと浮かんでるだけで、昨日と今日の忙しさとかいろんな澱がトロトロと海に蕩けだしていくから、こんなたゆたゆほげーっTimeは、明日からも楽しく頑張るための大きな糧やね~。

ブラック・スキャンダル ものすごい緊張感で話は進む!


【6 うち試写会3】今年ももう2月、今月は忙しいぞ~、気合い入れていこう!

 1970年代、サウスボストン。アイリッシュ・マフィアのボスとして同地一帯を牛耳るジェームズ・“ホワイティ”・バルジャー(ジョニー・デップ)に、FBI捜査官のジョン・コナリー(ジョエル・エドガートン)が接触を図ってくる。彼はFBIと手を組んでイタリア系マフィアを駆逐しようとホワイティに持ち掛け、密約を交わすことに成功。両者の連携によってイタリア系マフィアの勢力は弱まるが、その一方でホワイティは絶大な権力を持つようになる。


 ジョニー・デップが主演を務めた実録クライムドラマ、実在するアイリッシュ・マフィアのボス、ジェームズ・“ホワイティ”・バルジャーが裏社会でのし上がっていく姿を追うという映画。
英題はBLACK MASS、ジェームズ・ジョセフ・バルジャーは、1995年に一旦逮捕されたが逃走し、以降16年間妻と共に逃亡生活を続け、2011年6月、カリフォルニア州サンタモニカのアパートで逮捕、恐喝・マネーロンダリング・麻薬取引などの犯罪・19件の殺人で起訴され、終身刑二回と懲役5年の判決を受け[3]、2016年現在も収監中であるそうだ。
この映画は、1975年に連邦捜査局の情報提供者となり、その立場を悪用して、次々に犯罪を行っていた頃を描いており、捕らえられた共犯者らが、司法取引でFBIにジェームズを語るという形式で話は進んでいく。

 ジョニー・デップの周囲を固める演技派俳優たちの顔ぶれがすごくて、ものすごい緊張感で話は進む。
FBI捜査官ジョン・コノリーを演じるジョエル・エドガートン、弟であるマサチューセッツ州参議院議長ウィリアム・バルジャーを演じるベネディクト・カンバーバッチ、FBI特別捜査官チャールズ・マクガイアを演じるケヴィン・ベーコン、ヒットマンのブライアン・ハロランを演じるピーター・サースガードなどなど。
そしてそれぞれがしっかりと役作りをしているようで、エンドロールで流れる実際の(昔の)映像や画像が、うり二つ。


 しかし、やはりはげ頭ジョニー・デップが圧巻だ、とは言え、こんな人が友達であったり、仕事仲間であったりって、絶対にいやだ!
冗談通じないもん、俺なんか何回も殺されてるって…。
女っ気のあまりなく色気乏しいこの映画で、唯一の清涼感であった、ジェームズ・“ホワイティ”・バルジャーの妻(内縁の妻?)リンゼイ・シールを演じるダコタ・ジョンソン。
彼女もけっきょく殺されちゃったのだろうか…。
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