大晦日 ヾ(=^▽^=)ノ2015年バイバァイ

 2015年も終わり。
この1年、仕事的には2歩進んで3歩下がった感がすこぶる強くて、かなりキツイ1年だった。
タクシー業に関して、せっかく出来た改正タクシー適正化活性化法を政府の規制改革会議にむちゃくちゃにされ、そのうえライドシェアと称する白タク合法化を再び規制改革会議と国家戦略特区会議で推し進められてしまうと言う、「もはや日本にタクシーなんていらねーんだよ」とまで言ってんのかと思う安倍晋三自公政権の政策。
また、立憲主義を崩壊した政府による解釈改憲と、憲法違反である安保関連法の強行採決、が、一日本国民として、戦後70年間培ってきたことが崩壊するって、もっとも悲しかった出来事。
きわめて低い投票率・過半数に満たない得票率…、国民が消極的に選んでしまった安倍晋三自公政権だ、小選挙区制度や野党の不甲斐なさなどもあるが、やはり選挙結果がすべてだ、と痛切にあらためて思った1年。
来年の夏に実施される、第24回参議院選挙では、今度こそ勝つ!


 家庭は、初詣でお願いしたことが成就、無病息災・家内安全でした、ありがとうございました。
加えて、7月には次女が賑々しく結婚、末永く幸せになって欲しい、そして孫もすくすく育ってる。

 波乗りは今年はなんと148日も海に入ってしまった!
ブログで1年間の波乗り回数を数えるようになったので、過去を見てみると、2008年=85日、2009年=84日、2010年=93日、2011年=94日、秋に東京勤務となり湘南にやって来た2012年=102日、2013年=116日、2014年=125日。
今年は特に長期トリップに行ったわけでもないのに148日とは、ほんまよく波乗りしたものだ。
とはいえ、海の近くに住んで3年経ち、ますます波乗りの仕方が贅沢になってきて、ちょっと満足出来るSurfingとなった波が何本かあったらあっさり短時間で脱水してしまうようになっている。
大阪時代より海に入っている合計時間や波に乗ってる本数は思いっきり減っているのが事実。
次の夏以降、まだ東京で仕事しているのか、大阪に戻るのか、わからないけど、どっちにしてもこれからも元気にSurfingは楽しみたい。

 2016年もいい年になりますように!
皆さんも、よいお年をお迎え下さい。


 ところで、昨夜は今年最後の忘年会を京橋にて。
1軒目は大分唐揚げともつ鍋で、そして2軒目はお好み焼き「笛」、年の瀬、最後の最後に笛のお好み焼きとすじポン酢を食せたことの幸せ~、こ○かさん、あこぴ、つじちゃん、ありがとね~、楽しかったっす。
そして次女夫婦がこれからうちにやって来て、「お好み焼き」パーティをしてww、年越しそばを食って、新年を迎える。
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石川は能登七尾湾の「能登かき」、まさに海のミルクの美味しさ!


 寒風の中、妻とチャリンコでの買い物から帰ってきた孫。
「さぶかってん、じいじ、そとさぶいで~」と報告してくれながら、靴下をとにかく脱ぐ。
こないだ、長女夫婦と焼き肉屋さんに行って、掘りごたつの座敷に通してもらったとたん、やはり靴下を脱ぎだした。
妻曰く、「保育園育ちはとにかく靴下脱ぐから恥ずかしい~」って。
そういえばそうだ、うちの娘たちもどこ行っても靴と靴下はセットで脱ぐという習慣だった…。
俺は保育園育ちではないけど、一緒やけどね~。


 「世界農業遺産」になっている能登の里山里海、日本海側でありながら、能登の七尾西湾では真牡蠣の養殖に適しており、「能登かき」ブランドとして有名なのだ、と、自分の部下は日頃から自慢しまくってくれていた。
しかし一度も食べさせてもらったことはない…(-_- )
先日、急遽始まったうちの局の忘年会は貝料理専門店、そこでも「うちの牡蠣は…」っててんこ盛り自慢する部下、「ふ~ん、食ったことないし…」とすねる俺。
その甲斐あって、やっと送ってきよったで~v(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪


 1年ものがもっとも美味しいということながら、1年ものとは思えない大ぶりな牡蠣。
まずは生牡蠣のままでレモンを搾って食したが、海のミルクの名を欲しいまま滋味深く濃縮のうま味、そして身の張りが強く歯応えが小気味よく、「生牡蠣」を味わった感が感動、あんだけ自慢していただけあると確信。
次にバター焼きで食す、大量のバターとともに強烈強火のフライパンで、身が縮む寸前の出来を狙って慎重に火を通す、香味旨味濃縮完成、生とはまた違った濃厚な牡蠣の味わいが素晴らしい、美味しいヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ
そして牡蠣フライ、見栄えは捨てて、旨味成分が逃げないぎりぎりの衣で揚げて、牡蠣の身が少し縮んだタイミングで油からあげて、しっかりと油を切り、惜しみない生レモンの果汁で食す、やべ~、三種類の食べ方甲乙付けがたく美味い!(*゚∀゚*)
酒、進みすぎたで~(* ̄∀ ̄)ノ■☆■ヾ( ̄∀ ̄*) !!

 こんだけ食っても余ったので、残った牡蠣は水分をしっかり切ってラップで空気を極力抜いて冷凍保存。
大晦日に次女夫婦が来るので、二人の希望の食べ方で食わせてやろうという作戦(お好み焼きnightにするかも知れないので牡蠣玉に使うか、牡蠣フライかバター焼きか牡蠣ご飯か牡蠣のどて焼きか…)。
せもちゃん、ありがとうございました、石川は能登、七尾湾の「能登かき」はほんとに美味しかった!

2歳児の忘年会、枚方で焼肉と言えば明月館…


 枚方で焼肉と言えば「明月館枚方店」(大阪府枚方市宮之阪4-30-1)。
といいつつ、うちから公共交通機関で行くにはめんどくさく、車で行くのが便利な立地で、酒飲みな自分としては、枚方に長いこと住んでるのにかかわらず行ったことがなかった。(自転車で行くという手もあるが一山越えなくてはならない)
明月館のお店は、京阪電車が京橋駅に入る手前におおきな看板があって、ほかに上本町の本店と京橋店もあることも知っているが(わからされているが)、そのどっちにも行ったことがないので、昨夜は、初「明月館」となった、やっほ~っ!


 趣旨としては、長女家族との忘年会、2歳児にもきっと忘れたいことがこの1年にあったことだろう…、って1年を忘れたら1年半しか残っていないが…。
選んだのは焼肉宴会 6,000円コース(飲み放題付)、まずは韓国惣菜一品(韓国らしい総菜が4品)、キムチ盛り合せ(白菜・大根・キュウリ)、豆もやし、焼ニンニク(ごま油とバターだ)、おすすめ一品(イカフェ)、サラダ、とここまでが一気にやって来たっ、あまりの勢いにすでにお腹いっぱい胸一杯になりそうになる!
そしてようやく焼物、まずは塩焼3種盛、豚トロとハートと鶏肉、豚トロがすごく香りがあって上品なお肉で美味しいっ、孫「肉~っ」って大興奮!
続いてチャプチェ、孫「ちゅるちゅる~っ!」と再び大興奮!!
そしてチシャ菜と和牛2種盛がやってきた、大量のカルビとロース、やべ~、宴会コースの肉とは思えない上質の赤身、甘みがあってたれなしでそのまんまで充分美味しいが、タレも美味しいので、どっちも捨てがたい。


 これでお肉は終わりかなと勘違いして、単品メニューを追加しようと、タン塩と上ハラミとフリスケとレバーとてっちゃんをオーダーしようとしたところ、「まだコースにホルモンがありますがいいですか?」と確認にわざわざ戻ってきてくれたおかげで、レバーとてっちゃんは回避。
とにかくこのお店、スタッフのホスピタリティとサービスがたいへんいい、予約したときの電話の対応(駐車場のこと、幼児がいると言ったときの配慮、料理の詳細確認などなど)、料理を運んできたときの説明、対応の迅速性、頻繁に誰かがフロアーを巡回して気配り目配りと必要な場合には客に適切に対応・提案、まだ新人であろうスタッフへのOJTをやっているが客に不快感を与えない丁寧かつきれいな言葉使いでの指導などなど。
長女夫婦ふたりとも接客業だから、学ぶべき点があった~、と喜んでたほど。
追加注文の塩タンとフリスケ(肩バラの薄切り肉)と上ハラミ、やっぱ自分はハラミが一番好きだ~っ( ^o^)ノ
チヂミがやってきて(孫「サンドイッチだ~」)、ホルモン3種盛(センマイ・アカセン・ミノ)がやってきて、最後の最後に小クッパと小ピビンパとスープ…。
追加の肉が余計だった、満腹すぎて一同昇天、ってか若い若いと思っていた長女の婿殿も三十路が近づいてきて食えなくなってきてるという事実。
うちのちび、外食連れてっても、行儀良くしてるし、ちゃんと食べるし、騒がないから楽ち~んっやねん。
明月館、気に入った~、長女婿は酒飲まないの便利な子なので、また行こうっと~。

孫に「ぐりとぐらの絵本 7冊セット」をクリスマスプレゼント


 もうすぐ2歳半になる孫へのクリスマスプレゼントは、「ぐりとぐらの絵本 7冊セット」を選択。
セットの内容は、1.ぐりとぐら、2.ぐりとぐらとくるりくら、3.ぐりとぐらとすみれちゃん、4.ぐりとぐらのえんそく、5.ぐりとぐらのおおそうじ、6.ぐりとぐらのおきゃくさま、7.ぐりとぐらのかいすいよく、この7冊が、外装箱に入っているセット。


 自分が子供の頃に、ラボパーティのテーマ活動で親しんだのは「ぐりとぐらのおきゃくさま」だったな~、懐かしい(こないだ歯医者の待合室に置いてあって思わず読みふけったのだ)。
まだ孫が増える予定だから、こういう絵本なら順送りに引き継いでもらえるだろうし~という期待もある(びりびりに破きませんように…)。


 で、大阪に帰ってきた12月25日に、長女夫婦んちに行って、孫にプレゼントしてきた~。
けどまだ2歳半にはちょっと早いのかな、ぱらぱらってめくってはくれたけど、感動は薄め…。


 妻が買ってきたケーキが嬉しかったみたいだし、パパママにプレゼントしてもらった機関車トーマスのプラレールを「見て見てっ!」って思いっきり自慢してくれた(苦笑)
ちなみに絵本が欲しいと言ったのは長女でした。

2015年148日目は山口での波乗り、最後の日も良い波に乗れて、終わりよければ全てよしやわ~!

【148 BYRNE 6'3 Mullet】晩飯宴会してから部屋に帰って、なんでか、あらとと政治経済社会保障などなど大激論してしまって飲んだくれ夜更かし、しかしあらとはその議論も飲んだ酒の量もまったく覚えておらず。
で、そんなんだから起きたのは9時前、さやこちゃんはすでに入水している模様で、波情報をいただいてしまった…( ̄。 ̄;)


 冬型がきつくなって北西の風が吹き荒れて天気はどんよりってま予想だったが、なんの!
弱い北西の風にすっきり晴れて、波は胸~肩、これからどんどんクローズアウトになりそうな感じはするが、今はいい波!
とは言え、飲んだくれたよっぱらりんは、寒さに弱くて、いつまでも車の中でぐだぐだやねんけど~(((p(>◇<)q))) サムイー!!


 でもがんばって入ってみたなら、波はピークばり張りで、その後ボトムは出てこないけど、しっかり加速すればレギュラーがぴきっぴきなFun Wave。
ロングライドしてしまうと、ゲッティングアウトではまりまくってけっこう面倒くさいながら、乗っちゃえば良い波なので、一所懸命、Getting Back for Peak。

 むちゃくちゃ良いレギュラー乗ってしまってインサイドまで走って行きすぎて、ゲッティングアウトはまりまくり~で、満足感が勝ってしまって、40分ながら乗った5本とも良い波だったしね、と、満喫自己暗示を掛けて脱水しちまった。
もう濡れたウェットスーツを着る気にもならず、いい波も乗ったし、帰路に付くぞ~。
2回目の山口トリップ、前回は波に恵まれなかったが、今回は、様々なコンディションながら、良い波満喫~、楽しかったっす。
今年、2015年、都合、148日、波乗りしたが、最後の日も良い波に乗れて、終わりよければ全てよしやわ~!

高知は波がなさげなので、山口に2度目の挑戦、当たり~☆⌒v(o ̄∇ ̄o) ♪


【147 BYRNE 6'3 Mullet】平塚から大阪の家に帰ってきて、孫のところにクリスマスプレゼントを届けに行って、そしててっちゃんの車に乗って、あらとを迎えに行って…。
12時半に迎えに来てってのが、1時に変更になり、そして時間通り行ったらまだあらとは帰ってなくて、でもなんとか帰ってきたあらとはへべれけで、出発はようやく2時半…。
あらと嫁、その間、うっかり税理士先生になってしまってからの一年で生意気になってるんですよ~とぼやきつつ、一所懸命気を遣ってくれて、おもてなししてくれて、近況&思い出話で盛り上がって、そして日頃の愚痴をいっぱい聞かせてくれて(笑)
そもそも高知中村に行くはずだったけど、冬型がきつくなって波が期待できないので、行き先を、てっちゃんとこの地元、山口に変更、つかいものにならないお荷物あらとを荷台において、山口は大浜に到着(@^▽^@)
平塚~大阪~山口、移動距離は1000km以上やね~、さすが大阪サーファー、大阪に帰ったら大阪サーファーフットワークが復活。
2012年の1月に初めて山口にてっちゃんに連れてきてもらったがあいにく波には恵まれなかった、しかし、今回は、山口のメインポイントである大浜がgoo(^-^)g"" 弱いオフショアの腰~腹。


 自分たちは、人が集まってる正面は避けて、東側のレギュラーの波狙い、こっちはset胸。
レギュラーがほとんどで、テイクオフはSand & Rockな地形に反応して、いきなりゴボって張ってくるピーク、そこから早い波か張ってこない波かを予測してボトムターンを合わしていく。
しかし、ピークは張るが、そこからは見た目ほどパワーがなくて、うっかりとトップに行ってしまうと板を返してくれなくて取り残される系。
スープの下をいかに使うかで、ロングライド出来るってことで、ボトムでモタモタしているあらとが、一番ロングライドして楽しんでいたという皮肉…(゚◇゚)ガーン


 こんな写真久しぶりだな(笑)
脱水後、角島に移動、ほかのポイントをチェックするが、どこも波は小さい、角島のあの橋にて撮影会をしてから角島のおおはまってお店にてお昼ご飯。
海鮮丼や刺身定食やアラ煮定食や…何を食べるかむちゃくちゃ悩んだが、刺身は夜に食べるし、かといってうどんとかで終わらすのももったいないしな、って選んだのがエビ天丼…、甘ダレが香ばしくて、天ぷらの素材も揚げ方も由、じいじ、もうろくしていろいろあったが魚の出汁がしっかり効いた味噌汁が美味くて、暴力的な量であるが安いってこともあって、ほんま大満喫!
野菜も魚介類も美味くて、ちゃんとまじめに調理したら、天丼もこんなにも美味しいのだ、やっほ~(*゚∀゚*)


 再び大浜に帰ってきた、気温は9.4度、風は南南東2.0m/、曇っていて体感的にはかなり寒い、ウェットスーツは濡れている…、もう入りたくな~い、湘南に行ってからこんな過酷な波乗りしばらくしてな~いと泣きが入る…(T.T)
やけど波は少しサイズ下がったものの、面ツルの切れっきれでいいねんな~、え~い、冷たいウェット着てやるわ~(((p(>◇<)q))) サムイー!!
波は腹、沖縄のスーサイドによく似てて、Sand & Rockな地形で、ほどよい深さにある岩によってペロってピークがダブルアップしてきてそこに合わせてテイクオフ。
それなりに掘れるのでTakeoffがFunで、そこからうめりがしっかりしていれば、前がどんどん開いていくかなりライダブルな波になって、かなり楽しい。
水がきれいで砂が白くて、ほんま大岐の浜か沖縄かって、思うくらいきれいな海、波も良いから、ほんま最高~、ほ~!!
誰や、寒いじゃ、ウェットが濡れてるじゃ、眠いじゃ、温泉行こうじゃ、ごちゃごちゃ言ってたやつわ~。


 海から上がって湯本温泉にて温まってからホテルにチェックインして、今回も「ととや」(山口県長門市東深川864-1 0837-22-5808)へ。
ポテトサラダと鰺の身をまぜたぬた和えが付きだし、お刺身の盛り合わせ(お魚の種類を尋ねたらちょっと曰く付きな出来事があった…、しかしあのささやきが不明)、地物のアナゴの焼きに、揚げ方が絶妙で小エビの塩辛さが風味を引き立てている野菜と小エビのかき揚げ。


 平太郎に魚ロッケ、金太郎に卵焼き、今回の最強メニューはあさりの酒蒸し、仕上げはもちろん鯛の釜飯と牡蠣の釜飯~、やべ~、美味いっす、やっぱこの店~ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ
初めて来た山口のあのときにたまたま見つけたこのお店の時とほとんどおんなじお品をオーダーしていたようだが、そんなことはいい、美味しかったよ!

微風なオフショアで面ツルの胸、晴天で気持ちよくて、Xmas Fun Wave~♪


【146 Lunge TURKEY 6'6】イブの昨夜はホームパーティありがとうでした~、くりぼっち回避でした~(笑)
なかまるさんに貰ったバーニャカウダソースは好評でした、なかまるせんせあんがと~!
ホットプレートでパエリアが作れるのには驚き、温度設定が出来るってのが、パエリア作るのに失敗がないってことか!


 そして本日の扇、昨日よりサイズアップして、微風なオフショアで面ツルの胸、晴天で気持ちよくて、Xmas Fun Wave~♪
set間は長いし、アウトからはなかなか割れにくいけど、大きめのset入れば、アウトからそれなりに張ってきて、レフトもライトもライダブル。


 Lunge TURKEY 6'6、短いしロングのようにうねりから乗れるって訳にはいかないが、乗ってしまってレール噛ましてしまえば速い速いっ。
ノーズライドもしっかり出来る、ハングファイブまでは大きめの1ステップで到達、楽しいぞ!
ってことで、大阪に帰ります。

クリスマスイブのFun Surfin'♪ サンタさん、(*'▽'*)thank you♪


【145 Lunge TURKEY 6'6 & Firewire POTATONATOR 6'0】昨夜はFISHERMAN’S MARKET横浜赤レンガ倉庫にて、フィンランド料理のビュッフェ。
北欧の料理ってあんまり食べたことないけど、ヨーロッパらしくなくて、魚中心で繊細で健康的で奥深くってことでかなり感動、ビュッフェでなくてちゃんとしたお店で食べてみたいと思った~。
で、ビュッフェやから盛りつけ悪くて写真はなしだ。


 んで、クリスマスイブの波乗り。
昨日と同様、袖ヶ浜に行ってみるが、予想通り、昨日雨降らした低気圧からのうねりはしっかりしているものの割れてない、だからやっぱ今日も茅ヶ崎は西浜に移動。
干潮の時間、砂の付いているピークに膝ももが形良くはりはりで割れている、OK~(^-^)g""
まずはLunge TURKEY 6'6で入ってみる、おーっ、ノーズに指引っかける予感が!
滑り出しの早さ、ノーズ側のレールを入れたときの加速感、シングルフィンの引っかかり感、などなどちょっと楽しみな感じが。
遊べそうな板や♪


 今日の茅ヶ崎は真っ青な晴天で、気温は17度くらい、暖かくてぽかぽかで気持ちよすぎる~ってなコンディション。
富士山も綺麗で、しかも波は、入ったときは膝ももやったけど、少しずつ上がってきて、setは腰~腹のけっこうしっかり波になってきて、切れた波からはしっかり切り刻める!(当社比)


 どんどん波が良くなるから、脱水するタイミングがわからず、気がついたら3時間以上入っていたかも。
クリスマスイブのFun Surfin'♪
サンタさん、(*'▽'*)thank you♪

小波にもほどがあるって!!Lunge TURKEY 6'6"の進水式なのに…


【144 Lunge TURKEY 6'6】冬至の昨日は、うちの職場の年末恒例ボーリング大会から~の、上部団体派遣役員さんたちにも集まっていただいての忘年会( ^_^)/□☆□\(^_^ )
ボーリングは、その前の中央執行委員会・中央選対会議が長引いてしまったので、2ゲーム勝負が1ゲーム勝負になってしまい、持久力勝負の俺には不利な状況がそのまんまの成績で、今年も入賞ならず(ToT)
しかし他の人たちが終わらない間に行った、うちのレーンメンバーでのペア勝負では、ブービーメーカーとなったR美ちゃんを抱えていながら、なんと140をたたき出した!

 
 忘年会は、シナガワグースの中国料理東天紅高輪店、さすがだ~、お姉さんも美しくて料理もおいしくて満腹~(*^▽^*)
こういうときって写真撮りたくても獲れないのが残念。


 そして今朝はいよいよLunge TURKEY 6'6"の進水式だ!(*゚▽゚*)
しかっし…、波がないのですけど~、袖ヶ浜行くがNo Brake、花水の河口は割れているが大混雑、で茅ヶ崎方面に移動して西浜へ
岸の方で膝下10cmくらいの波が微妙に割れている。


 こんな小波の時のためのミッドレングス…、ってなはずだけど、小波にもほどがあるって!!(ToT)
TakeOffはぎりぎり出来るが、走るってことは無理~!


 だから板の性能ってのはまったくわからんかった…。
ま、こんな波でもTakeOff出来てるってのが、考えてみたら凄いことだけど、ミニが付くとは言えさすがログだわ。
ってか、これらの写真を見ていたら、まるで俺が波を踏みつぶしているかのよう…。

気を取り直して夜は社労士つながりの友人たちとの忘年会、美しい写真を撮るために一家に一台(笑)


 昨日は東京都社労士会の特別研修会、「個別的労使紛争処理制度の展開と社労士法8次改正」、松山大学法学部村田穀之教授@日本教育会館。
講演の内容は…微妙…。


 気を取り直して夜は社労士つながりの友人たちとの忘年会、そもそもはみつこせんせと「炉端かば 品川店」(東京都港区港南2-3-13 品川フロントビル B1 050-5799-6523)に行きたいね~ってなことからはじまった企画だが、「そうだ、忘年会にしちゃえ~!」ってことに。
5月、仕事の帰りに鳥取の米子鬼太郎空港で、飛行機の待ち時間に昼飯がてら飲んだお店が美味しかった。
帰ってからうちの部署の職員がネットでお店のサイトを見ていると、なんと鳥取のお店が品川にも支店を出していることを発見。
で、その後、何度か仕事の懇親会に使ってきたが、味よし・量と品数よし・お値段よし、いつもかなり好評なもんで、最近のお気に入りのお店。
いつもは仕事なので料理の写真が撮れなかったから、昨夜はちょっと気合い入れて全部撮ったった(*^ー゜)
先付けは臭みなく薄めておらず濃厚な「境港の絶品カニみそ」、そして海苔が香ばしくドレッシングが独特な美味しさだった「ミネラルたっぷり海苔サラダ」(ミネラルたっぷりです~)、テーブルに設置されたお鍋は「金目鯛の潮煮」、ポン酢醤油で食べると言うことだったがいい感じに塩味が効いていてそのまんまで美味っ(*^▽^*)
お塩でいただきますほくほく「真イカの天ぷら」、イカの甘みに上質なお塩の旨味が加わってビール進む~、「活!!車エビ」、安心してください生きてますっ、皆でさんざん弄んだあげく、でも誰一人トドメが刺せな~いっ、結局、お店の人に調理をお願いしました…、けどまだ微妙に生きてます…(__*)
本日のメンバー、ほんとは5人だが、大人の事情で顔出しNGな人が約1名、え?誰だって?いい写真のための光源っす、レフ板もフラッシュも不要で美しい写真が撮れました、さすがっ(^▽^)


 写真のレイアウト上、ちょっと順序が違うのだが、3品目に出たのがこの「特選お刺身8種盛り合わせ」、鳥取県境港から毎日空輸で直送、たこ・炙りサバ・マグロ・鮭…鯛かな~ヒラメかな~白いのはどれが何かわかん~い。
旨みたっぷりの東伯鶏の「絶品鶏つくね」に、ぶりっこするような柔な女性メンバーは今日はいないのを揶揄するかのように「ぶりの照り焼き」、そして仕上げは「海鮮バラちらし」(満腹で自分は手が出なかった)と「宍道湖特産しじみ汁」、肝臓に優しいっす(*゜∀゜*)
それではここで、5人目のメンバーを顔出ししま~す、この方で~すっ!!
コアなファンの方には、きっと解ってもらえると思います、自信ありっ!

 というわけで、笑ってるだけで、な~んも深い話しがない、脳天気な、社会保険労務士有資格者5人の忘年会は、幸せに終わりましたとさ~、みなさんお疲れ様~、爆笑でした(*^▽^*)
あっ、みつこさん、会計に夢中で5人目のメンバーをお店に忘れてきたそうです、捨てられちゃったかな…。

自分による自分へのクリスマスプレゼント(?)にミニロングを♪


 昨日、新しいサーフボードがやってきた(*^▽^*)♪
もうすぐ34年のサーフィン歴の中、記念すべき20本目のサーフボード、自分へのクリスマスプレゼント。
カリフォルニアのローカルサーフボードブランド、Lunge surf designの、TURKEY (MINI LONG MODEL)というミニロングボードタイプの板だ。


 NAKIさん(船木三秀さん)のブログを愛読していて、なんとなくミッドレングスの板に乗りたいな~、って思い、7くらいのファンボードを買おうかな~って迷いつつ、いろいろ物色していたが、だんだんノーズライドがしたいなって風に趣旨替えになってきてしまって、結局、ミニロングに至った。
プラス、初心者に波乗り教える時に使えたらいいなというのもあった。
でも自分による自分へのクリスマスプレゼントって事で、予算が少なめ…(ノД`)ショボショボ...
そんなんでいろいろ物色して見つけたのがこのミニロング。


 スペックは、6'6"(198㎝)×21"1/4(54㎝)×2"5/8(6.7cm) CL値40.4L。
ティントカラーのポリッシュ仕上げ、ボトム形状はシングルコンケイブからダブルコンケイブ、レール形状はハーフボキシー、ロッカー はノーズ・テールともにLOWロッカー。
マシンシェイプなので、シェイピングはこんなもんだろうって出来、ティントのカラーリングはかなり雑で、ラミネートもあんまし…、ま、この値段だから贅沢は言えないけど。
結果、ほどよい重量感があって、それがどんな乗り心地になるのかだな。


 フィンはFCSのクワッドフィン仕様+センターはボックス、付属のフィンは、センターフィンは不明、サイドフィンはFCSのM5とG-X。
基本的には、センターフィンとフロントのサイドを使った、トライフィン仕様で乗ることが多いだろう。
入水式は、クリスマスイブイブになるかな~。

今年一番の冷え込みの朝surfingで、俺が見た驚きの光景とは!!


【143 Firewire POTATONATOR 6'0】孫の名前の日本酒を見付けた~、「純米酒 駿」。
そらね~、文句なしに美味しいし~(笑)


 昨日は寝坊して朝の干潮を逃したが、今朝はちゃんと早起きしてビーチへ。
しかし波は昨日よりうねり弱くなって、地形のいいところでなんとか膝波が割れているという状況。
せっかく早起きしたし、ま、ちょっとだけ入るか~、ってことで茅ヶ崎の西浜にて。
たまーにしごきながら岸までそれなりに走れる波もあって、ま、いちおう、波乗りをした気にはなった…(;^_^A


 しかし今朝は寒かった、朝6時の気温は2度、9時になっても6度、往復のバイクの運転は、裸足ビーサンの足は凍りそうだったし、首元もちぎれそうに冷たかった。
そして砂浜がむちゃくちゃ冷たくて、まるで氷の上を歩いているよう、ブーツなしの素足だったので冷たすぎて、思わず走り出してしまったほど。
海水温は16~17度あるから、海面から湯気が上がってるし、もちろん海の中の方が手足はほっこり(苦笑)
海の行き帰りのバイクは、ウィンドブレーカーとブーツか何かの防寒がないと死ぬって…。


 そんなに寒くて冷たい朝なのに、Surferでさえ「寒すぎるねんっ!」って泣くような朝やのに、夜遊び帰りの高校生ぐらいの男女グループが、わらわらと波打ち際に歩いてきて。
いきなりスカート姿の女の子が太ももまでザブザブと海の中に入ってきたら、つられて男の子が上半身とズボンを脱いでパン一で女の子を追って海の中に。
さらにしばらくすると、先に入っていた女の子は、一度浜の友達のところまで戻ると、スカート脱いじゃって、下半身は白い(?)パンティいっちょで再び海に入ってきて、無邪気に男の子と戯れている、普通に夏の海水浴場かのように…(;゜ロ゜)
恐ろしいところや、湘南は…(゜ロ゜屮)屮

さすが年末、飲んだくれが過ぎるから、いろいろ波乗りにも影響が…


【142 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】一昨日は友人と寿司屋にて忘年会、食いね~食いね~寿司食いね~、この店いつも暴力的な量が出てくるが、今回初めて完食してもた~( ̄∇ ̄)
確実に身になってしまった確信がある…)^o^(
部屋に帰ってきてから、酔っ払っててグラグラしながらも、バランスボール使って一生懸命トレーニングしたが…


 そして昨日は、年末のご挨拶を兼ねて、来年のうちの労組の取り組みの協賛のお願いに3つの事業者団体様を周り、それから辻元清美衆議院議員事務所にて来年2月1日と2日の要請行動と会議についての打ち合わせ、そして国土交通省に行って、関係部局への年末のご挨拶回り。
全てのミッションが終わって、「反省会」だ~と称してちょっとフライング気味に有楽町のガード下にある「炉端貝〇」へ、有楽町にこんな酒飲み無駄に喜ぶ楽園があったのか~( ^_^)/□☆□\(^_^ )
ここは中国四国地方から取り寄せた貝料理専門店、まずは5種の貝刺盛り合わせ(赤貝・ほたて・丸買い・鳥貝・ホッキ貝)にカキの缶々蒸し1kg、なかはぷりっぷりのビラビラ~、大潮の時、よく沖の磯で採ってきて食べてる亀の手をお金を出して食べる不思議、関西ではあまりなじみがないほや貝の刺身、初めて仙台のスーパーで売ってるほや貝を見たときは怪獣かと思った、ビールから日本酒に思わず切り替える切っ掛けになってしまった貝のなめろう…。


 急遽、今夜はうちの局の忘年会にするぞ~ってことになって、事務所で仕事する2人の職員を強制的に呼び出して、全員揃ったところで仕切り直しての「かんぱ~い、今年1年お疲れ様~!」( ^_^)/□☆□\(^_^ )
千葉で食ったことがあるながれみ、メニューに書いてあったキャプションが不思議なマテ貝焼き、むきたてカキフライに貝のカキ揚げに貝のぬた和え、そしてようやくここに来て生牡蠣、再び5種の貝の缶蒸し、3種の塩辛…日本酒もう何杯飲んだかもうわからんねんけど。
というわけで7時間くらい、冷や酒とチェイサー代わりの生ビールを延々飲み続けて、へべれけ~、忘年会だけにどうやって帰ったかまで忘れてしまった~よっぱらり~ん…(*^□^*)


 今日は干潮は4時20分と18時40分、満潮は11時16分、酔っ払いが朝起きたのは8時過ぎ…、中途半端な時間や~(ToT)
だからものすごくいいお天気で海に入りたいのは山々ながら、夕方を狙うとして仕方なく、洗濯機を2回回して、キッチン周りを年末大掃除して買い物行って…。
と家事じいじ終了してから、15時からようやくsurfingじいじ~( ̄∇ ̄)
波はもも腰、波数非常に少なく、ゆっくりなうねりでパワーもなし、汐がまだ多いから割れにくく割れてもトップのみで張ってこないだらだら~ながら、乗ればレフトもライトもショアブレイクまでそれなりに走れる。
オフショアがけっこう強めで、うねりが弱いからフルパワーパドリングで波を追いかけるから、水しぶき顔に掛かりまくり。
って、そうすると恐れていたとおり、コンタクトを片目流してしまった…、こんな日にありがちな失敗…。
片目コンタクトだと頭の中ぐるんぐるんになっちまって、船酔いを起こすので、もう波乗りやっとられん…、これから引いたらもっと良くなっていくのだろうに…、と後ろ髪引かれつつ脱水(ToT)/~~~

昨日は仕事の後に、小田原の、素材こだわりの居酒屋さん

 昨日は、箱根板橋にある労働組合にてお仕事、昨日の小田原の最高気温は20.7度だったらしく、確かに、会議への出番を待っていた控え室では、太陽の光がぽかぽかとまさに小春日和。
組合員さんの前で話さなくてはならないのに、とろけてしまって、緊張感が維持できな~い…(^0^;)


 で、お仕事終わって、そちらの組合の役員さんたちが労をねぎらって連れて行ってくれたお店は、小田原駅前の「炭火RoBATa酒場OHASHI」(神奈川県小田原市栄町2-8-38 中戸川ビル2F 0465-24-0480)
マグロは築地や仲卸を通さずマグロ一筋「八洲商事」というところから直接仕入れ、そのほかの鮮魚は小田原漁港で仕入れ、野菜などは小田原・秦野・中井町・山北町・大井町・開成町などの生産者から、お米は開成町の契約農家から、そのほか地物でないばあいにも素材にとことんこだわるというお店で、「ここは間違いないのです!」と、地元一押しのお店だ。
たしかに刺身は新鮮で「美味い魚」は食べる機会の多い自分にとっても大満足、しかしこのお店、味よりも豪快な盛りつけに驚き、写真のお刺身はこの2皿で6人前だそうで、しかも一切れ一切れがでかい・分厚いっ!
一切れを一口で放り込んでしまうと、口の中がもさもさしてしまって、しっかりと味わうことが出来ね~、ってことでこれはちょっと善し悪しだ(笑)
味のよいお醤油で山葵と生姜、そしてアンデスの岩塩にて、ほどよい大きさに食い千切りつつ、刺身まみれになってしもた~。


 漬け物も鶏の唐揚げも…などなどほんといろいろ美味しかったが、もっとも気に入ったのが、マグロユッケが豆腐(風間さんのすくい豆冨だそうだ)の上に山盛り乗っていて、これに生卵(黄身)を混ぜ混ぜして食べるもの、マグロだけ食って由、豆腐だけ食って由、そしてチャンプルして食ってももちろん由、1品で3倍楽しめる逸品、白ご飯が欲しかったな~。

 自分にとって、東海道線と新幹線の乗換駅として利用するか、仕事の帰りに乗り過ごしてしまって上り電車がもうなく、泣く泣くネットカフェで始発を待つか、としか使っていない小田原駅であって、駅周辺の飲食店を物色したことが今までなかった。
この店以外にも、定食の美味しいお店、釜飯の美味しい店、地物にこだわった料理を出すワイン屋さん、を教えてもらったし、たとえば妻がこっちに来て小田原から新幹線で帰る時なんかに、食事しちゃおう~っと、楽しみが増えた~( ^_^)/□☆□\(^_^ )

007 スペクター 「あり得ん」を見せつけられ続けて、正直、うんざりだった


【67 うち試写会14】今日は品川に出勤してから、東海道線にて平塚を通り越して、午後からは箱根登山線の箱根板橋にて仕事、うっかり平塚で降りてしまいそうになった。
熱海温泉や箱根の方が近いという平塚から、都内に通勤している自分って、単身赴任先の居所の選び方に、どうも勘違いがあるってことを認識する事例。

ボンド(ダニエル・クレイグ)は、少年時代の思い出が詰まった生家“スカイフォール”で焼け残った写真を受け取る。彼はM(レイフ・ファインズ)が止めるのも無視して、その写真の謎を解き明かすため単身メキシコとローマを訪れる。死んだ犯罪者の妻ルチア(モニカ・ベルッチ)と滞在先で巡り合ったボンドは、悪の組織スペクターの存在を確信する。

 ダニエル・クレイグ版ボンド4作目となるシリーズ第24弾、前作同様サム・メンデス監督がメガホンを取り、新たなる敵スペクターとボンドの死闘を描くという映画。
崩れ落ちるビルからの脱出劇や、大群衆の頭上を駆け巡るヘリコプター内での肉弾戦、メキシコを舞台にしたオープニングのシーンは007らしくど派手で絶好調、いきなり釘付けにされたのだけど…。
その後の展開が、どうも地味でわくわく感がなく、シリアス路線が前面に出すぎ、お話しの説得力もなかなか見えてこなくもたもた。


 場所移動が多くて、しかし展開していくわけでもなく、どうもストーリーや時間の繋がりがスムーズでない。
最強の敵だと言われても、どうも迫力もスケール感もリアリティもなくて、どうもせこい。
Q課が009のために300万ポンドの費用をかけ製造したということになっている007の駆るアストンマーチン・DB10と、Mr.ヒンクスが駆るジャガー・C-X75のカーチェイスは、車の迫力も相俟ってかなり手に汗握ったが、でも偶然性に頼りすぎて、「ありえねー」ってだんだん白けてきたし。
そして、様々場面で、ボンドが生きているのはたまたま偶然であって、ほんとなら何度も死んでるはずだし、何度も殺されてるはず、もうちょっとどうにかならんか、リアリティ。


 ボンドガールは、ルチア・スキアラを演じるモニカ・ベルッチと、マドレーヌ・スワンを演じるレア・セドゥ、ボンドにいとも簡単に口説き落とされるのだけど、そこもなんかリアリティがなさ過ぎて…。
148分もの長い尺のあいだ、ずっと、「あり得ん」を見せつけられ続けて、正直、うんざりだった。
ダニエル・クレイグ版ボンドで切り開いていたと思ってた新スタイル007、それがどうも中途半端に従来のスタイルを踏まえすぎてしまって、こうなってしまったのか…。
今のヘンテコになっている007シリーズやM.I.を揶揄するかのように、キングスマンやコードネーム U.N.C.L.E. が、古き良きスパイ映画の良さを徹底的にこだわっていい味を出している昨今、さてさて、この後は、どっちを目指すのかな~。

 オープニングテーマのサム・スミスが唄う「Writing's On The Wall」、けっきょくこれがこの映画の一番の魅力?

海難1890 この映画でもやっぱり掘り下げ方が足らない気がして…最近、この感想が多い


【66 うち試写会14】今日と明日は三重県鈴鹿市にてお仕事、小田原からの「ひかり」乗車の関係で早めに着いたので、駅前のとっても昭和な喫茶店にて記事作成。
大きな音で流れている店内のテレビの時代劇が、うるさすぎる(__*)

1890年、和歌山県串本町沖。後のトルコであるオスマン帝国の親善使節団を乗せた軍艦エルトゥールルが座礁して大破、海に投げ出された乗組員500名以上が暴風雨で命を落とす。そうした過酷な状況下で、元紀州藩士の医師・田村元貞(内野聖陽)やその助手を務めるハル(忽那汐里)ら、地元住民が懸命の救援活動に乗り出す。イラン・イラク戦争中の1985年、日本政府は危機的状況を理由に在イラン日本人の救出を断念。そんな中、トルコ政府は彼らのためにある行動を取る。

 日本とトルコの長年にわたる友好関係をテーマにしたドラマ、海難事故に遭ったトルコ軍艦エルトゥールル号への日本人による救援と、トルコ人によるイラン・イラク戦争時の在イラン日本人救出という、両国の絆を象徴する二つの出来事を見つめるという映画。

 1890年(明治23年)9月16日21時ごろに折からの台風による強風にあおられ紀伊大島の樫野崎に連なる岩礁に激突、座礁したエルトゥールルは、機関部に浸水して水蒸気爆発を起こした。
22時半ごろに沈没樫野埼灯台下に流れ着いた生存者の内、約10名が数十メートルの断崖を這い登って灯台にたどりついた。
灯台守は応急手当を行なったが、お互いの言葉が通じず、国際信号旗を使用して、遭難したのがオスマン帝国海軍軍艦である事を知った。
通報を受けた大島村(現在の串本町)樫野の住民たちは、総出で救助と生存者の介抱に当たった。
この時、台風により出漁できず、食料の蓄えもわずかだったにもかかわらず、住民は浴衣などの衣類、卵やサツマイモ、それに非常用のニワトリすら供出するなど、生存者たちの救護に努めた。
物語の前半部はこうだ(少し映画での描き方は違う部分もあるが)。
この史実は、自分は昔、和歌山の南紀に波乗り行った際に立ち寄った潮岬灯台で知ったが、これほどまで献身的に住民ががんばったって事はこの映画で知り得ることが出来た。


 物語の後半部は、、1985年(昭和60年)のイラン・イラク戦争における逸話。
当時、イラクのサダム・フセインは、イラン上空の航空機に対する期限を定めた無差別攻撃宣言を行った。
各国は期限までにイラン在住の国民をメヘラーバード国際空港から軍用機や旅客機で救出したものの、日本は自衛隊の海外派遣不可の原則のために、航空自衛隊機による救援が出来なかった。
さらに、日本航空は「イランとイラクによる航行安全の保証がされない限り、テヘランのメヘラーバード国際空港行きへの臨時便は出さない」とし、在イラン邦人はメヘラーバード国際空港の出発ロビーで、誰にも助けて貰えない危機的状況に陥った。
野村豊イラン駐在大使が、トルコのビルレル駐在大使に窮状を訴えたところ、ビルレル大使は「わかりました。ただちに本国に求め、救援機を派遣させましょう。トルコ人なら誰もが、エルトゥールルの遭難の際に受けた恩義を知っています。ご恩返しをさせていただきましょうとも。」と答えた。
大使の要請を受けたトルコ航空は自国民救援のための最終便を2機に増やし、機長オルハン・スヨルジュ(2013年2月24日死去)らがフライトを志願、215名の日本人はこれに分乗し、期限ぎりぎりで危機を脱することができ、全員、トルコ経由で無事に帰国できた。
ちなみにトルコ機は、トルコがイラン近隣に位置することから、陸路での脱出もできる自国民よりも日本人の救出を優先、この救援機に乗れなかったトルコ人約500名は、陸路自動車でイランを脱出することとなった(もちろんこちらも、少し映画での描き方は違う部分もあるが)。


 いやでも涙流れる感動映画なんだけど、描き方があまりにもド直球の「泣いてください」なんで、ちょっと鼻白む感が…。
それに、史実を描くのだからもう少し深掘りして欲しいというのもちょっと残念感となる。
ま、そんなこと、つべこべ言わずに、「日本とトルコの友情」について、素直に感動しておきたいので、子供さんにお勧めってことで。

ちぇりろみ屋、お主も悪よの~、ってのは大人の対応で内緒にしておく袖ヶ浜surfing


【141 Firewire POTATONATOR 6'0】昨夜は、てっちりnight~、てっちり忘年会~、てっちりで飲んだくれ~、無駄にわっしょ~い~ヘ(・.ヘ)(ノ.・)ノ♪
湯引きやろ~、てっさにぶつ刺しやろ~、いや~、これだけで酒すすむし~、ひれ酒いかなあかんや~ん( ^_^)/□☆□\(^_^ )♪
ふぐ身の唐揚げが来てまうと、またビールに戻ったりひれ酒に注ぎ酒したりで、すでに酔っ払り~んっ☆□\(^_^ )
お鍋~、ちょっと豪快に特大ぶつてっちりにて、しっかりと身を貪りくったるね~ん、やべ~、ほっぺた落ちちゃ~うっっっ(*^□^*)
軽く箸休め的にふぐの握りに浮気しつつ、荒身を追加するかどうか逡巡したが、雑炊まで完食出来る胃袋の余裕が必要だってことで、しゃぶ皮にてコラーゲン補給に徹する(^∞^)
そして満を持しての雑炊、丁寧に食べたから、お出汁は濁っていないし(マロニーは投入却下したったし←ブーイングはあったがそこは美味しい雑炊のため鬼や)、完璧なしゃびしゃび雑炊完成~、満足・完食・腹一杯、やっぱ蟹もそうやけど、一冬に一度はてっちり食わなあかんわ~、大阪の人間は~っ( ̄∇ ̄)


 ひれ酒注ぎ酒で調子乗りすぎてよっぱらりんのどんよりの朝、波は昨日より一気に下がった模様、潮引くのを待つより昨日のうねりが少しでも残っているのを期待して浜に行った方がいいだろうと判断して、袖ヶ浜にて9時半に入水。
弱いオフショアの面ツル腰腹、潮多いから割れ辛いが、それでもしっかりしたうねりがあって、インサイドになるけど、それなりに張って走れる波があった、狙い正解。
人も少なく、アウトで狙うロングボードがスルーした(乗れなかった)うねりがインサイドで張ってくるのを狙うと、いい波かなりあってFun Ride~、かなり楽しい。
でもだんだん干潮狙いで人が増えてきて、しかしうねりが徐々に弱まっていき、かなり悲しい状況に…。


 そろそろ混雑を見切って脱水しようかな~って思った頃、むちゃくちゃ久しぶりに、そう、いつもニアミスで、会えなかった新婚人妻ちぇりろみちゃんが~入ってきた~(*゚▽゚*)
相方さんにもご挨拶、脱水しようかと思ったけど、ろみちゃんの波乗り写真を一枚撮るまでは入っていよう~ってことに。
そして、↑これが改心の一枚…、うそ、この写真にはほんとはろみちゃんの「おぬしも悪よの~、越後屋よ」的な悪行が記録されていたが、そこは大人の対応で、暴露しないように。
そうそう、今日は今年初のセミドライにての入水。

板の選択、大間違いやった、の大失敗の巻


【140 CHANNEL ISLANDS BISCUIT 5'6"】先日、ケンミンショーで、「大阪の人はたこ焼きのあとたこ焼き器でアヒージョをする」ってなことを言っていたが、大阪人の俺は「そんなこと知らんっ!?」
しかし、「たこパ」の箸休め的サイドメニューとしてそれは絶対にいいアイデアだ、ってことで、昨日やってみた~、いいぞ、これは!(*^▽^*)
具の選択、大きさやカットの仕方など、仕込みでいろいろ課題が出たけど、今後、工夫しながら極めていきたいヾ(^▽^)ノ
しかし、部屋の床、とってもあぶらぎっちゅになって、フローリングはつやっつやです…(; ̄O ̄)ガーン


 昨日は冬の大嵐で、出勤時ずぶ濡れになるわ、電車のダイヤはむちゃくちゃだわ、で散々な目に遭ったが、事務所に着いた直後から快晴に…。
「なんでやねん!?」ってなことになったが、その強い強い南西の風によりサイズアップ。
夕方頃に風向きはオフショアに変わり、そして今日はコンディションが整った。


 事情があってサザンビーチにて入水、排水溝のあたり、set肩のワイド気味な早い波、グーフィーが形良くて大きめ狙いで切れ目から!
…のはずが、今日はふと久しぶりに乗りたくてBISCUIT 5'6"を持ち出したが、もともと通過する低気圧で出来た風波であって、うねりにパワーがないから、BISCUIT 5'6"の滑り出しの良さが発揮出来ず、逆に、波が張って押してくれてからだと、板の短さが禍して、思いっ切りLateTakeOffになってしまう…。
「乗れね~~」って泣きまくり~(ToT)
板の選択、大間違いやった、の大失敗の巻。

Sunsetと富士山のコラボが絶景だった夕暮れSurfing


【139 Firewire POTATONATOR 6'0】自分の出身労組のOB会である高齢者・退職者の会の定期総会、懇親会からその後の二次会、そして部屋飲みと痛飲。
明けた二日目、みんなの乗るバスを見送って自分は、皆生バスセンター→米子駅、米子駅→米子鬼太郎空港は日ノ丸自動車さんの路線バスで、そして羽田空港へ、そのまま直帰。
だから日暮れ前に短時間だけど波乗りできた。


 昨日の朝はよかったそうだが、オフショアとなる北風に押さえられたようで、潮も多い時間だから、割れているのこのあたりでは西浜のみ。
波は膝、波数は少なくほとんどショアブレイクながら、乗れちゃえばなんとか波乗りにはなる。


 でもそれより素晴らしかったのは、Sunsetと富士山のコラボ。
刻一刻と空の色が変化していき、すばらしい夕景になっていき、ただただ空を眺めているだけでうっとり。
飛行機から、大山は山頂が雲に隠れており残念で、Fの席だったから富士山も空から見えず、しかし湘南でこの景色が見れちゃうと、別にどこにも行かなくてもいいやんって思ってしまう(笑)

黄金のアデーレ 名画の帰還 今年の№1映画かも!


【65 うち試写会14】うちの労組のOB会で鳥取は米子、皆生グランドホテル天水に来てる。
このホテル、今年、仕事で4回目、8泊しとるわ。

 アメリカ在住の82歳のマリア・アルトマン(ヘレン・ミレン)は、グスタフ・クリムトが描いた伯母の肖像画で第2次世界大戦中ナチスに奪われた名画が、オーストリアにあることを知る。彼女は新米弁護士ランディ(ライアン・レイノルズ)の助けを借り、オーストリア政府に絵画の返還を求めて訴訟を起こす。法廷闘争の一方、マリアは自身の半生を振り返り……。

 ナチスに奪われた世界的に有名なグスタフ・クリムトの名画を取り戻すため、オーストリア政府を相手に返還訴訟を起こした女性の実話を基に描いた人間ドラマ。
「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像I」、この絵はフェルディナント・ブロッホ=バウアーの注文によりウィーンで描かれたグスタフ・クリムトによる絵画で、1907年に完成された。
フェルディナントは砂糖産業で富を得た裕福な実業家であり、芸術家を後援し、クリムトを支援した。
アデーレ・ブロッホ=バウアーは、クリムトの絵をオーストリア・ギャラリーに寄贈するよう遺言し、髄膜炎により1925年に死去した。
ナチスがオーストリアを占領した際には、寡夫となったフェルディナンドはスイスに亡命することとなったが、彼の資産は、クリムトの絵を含め、ナチスに没収されてしまった。
そして1945年には遺言で、ブロッホ=バウアーはその資産の後継者として甥や姪を指名、その中にはマリア・アルトマンも含まれていた。
ブロッホ=バウアーの所蔵していた絵はオーストリアに残されており、この絵がそこにあるのはアデーレ・ブロッホバウアーの遺言によるものだ、というのが政府の見解であったが、絵画の所有権はブロッホ=バウアーあるという根拠により、アメリカ合衆国とオーストリアで長らく法廷闘争を繰り広げた結果、2006年にオーストリア法廷による仲裁裁判は、マリア・アルトマンにクリムトの絵5点(そのうちの1つがアデーレの絵)の所有権を認めた。
その史実を、マリア・アルトマンと彼女を支える弁護士の視点で描かれたのがこの映画。
この絵は、2006年6月、当時としては史上最高値の1億3500万ドルで、エスティ・ローダー社社長のロナルド・ローダーに売却され、同年7月からニューヨークのノイエ・ガレリエに展示されているそうだ。


 英題は「WOMAN IN GOLD」、戦後70年の節目の年、「ヒトラー暗殺、13分の誤算」・「ミケランジェロ・プロジェクト」「杉原千畝 スギハラチウネ」に続いての、アドルフ・ヒトラーおよびナチス・ドイツにまつわるエピソードを描いた作品鑑賞4作目。
82歳のマリア・アルトマンが叔母の絵をオーストラリア政府から取り戻そうと決断し葛藤する現在と、幸せの絶頂からナチス侵攻により辛酸をなめる生活に堕とされた回想シーンを、交互にシンクロさせつつ描きながら緩急よく物語が進む。
スリリングな法廷闘争、戦後補償をめぐる当事者たちの複雑な思い、それらをしっかりと支える綿密な脚本と演出が素晴らしい。
マリアの心情の乱れ、弁護士ランディがユダヤ人としてのアイデンティティに覚醒していく様、親世代が犯した過ちを悔いマリアを支援するオーストリア人ジャーナリストの存在など、ほんとにドラマティックだ。


 マリア・アルトマンを演じるヘレン・ミレンの演技が素晴らしく、繊細に魅力的に心情描写きめ細かく、主人公の存在感を強く示し続けており、脇を固める、ランドル・シェーンベルク役のライアン・レイノルズ パム・シェーンベルク役のケイティ・ホームズもしっかり仕事をし、そして若い頃のマリア・アルトマンを演じるタチアナ・マズラニーもヘレン・ミレンに負けていない表現力。
鑑賞後、言葉が出なかった、自分にとって今年�1の映画はこれになるかも知れない!

孫Day&長老と愉快な仲間たち忘年会


 金曜日に大阪で仕事のために帰阪、だから土曜はとうぜんに孫Day♪
しかし午前中は保育園の参観日らしく、複数での出席はだめとのこと、妻だけが出席し、自分は留守番、寂し~、行きた~い!
だもんで午後からようやく孫に遊んでもらえたが、参観に行ってきた妻に聞くと、けっこう父母祖父母兄弟の複数出席が多かったとのこと、みんなルール守らないんやなあ、園も追い返すことが出来なかった模様、どうだかな。
ちなみになぜ妻が行ったかというと、長女、参観日を忘れて仕事を入れたため…、うちの娘もどうだかなあ(苦笑)


 そして夜は長老と愉快な仲間たちの忘年会。
梅田ホルモン堂にて、3時間飲み放題付きクーポン使用で5000円のコース。
ホルモンキムチ と有機栽培のサラダから始まり、さくら美豚の刺し盛り、陶板焼き「さくら美豚」十種盛り【食べ放題】 、ウインナー盛合せ、有機野菜盛合せ、オリジナルカレー麺 、デザート 。
関東の豚ホルモンは下処理の関係かにおい(臭味)も含めて苦手やけど、ここの豚ホルモンは美味しくて好き。
美味しいお肉なので身体柔らかくなります、いや、昔取った杵柄、波乗りはもうあかんけど、足だけは開くおっさんが約1名。


 男子全員50代、女子3人はぎりアラフォー、あっ独りはギリ30代、うん、平均年齢は高い、知り合った頃は各々20代やったけどね…。
波乗りより健康に関する話題多し!大人になったってことやね!(爆)
んで帰ってから、泊まりに来ていた次女と飲みつつ、録画したガンバの試合見たけど…(T_T)

杉原千畝 スギハラチウネ 葛藤や背景を克明に描いてほしかったのに…


【64 うち試写会14】大阪帰ってきたら、東京より寒いやんけ~!
自分は今週からようやく冬のスーツに衣替えしたとこやのに、いっきにコート&手袋必要かもやんっ(ーー;)

 1935年、満洲国外交部勤務の杉原千畝(唐沢寿明)は高い語学力と情報網を武器に、ソ連との北満鉄道譲渡交渉を成立させた。ところがその後彼を警戒するソ連から入国を拒否され、念願の在モスクワ日本大使館への赴任を断念することになった杉原は、リトアニア・カウナスの日本領事館への勤務を命じられる。同地で情報を収集し激動のヨーロッパ情勢を日本に発信し続けていた中、第2次世界大戦が勃発し……。

 第2次世界大戦中、リトアニア領事代理として日本政府に背く形で多くのユダヤ難民にビザを発給し彼らの命を救った杉原千畝の波乱に満ちた半生を映画化。
杉原千畝SUGIHARA "Sempo" Chiune
1900年(明治33)1月1日-1986年(昭和61)7月31日 外交官。
第二次世界大戦中、日本領事館領事代理として赴任していたリトアニアのカウナスで、ナチス・ドイツによって迫害されていた多くのユダヤ人たちにビザを発給し、約6,000人のユダヤ人難民を救ったといわれる。杉原の発給したビザは「命のビザ」とよばれ、このビザで救われた人たちはその子孫も合わせて、現在数十万人以上にも及び、世界各国で活躍している。
海外では、センポ・スギハラ、「東洋のシンドラー」とも呼ばれる。「センポ」と音読みで呼ばれた理由は主に「ちうね」という発音が難しく、千畝自身がユダヤ人に「センポ」と呼ばせたとされている。


 試写会にて鑑賞、戦後70年の節目の年、「ヒトラー暗殺、13分の誤算」・「ミケランジェロ・プロジェクト」に続いての、アドルフ・ヒトラーおよびナチス・ドイツにまつわるエピソードを描いた作品鑑賞3作目。
題材が題材なだけにけっして悪い映画ではないのだけど、なんだか、どうしてもしっくりこない。
唐沢寿明はいいとして、その他の日本人の配役がどうもピーキーすぎるからか…。
Hello,My Name Is Ken Oka. Hello,My Name Is Bill Brown. This Is A Church. Is This a School? Yes,it is…って中学一年生のニュープリンスの英語の教科書みたいな、外国語のセリフのせいなのか?


 こういう題材だからこそ、史実と真実に迫るリアリティこそが重要だと思うのだが、「ミケランジェロ・プロジェクト」同様にエンターテイメント的な作りをしてしまってたことが、自分としての評価が悪い理由なのだろうか。
杉原千畝氏の心情を、監督なりの解釈でもいいから、掘り下げてほしかったし、また「命のビザ」発給に至るまでの葛藤や背景を克明に描いてほしかった。
そこが観たかったというか、知ることができるかも知れないと、この映画に期待してしまっていたから…。
悪い映画ではなかったけどね。

うちの波王の海デビュー詳細


 先日(11月23日)、孫が平塚に来た時に、生まれて初めての海に連れて行った。
ビーチパーク前の、テトラポットの内側で波が静かなところにもかかわらず、たまに「くるぶしくらい」(30㎝ほど)の波が崩れると、ビビッてしまって逃げ惑う。
足を浸けさせて遊ばそうと思って、じいじが見本を見せても、他の子供がそうやって楽しそうに遊んでいるのを見せても、怖がって波打ち際に近づこうとしない…。


 海デビューは諦めて、100均で買ってきた砂遊びセットとダンプカーのおもちゃを与えると、海の方は極力見ないようにして、ようやく楽しそうに遊びだした…ま、いいか、でっかい砂場ってことで…。
あら?少しずつ、少しずつ、波打ち際からこっそりと後退しとるし…。


 んで、その横でじいじが山を作ってると、目ざとく見つけて、「やまだめーっ!」って叫びながら、つぶしに来るリトルモンスター…なんの恨みがあるのん?


 そばに落ちとった棒っきれを与えたら、山のことはちょっと忘れて、棒遊び、犬並みやなあ。


 あら、とつぜん山のことを思い出して、再び攻撃が始まった!


 しかし勢い余って引っくり返ってしまった~、あほや~。
と怪獣が如く振る舞っているが、実は背中で大きめの波が崩れると、その音にびびって、落ち着きがなくなって逃げ出そうとする。
そのうち突然、おもちゃをすべて放り出して、何も言わずにすたすたと海の入り口に向かって一目散???
「どこいくの~?」と問いかけても、歩みは止まらず、振り返りもせず、一直線。
ようやく追い付いて、同じく100均で買ってきたボールを投げてみると、「お!」ってな感じでサッカーが始まった、もう自分がどうしようとしていたのかを忘れたようだ。
かと思いきや、5分ほど遊んでいたら、海から逃げ出そうとしていたことを突然思い出した模様、「おしま~い」といって海の出口に向かって砂山を覚束ない足取りで登りだした。


[parts:eNozsjJkhIPUZENDA6NkM39DfwPLzHDXlAJfJlMzAyZjQ1MmAwCN9geV]

 う~ん、そうとう波が怖かったのだ、だめだ、これじゃあ「波王」への道は果てしなく遠い…。

ミケランジェロ・プロジェクト ナチスの蛮行にはこんなこともあったのか!


【63 うち試写会13】水木しげるさんがご逝去、水木さんって妖怪の人であるけど、自分は平和の人という思いが強い…。
ご冥福をお祈りします。

 ナチス・ドイツ総統アドルフ・ヒトラーの命を受け、ドイツ軍は侵攻した欧州各国の美術品を略奪。それに強い危機感を抱くハーバード大学付属美術館の館長ストークス(ジョージ・クルーニー)はルーズベルト大統領を説得し、美術品や歴史的建造物を保護する部隊モニュメンツ・メンを結成する。中世美術に精通したグレンジャー(マット・デイモン)や建築家キャンベル(ビル・マーレイ)などのメンバーを集め、ヨーロッパ各地を奔走。だが、劣勢を強いられて自暴自棄になったナチスや、妨害しようとするソ連軍が彼らの前に立ちはだかる。

 ジョージ・クルーニーが、製作・監督・脚本・主演をこなした実録サスペンス、第2次世界大戦末期を背景に、ナチスドイツに奪われた美術品を取り戻す命令を下された者たちの姿を活写していくという映画。
戦後70年の節目の年、「ヒトラー暗殺、13分の誤算」に続いての、アドルフ・ヒトラーおよびナチス・ドイツにまつわるエピソードを描いた作品鑑賞2作目。英題は「THE MONUMENTS MEN」、「ナチ略奪美術品を救え─特殊部隊『モニュメンツ・メン』の戦争」という原作があって、この美術品救出作戦を実行する部隊がそう呼ばれたから。
特に「ミケランジェロ」に限ったわけでもないし、ストーリー中のちょっとしたエピソードが「ミケランジェロ」関連するだけであって、だから邦題は、ちょっとおかしいよねってことになる。


 実話であることにそれほど拘っていないからか、ヒューマニズムとユーモアがうまく活かされた演出なっていて、エンターテイメント的な作りにはなっている。
しかしながらキャラの個性を遠慮がちなデフォルメにとどまったからか中途半端で、そして盛り込み方で欲張ったからかストーリーと構成が散漫な感じがあって、泣くに泣けず、笑うに笑えず、歴史的事実を知ったことへの感動に関しても、ちょっとどっちつかず。


 日本では1年も上映延期になった理由ってのはいまだに明らかにされていないが、ナチスの悪行だけでなく、ソ連軍をもコケにしすぎたから、どっかから圧力が掛かってしまったのか。
どっちにしろ、美しいものは、あるべき場所にあってしかるべし、ってことだな。
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