ガンバ大阪 えらいこっちゃ~!

年間3位G大阪、下克上で浦和を破りCS決勝進出…藤春が延長劇的ボレー弾
 AFCチャンピオンズリーグは準決勝で敗退、ナビスコカップは決勝で敗退と、すでに2つのタイトルを逃してしまったガンバ大阪。
Jリーグも年間順位自力3位が消滅した最終戦、山形に完勝、FC東京がスコアレスドローってこっとになって、転がってきた年間3位で、来年のACL挑戦権を得、そしてJリーグのチャンピオンシップの出場権も得た。
そして迎えた2位浦和との準決勝では、1-1の延長後半13分、丹羽のバックパスがひがしの頭まで越えてゴールへ…!?
しかし、そのボールは左ポストを叩いてくれるという奇跡!?(観ていた人全員がやられたと思ったはず!)
ポストに跳ね返ったそのボールを東口が拾い、右サイドのオ・ジェソクへパス、オ・ジェソクが中央の遠藤につなぎ、遠藤がダイレクトでパトリックへパスし、パトちゃんからのパスをエリア右横で受けた米倉のクロスを、ファーサイドの藤春が右足ボレーシュートで「勝ち越しゴール!」っていう、これまたとんでもない劇的な形で勝利してしまい、年間1位のサンフレッチェ広島との決勝戦に駒を進めてんっ!!!(゜ロ゜屮)屮。
観戦しに行きたかったなあ…、チケット取り損ねてしまったことをほんま悔やむ…。

 ガンバ大阪は、来年、4万人収容の新スタジアムに移ることになっている。
現在のホームスタジアムの万博記念公園陸上競技場の収容人数は21,000人で、実は、ガンバ大阪はこんなに強くなったのに、この21,000でさえなかなか満員にならない。
是非、広島を破ってJリーグ優勝、そして勝ち進んでいる天皇杯も獲って、V2で、来年の新スタジアム毎試合満員御礼への弾みをつけてほしいな!
このスタジアム、正式名称は「市立吹田サッカースタジアム」。
このスタジアムの建設費用のうち、toto等の助成金を除く全額を「スタジアム建設募金団体への募金」により賄っており、「市立吹田」ってところはちょっと違うのだが、ここは大阪人の「生きた金の遣い方」そのもの、「ほれ、あげるわ」って、ごちゃごちゃ言わんと、スタジアム建設募金団体から吹田市にスタジアムがを寄贈したってん。


 これは先日掲載された東京新聞の記事なんだけど、環境的にも利用者利便にも、そしてお財布にもやさしいほんとにいいスタジアムのようだ。
ちなみに工費は144億円、今、問題になってる新国立競技場って桁が一個ちゃうんやん、ってか、すったもんだで無駄にしたお金で、この新ガンバスタジアムが何個か作れるやん!(-.-#)
同じ東京新聞の11月24日の記事にこんなのもあったけど、ほんまそうやわ~、いったいぜんたい誰が儲けてるねん…。
五輪ボランティアの「善意」に頼りすぎ? スポンサー収入の還元必要
 2020年東京五輪・パラリンピックに必要なボランティアの募集キャンペーンが展開されている。商業主義の波に洗われた今も、大会運営は無償のボランティアが原則である。だが、運営費の源泉となるスポンサー収入は、従来の「一業種一社」の枠が外され、過去最大規模に膨らみそうだ。「もうけ」は使われるべきところに使われるのか。ボランティアの善意が、五輪ビジネスに利用される心配はないのか。 (木村留美)

 自分も、来年、ゴールデンウィークに大阪に帰った際には、新スタジアムでガンバの試合を観戦できるかな~(*^。^*)
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「湘南海岸・砂浜のみち」を走りながらのCheckが功を奏して、満潮でもいい波乗り出来た~(*^▽^*)


【138 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】昨日、湘南海岸・砂浜のみち(藤沢市と茅ヶ崎市の湘南海岸に沿う自転車歩行者専用道路、藤沢市鵠沼海岸と茅ヶ崎市柳島海岸間の総延長約8km)を夕陽を見ながらりんりん往復したあとは、「湘南浜焼きセンター 海女小屋」(神奈川県茅ヶ崎市柳島1877-3 0467-73-8600)へ。
そもそも、茅ヶ崎に海女さんがいるのかな~ってな疑問点は置いといて、80分食べ放題 2,980円と闘う…はまぐり・ほたて・さざえ・金目の干物などなど、たくさんの魚介類と、そのほかおでんや加工食品的焼き物や魚や、塩辛やポテトサラダやもずくや…っとな感じで、徹底的にコンセプト不明でどこで獲れたかわからん食材の畳み掛け~( ̄。 ̄;)
サザエの入った、青さ海苔・釜揚げシラス山盛りの土鍋ご飯も国籍不明…。
面白いけど、湘南の魚の美味しさを、ちゃんとアピールするってことから考えたら、思いっ切り、足引っ張っとるな、この店。
この味で、湘南の魚の味を評価して欲しくないっす、面白い店だけどね~、そやからちゃんとして欲しいな~、もったいない。


 さて、午前中は日比谷で試写会やったから、本日の波乗りは夕方になった、おっしゃ~、出動だ~、ってその前に。
こっちに来て波乗り用にすぐ買ったヤマハアクセストリート
3年乗って走行距離は3730km、実はこの間、一度もオイル交換をしてなかった。
3000~5000kmまたは6ヶ月で、オイル交換しなければならない、新車時には1ヶ月または1000km、ってのは必須やのに!
解っているのに、ほったらかしにしてた~(__*)、自分でやりゃーいいのに廃棄オイルの処理が面倒臭くて、近所のバイク屋さんはなんか買ってないといやきちっぽくて行き辛くて…。
んで、本日、ようやく、茅ヶ崎のガソリンスタンドにてオイル交換してあげた~♪
「コールタールみたいになってますよ」って怒られ、ついでにタイヤのエアーをCheckしてくれたら「あり得ません」って…すんません…(T^T)
これからは、優しくします、大切にします!


 ご機嫌になったバイクを駆って柳島へ!(ハンドリングが格段に良くなって、エンジンの吹き上がりも昔に戻った感じ、変なメカニカルノイズもおさまった、そうやな、そらなあ~)
昨日、「湘南海岸・砂浜のみち」を走りながら、満潮でもいい波になるピークをCheckしておいた、地形がよいのだ、柳島!
この写真のピークだけが割れていて、腰~腹な波が、ショアブレイクまでどんどん張ってくるレギュラーの波が楽しい♪
見た目普通なお兄ちゃんとの貸し切りやってんけど、彼、ガンガン走って、えぐるわ、切り裂くわ、めっちゃ飛ぶわ~、で、超アグレッシブでむちゃくちゃお上手~、自分はGrommet Simple Retro Fish 5'11"で緩いのだけど、それでも刺激貰って、自分なりに攻めまくった~、楽しい!
でも彼は、入れ替わりな感じで自分が入ってから30分くらいで脱水、もっと彼の波乗り見てたかったな~、って後、日が暮れて波が見えなくなるまで、独りぼっちで、来る波来る波乗りまくってのFun Surfin、楽しい波やったわ~(*^▽^*)

楽しい波のはずがピークの選択ミスかな~(T^T) そして江ノ島まで湘南海岸・砂浜のみちサイクリング


【137 Firewire POTATONATOR 6'0】昨日の風は止んで暖かくなって、絶好のFun Surfin'日和だ~っ(*^▽^*)
干潮の前の時間を狙って袖ヶ浜へ、波は腰~腹と、なんとか波も残ったし。、
お、ハングファイブさん、発見~っ。


 しかし選んだピークが拙かったあ、平塚でもかなりのハイレベルさんたち大集合やあ、乗せてもらう隙がない(;^_^A


 ま、たまにこぼれて来たいい波も何本かはあったし…ヽ(´o`;
ハングファイブ さんブログから写真を頂いたけど、この写真の通り、一緒に入った友人は、コンスタントにうねりから積極的なTakeOffが出来るようになって、楽しんでいたし…(;^_^A
俺のGrommet Simple Retro Fish 5'11"という、TakeOffの滑り出しは早いが、初心者にとって走らせるということでは難しいこの板で、最近、時々、走って行っちゃうから!
そして、今日は、一本、本人は気付いていなかったが、レフトに横走ってたから~!(゜ロ゜屮)屮


 午後は、お天気いいし、夜にがっつり飲みに行く予定なので、お腹を減らせて喉渇かせておくために、江ノ島までビーチ沿いの「湘南海岸・砂浜のみち」を、りんりん、ちゃりんこ行っとく~。


 運悪く往復とも向かい風という辛いコンディションだったが、汗だくでぜーぜー言うとった友人も、今日も夕陽が綺麗で、富士山がとっても美しくてそれに癒やされつつ、美味しい美味しいビールを飲むために、がんばりよった~、ほぼ目の前にんじん状態かな~。

出張から直帰後の夕方surfing、海の行き帰りのバイクが「冬」!コタツ出しちまったで~{{ (>_<) }}


【136 Firewire POTATONATOR 6'0】名古屋での仕事を終え直帰したら、日暮までに波乗り出来た~。
南西の風が強まって波はサイズアップ、だけどオンショア喰らいまくってまとまりのない波になってしまって、風を交わすとこで入ろうってことでパークにて。


 だから波は小さくて腰~腹、レギュラーはピーク張ってきてTakeOffは楽しいが、ほとんどの波がその後続かずのショートライド。
グーフィーはTakeOffはダラダラだがだんだん張ってくるのでけっこうロングライド。


 久しぶりに富士山を見たが、いつのまにやら雪まみれ、6合目くらいまで積もってる感じ。
ここんとこ寒かったから、ドッと積もったのかな~、やっぱ雪のある富士山が美しいなあ。


 往復のバイクも手袋が必要、裸足でサンダルもちょっと無謀、そんな「冬!」ってなのにめげちまって、思わず海から帰ってきてとうとうコタツを出してしまった~、ぐうたらで動かない生活「コタツニスト」がスターとかあ?
そうそう、ええかげん夏のビジネススーツはやめよう~っと、さすがに朝晩寒すぎる、今朝の名古屋駅のホームでは凍え死にそうになったし…(__*)

PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~ てぃんがてぃんがてぃんがり~ん。


【62 うち試写会13】 ロンドンの児童養護施設で生活している少年ピーター(リーヴァイ・ミラー)は、ある日生き別れた母(アマンダ・セイフライド)が残した手紙を見つける。その後、冷酷な海賊・黒ひげ(ヒュー・ジャックマン)が立ちふさがる異世界ネバーランドにたどり着く。そしてピーターは、若いころのフック船長(ギャレット・ヘドランド)や女戦士タイガー・リリー(ルーニー・マーラ)と出会い……。

 著名な冒険物語「ピーターパン」を、『つぐない』などのジョー・ライト監督が独自の視点で実写映画化。
LABOっ子にとって、ピーターパンに対する思い入れは相当強いのだが、そのピーターパンの前日譚として、どのように描くのか興味津々にて鑑賞。
しかしどの映画館とも上手く上映時間が合わず、ようやく観れたのだけど残念ながら日本語吹き替え版。


 ピーターの生い立ち、お馴染みのキャラクターとの出会いなど、ピーターの成長物語が、「あるある~」って感じで色彩豊かに描かれているという点では思いを裏切ってはいない。
しかし、海賊船というもの、ネバーランドの場所、ニルヴァーナの替え歌合唱、ヒュー・ジャックマン演じる黒ひげというキャラ、などなど、「え~っ??そうなん??」ってな設定があって、驚きの解釈も多数。

 案の定、最終的に前日譚という縛りがマイナス要素になって、このあと、続編が作られそうな終わり方をしていながら「どうするの?」ってのがかなり不安要素化…、大きく外してはいないけど。
特に心配と言えば、「大人になりたがらない少年」であるピーターを、さて、どう料理するの?


 ネイティブ・アメリカンでないといけないはずのタイガー・リリーをルーニー・マーラが演じてるってのは、どうしても咀嚼しきれないってのは、かなり拙いし、ってのは偏見か?
パンのママ、メアリーはアマンダ・サイフリッド、そのことに気付かず、エンドロールで彼女の名前を見付けたときには、てっきり人魚をやってたと思った。(人魚はカーラ・デルヴィーニュって人だった)

 アクション満載だが暴力的ではなく、血が出ない、子供がワクワク出来る映画ではあるな~、ってことはいいけど、鑑賞後の感想としては、あかんやろ~かな。
てぃんがてぃんがてぃんがり~ん。

やばいって…今でも…「スネークマンショー (急いで口で吸え!)」


 昨日は大阪で仕事して終わって飲んで、今朝は家を6時に出て大阪で仕事して、名古屋経由で岐阜県は恵那峡で仕事して、夕方は名古屋に戻って仕事して飲んで、本日終了~。

スネークマンショー
(急いで口で吸え!)
スネークマンショー
Sony Music Direct

 こないだ友人と飲んでて、なんでかポールマッカートニーの話になって、突然スネークマンショーの「はい、菊池です」を思い出して、一人芝居したらバカウケだった!
で、うっかりアマゾンをポチッとしてしまった。

 桑原茂一、小林克也、伊武雅刀の3人からなるスネークマンショーが、1981年2月21日にアルファレコードから発売したファースト・アルバム、プロデュースは桑原茂一と細野晴臣。
音楽とギャグがほぼ交互に出てくる構成で、邦楽がアリスやピンクレディーやキャンディーズやってな商業的すぎてくそ過ぎて辟易してて、で、洋楽に行ったら、イーグルス、ドゥーヴィー、リンダ・ロンスタット、J.D.サウザーなどを経てナックでやっぱ歌謡曲化していってなんだかな~って思っていたミドルティーンの頃に、やっぱ臍を曲げていたのであろうYMOや、むちゃくちゃ尖ってて脳天ぶちささってしまったシーナ&ザ・ロケッツ、 そのほか、ザ・ロカッツ、サンディー、クラウス・ノミら、オールドスクールっぽいニュー・ウェイヴでむちゃくちゃ攻撃的な音楽だらけなことに驚愕!
涙ちょちょぎれ!

 ギャグの方はラジカル過ぎてやばくて、周りの友人がこのおもしろさをほとんど理解してくれないなか、一緒に心酔してしまった藤本政宏こと恭平と、このネタを、ナンパするたんびに女の子に炸裂しまっくっては、心がっちり掴みまくったハイティーン時代、あの頃の原始人的な欲求充足感はほんとスネークマンショーの賜物。
その恭平は、のちに、盗聴エディ、はい、菊池です、シンナーに気をつけろ、的な原因で、産まれたばっかの娘を遺してバカな死を遂げてしまったってことは、ほんま皮肉だ。

A面
盗聴エディ P-1
磁性紀 - 開け心 - : YMO
盗聴エディ P-2
レモンティー : シーナ&ザ・ロケッツ
はい、菊池です
盗聴エディP-3
オール・スルー・ザ・ナイト : ザ・ロカッツ
ストップ・ザ・ニュー・ウェイブ : 伊武雅刀とTHE SPOILとお友達
ジミー・マック : サンディー

B面
急いで口で吸え
黄金のクラップヘッズ : ザ・クラップヘッズ
シンナーに気をつけろ
メケ・メケ : ドクター・ケスラー
正義と真実
コールド・ソング : クラウス・ノミ
咲坂と桃内のごきげんいかがワン・ツゥ・スリー : ユー・アンド・ミー・オルガスムス・オーケストラ
これなんですか
ごきげんいかが アゲイン

 今、聴いても、音・ネタ共に、切れ味の鋭さとエッジの利き具合はまったく色褪せておらず、いや、今にとってもフィットしている感がやばい…。

さくって干潮頃にいい波乗って、「孫よ待っとれ、アンパンマンミュージアムに行くぞっ!」


【135 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】昨夜、孫が元気すぎるので寝かしつけるために、布団に入って電気を消して寝たふりするつもりが、一緒に寝ちまった~(-_-)zzz
しかも朝は目覚ましに反応出来ず、孫に起こされる始末、じいじ、弱わ弱わ~Good Morning。
んで、朝ご飯では平塚の高甚商店のアジの干物がかなり美味しかったらしく、日頃は肉派なのに珍しく魚を貪り食う、美味いものわかっとる、さすがうちの孫(笑)
「さ~、じいじ、ちょっと海行ってくるな~」(ToT)/~~~


 今朝も袖ヶ浜、今、ほんと地形いいから反応よしやからね~。
ちょうど干潮の頃、波は昨日より1サイズ上がっての腰~腹、ミドルから割れてくる張ってくるがちょっとワイド気味の波。
ポジション見極めて上手く合わせてTakeOffすれば、ライトもレフトもいい波で、Retro Fishに楽しい適度に張ってくるまったり波♪
レフト1本、ライト2本、レフト1本、ライト2本、波が解っておらずに乗った最初の1本以外は、すべてショアブレイクまで乗り切れて、そして最後の2本はいろいろやれて楽しんだ~(*゚▽゚*)
このあたりで「孫よ待っとれ、アンパンマンミュージアムに行くぞっ!」のタイムリミット40分が経過したので、まんらいにて脱水。


 さ~って、横浜アンパンマンこどもミュージアムや~(ノ^^)ノ
クリームパンダちゃんのお出迎えを受けたが、うちの内弁慶なLittleMonsterはここで萎縮しちまって、その後は、周りに元気な子たちがいるところでは「もじもじくん」のテンションだだ下がり。
誰も居なければ、喜び・驚きをアピールするねんけどね~、ほんま母(長女)、叔母(次女)、じいじ(俺のこと、皆さんは絶対に信じないかも知れないけど俺の性質もほんとは内弁慶)と一緒、遺伝だわ。


 横浜アンパンマンこどもミュージアムって入場料、大人1500円、うん、それはいいが、子供(1歳から小学生まで)も1500円、ただしおもちゃ付きだよ…って「高くね?」とびっくり、子育てってお金掛かるね~(゜Д゜;)
なら徹底的に楽しむぞって気合い入れたじいじ&ばあばの気持ちとは裏腹に、うちの内弁慶なLittleMonsterはアンパンマンショーを見終わった頃には「もう、おしまいっ」って…まだ滞在時間2時間以下やで~Oh My God…(__*)
たまたま明日は大阪での仕事が入ったので、新横浜から一緒に新幹線に乗って大阪に帰る、ずっと内弁慶やったのに、昼寝から起きた新横浜新幹線ホームから、新幹線車内では、おおはしゃぎの元気凜々、なんでやねんっ(笑)
さ~て、二泊三日、いい子だった、一度も泣かなかった(我慢してたのかな~)、んで、先ほどママ(長女)にお返ししましたとさ、(=゜ω゜)ノバイバーイ アリガトネー

へたれ波王は、いまのところ海を統治出来ず…


【134 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】昨夜はディズニーランドから部屋に帰宅出来たのは24時頃、しかし部屋に帰っても疲れてるはずなのに、テンション高いままでちっとも眠くならない模様の孫、寝たのはなんと深夜の2時、長女に怒られちまう(;゜ロ゜)
んで、今朝はやはり目が覚めず起きたのは9時、彼にとってこれもかなり珍しいこと、朝ご飯は平塚「丸八丸」の釜揚げシラスを使ってのシラス丼、美味しいシラスってことがわかっているのか、むちゃくちゃ食べよった~!


 んで、孫と一緒に寝坊したじいじは潮上げてきてるので大慌てで袖ヶ浜へ。
波はオフショアに抑えられてサイズダウンしてしまった、インサイドで割れるもも~腰。
波数は昨日より増えた、っていうよりインサイドで拾うから乗れるだけか~。
ライトレフトともに張ってきて走れる、ってのもけっきょく地形は変わっていないから、アウトから割れていたけどミドルまではおいしくなかった昨日の波の、おいしかったインサイド部分だけで乗ってる感じか。
とにかく、孫のことが気になって、おちおちSurfingしている場合ではないってことで、40分ほど、さくさく右に左に乗って、ラスト一本、レギュラーで岸までごりごり走ってぱ~んってして、「孫よっ、待っとれ~!」って大急ぎで帰るっ!


 帰ってから、100均で、砂遊びsetとダンプカーとボールを購入して、「孫、海デビュー」っ!!!!
なんせうちの孫、7月30日産まれ、730、そうなのだ、なみおー、波王なのだ!
やけど、波がざっぱ~んって崩れるのにビビって、波打ち際に近付けずで、へたれ波王は、いまのところ海を統治出来ず…。

秋晴れFun Surfin'のち孫のDisneyLandデビュー♪孫よ、ありがとう(*^□^*)

【133 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】ええ天気や~、袖ヶ浜、波も昨日からほんの少しサイズアップして、腰腹。
set間長めながら、アウトからしっかりと乗れる波で、しかも見事なまでの秋晴れで暖かくて、気持ちよすぎて、けっこうニコニコFun♪


 人もちょっと多めながら、でも、平塚ローカルの顔見知りの人ばっかなので、呑気にシェアしながらの平和なSurfing。


 昨日もインビテーションチケットを使ってティップネス川崎にてトレーニング頑張ってんけど(昨日はフリーウェイトで胸回り中心に徹底的に)、その筋披露がパキパキで、パドリングが辛く、波乗りもぎくしゃくやった…(__*)
でも、ピークはだらっとしていながらスピード稼ぎつつインサイドの張ってくるところまで走れば、そこからビューンってしごいてショアブレイクでフィニッシュ波は、楽しかったっし~。


 そしてこの3連休は、妻が孫を連れてやってきたので、ディズニーランドデビューさせたったっ(*^□^*)
ほんとは22日の日曜日に朝から行きたかったけど、幼児だし体調がどうなるかってことと、天気が悪かったらやめとこうってなことを考えて、チケットはギリギリに購入判断するつもりにしていたら、三連休の中日だから入場制限が掛かるかもという情報が。
んで、月曜日にネットで調べてみたら、まさに、22日の日付指定チケットはすべて完売、日付指定がないチケットは使えない可能性が有り、当日券の発売もないかも、という状況だ。
で、慌てて、新幹線で東京に到着してそのまま行くってことになるが、まだ購入可能だった15時から入場出来るスターライトパスポートを日付指定で購入。
このチケットって半日しか楽しめないし、この時間から入るとファストパスもほぼ取れないという不利なチケットにも関わらず、5400円もして、かなりコストパフォーマンス悪し…、でもしかたないよな~。
東京駅で出迎えたら「しゅんくん、しんかんちぇん乗ったの」って何度も何度も自慢たらたら、東京駅で昼飯食ってから舞浜へ。
ランドには14時20分頃到着するも、すぐには入場出来ない、孫は「早くミッキーのおうち行く~」ってそわそわするが、すまね~、じいじの見込みが悪かったのだ~m(._.)m
入場してじいじはまずはファストパスが残っていないかいくつかのアトラクションまでダッシュ、しかしあえなく玉砕、で、気持ち切り替えて次はパレード「ディズニークリスマスストーリーズ」がよく見える場所を確保すべく走り回り、なんとかシンデレラ城のそばで最前列にシートを敷き詰めることが出来たっ。
うちのLittleMonster、パレードを観てようやく自分は楽しいところに来ていることを納得したようで、ようやくテンションが↑。


 2歳3ヶ月ちょっと、大人が期待したところとはかなり違うポイントで、喜んだり大笑いしたり感動したりと、意外すぎて。
友人が体験から言っていたが、まさにその通りで、もっとも目がキラキラになったのは「イッツ・ア・スモールワールド」で、楽しかったのはトウーンタウンのあちらこちらにあるいろんな車の運転席に座ることとミニーの家のキッチンにあった冷蔵庫、アトラクションはメリーゴーラウンドでさえかなりドキドキだった模様(♪せーかいはひーとっつ♪って、あそこは大人はしばし中休みの仮眠所か夏場は涼むとこやと思っていたのに。。)
しかしエレクトリカルパレードでは寝起きにもかかわらず大興奮で大はしゃぎ、そのあと、ミッキーの家でミッキーに会ったときには、「みっき!みっき!」と本日のテンションMAX!
二人で記念写真を撮るって状況に追い込まれて、じいじとばあばが孫から離れたときは、ちょっと固まりかけたが、そこはさすがのミッキーマウス、見事に緊張を解きほぐしてくれて、泣き出さず、逃げ出さずで無事に写真撮影完了。


 本人は、将来、今日のことはほとんど覚えてなくて、写真を見返しても思い出すこともできないかもってことは解ってるんだけど、じいじとばあばには最高の一日になったよ~、ありがとね~。

25年ぶりに11月の台風上陸あるかも!?


 うちの職場のそばにある物流博物館の木も赤く色付いてきた~、毎年、レンガをバックにして映えるこの紅葉でしみじみ秋を感じる~、今年で4回目の東京での秋。


 で、昨日はボージョレヌーヴォーの解禁日、なんかついつい釣られて毎年買ってしまう。
今年は「過去にグレートヴィンテージと言われた2009年を思い起こさせます」というキャッチコピー。
その2009年は「過去最高と言われた05年に匹敵する50年に一度の出来」、んでその2005年は「タフな03年とはまた違い、本来の軽さを備え、これぞ『ザ・ヌーボー』」、そして2003年は「110年ぶりの当たり年」…よくわからん。
ボージョレワイン委員会の品質予想を見ると、今年の出来は「記憶に残る素晴らしい出来栄え」、2009年は「数量は少なく、完璧な品質。桁外れに素晴らしい年」、2005年は「59年や64年、76年のように偉大な年の一つ」、2003年は「並外れて素晴らしい年」、やっぱり比べにくい。
昨日飲んだ感想としては「強いボディで味は濃厚でボージョレヌーヴォーらしくないが美味しい」という感じ、自分としてはやはり2003年が一番美味しかったと思っているけど、その2003年の味に近いかも…、あくまでも自分の舌だからね~、間違ってるかもしれないっす。
明日からの連休、妻が平塚にやってくるので、しっかり飲もうっと。


 ところで、17日、マーシャル諸島で、台風26号IN-FA(インファ)が発生。
今後も西よりに進み、22日にはフィリピンの東で、非常に強い勢力に発達する予想で、23日)頃にはフィリピンの東で、進路を北よりに変える見込み。
1951年以降に11月に日本に上陸した台風は1990年の台風28号の1個だけ、んで、この26号は、日本上陸もあるかもと言われてるっ!

エベレスト 3D 日本では3Dのみの上映ってのが残念だったが


【61 うち試写会13】もう筋肉痛、ひいちゃった…寂しい…。

 世界にその名をとどろかせるエベレスト登頂を目指し世界各地から集まったベテラン登山家たちは、参加者の体調不良などトラブルが重なり下山が大幅に遅れる。さらに天候が急激に悪化し、命の危険性が劇的に高いデスゾーンで離れ離れになってしまう。ブリザードや酸欠などの極限状況に追い込まれた一行は……。

 世界中の登山家を魅了するエベレストで1996年に起きた遭難事故を、『ザ・ディープ』などのバルタザール・コルマウクル監督が映画化、死と隣り合わせの標高8,000メートルを超えたデスゾーンで極限状況に追い込まれた登山家たちのサバイバルを、迫力の映像で描くという作品。
1990年代半ばには公募隊による商業登山が主流となり、アマチュア登山家であっても必要な費用を負担すれば容易にエベレスト登山に参加できるようになったが、あらかじめシェルパやガイドによるルート工作や荷揚げが行われるため、本来なら必要であった登攀技術や経験を持たないまま入山する登山者が現れるとともに、ルートが狭い場所においては登山家が渋滞し、長時間待つようなことも増えたという。


 そんなことが問題視されていた中、ニュージーランドのアドベンチャー・コンサルタンツ社(1人65,000ドルでエベレスト営業公募隊を募集、探検家のロブ・ホールが引率して、顧客9名のアマチュア登山家とガイド3名が共に5月10日に登頂を果たすというツアーで、他にもスコット・フィッシャーが引率するマウンテン・マッドネス社公募隊も行動を共にすることになったが、彼らが遭遇した、エベレスト登山史上最悪の遭難事故の一つで、8名の登山家が死亡したという事実に基づいている。
そんな多くの犠牲者を出した悲劇を、エンターテインメントとして描くことに疑問を抱くし、日本では3Dのみの上映であり、あたかも「エベレストのすごさ」を3Dでリアルに目の当たりにできるかの宣伝のしかたがいかがなものかと…。
正直、自分はこの映画のテーマがあの遭難事故だったということを、事前に知っておらず、まさに日本の配給会社の宣伝にひかっかて鑑賞してしまったもんだから、映画の内容に気付いてからは、たいへん複雑な思いが交錯した。


 しかし映画自体、いわゆるエンターテインメント的な派手な演出が控えめであり、実際にエベレストで撮影された映像も自然の美と厳しさを伝えていて、当時の関係者も製作に携わったということもあって、予測不可能な大自然の恐ろしさと、過信や傲慢が悲劇を呼んだという人間の愚かさを知らしめる「啓蒙映画」としての側面が強い。

 一方で、主要キャラを絞りきれなかった脚本であり、自分はキャストの顔をきちっと見分けられなかったってこともあり(ひげ面の人が多くて、サングラスと酸素マスクを装着していて、頭にはすっぽりフードをかぶっている…)、誰が誰でどうなったのか(登頂に成功したのか引き返したのか、助かったのか亡くなってしまったのか)が、けっきょく曖昧だ。
映画としての出来ということで感想を書けば、そういった意味では、どこか散漫な作りの映画だと感じた。

 そしてしつこく書くけど日本では3Dのみの上映、自分はそもそも今の3D映像は、人間の想像力を越えてはいないと感じているので、基本的に3Dでは鑑賞しないが、これはそういうわけにいかず、嫌々ながらの3D鑑賞。
しかし基本的にこの映画に、やはり3Dは必要なかった、実際にエベレストの美しさと厳しさを表現するには3Dは力不足、唯一といえば氷塊が落下してくる場面だけが3Dらしかったということ、2Dの明るい映像で、自分の想像力で補完しつつ鑑賞したかったものだ。

筋肉マニアではなく、筋肉痛オタクです、わたしは。


 うちの職場の人にインビテーションチケットをもらったので、昨日は友人とティップネス小岩店に行ってきた。
5月にティップネス五反田店を退会してから以来のフィットネスクラブ、うほほ~い(*^。^*)♪
まだ新しい店舗のようで綺麗し施設的には充実、ジムエリアにはとにかくなんでもかんでも設置しちゃえって感じで賑やかながら、でも一通りのマシーンは揃ってる。
ただしフリーウェイトコーナーは、スミスマシンと、インクラインベンチ2台とダンベルのみでちょっと物足りない(が、久しぶりな俺なのでフリーウェイトでトレーニングする気はないから別によし)。
久しぶりのイン・ボディでの体組成分析では、5か月前と比較して、体重は変わらないものの筋肉量が減って体脂肪が増、結果、体脂肪率は14.7%とやはり増加、ウェストヒップ比も僅かながら太ってる。
やっぱり思い出した時に部屋でダンベルか自体重の筋トレ+週2~3日のサーフィン(しかも短時間)だけでは、トレーニングとしては足らないなあということ、しみじみと実感、とほほ。


 初めてのフィットネスクラブだという友人なので、ではスタジオレッスンを受けてみるのが楽しいよってことで、Aスタジオでちょうど始まる「FOCUSシェイプ」ってのに共に参加、自分もこれは初めてだ。
「FOCUSシェイプは、全部で4つあるユニット(トップス・ボトムス・ウエスト・バックショット)の総称です。途中休憩を入れずに行うプログラムで、各ユニットはそれぞれ15分構成。軽いウエイトであってもアウター&インナー両方の筋肉を使い、ゆっくりと動かすことで可動域を認識しながらできるので、体への負担も少なく、安全かつ短時間で効果的にシェイプアップがめざせます。」
自分は最初の15分、ボトムスだけを体験、ノリのいいインストラクターが楽しく強制的にスクワット・ランジ・サイドランジをさせてくれて&追い込んでくれて、なかなかの運動量、即効で汗だく~、負荷は自重が基本だが、出来る人はダンベルやプレートを持ったり、ステップ台を使ってフォームを厳しくしたりと調整可能なトレーニング、なかなか楽しい。
このあと、トップス→ウェストと続くが、自分はマシーンでトレーニングしたいので、ジムエリアに戻り、チェストプレス(75㎏)・ペックデックフライ(35㎏)・ラットプルダウン(55㎏)・ローロウ(50㎏)・ショルダープレス(40㎏)をマシンで3セットずつ(久しぶりながらいつものウェイトでトレーニングできた)、それからパワープレートがあったので体幹のトレーニングを4種目×2セットほど。
にゃはは~、充実のトレーニングだったし~、五反田店にはなかったお風呂も満喫したし~。
というわけでトレーニング後には、中華料理屋さんの食べ放題飲み邦題で、消費したカロリーと水分をしっかりと補給もしたし、満喫・満腹・よっぱらり~んのルンルンで帰路に就いたとさ~。(ってか、小岩から平塚って遠いやん!)

 おかげさまで本日、全身、いい感じに筋肉痛~、心地よいぞ~、うれしいぞ~。
ちなみに友人から昨日「筋肉マニア」と指摘されたが、違います、「筋肉マニア」ではなく「筋肉痛オタク」です、わたしは。

コードネーム U.N.C.L.E. 粋でコミカルでシンプルなスパイ映画、やっぱいいな~


【60 うち試写会13】昨日は不在者投票のため、今朝は歯医者に寄るため、いつもより1時間遅い出勤だったから、早朝波乗りしようと思っていたのに、日曜の夜も昨日の夜も、飲んでて部屋に帰るのが遅くなって、寝たのが日付変更線を越えてから…。
一度は目覚ましで起きたのにしっかりと二度寝してしまって、波乗り行けなかった~、布団が暖かくて気持ち良いってのもあかんね~ん!

 東西冷戦の最中の1960年代前半。CIAエージェントのナポレオン・ソロ(ヘンリー・カヴィル)とKGBエージェントのイリヤ・クリヤキン(アーミー・ハマー)は核兵器拡散をたくらむ謎多き国際犯罪組織を制圧するために、長年の政治的対立を超えて手を組むことに。思考や方法論も真逆の二人は、組織につながる手掛かりである行方をくらました科学者の娘を守り、核兵器の大量生産を阻止すべく奔走する。

 1960年代の人気テレビシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」を、ガイ・リッチー監督が新たな視点で映画化、東西冷戦下、CIAとKGBのエージェントが協力し合い世界規模のテロ事件を阻止すべく奮闘するという映画。
最近の007とか、今のミッションインポッシブルとかと違って、粋でコミカルでシンプルなスパイ映画、「キングスマン」もそうだったが、やっぱスパイ映画ってこういうのがいいなあ~。
リメイクだからと言って舞台を現代に置き換えなかったのは正解、ファッションやカルチャーに風景にと、すべて舞台となった60年代のテイストで統一されててとっても洒落てるし、レトロなスパイグッズも楽しいし、そのスパイグッズでちまちまとやたらと米ソ対決しているのも笑える。


 ヘンリー・カビル演じるナポレオン・ソロとアーミー・ハマー演じるイリヤ・クリヤキン、バディムービーにも関わらず、この二人がまったく噛み合っていないのが痛快。
アリシア・ビカンダー演じるギャビー(ガブリエラ)・テラーと、初めて3人が絡む冒頭のシーンは最高だった、冷静沈着で粋を忘れずなナポレオン・ソロ、戦闘能力高くやばい力持ちなイリヤ・クリヤキン、意外にもすごいドライビングテクニックを持っており度胸もありなんだがどうもなんかこいつ謎な美女だぞってなギャビー・テラー、このシーンで3人の性格のすべてを理解した、がっちりとツカミはOK。


 英題は「THE MAN FROM U.N.C.L.E.」、元のドラマの題名そのまんま。
U.N.C.L.E.とは“United Network Command for Law and Enforcement”(法執行のための連合網司令部)の略だそうで、どうもこの映画、続編がたくさん作られそうだ。
今後はバディムービーではなく、珍トリオのどたばたスパイムービーとしてだな、楽しみ~。

というわけで、最近、荻原浩にはまっております。


 今朝、11月22日投開票の「大阪府知事選挙」の不在者投票を、今いるところの選挙管理委員会にて済ませてきた。
ところで、うちの事務所の職員さんたちの労組が設置しているミニ図書館にあった、荻原浩という作品を片っ端から読んでみたが…。

 ハードボイルド・エッグ、一番最初に読んだのがこれ。
「フィリップ・マーロウに憧れ、マーロウのようにいつも他人より損をする道を選ぶことに決めた「私」こと最上俊平。だが、持ちこまれるのはなぜかペットの捜索依頼ばかり。そろそろ変わらなければならない。しかるべき探偵、しかるべき男に。手始めに美人秘書を雇うことにしたが、やって来たのはとんでもないナイス・バディ(?)な女で……。」ってな物語。
幼稚な筆致に思えて、笑えそうで笑えないギャグ満載なのに、なぜか読む気が失せない不思議な魅力な物語、でも読み終わったとき、もしかしてハードボイルドの傑作ではないかと、うっかり勘違いしそうになった。

 誘拐ラプソディー、次に読んだのがこれ。
「伊達秀吉は、金ない家ない女いない、あるのは借金と前科だけのダメ人間。金持ちのガキ・伝助との出会いを「人生一発逆転のチャンス?」とばかりに張り切ったものの、誘拐に成功はなし。警察はおろか、ヤクザやチャイニーズマフィアにまで追われる羽目に。しかも伝助との間に友情まで芽生えてしまう―。はたして、史上最低の誘拐犯・秀吉に明日はあるのか?」
任侠の世界と、チャイニーズマフィアの、マニアックな業界通なことを発揮しつつ、見事な人情話、たっぷり笑えてしみじみ泣ける、最高にキュートな誘拐物語。

 母恋旅烏、3冊目がこれ。
「レンタル家族派遣業というけったいなビジネスを営む花菱家は、元は大衆演劇の役者一家。父・清太郎に振り回される日々に、ケンカは絶えず借金もかさみ家計は火の車。やがて住む家すらも失い、かつてのよしみで旅回りの一座に復帰することになったのだが…。はてさて一家6人の運命やいかに!?」
5人家族、それぞれの目線で描かれていく、オムニバス映画のような小説で、大衆演劇って世界を深掘りする、今まで読んだこと無いテーマ、たっぷり笑いたっぷり泣かされる。

 メリーゴーランド、4冊目。
「過労死続出の職場を辞め、Uターンしたのが9年前。啓一は田園都市の市役所勤務。愛する妻に子供たち、あぁ毎日は平穏無事。…って、再建ですか、この俺が?あの超赤字テーマパークをどうやって?!でも、もう一人の自分が囁いたのだ。“やろうぜ。いっちまえ”。平凡なパパの孤軍奮闘は、ついに大成功を迎えるが―。」
地域振興に取り組む地方公務員のおかしくて哀しき奮闘を描くという、「宮仕え」について、笑って怒って、時々しんみり…、ニッポン中の勤め人の皆さん必読的なお話し。

 コールドゲーム、5冊目。
「高3の夏、復讐は突然はじまった。中2時代のクラスメートが、一人また一人と襲われていく……。犯行予告からトロ吉が浮び上がる。4年前、クラス中のイジメの標的だったトロ吉こと廣吉。だが、転校したトロ吉の行方は誰も知らなかった。光也たち有志は、「北中防衛隊」をつくり、トロ吉を捜しはじめるのだが――。」
学校のいじめの深層をえぐりつつ、やるせない真実、驚愕の結末を導きながら、高3の終らない夏休みという大人でもない子供でもない、あの、かけがえ無い時を、見事に描ききる、青春ミステリ。

 、6冊目。
「『レインマンが出没して、女のコの足首を切っちゃうんだ。でもね、ミリエルをつけてると狙われないんだって』。香水の新ブランドを売り出すため、渋谷でモニターの女子高生がスカウトされた。口コミを利用し、噂を広めるのが狙いだった。販売戦略どおり、噂は都市伝説化し、香水は大ヒットするが、やがて噂は現実となり、足首のない少女の遺体が発見された。」
衝撃の結末を迎えるサイコ・サスペンスであり、警察機構の深層部を描写する骨太な刑事物。

 なかよし小鳩組、7冊目。
「倒産寸前の零細代理店・ユニバーサル広告社に大仕事が舞いこんだ。ところが、その中身はヤクザ小鳩組のイメージアップ戦略、というとんでもない代物。担当するハメになった、アル中でバツイチのコピーライター杉山のもとには、さらに別居中の娘まで転がりこんでくる。社の未来と父親としての意地を賭けて、杉山は走りだすが―。」
これもやくざ絡みのお話でありつつ、作者がコピーライターだったていう経歴を発揮しての広告業界を描く、気持ちよく笑えて泣ける。

 裏社会・広告業界・警察機構・地方自治体・大衆演劇・探偵業、と深堀する業界がバラバラで、さらに、コメディ・青春もの・ミステリ・ハードボイルド・人情もの・ビジネス小説とほんまにジャンルがバラバラで、この作者の頭のなかってどうなっているんだろう!
しかも、いろんな意味で勉強になったりもするし。
というわけで、今更ながら、最近、荻原浩にはまっております。

      

チューブ波あったのに一本もくぐれないどころか突っ込むこと出来なかったけど、ほんまにFun Surfin'やった♪


【132 Firewire POTATONATOR 6'0】にゃはは~、東海上を通過した気圧の谷のおかげでサイズアップ~♪
袖ヶ浜、set胸~肩、18分ごとくらいに入って来る3本のsetは頭かな~。
set間は長めながら、6~7分おきのうねりも、それなりに張ってきてあり~、いい波だ~(*^□^*)


 その18分ごとくらいに入って来る3本のset、ピークからホレホレで、上手く落とせばそのままチューブ、やねんけど、どうしても待ちきれなくて、インサイドに波待ちポジションを下げてしまい、そのびゅーてほーsetが入ってきたときは必ずインサイドではまってしまいピークにいてへんね~んっ…(T^T)
んで、無理矢理、肩から乗ったときにはバレルはなしで…、しかしすこぶるいい波で、走る走る、リップあるある~、いい開いたフェイスありあり~、面も硬く、ショルダー強く、前から割れてくるスープはギラギラと力強く!


 あんだけチューブ波があったのに一本もくぐれないどころか、突っ込むことも出来なかったのが残念だったけど、ほんまにFun Surfin'やった♪
初心者S、きっついコンディションやったけどひとつ↑に行かすために、カレントとピークゾーンの使い分けを教えて、うねりから行くのを徹底的にコミットさせ、set喰らっても堪えることを覚悟させた結果、胸くらいの波を3本ほどショルダーからTakeOff!
てんこ盛り洗濯機状態で揉まれながらも、滑走する波乗りを覚えたようで大興奮、ビギナーの一番ハイレベルに到達、やった~!
次は横に走るで~っ!


 シェーキーズって、子供の頃にミナミのパルコの前のビルの地下で、ピザ食べ放題によく行った。
自分的にはピザってシェーキーズのが基本で、シェーキーズに比べて美味しいかどうかだった。
10代この頃、シェーキーズにみんなで行って、ちょっと目を離すと、タバスコが、大量に注入されたコーラやピザお仕置きとかもあったけど、でも、ピザ原体験はシェーキーズやねん。
で、今夜は、茅ヶ崎にあるシェーキーズで、ホリディ食べ放題にビールワイン飲み放題をプラスして、時間制限なしの2600円くらい!
やっちまった~、もうあほほどの食い過ぎ、10代って何年前やったっけ~ってな、3年分くらいピザを食ってしまったよ~、明日から2日くらい絶食か~(笑)

緩斜面メローに心の緊張瓦解Surfingだ~♪


【131 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】昨日は13時からの中央執行委員会が長引いて長引いて、終わったのが8時過ぎ。
うちの職員とティップネス川崎にトレーニング行く予定だったけど、遅くなったのでそれは諦めて、彼の妻とも合流して飲みにだけ行ったが、痛飲して、帰りの電車で目覚めたときには、平塚駅にてドアが閉まった瞬間…(T_T)
久しぶりにタクシーで帰宅、大磯だから被害は最小限だ~(^O^)v

 んで、今朝、起きれね~、目が覚めね~(o_ _)
干潮12時の99cm、もうちょっと早く入水したかったのに、浜に着いたのが11時、ちょっと出遅れだ~。
小雨の無風、気温は低め、ウェットスーツだけでバイク走るのちょっと辛い感じ。
袖ヶ浜は扇、波は、set腰、波数少ないけど、一番人の集まっていないピークで入水したからそこは問題なし。


 ピークからTakeOffしてしばらくは張ってこないのでまったりと緩斜面を滑っていきながら、インサイドのちょっと張ってきたところから、だ~って走る~。
今日は久しぶりにレトロフィッシュで入水したが、これが大正解、緩斜面メローに心の緊張瓦解Surfingだ~♪


 通退勤経路途中の一軒家に、この実がたわわに実っている木があって、「なんだろ~、この実は」って思ってて、家の人にタイミング良く会えたら教えてもらおうと思っていたがまったく会えず。
でも、こないだ日のあるうちに帰ってきたときにそのお宅の前を通ったら、「今年もかりんが実りました、ご自由にお持ち帰りください」と書いた段ボール箱にこの実が全てもぎられててんこ盛りだったので、「ありがとうございます」ってことで2個貰って帰ってきた。

「カリン(榠樝)は、バラ科の1種の落葉高木である。その果実はカリン酒などの原料になる。マメ科のカリン(花梨)とは全くの別種。カリンの果実に含まれる成分は咳や痰など喉の炎症に効くとされ、のど飴に配合されていることが多い。渋く石細胞が多く堅いため生食には適さず、砂糖漬けや果実酒に加工される。加熱すると渋みは消える。」

 あら、カリンって、そのまま食べるものではなくて、ジャムとか加工して食べるものなんやね、せっかく貰ったけど手に負えね~かも。
飾って、秋を愛でるかか~。

Re:LIFE~リライフ~ 人生のシナリオはまだまだ書き直せるのだ~


【59 うち試写会13】 脚本家のキース・マイケルズ(ヒュー・グラント)はアカデミー賞を獲得し栄光を掴むが、その後ヒット作を生み出せないまま15年もの月日が経ってしまう。妻に逃げられ一人息子に会えず、ついには電気を止められてしまい、キースはやむなくエージェントに紹介されたニューヨーク北部の田舎町ビンガムトンにある大学のシナリオコースで教鞭を振るうことにする。ビンガムトンではまだ過去の栄光が通用し、調子に乗った彼は酔っぱらってウェルドン教授(アリソン・ジャネイ)に暴言を吐いたり、受講者にカレン(ベラ・ヒースコート)ら好みのタイプの学生たちを選んだりと好き勝手をして学科長のラーナー(J・K・シモンズ)に何度もたしなめられる始末。しかしシングルマザーのホリー(マリサ・トメイ)をはじめ生徒たちは真摯に授業に臨んでおり、彼女らの映画への情熱に触れたキースの中で何かが少しずつ変わり始める……。


 田舎の大学でシナリオ講座を受け持つことになった落ち目の脚本家が、映画を愛する生徒たちとの交流を通してやる気を取り戻していくさまを描くという映画。
試写会にて鑑賞、脚本家のお話ということで、脚本が、キレキレで、ウィットに富み、リズミカルで、無駄なセリフがなくって、で、笑いまくった~。
いろんな映画の小ネタが散りばめられていて、またキャストも絶妙で、生徒たちもキャラが立ってて、107分の尺はあっという間~。


 英題は「THE REWRITE」、そのまんま「書き直す」だけど、邦題ではちょっとひねってのRe:LIFE、作品を表すということなら邦題の方がしっくりくるかな?
人生のシナリオはまだまだ書き直せるのだ~。
しんみりしつつ笑いまくって、そしてちょっと元気になる映画。
田舎の大学で先生やってみたいな~ってな妄想も抱いてしまったが…。
しかしベラ・ヒースコート演じるカレンのおやじキラーぶりとぶち切れたときの豹変ぶりに、拍手喝采~ってか俺絶対に同じ目に合うな、こういう子って…(;一_一)

エール! 子供成長を受け入れて親も成長しなければいけないのだ


【58 うち試写会12】 フランスの片田舎の農家であるベリエ家は、高校生の長女ポーラ(ルアンヌ・エメラ)以外、全員が聴覚障害者。ある日音楽教師トマソン(エリック・エルモスニーノ)に歌の才能を認められ、パリの音楽学校で行われるオーディションを勧められたポーラは喜ぶものの、歌声を聴けない家族から反対される。家族のコミュニケーションに欠かせないポーラは、考えた揚げ句……。

 歌の才能を認められパリの音楽学校のオーディションを勧められた少女と、聴覚障害のある家族との絆を描いた映画。
予告編を初めて見た時に、物語は予定調和だろうけど、絶対に元気をもらえると確信しての鑑賞、まさにその通りの作品だった。
聴覚障がいの父母と弟、一人、聴覚に障がいがなかった長女は、家族の通訳であり生活の支え、しかしそれが少しずつ彼女にとって心に溜まる澱となり、しがらみになっている。
一方、障がいを持った父母の自由奔放なこと、喜怒哀楽が激しく、反骨精神が強く、そしてあけっぴろげな性生活!
しがらみに縛られたヒロイン以上に伸び伸びしてて、それが長女の苦悩に思いっきり拍車をかけてる、ってのがおもしろすぎる!

 音楽の素晴らしさを彼らにどう理解してもらうのか、そして自分の支えが必要な家族と、開けてきた自分の将来の、どちらを選ぶのか、そこが本作の焦点となっていく…と書くとジメジメした感じだけど、いや、明るい明るい!


 この映画の中では、ミシェル・サルドゥという人の曲がたくさん使われていて、彼は1970年代に数多くのヒットを飛ばしたフランスを代表するシャンソン歌手なんだそうだ。
合唱部の発表会で披露する曲として、“La Maladie d’amour(恋のやまい)”や、“La java de Broadway”、ポーラとガブリエルが、発表会で歌うデュエット曲も“Je vais t’aimer(愛の叫び)”、そしてポーラが試験で歌った曲は“Je Vole(青春の翼)”。
この曲は「旅立ち」がテーマとなっており、まさにポーラと彼女の家族が置かれた状況とリンクし、そんな彼女の気持ちを代弁するかのようで、号泣必至!


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ねえ パパとママ 僕は行くよ 旅立つんだ  今夜 逃げるんじゃない 飛び立つんだ 酒もタバコも 捨てて 飛ぼう

無言のまま 不安げなママ 感じてたんだね 聞こえてたんだね きっと

僕は大丈夫 そう答えると ママは うなずき パパは無理に笑う 振り返らない 遠ざかる 駅から駅へ やがて 海へ

僕は行くよ 今旅立つ 飛び立つんだ 今夜 逃げるんじゃない 飛び立つんだ 酒もタバコも 捨てて 飛ぼう

見たかもしれない パパとママは 僕の涙を でも戻らない 進もう

人生を信じて 自分を見つめる どう生きよう 思いにふける 独り

息が詰まる この鳥カゴ 胸がつかえ 歌えない 思いきり

ねえ パパとママ 僕は行くよ 旅立つんだ 今夜 逃げるんじゃない 飛び立つんだ 酒もタバコも 捨てて 飛ぼう

飛ぼう 飛ぼう


 子どもが大人へと成長するとともに、親もそれを受け入れて成長しなければいけない、そう、この映画のもっとも重要なテーマは「子離れ」なんだ。
最愛の家族を支える役目と自らの夢の間で揺れ動くヒロインを、素晴らしい歌声とともに好演したルアンヌ・エメラ、今フランスで最も注目を集める女優・歌手となったとのこと、うん、納得。

アクトレス~女たちの舞台~ 容赦なく流れゆく時間と対峙する女優の葛藤


【57 うち試写会12】 映画界でその名をとどろかすマリア(ジュリエット・ビノシュ)は、マネージャーのヴァレンティーヌ(クリステン・スチュワート)と一緒に仕事に励んでいた。そんなある日、マリアは若いころの出世作のリメイク版への出演をオファーされるが、彼女が演じた若き美女シグリッド役ではなく、ヒロインに振り回される中年上司ヘレナ役だった。リメイク版の主役には、ハリウッドの新進女優ジョアン(クロエ・グレース・モレッツ)がキャスティングされていて……。

 ジュリエット・ピノシュ自身の「容赦なく流れゆく時間と対峙する女優の葛藤」という企画を、オリヴィエ・アサイヤス監督が脚本に書き下ろし、大女優の生き様をスイスアルプスの息をのむ絶景を背景に描く華やかな世界に生きる女優の光と影を描いた人生ドラマ、自身の出世作の再演でヒロインではなく年配女性の役を依頼された大女優の葛藤を、オスカー女優ジュリエット・ビノシュが体現するという映画。


 原題の「SILS MARIA」は劇中の山荘がある景勝地の地名。
劇中劇であり、ジュリエット・ビノシュ演じるマリア・エンダースの出世作となった「マローヤのヘビ」というのは、この地の特異気象現象を表しており、映画の中で流れるこの気象現象を撮影された100年前の映像が、大きな伏線となる。

 第1幕、授賞式で、セクシーなシャネルのドレスに身を包み大女優として振る舞う美しいマリア。
第2幕、シルスマリアの山荘にこもり、短髪で殆どノーメイクで、ヴァレンティン相手に役作りする苦悩のマリア。
そして第3幕、凛とした気概でリメイク版の舞台のオープニングに臨むマリア。


 彼女を支える個人マネージャーであるヴァレンティーヌを好演したクリステン・スチュワートは、アメリカ人女優として初のセザール賞を受賞。
ジュリエット・ビノシュ、クリステン・スチュワート、クロエ・グレース・モレッツ、三者三様の女優、ガチンコ勝負。
しかし、マリアの苦悩の原因は、グリッド役に配役された若手女優ジョアンなのではなく、自分の無意識な若さへの執着であり、その執着の元凶はもしかしたらクリステン演ずるヴァレンティーヌだったのか。
エピローグに行くまでの、最後のクライマックスは驚きだった。
これはほんといい映画を観た、現時点の今年の一番の映画として、「おみおくりの作法」かこの「アクトレス~女たちの舞台~」か、悩むぞ!

食いすぎの伊豆下田、しかし寒すぎた~


【130 Firewire POTATONATOR 6'0】波がまったく見えなくなるまで波乗りして、温泉に浸かり、そして晩飯~(#^.^#)
今回は「【金目鯛+あわび+伊勢海老付き】お得な3大味覚満喫プラン」だもんで、伊勢海老のお刺身に、アワビのバター焼きに(残念ながら活けの残酷焼きではなかった)、金目鯛の煮つけ、お~tたっぷり伊豆や~!


 そのほかビンチョウマグロ・むつ・青鯛のお刺身をはじめ、大量の皿数、ま、これは一般的なホテルの会席料理のレベルなんだが、ま、それは仕方ないとして、このホテル、各自3枚、選べるお料理カードが配布されており、金目鯛の握り・イカそうめん・天ぷら・サザエのつぼ焼き・茶わん蒸し・デザートが(基本的目の前で調理)、うん、このサービスはいい!
そして仕上げはサクラエビの釜めし(これもテーブルで火を入れる)と先ほどの伊勢海老の頭を使ったお味噌汁、この釜めし、自分の最後の1膳はお茶づけにして~♪


 そして今日の白浜、風はやはり弱いながらも東風のオンショア、波は腰、コンディションはどこも同じようなので、ホテルから直行で入水。


 白浜ね~、ここはほんと水はきれいなんだけどね~、雨も降ってきたし、気温も低く、寒い寒い、テンション上がらね~!
ポリタンのお湯がうれしい季節って、ちょっとまだ早いやろ~(;一_一)


 冷えた身体を強制的に温めるべく、スパイスドッグにてカレー、本日はチキンカレー・キーマカレー・えびのココナッツミルクカレー、はい、ちゃんと汗だく。


 寒くて波悪くてもう波乗りはいいや~ってことで帰路に就く、途中の林道ドライブも含めてなぜか最近はまりにはまっている旧天城トンネルに寄って…


 浄蓮の滝でマイナスイオンを吸収し、天城越えを口ずさみ、擦り立てワサビトッピングのアイスクリームを食べ、そして大磯まで帰ってきて、生シラス丼などなどを食し、伊豆トリップ終了、よ~飲んだわ~食ったわ~ =^_^=

mitsuちゃんのいない下田~、むやみに広すぎて落ち着かない宿~、ありゃ~~??


【129 Firewire POTATONATOR 6'0】伊豆下田に遠征、でもmitsuちゃんはもう下田にいな~い(T_T)
高気圧の縁の東風により、湘南より波あるかな~と思って来たけど、その東風が吹いてしまって、あかん、オンショアにより面割るし~。
サイドになる大浜が一番ましかな~、腰~腹のばにゃばにゃ~、でも堤防脇は長いグーフィーと、短いけど張ってくるレギュラーが、ときどき入ってきて、なかなか遊べた~♪


 さてさてお昼ご飯、この時期の下田は、白浜地区の名産・サンマを甘酢でしめたサンマ寿司が旬ってことで「サンマ寿司祭り」絶賛開催中なんだそうだ!
んなら食ってやろう、ってことで店を物色した結果、選んだのは「寿々女鮨」(静岡県下田市三丁目3-17 0558-22-0183)。
昭和20年創業、下田の町に古くからあるお鮨屋さんだそうで、店構えも店内も思いっ切り昭和~!
ビールを注文してもしなくても振る舞われるお通しは(でも無料)ブリ大根(いか入り)、このブリ大根の味がなんか関西風、なんで??


 握りは「地魚寿司2,000円」を選択、赤身・トコブシ・甘エビ・カンパチ・穴子・イカ・金目鯛はいつも2貫なんだが今回はいいヒラメが入ったからと1貫はヒラメに変更、ってには喧嘩の元になって困るので金目鯛はもう1貫追加。
そして本日のメインイベントはサンマの押し寿司は、8貫でってか1本で、破格の500円!
さて、ここの大将、耳が遠くてお母さんの通訳なくして会話は出来ないが、いろいろ聞いてみると、なんと大阪は交野出身、自分の大阪の家の隣町、自分は飲んだことないというかそんな酒があるのも知らなかったが「片野桜」という酒蔵で奉公した後、船乗りに(調理をしていたそうだ)。
それからこの寿々女鮨の創業者に弟子入りし、奥さんとともに夫婦養子となってお店を継いだとのこと。
子供3人は店を継いでくれないが、今、調理学校に行っている26歳の孫が、店を継ぎたいという希望を持っているようで、さてさてどうなるか~ってこと。
ばあちゃんとしては、継いで欲しいとも思いつつ、こんな寂れたお店を継がすのは忍びないという思いが交錯中だそうだ。
各テーブルに置いてあってご自由にの梅干しのようにしわくちゃながら味のあるご夫婦の寿司屋さん、次はぜひ夜にしっかりと飲みに来たいなあ~。


 今回の御宿は「下田温泉 ホテル伊豆急」。
ほんとはmitsuちゃんのご縁でなんどもお世話になってきたペンションアクアに泊まるつもりだったが、電話したら会話が噛み合わない、なんでって訝しがってたら、なんとお父さんお母さん息子さんは、今年の2月に宿の経営を人に譲ってしまったらしい!
んで、波乗りに便利なロケーションだし私鉄系のこのホテルを選んだのだが、実は白波嫁がここの偉い方とお知り合いってことを知っていたので、「ちょっとよろしくね~」ってお願いしたら、なぜかお部屋はむちゃくちゃ広くて豪華な「特別室」にグレードアップ、俺の平塚の部屋よりずっと広い、やべ~、広すぎて落ち着かな~い、小心者な俺~!(;゜ロ゜)
部屋にチェックイン後、真っ暗になって波が見えなくなるまで2ラウンド目、波はもも~腰のオンショアばにゃばにゃ、アウトの波はほとんど使えなくて、インサイドの小さめがなんとか張ってくるので遊べるって感じ、ま、しゃあないな~。

パパが遺した物語 いい映画だったのだけど、なんとも腑に落ちないモヤモヤも…


【56 うち試写会12】本日、第47回社会保険労務士試験の合格者発表。
40,712人が受験、合格率は2.6%…。
え~っ!2.6%ってありえね~!(@_@;)
合格基準は、
(1) 選択式試験は、総得点 21 点以上かつ各科目3点以上(ただし、「労務管理その他の労働に関する一般常識」、「社会保険に関する一般常識」、「健康保険法」及び「厚生年金保険法」は2点以上)
(2) 択一式試験は、総得点 45 点以上かつ各科目4点以上
と、選択では4科目足切救済、一方択一は足切救済なし、この1点で爆発的に合格者が増えてしまうのだろうなあ、しかし2.6%ってほんとびっくりだ。

 1989年のニューヨーク。小説家のジェイク(ラッセル・クロウ)は妻の死で心に傷を抱えながら、男手一つで幼い娘ケイティ(カイリー・ロジャーズ)を育てていた。さまざまな問題が降り掛かる中で、彼は自分と娘の物語の執筆を進めていた。25年後、心理学を学ぶケイティ(アマンダ・セイフライド)は、ある出来事により人を愛せなくなってしまっていた。そんなある日、父のファンだというキャメロン(アーロン・ポール)と出会う。

 「レ・ミゼラブル」のラッセル・クロウとアマンダ・セイフライドが共演し、小説家の父親と愛する娘との関係を過去と現在を交錯させながら描いたドラマ、妻を亡くした事故の際に自分も後遺症を負いながらも娘との生活を立て直そうとする父の葛藤と、トラウマを抱る娘の姿をつづるという映画。
邦題からイメージする感じと、そしてそのイメージを煽った予告編とは、どうもかなり違う映画だった。
過去と現在を交錯させる展開で、親子の住まいに、娘は父の死後も住んでいるので、過去と現在の境目がかなりややこしく、ちょっと混乱がある。
そこはストーリーの説得力にも影響していた気がして、そもそも過去と現在を行ったり来たりせず、過去を描ききってから、現在の娘のお話しを展開してくれた方が、もうちょっとすっきりと、この映画の意味がすとんとお腹に落ちたかも。


 英題は「FATHERS AND DAUGHTERS」、父と娘、単数形ではなくて複数形。
邦題は「父さんたちと娘たちに捧げる」の方がぴったりだったのかも、娘を持つ(2人とも成人している)父親として、共感しまくりだった、この映画が語りたかったであろう過去の部分。
しかし現在の娘のことが理解に苦しんだのは確か、愛していた人がある日突然失った喪失感がトラウマになり、無意識に人を愛することを拒否してしまうというトラウマなのか、そしてそれを克服することは出来るのか、ということなのか。(ということなのだろう)
父母を亡くし一切言葉を話さなくなったルーシーを、アニーの主役をつとめたクヮヴェンジャネ・ウォレスが演じる。
彼女の心を開こうとするケイティ、このことによりケイティの心の傷を間接的に説く。


 カーペンターズの「Close to you」の使われ方が、ものすごく心を揺さぶる。
ケイティの子供の頃役のカイリー・ロジャースの演技が、世界中のお父さんを癒やす、そして同時に号泣させてしまう。
さて、けっきょくケイティは、人を心の底から愛することが出来るようになったのか、トラウマを克服することができたのか…、パパが遺した物語はその役には立ってないようだし(←邦題や配給会社に対する嫌みね)。
いい映画だったのだけど、なんとも腑に落ちないモヤモヤも残った。

ギャラクシー街道 また笑うに笑えない・泣くに泣けない…


【55 うち試写会12】 西暦2265年、木星のそばに位置する人工居住区「うず潮」は、「ギャラクシー街道」と呼ばれるスペース幹線道路で地球と結ばれている。以前はにぎわった街道も開通して150年がたち、老巧化が問題視されてきた。そんな街道の脇で営業している飲食店には、さまざまな星からそれぞれに事情を抱えた異星人たちが集まっており……。

 三谷幸喜監督による奇想天外なSFコメディー。三谷映画として初めて宇宙空間を舞台に、木星のそばに浮かぶ人工居住区「うず潮」と地球を結ぶスペース幹線道路「ギャラクシー街道」の脇に立つ、こぢんまりとした飲食店に集まる異星人たちが織り成す物語を描く。


 三谷幸喜監督の映画はいつも楽しみにしていたが、前作の清洲会議がちっとも笑えなくてがっかり、だから今回も奇想天外の割に笑えないのかもとあまり期待せずに鑑賞、しかしやはり…。
豪華キャストの群像劇であることは、いつもと同じ、しかし笑えず、泣けず、感動できずで、映画内の風景同様、寒々とした感じに終始。


 切り口はいいのだ、シチュエーションコメディにしてそれそれのエピソードを同時並行に描くのでなんか間延びしてしまって、笑うところまで気持ちが維持出来ない。
ウルトラ警備隊?マグマ大使?ミスタースポック?天井桟敷?書院のワープロ?…小ネタはたっぷりなのに~。
笑ったのは(笑えたのは)、唯一、キャプテンソックスの登場シーンだけだった…(T_T)

 ただ…、観た人同士なら、会話の中でこの映画の小ネタをパクっていじくると、けっこうじわーっと笑えるってな効用はあるよ。

憲法公布69年の文化の日、楽しい波だった~♪んで秋刀魚を堪能しながら、「日本国憲法を口語訳してみたら」を読む。


【128 Firewire POTATONATOR 6'0】「文化の日」、祝日の今日は、仕事もなく約束もなく、久しぶりにの~んきな休日。
今年は、来年の第24回参議院選挙比例代表選挙のこともあって、積極的に加盟単組の年次定期大会を全部行って挨拶してきたので、例年以上に忙しい秋になったが、11月1日の大会出席で、いちおう全部終わり、現時点では以降、11月に休日の仕事の予定はない(^O^)v
ちゅうわけで、目覚ましなしのぐーたら朝寝を満喫し、ゆっくりと時間を気にせず朝ご飯を作り食べ、ちゃんと味わってコーヒーを飲み、思いっ切りリラックスしてから、ウェットスーツに着替え、ビーチに向かう、いいなあ~、このスローな時間の流れ方。
しかも、昨日の出勤時間に、自分をびじょ濡れにし、もはやウェットスーツ・ビーサンで出勤した方がよかったんとちゃうん、ってまで思わせた憎き低気圧がもたらしてくれた波のおかげで、秋晴れの中のFun Surfin' Day♪


 平塚にて波は腰set胸、set間隔は長めながら、一度set入れば5~6本続く感じ、潮が多い午前中だから波が割れるピークに人が集まりがちながら、set波が多いので、マナー守るピークでは、うまくシェア出来る。
自分は扇のあたりで入ったが、ここはまさに、シェアリング完璧で、み~んなにこりんSurf~(^▽^)
ライトは張りにくいので、カットバックと一生懸命ボトムターンでインサイドまで板を運びショアブレイク手前で加速してファイトー一発っ!
レフトは張り張りなんでいいのに乗れば2アクションあり~!
カメラの電池がなくなって2枚しか写真が残せなかったので、これがその全部、でも楽しさ伝わりますか~♪


 本日は「文化の日」、文化の日は、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨としている祝日。
1946年(昭和21年)に日本国憲法が公布された日で、今年は公布69年の日、公布から半年後の1947年(昭和22年)5月3日に施行されたため、5月3日も憲法記念日として国民の祝日となっている。
だもんで、本日の夕ご飯、秋の味覚の一つである秋刀魚を堪能しながら、「日本国憲法を口語訳してみたら」を読む。
高校生くらいからの年代の若い人たちに解りやすいのだろうという感じに作られていながら、後半の「厳選コラム」の部分はやはり可能な限り解りやすい言葉で書いていながら読み応えありな、ものすごく勉強になる内容。(憲法の口語訳はp3~p89、コラムはp91~p183)
特に「立憲主義」に関しての記述についてと、そして「今の憲法はアメリカに押しつけられたものだ」という意見があるなかでの解説は、いろいろとほんとに考えさせられた。

 ちなみに、立憲主義に関するところの口語訳は
第10章 最高法規
第97条 この憲法が大事にしている基本的人権っていうのは、世界中の人たちがこれまで何百年もずーっとがんばって考えて、闘って、そして勝ち取った結果だよ。これは俺たちと俺たちのガキ、またそのずっと先のガキまで永久に受け取った、誰にも侵されない超重要な権利なんだ。
第98条 この憲法は日本で一番偉いルールだから、それに逆らうようなことを国がしたら、全部無視していいよ。
2 外国との約束や国際的なルールは、ちゃんと守ろうね。
第99条 総理大臣やほかの大臣、国会議員、裁判官、公務員、天皇や摂政は、この憲法をきちっと守ってね。これ、義務だからな。


 今の日本の総理大臣である安倍晋三って人は、もひとつ、日本国憲法を理解出来ていないみたいやから、一度、この解りやすい解説書で、勉強してみた方がいいんとちゃうやろか。

 ところでこの本では、かなり不満に思ったところがある。
第28条 俺たち仕事するうえで不満があったら、みんなでグループをつくったり、そのグループで行動したり、会社なんかの雇い主と交渉したり、ストライキをしたりする権利があるよ。
労働三権(団結権・団体行動権・争議権)を記述した条文だけど、でもグループやなくて、普通に「労働組合」でいいやろ~!

茅ヶ崎市特別観光大使のちがさ貴族「えぼし麻呂」、ふなっしーに負けるな~!


 先週の木曜、会議の前にバタバタしていたらうっかり缶コーヒーをひっくり返してしまい、数滴、ノートPCのキーボードにまで飛ばしてしまった。
慌てて拭き取ったが、その後の会議ではちゃんと動いていたのに、金曜、キーボードが使えなくなっちまった、とりあえず外付けでなんとか使えていたのに…。
今朝、起動がおかしくなり、そしていろんなとこで挙動不審になり、まったく使えね~、ってなり、結局入院することに。
現在のノートPCに更新される前に使っていたデスクトップに戻って当面使うことになったが、自分の使っていたのは破棄されていたので、他の人が使っていたのを使用、自分仕様にするだけで、ほぼ一日を費やして、橘さんの【雨のち晴れとなりますよう】とは行かず、雨のち土砂降りやって、まったく仕事にならなかった今日…(T_T)


 ところでこないだ茅ヶ崎駅でふと立ち寄った観光案内所で、茅ヶ崎のゆるキャラに出会った。
茅ヶ崎市特別観光大使のちがさ貴族「えぼし麻呂」、年齢9歳くらい(10月1日生まれ)、性別男の子、身分ちがさ貴族、口ぐせ「~ぞよ」、特技ダンス、ウクレレ、好きなこと茅ヶ崎を探検すること、新しいことにチャレンジすること、好きな物おかし、茅ヶ崎のソウルフード「しらす丼」、豆知識いたずらっこでよくスタッフさんにおこられる。
なかなかあいい感じにインパクトあるキャラやんか!


 って、思わず買ってしまったグッズは、えぼし麻呂ふなっしー…、あかんやん、やられてるやんっ!
ちゅーか、レジでびっくり1300円、高いで~、ふなっしーにかなり持ってかれてるで~っ、えぼし麻呂、がんばれ~!


 ちなみに彼らは大阪府枚方市のゆるキャラたち、ちょっと微妙やねんな。
ひこぼしくんは、うちの孫が好きやねんけど、でも、もちっとな、気張れや~!

波乗り無理な日曜かと思ってたけど、意外と楽しい小波だった


【127 Firewire POTATONATOR 6'0】今日から11月、早いもので今年もあと2か月、朝からの品川での仕事を終えてお昼過ぎに帰宅、波情報で見ている限りどこもサーフィンは厳しいそうなので、もうグダグダの午後を過ごそうかと思いつつ、でも、一応浜には行っておこうとウェットスーツに着替えてバイクでびゅーん。
東に行くほど波は小さくなるのでまずは袖が浜からチェックしてみると、扇のあたりと花水河口あたりだけ、インサイドでかろうじて割れている。
波はsetで膝~もも、パワーないもののレギュラーもグーフィーもきれいでうまく乗れば悪くはない、写真のライダーはUskeさん、短いシングルフィンでチーターファイブを駆使していい感じで乗りまくってはる。


 波に程よい少人数で、平塚ローカルだけで(自分も含めてでいいっすか?)、和気あいあいと、のんびりサーフィン。
天気も良くて風もなく、暖かくて気持ち良い秋日、浜に来てよかったよ~。


 ふと空を見上げると、太陽の周りに大きな輪が、太陽の暈(かさ)、「ハロー」だ。
暈(ハロー)は雲を形成する氷晶がプリズムとしてはたらき、太陽からの光が氷晶の中を通り抜ける際に屈折されることで発生するそうだ。
大きすぎて全体は、コンデジでは映しきることが出来なかったけど、こんな珍しい現象も含めて、Fun Surfin'。


 汐があげてきて、だんだん波数も減ってくるにつれ、順番にみなさん脱水していき、いつのまにやら貸し切り。
もう自分も諦めようかなあ~と思いだした夕暮れ頃、立て続けに3本、腰近い張ったきれいなレギュラーを得た。
しっかしターン入れて加速し、緩いリップに当て込み、岸の岸まで走りきる、気持ちいい~、本日のコンディションではまさかのGood Wave!(#^.^#)
と、これが燃え尽きる前のろうそくの火「ゆらめき」だったのかな~と思いつつ、20分ほど待っても1本もうねり入らず、脱水だ~。
と、浜をバイクに向かって歩きながらふと振り返ったら、2本、きれいなsetがアウトから入ってきて、きれいなレギュラー波となる、ありゃ、ほんのもうちょっとだけ待ってりゃよかったのか~、まあ、こんな名残惜しさがあるのもいいかもね。
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