台風12号ナクリーの波、湘南にも届きました。


【72 Firewire POTATONATOR 6'0"】台風11号と12号が日本の南の太平洋に発生、先に台風になるだろうと思われた熱帯低気圧を追い越して先に台風になった11号は今後ゆっくり日本に向かって北上してくる模様。
先を越されてしまった12号はこのまま北上して沖縄・九州西部をかすめながら中国の方へ向かうだろう。
明日から夏休みで高知県へ行く予定なんだが、とにかくずーっと波はありすぎて困るほどになりそうで、もしかしたら台風上陸の可能性もあるかも…どうなるんやろ、俺の夏休み…(;゜ロ゜)


 その台風12号NAKRI(ナクリー←カンボジアが用意した名前で「花の名前」だそうだが、なんの花かは不明)からの波、昨日には湘南地方に届くかと思われたが、昨日の朝の時点ではまだだった。
で、今朝、ようやくちゃんと届きました~(ノ^^)ノ♪
今日は平塚市民センターにて運転免許更新講習受講なので、ゆっくりと6時頃ビーチへ(実は二度寝してしまった)。
夜明け頃の波情報では腰~腹だったが、自分が入る頃は胸くらいにはサイズアップ、風はほのかにオフショアの面ツル、台風が遠いのでset間隔は長いが(時間が限られている普段の通勤前サーフィンなら苛々するが今朝はよゆうのよっちゃんで気長に待つ)、setは4~5本ほどまとまっていて、それなりにパワーも蓄えていて、満潮の時間なのにもかかわらず、しっかりと張って割れてくれるというFun Wave。


 マンション前で入ったがとくにレギュラーの波が良くてミドルからインサイドまでは地形が深くてタルタルになってしまうが、TakeOffからミドルまではしっかりショルダーがあってアクションありーの大きめのカットバックできーのとなかなか楽しめるっ!(*^O^*)
朝からたくさん乗せていただいてお腹いっぱい♪
GPV波浪予想を見ていると波高はもうほんの少しだけサイズアップするとなっているが、波周期は長くなっているので、もっともっと上がりそうな気がするから、きっと明日はクローズアウトかなと思うけど、さて、どうなるだろう。
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2つ目の窓 監督の意図全てが理解できた気はしないが…


【35うち試写会2】昨夜のうちに風がオフショアに変わったので、今朝は昨日の風波が整うかなと期待していたが、うねりまでなくなってしまった。
しかしよく寝た日曜日だった、朝はぐずぐずとベッドで過ごし、午後はソファーで5時間の昼寝、夜もいつもより少し早いくらいに寝て今朝は出勤前波乗り無しで出勤ギリギリまで寝て、けっきょく土曜の夜から今朝まで31時間中8~9時間くらいしか起きてなかった気がする。
身体が睡眠を欲していたんやろうな~、すっきり!
で、この映画はスペースFS汐留にて試写会鑑賞。

 奄美大島で生活している16歳の界人(村上虹郎)と同級生の杏子(吉永淳)。ある日、島の人々の相談を受けるユタ神様として生きてきた杏子の母イサ(松田美由紀)が、難病で余命わずかなことがわかる。杏子を励ましながらも、神と呼ばれる者の命にも限りがあることに動揺する界人。そんな中、恋人のいる母・岬(渡辺真起子)が醸し出す女の性に嫌悪感を抱いた彼は、衝動的に幼少期に別れた父のいる東京へと向かう。

 神の島・奄美大島を舞台に、二人の少年少女の初恋と成長を通して描かれるのは、限りある時間の中で人が持つべき「生きる覚悟」と、人生に真摯に向き合う者たちの愛と無常、魂が浄化されるような壮大な自然と、人間との共存や命について描かれている映画。
鬼才河瀬直美監督の映画は初めて観たのだけど、彼女の描く死生観、壮大で深淵なテーマをはらんだストーリーが、ストンとお腹の中に落ちるかどうかが、評価の分かれ目となる映画だ。


 陰と陽、海と山、昼と夜、静と動、男と女、(ついでに、大人と子ども、島と都会、母と女)、全てが明確な対比の構造で描かれていくが、しかし、その境目はあえて曖昧にされ、そしてその境目に存在するのがユタ神様なのだろうか。
山羊が屠殺(あるいは屠畜)されるシーンが2度出てくるが、まさに生と死の境界があいまいであることを端的に示す象徴的なシーンで(ただし、2回も必要だったのだろうか…冒頭のシーンは無用だと思うのだが)、杏子の母イサがなくなったあとに描写される奄美を流れる風のシーンにつながっていくのだろう。


 正直言って、自分は、河瀬直美監督の描こうとした死生観は理解しきれなかったような気がするし、けっして面白い映画ではなかった、映画のタイトルである「2つ目の窓」がどういう意味なのか、鑑賞後ずーっと考えているがさっぱりわからない。
吉永淳(16歳の役で「もしや児童ポルノ扱いになるのでは?」と思ったが彼女は21歳だそうだ)と本作がデビュー作となったUAの息子村上虹郎、 杉本哲太、松田美由紀、役者さんの演技はそれぞれほんとに良かったのだけど、一番活躍していたのは自然力あふれる奄美大島そのものだったようだ。

 今年の奄美トリップで波乗りを楽しんだビラビーチ、海上がりでビール飲みながら眺めたビラの高台の駐車場から風景、昨年立ち寄ってパスタを食べた陶工房カフェ夢紅、SUPで遊んだ笠利海岸、海上がりにサーフトランクスを干したガジュマルの木、テラスでまったりさせて貰ったお宅などなど、奄美北部がロケ地の中心だったようで、思い出深い景色がたくさん登場~(*^O^*)

湘南ベルマーレ大阪なオンショアサーフィン


【71 Firewire POTATONATOR 6'0"】5時頃に一度目が覚めて、生コンのライブ映像で波をチェックしたけど、時間を気にしなくていい朝を過ごしたいと、惰眠を貪ることを選択、ゆっくり布団で波乗り~(o_ _)ozzz
干潮11時頃やし、大潮やし、ってことで10時頃の入水がいいやろうと花水に行ってみるが、思いっ切りオンショアの波が吹いていて(部屋では南風吹き出したとは感じてたけどそれほど強いと思わなかったのに)、面ががたがた。
暑いし~と入ってみるが、腰~腹の風波はTakeOff出来ても走るところまったくなくて波乗りにならね~(T^T)


 生コンに移動してしばし浜で談笑タイム、俺のサーフボードの「湘南ベルマーレ大阪(ガンバ)」がローカルの皆さんにばれてしまって、しばらく徹底的に虐められる(´;ω;`)
しかしながら、平塚に馴染もうとしながらも、自分の故郷を大切にする俺の真摯な心意気を認めてもらったということで、とりあえず話しをまとめておいた。


 生コンも腰~腹ながらオンショアでぐちゃぐちゃでまともに乗れる波は皆無。
夕方、風が止むのを期待するか、それとも明日の早朝か…。
部屋に帰って昼飯食いながら、ビールを2リットル飲んじまったので、夕方は無理かな~と反省しながらのブログ更新です…(_ _ )/

東京社労士会のセミナー受講しにいく前に朝一サーフィン


【70 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】昨夜は女子学生さんとお寿司屋さんデート、ただし平成25年度社会保険労務士試験合格・宅地建物取引主任者(未登録)な学生さん。
しかしさっすが学生さん、前回、弟と二人がかりで3分の2しか食べられなかったコース料理を、彼女は俺の分も含めてすべて完食してくれた!(ちなみに写真のお刺身は2人前です)
食いしん坊バンザイ\(~o~)/(しかも「家に帰ってから別腹分のスイーツも美味しく食べました」という報告までいただいた、学生(?)恐るべし!)


 で、今朝も朝一サーフィン、5時過ぎに自分が浜に着いたとき、土曜だというのにまだ誰も入水していなくて、「一番に波乗りたいぞ!」ってことで、波の撮影もそこそこにしてダッシュで入水。
一番乗り~入水して、一番乗り波乗り~でけた(^O^)v
波は腰~腹、面はつるつるながらトップからのだらだらな波、でもメローないい波もたくさんあって、それなりにショアブレイクまでロングライド出来るので楽しい。
だんだん人も増えてきて、割れているところが限られているので、ちょっと混雑気味になってきたけど、1時間でけっこう乗れたし、にっこにこで脱水(*^O^*)
今日は、東京都社会保険労務士会館で、終日、「平成26年度開業実践セミナー(第1回)~社会保険労務士のための財務諸表の見方~」を、今のところ開業する予定はまったくないにもかかわらず、受講予定なんで、土曜なのに朝一短時間サーフィンとなった。
行ってきま~す(´∀`*)ノキットネルナ…

台風10号の残り波、今朝もかろうじて残った~(^O^)v


【69 Firewire POTATONATOR 6'0"】猛烈な暑さの昨日、午前の事業者団体、午後の議員会館での仕事の後、「飲むべ~」と新橋に行ったら、「新橋ごいち祭り」ってのをやっていた。
お店の予約時間まで少し間があったので、屋台で生ビール買ってフライング~なダメな大人達~っ( ^_^)/□☆□\(^_^ )。
飲みながら祭りをきょろきょろしていたら、浴衣を着たお姉さんがうろうろ~。
なんだろなとネットで検索してみると、「ゆかた美人コンテスト」の出場者のようだ、全員を見かけたわけではないが、うちらのメンバーは賛成多数で「増田愛ちゃん」を一押し~(*^O^*)
で、軽く飲んで帰るはずが、折からの激しい雷雨によりお店に釘付けになってしまって帰るタイミングを逸し、結局は昨夜も深酒になっちまった…(ノД`)


 早く寝なくてはと焦る気持ちがあるものの、朝飯の仕込み、出しっ放しの洗濯物の回収(平塚は夕立なかったようだ)、出張で出せなくて1ヶ月半分溜まった資源ゴミ出しをこなして、ギリギリ、日付が変わる前に就寝。
おかげで今朝は夜明けに目覚めることが出来て、台風10号の残り波を、2日連続、出勤前に楽しめた。


 波は、腰set胸、無風の面ツル、潮が多くて割れ辛くワイド気味な波になってしまいがちながら、上手く切れ目からTakeoff出来れば、アクション入れながらそこそこ走れる。
今朝も人は多い目ながら(みんな仕事してるのかな?)、それでも昨日よりは少ないので、人のストレスはほとんどなし、割り当てられたピークは逃さずほぼぜんぶ乗れた~。
湘南の海は、梅雨が明けてから水温も気温も一気に上昇、朝一であってもトランクスだけで波乗り快適、夏やな~。

台風10号マットゥモの波が届いた~


【68 Firewire POTATONATOR 6'0"】二度寝してしまって危なかったけど、なんとか出勤前に波乗りできた~(*´∀`*)
波は胸肩set頭、風はほとんどなし、朝からすごいたくさんのサーファーなのでびっくり。
ワイドな波が多く、つながり気味なのが多いながら切れ目から乗ればそれなりに走れる!


 今日、気付いたことがあった。
Firewire POTATONATOR 6'0"×21"(53.3cm)×2 5/8"(6.7cm)は、想像していたよりすごい浮力で俺にはかなりオーバーフローだとは感じていた。
サイズ的には、これまで乗っていたプラセボタブレット6'0"x20 1/4"(51.44 cm)x2 3/4"(6.99 cm)、バーンマレット6'3x20 1/2"(52.1cm)x2 5/8"(6.7cm)と比べても、サイズ的にはそれほど大きくなったわけではないのだけど、感覚的にPOTATONATORの浮力はずいぶんあるように感じる。
今日、気付いたことってのは、本気ドルフィンスルーがすごくたいへんだってことなのだ。
板がやばいくらいに沈まな~い!(;゜ロ゜)
こりゃ、波が大きくなると苦労するぞ、この板は…本気ドルフィンするときの体力の消耗がやばい…(~_~;)ゼーゼー

春を背負って 山が好きな人だけが観たらいい映画だったかも


【34 うち試写会1】昨日の試写会は俺にとって禁断の「男と肩を並べて映画鑑賞」にうっかりなっちまった。
試写会終了後、ちょっとだけ飲みに行こうがけっきょく徹底的に飲んでしまって、平塚の部屋に着いたのは24時半、そして寝たのは1時半。
今朝は台風10号の波が湘南に届くというのに、一度は4時半に起きかけたのにそのまま再び落ちてしまって、次に起きたのは出勤用の目覚ましアラーム6時~(; ̄O ̄)ヤッチマッタ。。。

 立山連峰で暮らしてきた長嶺亨(松山ケンイチ)は、山小屋を経営する厳しい父・勇夫(小林薫)に反発し都会で暮らしていたが、父が亡くなったため帰郷する。そこで気丈に振る舞う母やその姿を見つめる山の仲間、遭難寸前で父に救われ今は山小屋で働く高澤愛(蒼井優)らと接するうち、組織の歯車として働く今の生活を捨て山小屋を継ぐと決める。

 日本映画界を代表する名カメラマンであり初監督作『劔岳 点の記』が絶賛された木村大作による人間ドラマで、笹本稜平の小説を原作に、これまでの生活を捨て亡き父が遺した山小屋を継いだ青年と、それぞれに居場所を求め小屋に集う人々との交流や家族の絆を描いているはずなんだが…。
自分は木村大作作品というクレジットに惹かれて観に行ってしまった一人なのだけど。


 松山ケンイチ、蒼井優、檀ふみ、小林薫、豊川悦司、新井浩文、吉田栄作とそれなりの役者を揃えているのに、登場人物が一面的でストーリが散漫、脚本も素人劇を見ているような薄っぺらさとご都合主義と説教臭さ、棒読みにしかならない台詞…。(とくに豊川悦司の関西弁なんだかなに弁なんだかわからん気持ち悪い台詞がさぶイボ立った!)
正直、何度、途中で席を立とうかという衝動と闘ったかわからない。


 主要キャストが60日間にわたる立山連峰での山岳ロケに挑み、リアリティあふれる映像に仕上がっているという触れ込みだが、感動させてやろうと狙いすぎだったのではないかと感じてしまって、正直、『劔岳 点の記』で受けた感銘にはほど遠い。
ラストくらい感動させてくれるだろうと、淡い期待をもって最後の最後まで我慢したのに、「昭和の大映映画でもそこまでな予定調和にはせんぞ~!」な結末で…。

 日曜の朝8時20分からの上映に、わざわざ電車に乗って1時間も掛けてTOHOシネマズ川崎にまで行って観たのに(頂き物のTOHOシネマズの無料鑑賞券を使いたかったせいで←あ、これは俺の勝手か)、くそ~、金返せ!(あ、頂き物の無料鑑賞券だった…)
山が好きな人には響くのかもしれないけどね…、きっとそんな映画やのね。

マレフィセント アンジー姉さんが素で楽しみまくってるわ~(@^▽^@)


【33 うち試写会1】今日は試写会で「二つ目の窓」ってのを観ていたが、トークゲストの吉川ひなのちゃんの美しさと顔の小ささと、さらにこの映画との関係のなさに加えて、まったく映画にかすらないQ&Aトークに驚き~っ(*゜ロ゜)!

 とある王国のプリンセス、オーロラ姫(エル・ファニング)の誕生祝賀パーティー。幸せな雰囲気があふれるその会場に、招かれざる邪悪な妖精マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)が出現する。オーロラ姫に永遠の眠りにつく呪いをかけたマレフィセント。それは、なぜなのか。答えは、謎に包まれたマレフィセントの過去にあった。

 ディズニーアニメ『眠れる森の美女』ではオーロラ姫に呪いをかけた悪役だった、邪悪な妖精マレフィセントを主人公とするダークファンタジーで、マレフィセントをアンジェリーナ・ジョリーが演じ、彼女の封印された過去とオーロラ姫を永遠の眠りにつかせる呪いをかけた理由が明かされるという映画。


 単純に、映画『眠れる森の美女』の続編・リメイクで、マレフィセントの視点から眠れる森の美女の物語が描かれるのだと思っていたが、そうは問屋が卸さない。
ほんま、「眠れる森の美女」のストーリーが大好きな人が観たら絶対に「何でそうなるねん!!」と突っ込みたくなるだろう、なんだが、いやいや、こっちの物語も深くて、むちゃくちゃ感動的やで!


 エラ・パーネル演じる若年期のマレフィセントからアンジェリーナ・ジョリーへ、そしてトビー・レグボ演じる若年期のステファンからシャールト・コプリーが、あまりにも一気に飛びすぎて、思いっ切り引いてしまったのがいつまでも尾を引いた。
しかし、5歳のオーロラ姫を演じるヴィヴィアン・ジョリー=ピット、8歳のオーロラ姫を演じるエレノア・ワージントン・コックスが、そして16歳の誕生日を迎えるエル・ファニングが、オーロラ姫としては適役とは思えくなってしまうほど、愛くるしすぎて悶絶したので、そんなことはすっかり忘れてしまった!
思いもかけないラスト、「眠れる森の美女って、こっちが正調ってことでいいやん」と思ったのは、おそらく俺だけではないやろね。

今日は波乗りなしと思いつつ、念のため浜に行ってみたら波乗りできた、海の日

【67 Firewire POTATONATOR 6'0"】うちの労組連合会の中央本部に2期4年赴任されていた先輩が、本部役員を退任され、元の単組(単位労働組合、自分の元々の職場の労働組合)に戻られるので、本日は朝から、東京の部屋明け渡しのお手伝いに。
日通さんに作業を引き渡すまでを手伝って、素人の俺たちはプロの邪魔にならないように、隅っこでまだ午前中だというのに、追い出し宴会スタート~( ^_^)/□☆□\(^_^ )
「昼の酒は回るぜ~♪」(正確には朝)って、引っ越し手伝いの打ち上げか、引っ越しにかこつけて飲みに来たのかわからん宴会は妙に盛り上がる。

 生コンは長潮で潮が多くて、ライブカメラを見る限り、うねりはあるけど割れてなくて、サーフィンできそうにない。
部屋に帰ってきて、ワイシャツのアイロンがけや細々とした家事をこなしながら、録画してあるドラマや映画などを観ていたが、う~ん、海に浸かりたいなあと悶々とする。
ちょっと、浜に行ってみるか。


 花水河口、弱いオンショアを受けて面がたがたながら、河口のすぐ脇でもも~腰くらいの波がかろうじて割れている!
来てみて良かった~、ってことで18時から入水、トップから崩れるだらだらながらも、グーフィーならショートライドやけどそれなりに乗れるで~(^O^)v
波チェックしているときには気付かなかったが、入ってみると、時々、腹くらいのset2本がアウトで割れてくる。
腰波に合わしてインサイドにいると間に合わなくて、いつ入ってくるかわからんその腹波に合わせてアウトで待っていると、さっぱり乗れないままにいつの間にかインサイドに流されている。
「う~ん」やけど、アウトで待つぞと割り切って気長にアウトのポジションキープ、その甲斐あって19時に脱水するまでに、1本だけ、アウトからその腹波に乗れて、ライトのそれなりに張った波で、ちゃんとサーフィンになって、気持ちよくショアブレイクまでロングライドでけた~(*^O^*)Lucky
日没は18時55分やのに、曇っているから19時には波が見えなくなってきたから、その1本だけでアウトには波はいらず、最後に腰波で無理矢理ショアブレイクまで乗り継いで脱水、でもね~、浜に来て良かったわ~と満足しておくねん~(@^▽^@)


 台風第10号 (マットゥモ)は、台湾から中国に行ってしまいそうだけど、本州太平洋岸にも、23日の朝にはかろうじてうねりをもたらしてくれそうだ。
Firewire POTATONATOR 6'0"は、奄美で進水式をしていらい、未だ腹までの波でしか使っていないので、もうちょっとサイズのある波でも試してみたい。
いい波、届きますように!!

梅雨明けはまだやけど夏やねんや~って感じた吉浜Surfing

【66 Firewire POTATONATOR 6'0"】早起きしてしまったが波ないし~ってことで、川崎のTOHOシネマまでわざわざ行って、8時20分からの映画を鑑賞。
その後、どうすべ~って思いつつ、あっちゃこっちゃのライブカメラを見ていたら、吉浜がなんとか波乗りできそうやん、やし、しかもなんでか知らんがサーファーむちゃ少ない!
ライブカメラがどこを写しているのかよくわからんが、たしか吉浜は海水浴でエリア規制されているはず、もしかして規制されているとこを写しているのか疑惑があるが、行ってみよう~「7/13(日)~8/31(日)の8:00~17:00は海水浴によるエリア規制が入り、サーフエリアはビーチ両端(熱海側/東京側)のそれぞれ一部のみとなりますが、東京側はライフガードの水上バイク等の出入り口になる事がありますので、ライフガードの指示に従って下さい。BBは遊泳エリア内での使用が可能です。」、ってなことなんだ。


 吉浜に到着して知ったが、浜の東京側のサーフィン可能エリアって僅か30mほどのあり得ない狭さ、しかし熱海側は100mほど確保されている。
ここへバイクで来るのは2回目だけど、どこにバイクを駐めるのが迷惑にならないかいつも悩むが、ここなら大丈夫かなというところをうろうろしてようやく見つけたので、そこに遠慮がちに駐めて、川のところから浜に降りて、海水浴で大盛り上がりの浜を通過して、親子連れやビキニのお姉ちゃんたちを横目に、岩がインサイドで顔を出しているその脇で入水。


 波はsetもも、吉浜らしくダンパー波多いながら切れ目ある波がsetであって、切れ目からなら、がんばったらしごいてそれなりに横にちょろっと走れる。
ちなみに、自分は「がんばったらそれなりに…」なのやけど、俺の横に入ってきた松下諒大プロは、この波でも一回しごいてオフザリップしてさらに走ってエア-だとか360でFinishをかましよる!(*゜ロ゜)スゲー!
しかも彼の使っている板は、俺のPOTATONATORのようなずっこい板ではなくて、ポテトチップスのようなぺらぺらの板やし!(波待ちしている姿を見ると脇の下あたりまで沈んでる)
以前、大野まープロや健太プロのライディングを真横で見て、波を切る音と風を切る音にびっくりして大感動したことがあった。
そこまでではないにしろ、生コンでも浜瀬海プロや高松海璃プロの波乗りが見れるし、今日の松下プロもそうやし、「プロの波乗りの素敵さと来たら!」ってな感じで、やっぱ魅了されて海の中でもずーっと凝視してしまうわ。

 平塚から吉浜までは、125ccのバイクでは西湘バイパス走れないので、片道約1時間のプチ・ツーリング。
本を持って行ったから浜でのんびりと読もうと思っていたが、始発前の繁華街の妙なテンションの大騒ぎのような海水浴場特有の馬鹿騒ぎがうっとうしく(サーファーだけのビーチではあんな雰囲気はないのに、なぜ海水浴場になったらお下品なやつが多くなるの?)、帰り道の海辺の静かなとこでまったりしようかとも思ったが、局地的夕立との競争になったので洗濯物が心配でまっすぐ帰ってきた。(平塚は夕立がなかったようだ(*^^)v)

 梅雨明けはまだのようだけど、ま、とにかく夏や!

まともに乗れないままの波乗りから8年ブランクあるうちの職場の若い子をなんとか立たせた御前崎

【65 Firewire POTATONATOR 6'0"】今の職場の若い子が、俺が赴任されたときに、「実は僕も昔波乗りしていたのですよ、Hさん来られたのを機にまたやってみようかなあ」と言い出してから1年10ヶ月が経過、お愛想で言ってるだけか~と思っていた。
ま、彼も新婚さんで、そして昨年、子供が産まれたとこで、なかなか自分の時間はままにならないだろうな~という事情も理解しつつ。
すると5月に、「やっぱり波乗りしたいです、お願いします」というから6月末に日程を決めたけど、彼が仕事ぼこぼこに抱えてしまって、心身ともにおんぼろのくたくたのボロ雑巾になっていたので延期。
ようやくその仕事の大きな波を乗り換えたようで、やはりほんとうの波を乗り越えたいと、「すんません、もう一度、海に連れて行ってくれる日を調整させてください」と言ってきた。
ちゅうことで本日、御前崎に連れて行った。
湘南でももちろん良かったけど、空いている海の方がいいなと思ったし、そして今日の湘南はまったく波がなかったし、ってことで。
朝の4時にうちに来てもらって、荷物を積み込んで出発(波乗りにいる道具が何かまったく知っていないようだった)。
うちから御前崎まで2時間ちょい、とりあえず朝ご飯だとすき家に行ってみるがブラック企業ならではの要員不足で、24時間営業でなくなっていてまだ開いていない、しかたなく朝マックにピットイン。(大阪人はマクドと言うが朝マックは朝マック)
彼氏のとこに来ているY子に連絡するが、熟熟女の域に達してお疲れなのか、昨夜が激しかったからか、早起きが苦手なようなので反応なし、とりあえず「シャークではいる」とだけメッセを残しておく。


 波は腰腹、インサイドでソリッドな波が立っているところと、流れが入っているが砂が付いてメローなところとある、これなら8年ぶりサーファー(実力はまったく不明)にも大丈夫そうだってことで入水することに。
彼が使っていたという板を見てみると、ぺらぺらのスリムなロッカーそりそりのレーサーレプリカの様な6'3"、「こんな板乗れるか~!」ってことで、俺のファットボードを使わしてみる。(とにかくショートにこだわりたいとのたまうので)
そんな彼の傲慢な姿勢に海の神様が怒ったのか、自分たちが入ったときには、さっきあったメローな波はどっかに消えてしまって、流れもさらに複雑になり、8年ぶりサーファーにはかなり危険なコンディションになっている、俺的には楽しいのだけど、45分間で脱水しておく。


 御前崎坂下に移動(Y子が彼氏の車で来た場合、一番、安心して駐められるからということでこの駐車場を熱烈指定されたため)、御前崎もやはり腰~腹、海に向かって右の方の波がメローなので、8年ぶりサーファーにはそこで練習するようにと指示して、俺はしばらくY子と最近の大阪「長老と愉快な仲間たち」人間模様の情報収集。
で、ぼちぼちと着替えてからやつを追っかけて海に入ってみると、そのあたりは海底の砂が全くなくなっていて岩が剥き出し、そして急に吹き出したオン風にあおられて波もホレホレでサイズアップ、初心者にはそうとう危険な状況になっている。何本か乗ってみたけど、俺的には腹波ながらがぼっとピークが△に盛り上がって楽しいんやけど、初心者にはTakeOffはきっと刺さりまくるし、海底の岩も心配だ、彼を怪我させてしまうと、俺の仕事にも大迷惑なので、入る場所の変更をする。
メインの方まで歩いて、メローな波のところで再入水、先に俺が入ってみるが、ここならインサイドが深くて岩の影響はなし、アウトで満ちた潮でだらーっと割れる波にチャレンジすればいい練習になるぞと確信、彼も入らせる。
自分の乗った2本の波はだれだれながらうまく板をコントロールすればロングライド出来るのでこれはこれで楽しい♪
彼にアドバイスしながら「がんばれよ~」って応援していたら、またまたコンディション変化、今度は稲光が走ってごろごろと雷が大活躍しだした!(; ̄O ̄)
8年ぶりサーファーなうちの子が海に入ったとたん、なんで、いちいち、急にコンディションが悪くなるねん、海の神様に嫌われているのか、やつはっ疑惑やっ!?


 あ~、もう、とにかく、すね~膝でも、なんでもいいやと、投げやりになって東面に移動。
須々木の水門へ行ってみると、膝~モモの「ずいぶん安全そうな波になりましたね~」と8年ぶりサーファーに言わしめてしまうような波、とにかくここで、彼のEDを克服させよう。
BINGO~!この写真は波に取り残されているが、なんとか2本、やつをちゃんと波に乗せてしっかり走らすことが出来た~~~っ(*^^)v

 なんとか本日のMission、Overじゃ~!v(*゚▽゚*)v♪

蒲田nightの悪いお酒の翌日はゆっくり出勤前のサーフィン


【64 Firewire POTATONATOR 6'0"】昨夜は蒲田nightと称した労働学校(?)で飲んだくれ。
一軒目は「串カツ田中 蒲田店」、ちんちろりんハイボールで運試し、この店、ハイボール注文するとさいころを振らされて、ぞろ目が出ると無料、偶数だと半額、奇数だと2倍量のメガハイボールになって値段は倍増しとなる。
ビール派の自分までサイコロ振らされて2回連続の奇数…なくなく大量のハイボールを飲まされて…(T^T)
さして2軒目は、昭和の化石となっているキャバレーレディタウンへ、前回(年末)以来の2回目だったが、前回よりよりいっそうお化け屋敷度が増していた…(T^T)(T^T)
悪酔いした蒲田nightでした…(T^T)(T^T)(T^T)


本日はゆっくりと出勤なので、ちょっと遅めの出勤前サーフィン。
最初、花水河口に入ってみたけど、風喰らって面ががたがた、乗ってもショートライドでちっともよくなくて、かなり残念な膝波。
3~4本乗って、これなら生コンの方が良いかな~と思って、そそくさと脱水して、移動。


 生コン、うねりはももくらいはあって、風はそれほど吹いていないのだけど、潮が多すぎてほとんど割れない、割れてもたるんたるんのショートライド、やはり違った意味で残念な波だ。
ま、ひさびさに海に浸かって、塩分補給できたし、なんとなく心が落ち着いたから由としとくか~。

オール・ユー・ニード・イズ・キル 戦う、死ぬ、目覚める―そのまんまやん!


【32 うち試写会1】 近未来の地球。侵略者の激しい攻撃に、人類の軍事力ではもはや太刀打ちできなくなっていた。対侵略者の任務に就いたウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)は、戦闘によって亡くなる。しかし、タイムループの世界にとらわれ、戦闘と死を繰り返す。そんな中、特殊部隊の軍人リタ・ヴラタスキ(エミリー・ブラント)と出会ったケイジは、彼女と一緒に何度も戦闘と死を繰り返しながら戦闘技術を向上させ……。

 作家・桜坂洋のライトノベル(All You Need Is Kill (JUMP j BOOKS))を、トム・クルーズ主演で映画化したSFアクション、近未来の地球を舞台に、ある兵士が戦闘と死をループしながら、幾度も戦闘するうちに技術を身に付けていくさまを描く。

 原題はEDGE OF TOMORROW(「明日にじりじり進んでください」って意味かな?)、映画の内容を表しているような外しているような、一方、邦題は、原作の題名「All You Need Is Kill」をそのまま使っている(「必要とするのは狩りだけ」ってなる?)。
日本でのキャッチコピーは「日本原作、トム・クルーズ主演。」「戦う、死ぬ、目覚める―。」と、なかなかおつ。


 経営していた広告代理店が倒産してしまったのでしかたなく軍に広報担当として志願しのし上がったが、最前線行きを命令されてしまい、全力で拒絶する、実戦経験皆無のへたれな主人公をトムクルーズが演じているところが、ちょっとおもろい。
しかしそんな将校のくせに軟弱な卑怯者主人公が、タイムループを重ねるごとに勇猛果敢な戦士へと成長していくという仕掛けとして斬新。
タイムループを扱うと何度も何度も繰り返されるシーンが面倒くさくなりがちだが、この映画ではその繰り返されるシーンの切り取り方が巧みで、ストーリー展開にスピード感を与えている。
まさにロールプレイングゲーム(RPG)、ゲームの初心者がリセットを繰り返すうちにスキルを広げ、先の、そのまた先のステージへ進むような感覚を体感できる。
そもそもRPGって、戦争シミュレーションゲームから始まったってことを考えると、さもありなんだ。


 "Full Metal Bitch" こと特殊部隊の軍人リタ・ヴラタスキを演じるのはエミリー・ブラント。
知的でエレガントな女優さんというイメージだったから、実はエンドロールまで、強面フルメタルビッチが彼女だったとはまったく気が付かなかった。

 原作とは、ストーリーをはじめとして、舞台になる国も主人公の国籍も違う、キャラ設定も違うし、主演のトムクルーズに合わすために年齢設定も大きく違うと言うことだが、この映画の世界観や、タイムループの扱い方は秀逸で、ぜひ、小説でもコミック版でもいいから、ぜひ原作も読んでみたいなって思った。

潮汐…「しおしお」ではないで、「ちょうせき」やで

 昨日の朝、4時半に起床、いい波ではないが波乗りできるコンディションなので、波乗り行くか、録画してあるW杯の決勝を追っかけ再生で観るか悩んだあげく、W杯を選択。
しかし90分では決着付かず…、延長後半7分まで観ていたが(その時点で0-0)、とうとう出勤しなあかん時間が来てしまったので、後ろ髪引かれながらテレビを消して家を出る(追っかけ再生なのでリアルタイムではない、その時間には試合は終わっていた)。
駅まで歩きながらスマホで、しかたないので試合結果を見てみると、なんとその直後に、決勝ゴールやったんやんか~!(T^T)

 で、W杯が終わって通常の朝となった今朝は、出勤前波乗りリベンジだと意気込んで4時半に起きたが、うねりはあるが満潮なので割れなくってNo Surfin'…(ノД`)アァァ

 平塚に仮住まいしていて、地形が深い生コンポイントがホームスポットとなって、今までの人生の中で一番、日々、潮の干満を気にしている気がする。
もちろん潮の変化で波のコンディションに影響があるのは知っているのでそれなりにいつも意識してきたし、リーフブレイクのポイントでサーフィンする場合にはいい波乗るのに重要な要素になるので気にはしていたが、もうちょっとざっくりした感じだった。
しかし、おおざっぱにしか知らなかった潮の干満について、そんな生コンポイントのローカル(←おおいに絶賛見習い中)になったおかげで、いろいろと勉強になったのだ。


 今日から7月28日までの湘南港(江ノ島)の潮汐表。

 本来、潮汐(ちょうせき)の「潮」は朝のしお、「汐」は夕方のしおの表している(そうだったのか!これからはこのブログでも潮と汐は使い分けることを心掛けたい)
潮汐は、地球と月の天体運動の重力による潮汐力(起潮力ともいう、重力場の強さが場所により異なることで生まれる二次的な力)によって引き起こされる。(←これは学校で習った)

 地球は1日に1回自転するので、多くの場所では1日に2回の満潮と干潮を迎えることになり、また、月が地球の周りを約1か月の周期で公転しているために、満潮と干潮の時刻は毎日約50分ずつ遅れる。(干潮から次の干潮まで、あるいは満潮から次の満潮までの周期は平均約12時間25分となるため←これも学校で習った…気がする)

 潮汐は旧暦方式が一般的。(月齢を元にしたサイクルで潮の満ち干の大きさを定義している、日本気象協会では現在もこの方式による潮見表を提供している、ほかには黄経差を用いた方式がある)
月齢ってのは、新月(朔)の時刻を0.0として起算した各日の正午までの時間を日単位で表した経過日数のことで、新月から次の新月までの周期はおよそ 29.5日。(ついこないだまで、ずーっと28日だと思っていた)

 新月と満月の頃、地球に対して月と太陽が直線上に重なるとき、月と太陽による起潮力の方向が重なるため、1日の満潮と干潮の潮位差が大きくなり、この時期を「大潮」と呼ぶ。(上の表では7/25~28、26日が新月、大潮の時は平塚では波乗りできる時間が長くなってうれしい)

 上弦の月と下弦の月の頃、月と太陽が互いに直角方向にずれているときは、起潮力の方向も直角にずれて、互いに力を打ち消す形となるため、満干潮の潮位差は最も小さくなり、この時期を「小潮」と呼ぶ。(上の表では7/18~20、19日が半月、平塚では小潮の時は引き前後を狙うサーファーが集中するので混雑するねん)

 小潮の末期の、上弦・下弦を1~2日過ぎたころには、干満の変化がゆるやかに長く続くように見え、これを長潮という。(上の表では7/21、平塚ではうねりが小さいとだらだら波になる、しかしうねりが大きいときには地形にもよるがコンディションが安定するような気がする)

 長潮を過ぎると、次第に干満の差が大きくなってゆくが、この状態を「潮が返る」と言い、長潮の翌日のことを若潮という。(上の表では7/22、平塚の状況は長潮と同様)

 同じ日の干潮・満潮でも午前と午後で同じ場所に働く潮汐力は異なっているので、満潮または干潮の潮位が一致せず、この著しく異なるような現象を「日潮不等」といい、これは月の公転軌道面と地球の赤道面とが一致していないために起こる。(日潮不等ってな現象があるってなことは、波乗り歴32年やのにまったく知らなかった、日潮不等が極端になると、1日に1回しか満潮と干潮が現れなくなることがある、ちなみに上の表の7/22は満潮が1回、この日潮不等の引き潮が平日の夜明けに来ると出勤前サーフィンは出来ないことが多くて、基本的に(T^T)ってなる、自分は…)

 どう?
なかなか勉強になったやろ~(*゚▽゚*)

わたしにはオンショアの腰波が与えられました、ありがとう、台風8号(?)


【63 Firewire POTATONATOR 6'0"】次女が勤務先の保育園の夏祭りで浴衣がいるからと実家に取りに来るという連絡が、一昨日、ちょうど自分が大阪の家に帰ってシャワー浴びているときにあったようで、次女が同棲している彼氏の車で来るというので、妻は「おとんおるから彼氏と一緒に家にあがっておいで」と言ったってことを風呂上がりに聞いたが、「俺は次女にしか用はない」。
やつは次女と同棲するときに俺に挨拶に来ると言ったそうだが、俺は、やつがほんとうに筋を通したいのだったら、実家に住んで通勤にも特段支障もない次女と、あえて同棲して欲しくなかったので、そんな挨拶は全面的に拒否した。
同棲の件は次女ともかなり議論したが、けっきょく次女や妻・長女に押し切られてしまったのだけど、いまだにけっして許してはいない。
そんなやつになんで俺が「いらっしゃい」と言わされなあかんねん。
(その次女の彼氏とは、昨年の夏に、なぜか鎌倉の由比ヶ浜の海の家で次女の彼氏と一度飲んだのだけど…やはりむかつく…)

 で、次女のことはさておき、昨夜は、長女家族と妻と、5人(うち1はLittle Monster)で晩飯を食いに行った。
何が食いたいと長女に尋ねると、「彼はとにかく焼肉食わしとけば喜ぶ」というので、俺がちょっと気になっていた寝屋川の焼肉屋「犇屋」に行ってみたが満員御礼、いろいろ悩んだあげくに、娘夫婦が以前に行って美味しかったという焼肉屋「焼肉一丁寝屋川店」でようやく席確保。
黒毛和牛(A4クラス以上)の一頭仕入れが売りの焼肉屋ながら、「う~ん、もう一息」ってな感じやったけど、A4クラスの牛すじで煮込んだ「どて焼き」は最高に美味かった!
俺、大阪で居酒屋行くと絶対的に「どて焼き」から飲み始めるし、そのことを知っている、俺に気を遣ってくれる人と飲みに行ったら間違いなくオーダーしてくれていたが、そういえば、東京での勤務になってからは、自分が「どて焼き」が好きだったってことさえ忘れていたわ。(妻は、「あんたが選ってくるからうちでもどて焼き作っておいたのにここで注文するか!」って怒っていたが、もちろん妻の味として最高なのだけど、それでもあえて外で食べるのは、「やっぱりうちの妻のが一番美味いやんな」てことをちゃんと確認するためなのだ~(^-^)v)

 今朝、孫に「昨日じいじのこと、いっぱい遊んだったから、もう満足やろ」って見送られて(´∀`*)ノ、とぼとぼと神奈川のひとりぼっちの部屋に帰る、で、波乗りだな、とりあえず…。
湘南は、自分が三重県出張に出掛けた7月7日の午後から台風8号の波が届き、8日はクラシックなグランドスウェルでみんなo(^-^)oワクワク~で大騒ぎ、9~10はクローズアウトのポイントが多くなったもののシークレットポイントを選べばかなりのいい波だったようで、そして10日は台風8号のバックスウェルで再びたくさんのポイントが良くなったようで、そして、昨日11日はそのうねりが程良く残って湘南全体でそうとうFun Waveだった模様…(´;ω;`)FBとかブログとLineとかって嫌やね~ってかなり傷ついた一週間だったが。


 で、ようやく本日12日に湘南に戻ってきた俺に与えられたのは、なんとオンショア喰らいまくった腰~腹のばにゃばにゃやった…(; ̄O ̄)
運良く巧くつなぐことが出来たらインサイドまで乗れるが、ほとんどの波が途中でなくなってしまうし、張ってくるところがないのでなーんも出来なくて、ただつなぐことだけを考えるような波、しょぼしょぼしょぼ~ん~っ(´ω`)

 先週とはうってかわって、今週は毎朝、波さえあれば出勤前にサーフィンできる状況やねんけど、さて、どやろ。

サーファーとしての第一歩を歩み出した、うちとこのLittle Monster


 30℃超えの大阪、トイザらスのベビープールをベランダに登場させ、うちとこのLittle Monsterを、いよいよプールデビューさせる!
まずはすこし慣らしておこうと、手だけを水に浸けさせて、遊ばしたが、あまりにも激しすぎて一瞬でずぶ濡れ~・・・(゚_゚i)タラー・・・
こりゃ中途半端では着替えがいくらあっても足りないってことで、午後になって日差しがプールにあたるころを待って、お湯を注ぎ足して水温も少し上げておいて、まっぱで放り込んでしまうことに。


 よー遊びよるやんか~!
激しく水バシャバシャして、顔にどんだけ水がかかろうとものともせずに、カメをいじめているのが若干気にはかかるが、もしかしたら「水が友達」というWatermanとして大切な素質を持った、海の申し子なのではあるまいか!
7月30日産まれ、730、そう「波王」として産まれてきたうちとこの孫、勇敢なサーファーとしての第一歩を見事に歩み出したのだ!(まだ歩けないが…)

 ほったらかしにしとくと、真っ白な灰になるまで遊び続けていそうなので身体が冷え切る前に脱水させたが、ベランダの窓越しに、ほ乳瓶片手にいつまでも名残惜しそうにプールを見つめていた。
彼のそのつぶらな瞳は、波の音をBGMに、波を追いかけまくった心地よい疲労感と、乗った波の感触を1本1本思い出しながらの充実感を噛みしめながら、ビール片手に、陽が沈みオレンジに染まる海と波を見つめるサーファーの、まさにそのまなざしだった。


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umihiko's playgroundのスクールで大躍進の友人の写真に注目!


 月曜から今日まで三重県伊勢・鳥羽でのお仕事はいろいろあったけど無事に終了、で、今日は新旧役員の歓送迎を兼ねた打ち上げのゴルフコンペ、台風8号がもうちょっとゆっくり進んでくれたら中止になったのに…(T_T)
ここんとこスコアが急に進化していたので、今日はさらなる進化かもと気合いを入れたら、そうは問屋が卸してくれず、元のVersionまで退化してしまった。


 で、孫に会うために大阪に帰る。
湘南地方、台風8号の波は月曜日から反応しだして、そして明日まで残る模様ながら、自分が湘南へ戻るのは日曜日…。
見事に縁がなかったさ…( 。-_-。)

 ところで本日ネタ、少し前のお話になるのだけど、友人が高知西部へ出張で行っていた休日に、umihiko's playgroundでスクールを受けていた。
その時のumihiko'sマスターが撮影していた友人の写真が、初心者にとって、非常にお役立ち写真になっていたので、ちょっと流用させてもらっとこ。


 陸上のテイクオフの練習でフォームをチェックしてもらったよう。
足首、膝、腰、背中、綺麗なフォームに矯正してもらったようで、この写真を見ただけだと、「おぬし、やるな!」の雰囲気を醸し出している(笑)
曲がる為の重心移動の練習もしてもらったようで、膝の出し方、腰の前後移動をチェックしてもらっているのがまさにこの写真なのだろう。 


 そして海の中で実践、以前に一度、彼女の波乗りを海の中で見たことがあるが、まるで別人!!
ほんまお手本のような、このまんまサーフィンのHow to本に使えそうなくらいに綺麗なTakeOffの連続写真、初心者の方はこのシークエンス、要チェック!
身体を持ち上げる際の手の置き所、自分もこの位置がベストだと思う(もっと前に置くように指導する人もいるが、自分はぜったいにこの位置だと思っている!
次の足の出し方だけど、これも完璧、特に後ろ足の出しかたがベスト!
前足を先に出すのを指導しているが、それは初心者には非常に難しくて、それを強要するとなかなかTakeOffが上手くならないと自分は思うので、別に先に後ろ足を付いてそれから手で起こした上半身と後ろ足で持ち上げた空間を利用して前足を前に運んだっていいじゃないか、その方が初心者には前足を出しやすいと思う。
そして素早く、潔く、上半身を起こす、いつまでも名残惜しく手を付いていない、はい、完成~(^_^)v


 いいポジションからいいTakeOffが出来ると、すごく余裕が出来て、そして見事にターンまで完成♪
背中とおちりに、「どや!」ってな自信が醸し出ています~('-'*)v
よ○みちゃ~ん、umihikoマスターのスクールうけてよかったね~♪

意外と気をつけないといけない時計の防水機能


 自分が働いている産別労働組合の年次定期大会とそれに関連する会議のために、月曜日から三重県へ。
月曜は会場設営、火曜は期間会議と自分が担当する部門の年次定期総会、水曜から今日までが定期大会だ。

 先日、本来の勤務先から(今は労働組合専従から、さらに派遣されているので)、勤続25周年表彰をお受けして、(25年間、職務に精励され、その功績はきわめて大きなものがあるのだ(笑))、そのときに記念品として時計をいただいた。
せっかくだから大切に使わせてもらおうと思いたいのだけど、「ちょっと待った~!」やねん。


 この時計、日常生活用防水時計(JIS1種防水時計)やねん…(~_~;)

 昔からずーっと基本的にダイバーウォッチしか装着していないので、日常生活防水の時計だと、きっと日常生活の中で失敗する可能性が大なのだ。
きっと、時計を装着し直し忘れてSurfingしてしまったり、外すの忘れてお風呂に入ってしまったり…。

 日常生活用防水時計(JIS1種防水時計)ってのは、表示はWATER RESIST、W.R. 、またはWATER RESIST 3BAR、WATER 3BAR RESIST、W.R.3BARなどと表示されていて、2~3気圧防水という風になっている。
3気圧というのは水深30mの気圧だから、潜水用に使っても大丈夫なのかと思ってしまいそうなのだが、実はJIS規格では「日常生活での汗や洗顔のときの水滴、雨などに耐えられるものですが、水仕事、水上スポーツ、素潜り(スキンダイビング)、潜水には使用しないで下さい。水圧の変化が激しい条件では使用しないで下さい。」という設定となっている。
つまり30m潜水どころか、マリンスポーツとかお風呂どころか、シャワーでの使用でもやばいのだ!(以前にここを勘違いしてそれなりの時計をぶっつぶした(T^T)エーン)

 次に来る防水時計規格は、10気圧防水(WATER RESIST 10BAR、WATER 10BAR RESIST、W.R.10BAR)、または5気圧防水(WATER RESIST 5BAR、WATER 5BAR RESIST、W.R.5BAR)があるが、この性能で、「水に触れる機会の多い水仕事(漁業・農業・洗車・食堂など)や水上スポーツ(水泳・ヨット・つりなど)をされる方にお使いいただけます。素潜り(スキンダイビング)及び飽和潜水用や空気潜水用に使用しないで下さい。5bar以上の防水時計でも水圧の激しいシャワーや水道水が直接時計に当たらないようご注意下さい。」。
つまり10気圧防水でもサーフィンには使わない方がいいし(波の水圧はシャワーなどの比ではないもんね)、シャワーを浴びるにしても注意が必要なのだ。
(FreeStyle SHARKが300ft/100m防水なので注意が必要、以前に自分もTIDEをだめにしたことがある)

 で、けっきょく、サーフィンに使える時計というのは、日常生活用強化防水時計(JIS2種防水時計)20気圧防水(WATER RESIST 20BAR、WATER 20BAR RESIST、W.R.20BAR)で、「水上スポーツ(水泳・ヨット・つりなど)及び素潜り(スキンダイビング)をされる方にお使いいただけます。飽和潜水用や空気潜水用に使用しないで下さい。」というものとなる。

 さらにこの上の防水規格は、空気潜水時計(JIS1種潜水時計)100m~200m防水(AIR DIVER'S 100m)「表示されている水深(例:100m)までの耐圧性と長時間の水中使用に耐える防水性を備えています。潜水時間、減圧時間を測定するのに必要な回転ベゼルなどの装置付で、ボンベに圧縮空気の呼吸気体を入れて浅海で潜水する時(スキューバダイビングなど)に使用する時計です。飽和潜水用に使用することはできません。」
さらにその上は、飽和潜水時計(JIS2種潜水時計)200m~1000m防水(HE-GAS DIVER'S 300m)で、「表示されている水深(例:300m)までの潜水に耐える防水性を備えています。潜水時間、減圧時間を測定するのに必要な回転ベゼルなどの装置付で、ヘリウムと酸素の混合ガスの呼吸気体を利用し、深海で潜水する時(飽和潜水)に使用する時計です。」となる。
完全にプロユースだな。

 さらに注意が必要なのは、電池交換。
防水性能(10気圧以上)を有する時計は、電池交換の際にパッキン交換および防水検査や時計の動作テストもあわせて行う必要がある。
だからパッキン交換および防水検査が出来ない時計屋さんでの電池交換は厳禁だ!(ずいぶん昔、近所の時計屋で電池交換して次のサーフィンで一瞬で水没してしまった経験がある)

 そういえば、自分の使っているGーshockとオシアナスはソーラーだから電池交換は必要ないが、パッキンの劣化による交換は必要だなと、このネタ書きながら気付いた。
時計の文字盤の上に氷を置いてもしガラスが曇ったら、水が浸入しているということ、分解掃除が必要な状況で、進入している水分が海水なら「オーマイゴッド」かもしれない。

渇き。 くそ映画としか思えなかった…(゜Д゜;)


【31 うち試写会1】台風第8号ノグリーの波は湘南で大炸裂しているようで、いい波求めて張り切っているみなさんの動きが、FBやLINEから伝わってきていますが、わたしは出張で今週いっぱい、湘南にはおりません…(ノД`)

 品行方正だった娘・加奈子(小松菜奈)が部屋に何もかもを残したまま姿を消したと元妻から聞かされ、その行方を追い掛けることにした元刑事で父親の藤島昭和(役所広司)。自身の性格や言動で家族をバラバラにした彼は、そうした過去には目もくれずに自分が思い描く家族像を取り戻そうと躍起になって娘の足取りを調べていく。交友関係や行動を丹念にたどるに従って浮き上がる、加奈子の知られざる素顔に驚きを覚える藤島。やがて、ある手掛かりをつかむが、それと同時に思わぬ事件に直面することになる。

 第3回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した深町秋生の小説「果てしなき渇き」を、『告白』などの中島哲也が実写化したサスペンスミステリーで、謎の失踪を遂げた娘の行方を追う元刑事の父親が、いつしか思いも寄らなかった事態に引きずり込まれていく姿を活写するという映画。
中島哲也監督ということと豪華な俳優陣ということで期待して鑑賞したが、観るものに媚びないという中島スタイルを否定する気はないけど、しかし、ここまで救いようのない作品にする必要があるのか、ないのか。
基本的な設定は、真夏8月中旬、うだるような暑さがこの映画の不快指数を押し上げて、さらにくそ指数も急上昇、鬼畜とサイコパスとロクデナシと負け犬だけが織りなす、とにかく自分には徹底的に「くそ映画」または「くず映画」だとしかい感想がない映画だった。


 この映画のキャッチコピーは「愛する娘は、バケモノでした。」「あなたの理性をぶっ飛ばす劇薬エンタテインメント!!」、邦画で比較すれば、「悪の経典」のさらに上を行くくそ映画。
この映画では「いち早く『渇き。』を観て、ヤバい夏に備えよう!! 公開初日の6/27(金)から7/18(金)の期間内限定で、学生早割を実施!」なんてキャンペーンをやっているようだけど、その目的がただ単に興行的なものだとしたら、それを仕組んだ配給会社はひどすぎる、こんな映画をわざわざ高校生に見せていったいぜんたいどうしたいのか。


 役所広司演じる藤島昭和が、どんだけ殴られても、刺されても、撃たれても、どんだけ血を流しても、病院に行くわけでも、とくに止血するでもなくサイボーグ以上に不死身なところも見所。
そのほかにも金属バッドで殴られても平気な人とか、内蔵をさらけ出されても平気な人や、車に跳ね上げられても元気な人や、銃で撃たれて大量な血を吹き飛ばしていても普通に会話している人とか、とにかくタフネスがたくさん出演、ありえんやろ。(ありえるんか?)

 本質を見失ってしまった現代社会への痛烈過ぎる皮肉といえばそういう映画なのかもしれないが、しかし、監督がそんなことを考えていたのかは甚だ疑問。
とはいえ、ここまで徹底的に「くそ」「くず」だと観るものに思わせようと撮ったのなら中島哲也監督はやはりすごい。

たれぱんだを連れて、もとい、たれぱんだを見に動物園の後、微妙なSurfingの日曜日

【62 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】W杯準々決勝の4試合を観ていたら、日本はもし120%の調子で試合が出来ても、まだまだこのレベルではないなあと思う、日本がんばれ!
んで、快晴の日曜日、妻にどこ行きたいと尋ねると、年末のニュース番組でいつも取り上げられるアメ横に行ってみたいという。
なら、将来孫を連れて行くことの下見として、上野動物園へ行ってパンダを見て癒やされようということにした。


 暑いからな~、ぐうたらたれぱんだ~にぐうたらとろけるバタイガー。
シンシンは女性らしくそれなりにおしとよかに寝ているが、リーリーは行儀悪~。
そういえば小学校1年生の時に「カンカン」と「ランラン」を家族で見たときは、たしか数十秒しか見せてくれなくてしかも寝ていて背中しか見れなかった。
今日は、空いていたからか、ゆっくり眺められてよかったかな。(といいつつこれっぽっちも動かなかったが)
一通り動物を見物したが、上野動物園って「しょぼすぎね?」、なんせ動物の数がものすごく少なくて展示も工夫なくて、せめて猿山は山の賑わいをお願いしたい。

 その後、アメ横を散策して、あまりにものどが渇いたので、深く考えずに何も期待せずに立ち寄った「地魚屋台 上野 浜ちゃん」。
枝豆80円に笑いつつ、980円のお刺身盛り合わせが美味しく(分厚くて切り方が雑で漁師料理を演出しているのか、単に包丁が下手なのか不明)、天ぷらも上手に揚がっていて、マグロかまはやけくそくらいにボリューミーで、意外と意外になかなか美味しかったぜ(^_^)v


 妻が大阪へ帰って行ったからヾ(*´∀`*)ノ、そそくさと浜へ。
ライブカメラ見ていたら乗れそうだったのに、浜に行ってみると…(; ̄O ̄)ナイジャン...
暑かったから夕涼みSurfingを小さい波ながらものんびり楽しもうと思っていたのに、なんか妙にテンション高い男子二人組が、「ひゅーひゅー」「ひょーっ!」「いぇーい!」「うらありますよ」「でかいのはいってますよ」「いいなみでしたね」「いまのでかかったですね」「ひゅーひゅー」「ひょーっ!」「いぇーい!」「最高ですね」「最高ですね、波が良すぎて帰れませんね」「そうですね」「ひゅーひゅー」「ひょーっ!」「いぇーい!」って。
ちなみに波はたまのsetが面がたがたのひざ、いやいや、楽しそうにするのは別にいいんやけど、出来ればお二人だけで楽しんでいただいて、周りを巻き込まないで…むちゃくちゃ悲しくなるから、ね。
ライト2本、レフト1本、ちゃんと斜めに横走れて、10mほどロングライドがあったからよしとしよう…ドンマイ(´・ω・)ノ(´;ω;)ウッウッ


 台風第8号ノグリー、湘南にも明日くらいから波が入りそうだが、自分は明日から出張で、週末は大阪ってことで、きっとまったく縁がなさそう。
それよか、水~木に仕事が大荒れに(会議的にも気象的にも)なりそうで…(~_~;)

第64回湘南ひらつか七夕まつり~の、茅ヶ崎小波Surfingまで…( ̄0 ̄)


【61 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】1951年から続いていて今年で第64回の「湘南ひらつか七夕まつり」、メーン会場である「湘南スターモール」に10mを超えるような大型飾りが90本くらいあって、全体では500本くらいの七夕飾りがすっごく賑やか!
この七夕祭りを妻に見せたくて、妻をこっちに来させて昨夜とぼとぼ歩いて満喫してきた。(雨降らなくてよかったよ~。)
浅漬けキュウリと浴衣お姉さんを肴に( ^_^)/□☆□\(^_^ )、韓国の食材屋さんが売っている野菜チヂミが妙に上手くてビールグビグビ。
湘南ひらつか織り姫ってお姉さんも選ばれたり(残念ながらお目に掛かっていないが)、とにかく中心街の商業地区がまるまるお祭り会場になっている、ほんま奇祭!
居酒屋さんが売っていたハーブフランクフルトがあまりにも本格的すぎてやばし、ビール追加しなくちゃ。


 初めてだった去年は、長老一家と観に行ったが、勝手がわからず、見学の後に飲みに行こうってことにしていて、屋台などをまったく楽しまず、で、見物の後に飲みに行こうとしたらいいお店はみ~んな満員御礼で、最終的に全国チェーンの悲しい居酒屋で仕上げてしまったという大失敗をしでかした。
焼き鳥専門店のテイクアウトのモモ焼・肝焼・やげん軟骨・ブタホルによりさらにビールをますます注入。
だから今年は徹底的に地元商店の出店やテキ屋さんの屋台を楽しむのだ、って気合いを入れて夫婦で繰り出した!
湘南名物巧みにメンチカツ「茅ヶ崎メンチ」が期待以上に美味しくて、そして妻の仕上げはカステラ焼、自分は広島焼、満腹じゃ~酔っ払いじゃ~!

 んで、本日の干潮は5時ジャスト、夜明けの時間を考慮すれば、4時半に起きて5時までに入水がベストだろうと判断、昨日の夕方は微妙にサイズアップしたものの潮あげたらあかんかったので、その選択がベストのはずだ。
そんな風に企んで目覚まし時計をセットした頃に、cherryromiちゃんからLINE連絡で、明日は生コンで7時から波乗りするとのこと。
どうせならもっと早い時間の方がいいよとアドバイスするが、平塚漁港の駐車場は7時に開くから、それは無理な話。
なら、7時くらいには脱水して、駐車場にてcherryromiちゃんへご挨拶させていただきますので、打ち首市中引き回しにしないでくださいと嘆願…m(__)m


 朝4時半に予定通り起床する、しかし波はset膝でブレイクせず全部のうねりが残念ながらショアブレイクのみ。
cherryromiちゃんに「波ないよ~寝直して惰眠を貪りましょう!」と業務連絡をしておく。
で、部屋で録画したW杯準々決勝2試合を観戦して、その後妻と買い物と映画鑑賞に行って、部屋に帰ってきた頃、ライブカメラの映像を見てみたらなにげに波は小さいながらSurfingは出来そうな感じ。 生コンに行ってみるが、setはモモくらいあるのに地形の関係でまったく割れずにすべてショアブレイクなのは朝とおんなじ状態。
せっかく着替えてきたので、このうねりの感じなら、茅ヶ崎西浜ならなんとかSurfingできるかもと確信して、茅ヶ崎へ移動。
西浜はset膝ながら、地形の良さのおかげで、板を巧く扱えば、それなりにロングライド。


 俺が海に持って入った防水デジカメに、すごく興味を持ったこの写真の彼女といろいろと情報交換。
水深10m程度の防水デジカメの取り扱い方として、水圧を受けることが非常に問題なので、注意が必要なのは、波にデジカメをぶつけない、ドルフィンスルーをするときや大きな波に乗ってワイプアウトするときには(したくてするわけではないが)、特に大きな水圧を受けるのでウェットスーツの内側に入れておくとかして水圧対策には慎重に(俺は防水カメラは首からぶら下げていて、使うとき以外はウェットスーツの首のあたりの内側に押し込んでいる)、海上がりに塩を落とすときには流水禁止、できれば1年程度で劣化したパッキンを新しいものに交換することが理想。
とはいえ純正のパッキンはそれなりにお高いので、自分的には、とことん酷使して、デジカメ本体を潔く買い換えることが出来るのがいいかなと思う。

her/世界でひとつの彼女 ある意味、実験的な作品ではあるが…


【30 うち試写会1】今日少し早めに帰ってきた、湘南の波は久しぶりに少しだけ上がったけど、潮満ちたので間に合わなかった…だから七夕祭りやね。

 近未来のロサンゼルスで、セオドア(ホアキン・フェニックス)は相手に代わって思いのたけを手紙にしたためる代筆ライターをしていた。長きにわたり共に生活してきた妻キャサリン(ルーニー・マーラ)と別れ、悲嘆に暮れていた彼はある日、人工知能型OSサマンサ(スカーレット・ヨハンソン)と出会う。次第にセオドアは声だけで実態のない彼女の魅力のとりこになり……。

 鬼才スパイク・ジョーンズが監督と脚本を手掛けたSFラブストーリーで、人工知能型OSの声に惹かれる主人公と、生身の女性よりも魅力的なシステムとの恋の顛末を描いている。
近未来も近未来、現在の進歩過程の延長線上である、ほんの数年後の未来という時代設定がよりリアルで、iPhone搭載されているSiriの延長線上ではこういう感情をも学習して形成していくようなAI(人工知能)が出現してもおかしくないように思えるので、よりリアリティが増す。
肉体的な恋愛、精神的な恋愛、抽象的な恋愛、恋愛にはいろいろな形があるだろうけど、普通はそれらが絡み合っていくのだけど、この映画では、いろんな恋愛の形がそれぞれが分断されて描かれているからややこしい。
抽象的な恋愛ってのは、「会えない時間が愛育てるのさ~、目を瞑れば君がいる~♪」(よろしく哀愁by郷ひろみ)だが、AIとの恋愛はまさに「目を瞑れば君がいる~♪」なのだ。


 自分は、この写真を見たせいで、この映画ってAIを持ったアンドロイド(セクサロイド?)と恋に落ちるのだと思い込んでいて、いつになったらこの人工知能は肉体を持つのだろうと思っていたという間抜けな状態だった。
人工知能型OSサマンサの声を担当したのはスカーレット・ヨハンソン、機械的な声ではなくてとても余韻ある魅力的なハスキーボイス、そんな声でそんな台詞を耳元に囁きかけられたら、「そら恋に落ちるわ~!」ってなのが主人公への感情移入をより促進させていたから始末に負えない。


 カラフルでポップな映像美、奇才スパイク・ジョーンズがこの映画のためにもっとも気を遣った世界観だったのだろう。
冷静に見たらきもいおっさんでしかないセオドア(ホアキン・フェニックス)のキモい映画なのだけど、エイミー・アダムスとルーニー・マーラがこの映画の奥行きを作っていた。
ルーニー・マーラってドラゴン・タトゥーの女やで、彼女が真ん中の写真の人やねんで!まったく気付かなかった。

 アカデミー脚本賞を獲得した映画だけあって(作品賞・歌曲賞・美術賞・作曲賞にもノミネートされていた)素敵なお話しだった。
ある意味、実験的な作品ではあるが、脚本がびしっとしていることで、見終わった後に、じわーっと感慨深かった。
挿入歌にもなっていて、エンドロールでフルコーラス聴ける、Karen Oの「The Moon Song」って楽曲がより映画に余韻を与えていた。


[parts:eNozsjJkhAOz1FQjkyTTlOBQM2+3PHc3S18LJlMzAyZjQ1MmAwCR5web]

ラストミッション 年頃の娘を持つお父さんの苦悩は続く…


【29うち試写会1】昨日の朝、首相官邸前に、集団的自衛権容認閣議決定の抗議に行った人から聞いたネタ。
警備のおまわりさん「車が通りますから車道に出ないでくださいね」
注意されたおじいさん「そんなん自分で注意するわ!」
おまわりさん「危ないですよ」
おじいちゃん「危ないのは安倍やろ!」 うまい!座布団9枚!
おじいちゃん「あんな、日本がよその国の戦争に巻き込まれたらな、おまわりさんら若い子が安倍に戦場行かされるねんで…」
あっ、ちなみに大阪弁ではなかったと思います…。

 余命わずかだと言い渡されたCIAエージェントイーサン(ケヴィン・コスナー)は、残された人生を家族と共に過ごすためパリへと向かう。長い間家庭をおろそかにしてきた彼は、難しい年頃の娘ゾーイ(ヘイリー・スタインフェルド)との仲もぎくしゃくしていた。そんな折、CIAエージェントのヴィヴィ(アンバー・ハード)が、イーサンに最後のミッションのオファーをしに来るが……。

 スパイ映画で娘が出てくるってことなら「96時間」みたいな映画かなと想像していたけど、あれとはまた違う。
リュック・ベッソンの原題で脚本にも関わっているらしいが、舞台がパリというとこ以外、あんまりそんな感じがしない。
スパイ映画らしいアクションシーンは緊迫感あって手に汗握って上出来、しかしこの映画の味噌は、娘との(出来れば元妻とも)関係を修復しようとあたふたしてるお父さんの姿と、過酷なラストミッションの絡み方。 


 きっとみんな真面目に演技しているのだけど、ウィットに富んだ上品なコメディ感が、スパイ映画だというと突っ込みどころ満載のグダグダすぎるはずな脚本なのに、妙に「いい映画」だと勘違いさせてくれる(笑)


 原題は「THREE DAYS TO KILL」、映画の内容からするとこの原題のとおりやけど、邦題の方がこの映画にはフィットしているような気がする。
しかし、「つべこべ言わんとおまえが仕事しろや!(*`Д´*)」なCIAエージェントのヴィヴィ(アンバー・ハード)の絡み方を観ていると、もしかしたら続編あるかも。(そもそも彼女はこの映画に必要だったのか?)
そうするとこの邦題の場合、「ラストミッション2」などというかなり間抜けなものになってしまうのだ…(__*)
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