豚になった奄美Last Nightから波はだめだったけど…な、Last Day

【60 Firewire POTATONATOR 6'0"】昨日の続き、朝一1ラウンドの後、一度ホテルに戻り朝食、ホテルからレストランでのドリンク無料券を1枚いただいていたので、朝食バイキングで「生ビール」に交換、Tちんには使い方を間違っていると指摘されながら。
朝風呂して、もうちょっとビール飲んで、2時間ほど部屋で惰眠を貪ってたのに、11時15分にたたき起こされ寝ぼけ眼で再び浜へ。


 本日の2ラウンド目はビラビーチで。
先に入っておられるのはSUPが2枚(まだ初心者のようでうねりから乗ってこないので問題なし)、波は昨日とは東よりに少し向きが変わったようで、昨日よりよさげ。
波は腰~腹ごくたまに乳下、面はつるんつるん、南西から入ってくる波はワイドが多いが、南東から入ってくる波はきれっきれのロングライディング波。
途中、NTTが海底ケーブルの点検作業をやるようで船から「どけ~!」っておっしゃるが、そのすぐ手前が一番いいピークなので、邪魔にならないぎりぎりのところでサーフィン。
New Boardの「 Firewire POTATONATOR」の特徴もなんとなく掴むことが出来たし、けっきょくこの5日間で一番いい波やった~('-'*)♪
だんだん人が増えてくるにしたがって、波数が減りサイズが徐々に下がり…ぎょうさんいい波乗ったし満足したからもういいか~(*´∀`*)


 あまりにも楽しかったので、ポイントを見下ろす高台にて、一人プチ宴会、エブリワンというコンビニで買ってきたポーク玉子の爆弾おにぎりとフライドチキンとコロッケ。
ついでにきわどいビキニでSurfingしていたお姉さんも盗撮。


 満足ライディングから帰って風呂入って、さ~って、奄美ラストナイトだ。
名瀬の繁華街でバルが催されていてちょっと覗いてみるが、時々小雨降るし、座るとこないし、微妙なライブも煩いし、各飲食店が出している屋台もあまり美味しそうではないので、やっぱりお店に入って飲むことにして、ホテルで勧めてもらった「喜多八」(鹿児島県奄美市名瀬入舟町18-30 0997-54-0586)へ。
2階の座敷へ通されて、「うちのお店は初めてですか?」、はい。「当店のシステムはご存じですか?」、知りません、「当店はお一人様4000円で、お奨めの料理をおまかせで出させていただきます。」、おーっ!、「もちろん飲み放題も含まれております。浴びるほど飲んでよっぱらりんにおなり!ブタどもめ!」、m(._.)mハハー!カシコマリマシタ!
まず最初に出てきたのは、すり(きびなごのちいさいの)の塩辛と島らっきょうと豚の味噌漬け(みみがーとつらみ)と島うりの3皿、塩豚と島野菜の炒め物と刺身の盛り合わせはうんぎやるまつ(あおだい)・いぎす・たこ・きはだまぐろ、厚揚げ(あとどんだけ出てくるかわからず胃の容量が不安だったので俺は手を付けず)、冬瓜と地鶏の味噌炊き、コラーゲンと呼んでいた豚足の煮込み、島の年越し料理という塩豚 、まるでうどんのような太麺の油そーめん、仕上げはあおりいかのイカスミスープとポーク卵のおにぎり。
これらがどんどん出てくるという殺人的なボリューム、いや、全員まちがいなくほとんど死んでしまった…(;゜ロ゜)モウタベラレマセン
コストパフォーマンスに優れていて(優れすぎ)美味しかったので、ホテルの人のお奨めに従って成果だった。
ちなみに真ん中のおねえさんは、今回、むちゃくちゃ内緒で奄美トリップに参加していますので、一切、身元を明かしてはダメなそうです、しかしもしかしたらご自身のFBで自慢したさに記事をあげるかもですからお楽しみに。
そんな彼女が着ているTシャツは、奄美の高級な服屋さんでお買い求め(代官山と葉山にあるお店の奄美店)、「みーにし」(新北風)とは沖縄地方で夏の南風が弱まる10月頃から吹き始める北よりの季節風で、このみーにしが吹き出すと、やっと熱帯夜から解放される、一年を通じてもっともな温暖な季節になるとのこと。


 飲み過ぎ食べ過ぎで4時15分に鳴る目覚ましアラームが憎たらしい、しかし「ダメな男」と呼ばれたくはないので必死で起きてロビーに、寝てたいのに無理矢理の朝一Surfingっ(T^T)(誰かがやめときましょうと言ってくれたら激しく全員同意していたはず)
手広リーフ、波はもも、昨日の朝より小さく波数も少ない、なんか寒いしテンション下げ下げのまま入水、レギュラーの波ならそこそこ走れるが、徐々に人も増えてきて、テンション上がらず~(T^T)
一度ホテルに戻って朝ご飯食って、荷造りしてホテルをチェックアウト。
美味しいもの食べられるし、ベッドや備品や設備など宿が快適になるし、気遣いいらずだし、そして五合瓶の焼酎ボトルがまさかの4500円なんてひどか目にも合わないし、北部への移動もそんな苦にならないし、と名瀬に泊まる方がいいなと今回は確信した。


 で、車に荷物満載して再び北部へ、ビラビーチはまだ潮が多くて割れてなく、朝一よりさらにコンディションが落ちているが、大阪組の飛行機の時間を考えたら迷っている時間はないので、まだなんとか水深がある手広にて入ることに。
自分は今無理して入らなくても、大阪組を空港まで送った後、自分の飛行機までに軽く波乗りできる時間はあるのだけど、気がおけない友達と一緒に出来るSurfingはまたしばらくないので、一緒に入る。
写真の女の子、兵庫県は赤穂出身、伊豆下田で波乗りを体験して一発ではまってしまって、上手くなりたいからと即種子島に移住、そして3年前に奄美に流れてきたのだと。
すっげー行動力というか、すごい思いきり、それほどSurfingっていい意味で人の人生を狂わすのだ!


 大阪組はあの飛行機で伊丹に帰っていきました。
ひとりぼっちで羽田に帰る俺は滑走路を見下ろすレストラン(といってもJoyfull)にて飲んだくれてます。
帰りはClassJが取れたので、早起きしたし飲んでるしで、大爆睡の予定です(=゜ω゜)ノオヤスミ
次の奄美は、Re・revengeになるな~、次はいつ来るかな~ヾ(*´∀`*)ノバイバイ-
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今日が一番いい波だったけど酔っ払っているので報告は途中…な、奄美4th Day


【59 Firewire POTATONATOR 6'0"】昨夜は島とうふ屋(鹿児島県大島郡龍郷町中勝1561-6 0997-55-4411)にて。
定食中心のメニューながらうちらはビールをベースに、単品ばっかで攻める。
湯豆腐とミキと豆乳はサービスで食べ放題飲み放題、まずは、豆腐コロッケ、おからコロッケ、白和え、湯葉サラダ、揚げだし豆腐、豆腐ステーキ、湯葉ぎょーざ、そして島魚の煮物。
次はところ天、ピーナッツ豆腐、豆腐のちぎり天、豆腐ハンバーグ、なんか小鉢をサービスしてくれた。
みんなが勧めてくれるだけあって美味しかったし、すごく健康的な夜ご飯、ビールも控えめで(当社比)。
明日こそ早起きして波乗りするぞと固く約束して9時前にはそれぞれの部屋に引っ込む(-o-)/zzz

 今朝はなんとロビーに4時15分集合にしたらちゃんと全員集合、やればできるやん!
「行くぞー!」と気合い入れたら「すみません、立体駐車場は6時半からでないと車出せないんですよ…」、全員「がーんっ!( ̄0 ̄)」お代官様そこをなんとか…(o_ _)o
なんとかしてくれた。


 夜明け前、まだ暗いからよく見えないけど波はなさげ、そこで俺がスマホをさっき寄ったコンビニに忘れてきたことに気付いて慌てふためいて取りに戻る。(゜▽゜*)アッテヨカッタ
ビラを見に行くが満潮だし割れてない、もう一度手広に。
一人入水している、セット関長いけどでもそのセットなら少しは走れている。
おっさん3人が加齢臭を醸し出しながら車でボーッとしていても仕方ないし、まず俺が入る。
波はもも~腰、意外としっかり張ってくるのでそれなりに乗れる、セット間隔は長いので波待ちは長いけど、サイズはともかく、この4日間の手広では一番いい波かもしれない。

 酔っ払っているので、今日の午後からは「続く…」

梅雨明けてないや~ん(T^T)な、小波…な、奄美3rd Day


【58 Firewire POTATONATOR 6'0"】宿を奄美サンプラザホテルに移動してからの昨夜の晩ご飯は居酒屋脇田丸(鹿児島県奄美市名瀬金久町3-11 0997-52-5008)、食べログで見つけて行ってみたが店構えでどんな感じのお店かわからない。
お隣で刺身販売店もやっているようで、そっちで働いている兄ちゃんに「この店美味しい?」と訪ねると当然のごとく「美味しいです!」との答え、しかし彼の爽やかな笑顔に惹かれてしまって入店決定!
つきだしは4人だからか2種類×2のかつおたたきとしびのフライ、らっきょうが食べられない俺がなぜか食べられる島らっきょう塩漬け、ちょっとハズした気がしないでもない塩豚、ちょっとかわいいお刺身舟盛りはたこ・しび(キハダマグロ)・いか・かつお、高知四万十・鹿児島獅子島のと比較しようと食べたがやはり両者には負けてた青さの天ぷら、しかしこっちはなかなかのものなもずくの天ぷら、インパクトのある銘柄の黒糖焼酎、これは大失敗だったらしいかにグラタン、お隣さんが食べていて美味そうだったのでつい注文した生きたまんまで料理されてきたせみえびのお刺身は最後まで幾らだったのかわからずドキドキ。


 上手に揚げてあるかっぱえびせんみたいな車エビの唐揚げは香ばしくてビールがすすむ、沖縄ならそーめんちゃんぷるなのだけど微妙に沖縄のとは風味が違う油そーめん、本日のおすすめのしいらのフライ、そろそろ満腹やけと奄美の豚を制覇するためにとお肌をプリンプリンにするために炙り豚足、そしてトドメはセミエビの殻を出汁にした仕上げの味噌汁。
ちなみにセミエビは3400円、で、4人で全部で16000円くらいやった、あんだけ食って飲んだのに。
美味しかったしお会計も優しかったいいお店でした!
それからさらに焼酎BARで黒糖泡盛の惜しげもなく注がれた泡盛ロックを3杯ずつ飲んで撃沈のよっぱらり~ん。

 で、朝飯前に朝一surfingの掛け声もむなしく、起きたらなんと8時過ぎ、電話で起こしてねと頼んでいたはずが着信もなし、だめだめ~surfers、ホテルを起ったのはようやく9時45分やし(。・ω・。)
とりあえず東シナ海側を見てみようと大浜に行ってみるが強風大雨なのに波はなし、あかんねーってことで太平洋側へ走る。


 本日はビラにて入水、初ビラだ。
風はほとんどなく面ツル、波は小さくてもも~腰、波数も少なくおしゃべりの時間の方が長い、のんびりめろんめろんsurfing。
△Kのくんが撮ってくれた俺、この波が一番良かった。


 でも形がきれいでときどきアウトから割れるいいのもあって♪
△Tちん、インサイドで要領よく波乗りまくっていた。


 かわりばんこに写真撮影をしあったり。
△Kくん、もう一瞬前にシャッター押していたらもっと良かったのにごめん、でもバックハンドのコースターはちゃんとメイク。


 人も少なくてストレスなくて雨も降らずで、けっこうfun surfingになった(*^O^*)
△Kのくんが撮ってくれた俺、どっちかというとグーフィーがよかったかも。


 お昼は昨日の昼飯の時に気になっていた鶏飯ひさ倉のお隣の豚豚亭。
Tちんは安い豚カツ定食1000円、Kのくんは豚の軟骨定食980円、俺は純粋黒豚「六白」という高級な豚カツ定食1500円、Tちんのお肉と食べ比べてないから500円の値段差はどれくらいかわからないけど甘みがあって香りがあって柔らかくてなかなか美味しい、しかも上手く揚げてあるし、さらに衣が香ばしくてサクサク、だからソースなしで美味しくいただいた。
ちなみに高級トンカツ2切れと物々交換した、Kのくんの豚軟骨もむちゃくちゃ美味しかった!


 食後にちょっと気になって東シナ海側の権現をチェックしてみるが波は全くなし。
ビーチにウミガメの産卵をした痕跡がたくさんあって、なんか不思議と幸せな気分になった。
Keep Clean Sea & Keep Clean Beach。

 もう一度太平洋側に戻り、手広とビラをチェック、波はビラの方がいいがたくさんのSUPが入っていて大混雑、手広に戻り潮一杯引いてるのでリーフはだめだけどビーチならなんとか波乗りできそう。
しかし、入ってみるともう潮あげてきているので、セットの波でさえなかなか割れず、けっきょく1時間弱入って、俺はなんとか2本乗れたけど(しかしTakeOffしたらうねりに戻るので板の浮力だけでなんとかインサイドまで走らすのみの波)、かわいそうに2人は浮いているだけで終わってしまった、ごめんちゃい。

大阪組合流すると賑やかになる波…な、奄美2nd Day


【57 Firewire POTATONATOR 6'0"】Sunriseは5時27分、南の島だから夜明けが遅い、無風なので面は整っている、腰~腹と昨日とサイズ変わらず、朝飯前に軽く1ラウンド。
昨夜の黒糖焼酎が残っていて、頭から出した指令を手足にはちゃんと伝わらず、ばっらばらなサーフィンで何度もワイプアウトしているうちに徐々に酔いを覚ましていく…(^0^;)
昨日より波は綺麗なのだけど、TakeOffして1ターンしたら消えてしまう波が多くてあまり良くないし、腹も減ったし(昨夜はそれほど食が進まなかったというのもあって)、朝飯食べに7時過ぎには脱水。
喜び勇んで1番に食堂に駆け込んだが、テーブルに並んでいる朝食を見て愕然…
俺、どうしてもあかん食い物が、納豆、なすび、らっきょうなのに、朝ご飯に並んでいるのは、塩鮭、納豆、なすの煮付けとなすの漬け物…(/_;)
食えないですと地味にアピったがするー、焼鮭だけでご飯を無理くり2杯、食ったけど(T^T)


 大阪から本日来る友人を奄美空港でピックアップして、大島紬を着て大阪からやってきた和服美人さんご一行を追いかけて(微妙に趣旨が違うけど、Kくんにとってはここが大事)、まずは鶏飯を食いに、ひさくら(鹿児島県大島郡龍郷町屋入(0997)62-2988)へ。
前回は夜の宴会で酒を飲みに行っての最後の仕上げで食った鶏飯だったので、美味かったという記憶はあるが味わってなかった気がする。
今回は素面でじっくりと味わったが、ほんま、まじで美味かった。


 潮の関係で時間稼ぎも含めて大島紬の工場見学をして、大島紬のすごさを体感した後、ようやく、大阪から本日来た組の奄美リベンジサーフィン。
しかし波はモモでオンショアの面がたがた、TakeOffしたらそのまま終わってしまう波ばっかで、あかん。


  本日で奄美地方は梅雨明けしそうだけど、まだ波は微妙やな~。

なっ!なんな~ん!この板!?…な、奄美1st Day

【56 Firewire POTATONATOR 6'0"】年末年始と夏季休暇以外ではほとんど休みを取っていなくて、前回はいつだとスケジュールを繰ってみたら、昨年4月の奄美トリップだった。(労働組合の仕事しているんやから年休取得を率先してやらなあかんのにね)
で、それ以来の休暇の目的地は、奄美…大阪の友人が神津島に行くと言うことから計画がスタートし、神津島へは友達は友達訪ねていくはずが、肝心のその友達の友達がその時期に神津島に不在だとわかり、なら新島にしようかと検討したが、もし船が欠航で帰って来れないなんて事態になると困ると言うことになり、それなら昨年のあまりにも波がなかった奄美トリップのリベンジをしようと言うことになった。自分は羽田からJALのマイレージ特典旅行で行こうと企んだら、出足遅れて席が空いてない。
で、行きは大阪の友人たちより1日早く特典旅行で、帰りはチケットを買って同じ日に帰ると言うことになってしまった。
奄美でなにかイベントでもあるのか?飛行機も宿もいっぱいやで?


 ちゅーことで、羽田空港には、車は今はないし、バイクで行くのはしんどいし、電車surferで。(電車surferが許されるのは若い人だけやという意見があったが、「ほっとけ!」)
空港で板を預けて、寿司田って店で寿司ランチ「茜」1500円を食ったら、米か酢かわからんがほのかに臭う、(゜◇゜)ガーンってなって、飛行機は到着が遅れた関係で25分遅れのtake off、ただでさえ初日現地滞在時間短いのに(゜▽゜*)
14時55分にようやく奄美に到着、現地は雨だってことだったけど、雨は降ってなくて曇り、しかし気温28度ながら湿度1800%くらいあって、なんもしなくても汗だく(゜Д゜;)…(さっきの寿司の微妙な香りは俺の汗のにおいという噂も…なんでやねん!)
とにかくアマミアン・スタイル・ペンション・グリーンヒル <奄美大島>にチェックインしてから波チェック。


 かなりあかん感じ。
満潮を迎える時間、風も入ってかなりコンディョン悪い、波乗りするかどうか悩む感じ、上がってきはった人に聞いてみても微妙、ますます潮満ちるし、もっとあかんなるかなあ。
やけど、Firewire POTATONATOR 6'0"の進水式したいし、あと何分、波乗りできるかわからんし、ってことで、大慌てで波乗り準備して入水~(^0^;)
弱いオンショアがけっこう面に影響をもたらして、でも腰~腹のピークの波から上手くTakeOff出来ればなんとなる波。


 アウトに出てみたら、意外とやれるやんって感じで、おっしゃ~ってセットの波にTakeOff、しかし…
「なっ!なんな~ん!この板!?」
ぐにゅぐにゅでまるっきり安定感なく、勝手に回り出しよって、どないしたらええねんって感じで制御でけん、オーバーフローすぎたのか?
「あっ…?」
そういえば…


 はい、さらに潮満ちたら出来なくなるからと汗だくになって着替えて、慌ててWAX UPして、入水したから…そういえばフィンを付けていなかった…。
そら…回るって。
もう1本乗ってみるが、いい波に関わらず、やっぱコントロール不能に陥って、やっぱ無理、浜に板を置きっぱにして、宿に戻って車にフィンを取りに行った。
それからはなんとか波乗りになった、しばらくして潮が止まって、腹くらいのセットはなくなったが、ショートライドながらリーフブレイクらしいTakeOffが楽しめる波で、見た目以上にFun Surf♪


 へべれけ~になって、この宿をよく利用している宮崎に移住したKちゃんのために置いて帰ろうと思ってキープした焼酎のほボトルも残量数cmになっちゃって、宿スタッフに部屋に案内してもらうときに「ここ、滑りますので気をつけてくださいね」って言われたとこで思いっ切り滑ってひっくり返って短パン苔だらけにして、テレビも部屋の電気も点けたままで、(o_ _)ozzz
ぐだぐだの奄美1st Dayが終わった…。

畳と女房とサーフボードは新しい方がいい!(うそです!)Vol.2

 「畳と女房とサーフボードは新しい方がいい!」なんてほんとに思ってへんから、ネタやから。

 って前置きをしてから…。
Firewire POTATONATOR 6'0"×21"×2 5/8"をオーダーしたのが3月の中旬、出来上がって受け取ったのが5月11日(日)、「いよいよ進水式だ!」とデッキパッチを貼ってフィンをセットしようとしたら、FCSのプラグに不具合が見つかったのが5月16日(金)、翌日にFirewire Japanに持って行った。
ファクトリーにてFCSプラグのねじ山の修復を試みたが上手くいかなかったようで、結局、再オーダーとなってしまい、その板が昨日ようやくFirewire Japanに入荷した。


 明日からの休暇に間に合った、ぎりぎり。
間に合わなかったら、新しいFCSプラグを埋め直した最初に納品された板をとりあえず使っておいてくれたらいいと言うことだったが、その埋め直しの板が仕上がったのが、こないだの土曜で、新しく作った板が届くのが昨日と言うことだったので、修理した板を借りることなく間に合った。
ちょうどトリップだからということで、入荷した梱包のままで受け取ったが、これでは自分のボードケースに収まらなかった。
この梱包を維持したまま、苦労してステッカーを1枚張り、サービス(最初の板に新品のデッキパッチを貼ったがそれは無駄になったのでサービスというより代替かな。)となったデッキパッチを装着したのに…ゴミが増えただけとなった(苦笑)


 「明るい色のデッキパッチを」というテーマでこのデッキパッチを選択したが、よく見ると思いっきり湘南ベルマーレやんっ(゜▽゜*)
「こりゃいかん」と、ガンバ大阪のステッカーで武装したが…。
これでますます平塚の海ではアウェー感増殖するかもと言うことに貼ってから気付いてしまった…(__*)

 進水式は明日の予定です。

 ところでザックJapan、残念だった。
そもそも1勝1分1敗という奇跡を起こせば決勝トーナメント、って作戦やったけど、奇跡は起こらなかった(逆にギリシャがしっかりとそれをやった)。
調子を落としている本田、香川、長谷部を使わざるをえないという日本の状況では無論奇跡を呼び込めなかった、辛い現実。
アジア勢では、そうとういいサッカーをしていたオーストラリアは組み合わせに泣いた、実力を120%くらい発揮しているイランは第3戦の結果次第で可能性を残している、日本以上にポンコツな韓国も予選リーグ敗退が濃厚。
W杯本番にピークを持って来れない限り、世界は厳しいな、やはり。

吉野家永田町1丁目店


 「二重橋やで、おっかさん。」、国交省で2時半に仕事が終わり、次は4時から日本経団連会館。中途半端やなあ~(T_T)
で、4時からは全国ハイヤータクシー連合会総会後のレセプションに顔出し、暫時停戦。
そして本日最後の仕事は、民主党タクシー議員連盟の事務局長としていろいろ頑張ってくれているかねこ洋一参議院議員のパーティへ。
「労働法制は岩盤規制ではなくて人権なんだ。」と語る部分に労組の人間としては強烈に共鳴!
ところで、皇居に日の丸掲揚の写真2枚というのは、おいらのブログの場合、どうよ?


 国会議事堂の敷地内に2013年10月11日に吉野家がオープンしていて、その店舗の正式名は「永田町1丁目店」。
土日祝日をのぞく平日9時半から16時にかけて営業ということで年中無休の24時間営業ではなく、しかも国会見学者を含めて一般の人がアクセスできない場所なので、基本的な利用客は国会議員や国会職員、報道関係者など、そのため、吉野家のウェブサイトには掲載されていない。


 一度行ってみたいと機会をうかがっていたところ、先日、ようやく行くことが出来た。
カウンター席14席のみと小さなお店ということもあって、オープン当初の話題性から連日行列が出来ていると聞いていたが、半年以上経ってもういい加減、そんなこともないだろうって高をくくっていたら、なんのなんの10人以上が並んでいる…!
ま、普通の吉野家のこと考えたら、これくらい一瞬で席が回ってくるのだけど、ここはそうはいかないようで、回転が悪く、席に着けるまでに10数分待たされた。(早くない)


 この店をオープンするときに、衆議院から「国会でしか食べられない物を」という要望があったとかなかったとか。
で、この店独自メニューが、「和牛牛重」、で、お値段はなんと1240円!(*゚д゚*)(安くない)
アメリカの狂牛病騒ぎで牛肉が輸入できないとき、他の牛丼店が輸入先を変更したりしても吉野家だけはアメリカ牛にこだわって、豚丼で凌いだりしたくらいなのに、ここではあっさりと「和牛」を採用ってのはなんとなく納得がいかないが。


 お新香と味噌汁が付いて、白ご飯の上に白ネギ3切れと共に載っているお肉は、国産和牛の肩ロースを使用したスキヤキ風の味、注文を聞いてから調理しているようで、オーダーから運ばれてくるまでに10分近く掛かってた(そのせいで客の回転が悪いんだ!)。
お肉自体に甘みもなく(味わいなく)固くて脂身の面積が半分近く、味付けは限りなく甘辛く濃く、肉の味をごまかしているのか、味のなさを補っているのかのどっちかだってな感じ。
う~ん、これで牛丼並盛り4杯分もの1240円は高すぎるやろ~!
ちゃんとしたお店のすき焼きランチとかのほうがよほどお値打ちあるぞ~。(以前、荒井屋みなと横濱って老舗のお店ですき焼き定食ランチを食べたが、あれ、ランチ牛鍋、刺身、ご飯、お椀、香物付きで1500円だったはず)

 ちゅうわけで、吉野家の売りである「早い、安い、うまい」をことごとくひっくり返している、ここ吉野家永田町1丁目店は、自分の中で完全に終わってしまったな~( ̄。 ̄;)

300 ~帝国の進撃~ エヴァ・グリーンの演技に座布団300枚!


【28うち試写会1】昨日のオンショアでサイズアップして今日は朝一がいいかなと思って早起きするが、夜のうちに風が強めのOffに変わったようで波は消えたようだ(部屋を吹き抜ける風で風向きがわかる)。
4時半にいったん起きるも二度寝、起きてから朝一番の映画を観て、フィットネスクラブに行ってじっくりと筋トレして…。
夕方なら波乗りできるかな~と様子を見るが平塚の海はますます波なくなっている、今日は長潮やから夕方の干潮もほとんど潮引かないし、今日は波乗りなしやな、よし、ビールぷしゅーやっ!☆□\(^_^ )。

 100万もの兵を率いてギリシャ侵攻を図るペルシャ帝国を相手に、300人の精鋭と共に戦いを繰り広げた果てに命を落としたスパルタのレオニダス王。彼の遺志を継ぐようにしてアテナイのテミストクレス将軍(サリヴァン・ステイプルトン)は、パン屋、陶工、詩人といった一般市民から成るギリシャ連合軍を率いてペルシャ帝国に立ち向かっていく。ペルシャ帝国の海軍指揮官アルテミシア(エヴァ・グリーン)らと拮抗する中、ついに大海原を舞台にした最終決戦を迎えることに。

 フランク・ミラーのグラフィックノベルを実写化したヒットアクション『300 <スリーハンドレッド>』の続編で、スパルタ軍VSペルシャ軍の“テルモピュライの戦い”を題材にした前作に対し、今回はほぼ同時期に起きたギリシャ艦隊VSペルシャ艦隊による“サラミスの海戦”を描く。
前作の「300」はスパルタ軍300人の300だが、今作の「300」はギリシア艦隊300艘の300のようで、どちらにしても強大なペルシャ軍に対して数的不利は明らかで、しかしその僅かな戦力でいかに戦うのかというところが見所。


 戦闘シーンは前作と同様に思いっきり迫力あり、屈強で筋肉美あふれる兵士が、「うぉぉぉぉぉっ!」って敵に早回し気味に斬りこんでいき、敵に切りつけるところはスローモーションになって血がどばーって飛び散り、さらにスローになって大きな血の塊が観ている方へ迫りくる、また早回し気味に斬りこんでいく、とにかくこれが最初から最後まで徹底的に繰り返される。
前作の感想をブログで「「クラッシュ」という画像処理がなんだかよくわからないけど、本当に素敵で斬新な映像でした。スピードの変化とか、色彩の奥深さとか、距離感の微妙な表現とか、なんだかフレスコ画を見ているような、綺麗な映像に、感動しまくった。」と自分は書いていたけど、そうとうグロいシーンも多いのだけど、前作以上に進化した独特の映像の美しさのせいで、そのグロさはスポイルされる不思議。


 前作のレオニダス王に比較して、今作のヒーロー役サリバン・ステイプルトンに主演俳優のオーラがないのが非常に残念、気を抜いたら彼がどこにいるのかわからなくなるのだから。、
一方、ペルシャ軍の指揮官アルテミシアを演じるエヴァ・グリーンのインパクトがすごすぎる!
切り落した首にサロメのごとくキスをする妖しさや、アテナイのテミストクレス将軍との和平交渉をなぜだか性交渉の場に変えてしまう魔性、しかっもそのセックスシーンがまるで格闘技!
この映画の真の見所はエヴァ・グリーンの迷演技だということ、間違いなし!

夏至の日の夕方Surfing。昨日は超弩級のよっぱらりん~(;´Д`)

【55 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】昨夜、うちの若い職員2人と飲みに行ったのだけど、極力、仕事の話しをしたり説教したりしないように気をつけていたら、それがプレッシャーだったのか、それとも単なる飲み過ぎだったのか(1軒の居酒屋で延々5時間以上飲んでた)、思いっきり酔っ払ってしまって、足下覚束無くなってしまって、情けないおっさんになっちまった~恥ずかしい。
ほんま久しぶりの超弩級へべれけやった、水曜遅く帰ったのに木曜早朝波乗り、木曜も遅かったのに金曜朝は早出勤して7時からの日本vsギリシャの試合を職場のテレビで観戦したりと、寝不足だったのもあったのかな。


 で、今日は夏至なんやって。
日本の24節気の一つで、太陽が真南を通る時の高さが1年で最も高く、昼の時間が1年で最も長い日、夏至から夏が始まると言われている。
天文学では夏至とはその瞬間を差し、日のほうは夏至日と呼ぶそうで、今年のその瞬間とは10時51分なんだそうだ。


 超酔っ払いのため起きたら10時、潮を考えたら明け方に入らなあかんかったのに、今頃は潮も多く風も微妙なオンショアになってだめだめやろうから、部屋で録画したサッカーを観たり、部屋の掃除をしたり、クリーニング屋に行ったり、映画を観に行ったりしてまったり。
夏至やから波乗りは夕方でいいでしょう、ってことで。


 ちゅうことで17時から入水、夕方になると風は止むかと思っていたが、さらに強くなっていて、面はがたがた。
しかし強いオンショアのおかげで若干ながらサイズアップで、もも~腰、チョッピー波だけど、うまく繋げればそれなりにロングライド出来るし、たまには張ってくる波もあるので、それなりに楽しめた。
せっかくの夏至やし日暮れまで波乗りしようかと思っていたのに、飲み過ぎ明けの軽い朝ご飯10時からなんも食べてなくて、気持ち悪くなるくらい空腹だったので、1時間ちょっとで脱水、でも人も少なかったし、かなりの波数乗りまくったので満足や~('-'*)♪
明日は早朝かな。

トランセンデンス 評価は分かれそうだけど、結局悪くなかったよ


【27うち試写会1】今朝も波乗りできる波はギリギリあったのだけど、出勤前サーフィンはせずに、いつもより早く家を出て、職場のテレビで日本戦の観戦、でも…(ーー;)
で、この映画、有楽町のよみうりホールにて、6月18日に試写会鑑賞、今年になって試写会当選7~8本目にしてようやく観に行くことが出来た!

 人工知能PINNの開発研究に没頭するも、反テクノロジーを叫ぶ過激派グループRIFTに銃撃されて命を落としてしまった科学者ウィル(ジョニー・デップ)。だが、妻エヴリン(レベッカ・ホール)の手によって彼の頭脳と意識は、死の間際にPINNへとアップロードされていた。ウィルと融合したPINNは超高速の処理能力を見せ始め、軍事機密、金融、政治、個人情報など、ありとあらゆるデータを手に入れていくようになる。やがて、その進化は人類の想像を超えるレベルにまで達してしまう。

 『ダークナイト』シリーズなどのクリストファー・ノーラン監督が製作総指揮を務めるSFサスペンス、亡き科学者の意識がアップロードされた人工知能が進化を果たし、人類や世界を混乱に陥れていくという映画。
人工知能(artificial intelligence、AI)をテーマにする映画はいろいろあるが、人の知能と意識をアップロードするという切り口や、テクノロジーからの革命的独立を標榜するテロ集団(R.I.F.T.-Revolutionary Independence From Technology-)との闘いというのもおもしろいと思っていたので、是非観たいと思っていた映画だった…が。


 物語の前振り部分はこれからの展開への期待感がどんどん湧いてくる、素顔で出演するジョニー・デップの映画は面白くないというジンクス(←当社比)が覆るか!?
しかし物語が動き出したくらいから展開がもたついて時々睡魔が襲い、唐突感と辻褄合わずとツッコミどころが増幅されてきて、SFサスペンスなのかゾンビ映画なのかわからんようになってきたあたりでは、鼻白む感まで。
「インセプション」「マネーボール」などの撮影を手掛けてきたウォーリー・フィスターという人が監督(初監督だそうだ)ということで映像的にはいいのだけど、脚本がいまいちなのか。
とは言え、ネタバレになるので詳しくは書かないが、お話の閉め方は自分としては良かったと思うので、ギリギリ、観て損したとは思わなかった(あ、そもそも試写会なので無料だっけ)。


 人工知能は人に従順であれのはずが、いつしか自我を人間を凌駕する存在となるというのはありそうでなさそうで、なさそうでありそうで…。
アイザック・アシモフがで提示した「ロボット(工学)3原則」(第1条:ロボットは人間に危害を加えてはならない。また人間が危害を受けるのを何も手を下さずに黙視していてはならない。第2条:ロボットは人間の命令に従わなくてはならない。ただし第一条に反する命令はこの限りではない。第3条:ロボットは自らの存在を護らなくてはならない。ただし、それは第一条、第二条に違反しない場合に限る。)ってのも、SFの中のことであっても、妙にリアルで。
子ども頃、21世紀なったら、ビルは限りなく高くそびえていて、車は空を飛んで、ロボットは普通に人と暮らしているような世界になると信じていたが、21世紀になってずいぶん経過しても、まだまだそんな世界は遠そうだ。(3丁目の夕日の時代と比べるととんでもない進化ではあるが)
この映画を観た後、「テクノロジーからの革命的独立を標榜するテロ集団」の言いたいこともわからいではないなあとは感じ、「明日から糸電話か黒電話で、ソロバンで、自筆で仕事しよう」なんてころを思ったり。
ありえね~。

いい波1本だけあったので満足出勤前Surfing


【54 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】昨日は友人と試写会に行って、映画のあと「もう時間も遅いし、明日は出勤前に波乗りしたいからちょっとだけね」と言って飲み出したのに、けっきょく23時前まで思いっきりしっかりと飲んだくれ(__*)
だから就寝は深夜1時頃。
16日午前3時に熱帯低気圧に変わった台風7号(「ハギビス」、日本語で「すばやい」の意味)が、17日正午に再び台風7号に復活、一度、台風でなくなった低気圧が発達して、再び台風になるのは、2009年17号以来とのこと。
しかしさすが「ハギビス」、素早くまたまた低気圧に変身して、日本の南を通過していった。
その波が反応するはずなのだが、湘南地方、昨日はサイズアップせず。


 今朝の夜明け頃の波情報を見ると「ひざ~もも」、期待外れか~と思いつつライブカメラの映像を見ると、いちおううねりはしっかりしているようだ。
むちゃくちゃ眠たかったし(肌寒いし)布団から出るのすごく辛かったが、なんとか這い出した。
波は波情報よりはサイズあって腰~腹、充分やれる(^_^)v
しかしダンパーになる波が多くて、一生懸命切れ目からTakeOffしようと合わしに行くが、それでもレギュラーはどっしゃ~んばっか。
グーフィーならまだ切れる波あるけどこっちはあまり張ってこず。
う~ん、期待外れやなあと腐りかけていた頃、アウトにしっかりとしたうねりが1本、胸はあるぞ、「うおぉぉぉぉぉっ!」と一生懸命アウトにパドル、ぎり間に合ってピークに合わせられた\(^O^)/
最高のポジションからTakeOff、完璧なレギュラー、深いボトムターンからリッピング1発、もう一回しっかりとボトムターンして、リップを狙ってもう1発と思ったが張ってこず、トップターンになっちゃいそうなのでテールしっかり踏み込んで沈め、巻き込むように板を返したが、ラウンドノーズのレトロフィッシュ、レール入りすぎてしまってノーズまで沈んでしまった、板、吹っ飛んでいった~(T^T)
もったいね~、まだまだ乗っていけそうやったのに~。
そんないい波は、これが最初で最後、時間切れなので脱水して、出勤します。

ノア 約束の舟 評価しにくい映画やな~?


【26】今日は健康診断、昨夜の21時以降飲食禁止なので、夕食を18時には済まし、アルコールは20時までとし、21時までにたらふく水を飲んでから断食。
けっきょく胃X線が終わる11時に水を飲んで、検診が終わってから12時にようやくメシにありつけた。
18時間の断食と15時間の断水(←?)、しかしこの蒸し暑い季節に、こんなに長時間水気を取らないと熱中症の引き金になったりしないかと心配だが、どうなんやろ。
腹ぺこだったので、肉体労働者御用達の質より殺人的に量な中華料理屋へ行って、いつもなら絶対に食べる気のしないセットメニュー(麻婆丼+半ラーメン850円)を勢い余ってオーダーしてしまったが、大後悔...半分も食べられなかったし。
そら、胃はいつもよりかなり縮こまっているもんな~、肉体使っていない+加齢によりってなのもあるけど…( ̄。 ̄;)

 夢の中で世界滅亡を意味するかのような光景を目にしたノア(ラッセル・クロウ)。それが神からのお告げであり、全世界を飲み込むほどの大洪水がやって来ると悟った彼は、その日から家族と共に一心不乱になって巨大な箱舟を造る。さらに、生命を絶やさぬようにと、この世の全ての種類の動物を次々と箱舟に乗せていく。だが、ノア一家の前に不安に駆られて箱舟を奪おうとする者たちが立ちはだかる。

 大洪水による世界滅亡を知らされた男ノアとその家族が、ある重大な使命を全うしようと巨大な箱舟の建造に乗り出していくという、旧約聖書の創世記(6章-9章、英語: Noah's Ark)に記された「ノアの方舟」の物語を実写化。
ノアの方舟がたどり着いたところは、今のアララト山(現在のトルコ共和国東端の標高5.165mの山)の山頂だと言われていて、米国の軍事衛星による撮影や、トルコ空軍、駐トルコのアメリカ空軍によるものなど、方舟らしきの痕跡発見の証言も多かったり、この大洪水もほんとうにあったのではないかという仮設もいろいろあるようで、子供のころにわくわくしたエピソードのひとつだ。


 旧約聖書の創世記とか、神話的な(旧約聖書を神話と言ったら怒られるか?)ものを題材にして映画などにしたら、監督たち製作者の解釈がもちろん加味されるわけで、それと合うか合わないかでその作品を評価することは絶対にナンセンスなこと。
それはわかっているのだけど、正直、ちょっと馴染めなかった…(__*)
入口と出口は納得だけどね~、大作という割にはスケール感もしょぼくなってしまっていたし。


 キャストも、ラッセル・クロウ、ジェニファー・コネリー、レイ・ウィンストン、エマ・ワトソン、ローガン・ラーマン、アンソニー・ホプキンスと、そうそうたるメンバーなのに、なんかみんないいところをあえて消してしまっているかの演技で、ものすごくもったいなかった気がした。
こういう映画って、日本人にはあんまりピンとこないけど、各宗教や宗派によって様々な物議を起こすようだが、比較的、受け入れられたってことは、やっはり「そんなゴチャゴチャ言うほどでもない、単なる娯楽映画やから~」ってな扱いされたからだろうか、って穿って思ってしまうな。

日本ヾ(`・д・´◎)ノ゙━!!!がんばれ~!… ||||(_ _。)ブルー|||||…な日曜Surfing

【53 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】H河口は潮満ちているときの方が今は波がいいと聞いたので、今朝は日の出頃にそっちへ行ってみた。
たしかに小ぶりながらもいい波が割れていたのだけど、しかし早朝にもかかわらずすでに30人くらい入水。
こりゃあかんわ、ってことで逆に潮多いと割れない生コンに戻ってみる。


 すると意外にもなんとかモモ腰波が割れていて、ショートライドながらも充分やれそうなので、 ストレッチ終わった水口朋香プロのあとをストーカーかのように追いかけて入水~♪
ポイントチェックの前にバイクに給油したり、H河口でしばらく入るかどうか逡巡していたりしたせいで、入水は5時。
最初のうちはset間長いものの腰くらいのset波は必ずアウトで割れてくれてなんとか乗れていたのだけど、しかし5時45分くらいに乗ったグーフィーの後、あげきって潮が止まってしまったかして、まったく割れなくなっちまった~(ノД`)
結局、6時25分までぷかぷか待ってみたが、1本も乗れなかった~、いや、むしろ1本も波が入ってこなかった~ドヨォォ─(lll-ω-)─ォォン

 部屋に帰り、朝飯食べながらW杯コロンビアvsギリシャの試合を観戦し、そして気合い十分な応援態勢で日本vsコートジボアールを観戦する。
本田圭佑選手、先制点まではよかったが、それ以降は、彼のパスミスや出足の悪さが気になって気になって…「なんかまるで本田がコートジボアールの攻撃の起点になっとるやないか~ンモォー!! o(*≧д≦)o″)) !」ってテレビに向かって突っ込んだとたん、その本田のパスミスからの逆襲で同点弾浴びて、そして2分後に逆転されちまった…ショボ━(´・ω・`)━ン


 日本が勝ち点取れなかったその憂さ晴らしにSurfingでもするか~っと本日珍しく2ラウンドは、思いっきり夏の日差しなので今年初のたっぱ&トランクスにて、そしてビーチもまるで夏風景。
波は膝もものチョッピーで見るからにパワーなさげのだめだめ、憂さ晴らしに来たつもりが、憂さはますます募りそうなのだけど…でも、景色がいいのでそれはそれで~( ̄▼ ̄*)ニヤリ


 面がたがたのチョッピー波過ぎてなーんもでけないけど、たまーに斜めにロングライド(10メートルくらい?)出来るグーフィー波があって、それに乗れたら満足しておけ~ってな、そんなコンディションやった梅雨時の晴れ間が灼熱な湘南の日曜日。
明日は健康診断なので、今夜21時以降は飲食禁止、だから夕食は早めに済まして、20時59分まで飲みまくってやって☆□ヾ( ̄∀ ̄*) ノムゾォー!!、そして明日に備えて体調整えるために早めに就寝するね~ん~オヤスミーヾ(∪。∪*)=3=3=3

ビキニ姉ちゃんもいっぱい出現な~湘南はいっきに夏な雰囲気のSurfing(o゜▽゜)


【52 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】昨夜は、佐賀から社員旅行で東京に来た、末の弟と浜松町で飲む。
「何が食いたい?」と聞くと、東京で食い物には期待していない的な反応、そっか~と思いながら、人に聞いたり調べたりして、浜松町と大門のあいだにあるとある寿司屋に決定~。
どっちもしっかり味のあるもずく酢とおじゃこからスタート、3品目に玉子焼きが来たが甘さ控えめしっかり出汁が利いた味わい深い大阪っぽい寿司屋玉子焼きで(^-^)g""。
この3点を食べ終わるかどうかのタイミングで刺身の盛り合わせが来たが、「あの~自分ら2人なのに、この盛り合わせ、間違ってへん?」ってうっかり聞いてしまうほどの山盛りお刺身+なぜかかまぼこ付きww
しかしおっさん2人にこの刺身量はやばい、弟に「おまえの方が弟やから若いねんから全部食え、そもそもちびやねんから(175cm)背高ならなあかんやろ!」と兄貴風を吹かしていたら煮物が来た、これも出汁がしっかりしていて醤油味弱くて関西風の味付けで好感大!(しかしもうとっくに俺は満腹すぎてお腹横向きそう!(゜Д゜;)
やのに、やのに、さらに巨大なぶりかまが来て、さらにさらに仕上げのお寿司はまさかの10貫~( ̄0 ̄;)
豚になった気分っす…(;゚(OO)゚)ブヒイイイィィ-
この店、これから、飲み助食いしん坊を連れて行くのに、そうとう、重宝すること必至や~!o( ̄~ ̄)oゴチソウサマデシタ


 んで、久しぶりな波乗りの本日、とりあえず起きてからスペインvsオランダの驚愕の試合展開にびびりながら、浜へ。
生コンは大混雑な感じなので、本日の入水は茅ヶ崎西浜にて。
スプリングで入水したけど、トランクス&タッパで全然へっちゃらなくらい夏~、浜にはビキニお姉ちゃんもたくさん登場~(*゜▽゜*)イイネ(写真なくてごめんよ~ヽ(;▽;)ノ)


 腰腹たま~のset胸、カレント入って波はゆらゆら~、真ん中にダンパーラインがある地形、自分の目の前にいいピークが来てくれて、そしてその波がびしって切れてくれたら、ラッキーないい波~( ̄ ̄▽ ̄ ̄) ニコッ
天気もいいし、とりあえず波もそれなりにあったということで、久々になんの予定もない週末の初日は、楽しめた~。
あとは……、単身赴任者は、掃除洗濯アイロンがけに、冷蔵庫の朽ち果てたり賞味期限切れのやつらの処分と、当面の食い物の確保をしておくねん( ̄∇ ̄)

愛知県豊橋でシャークアタック!(゜Д゜;)


サメに腕かまれサーファー重傷 愛知・豊橋の海岸

 愛知県豊橋市西七根町の海岸で9日午後4時ごろ、同僚とサーフィンをしていた同県蒲郡市消防本部職員の高橋剛さん(43)が左上腕をサメにかまれ、30針縫う重傷を負ったことが10日、分かった。蒲郡市消防本部によると、高橋さんは岸から約30メートル離れた水深約1メートルの浅瀬で、波を待っている時、かみつかれた。サメが離れた後、自力で岸まで戻り、病院で治療を受けたという。高橋さんは9日は休みで、同僚7人と一緒に海岸を訪れていた。豊橋市や消防がサメが現れた海岸付近の海に入らないよう呼びかけている。


 場所は愛知県豊橋市の成和ポイント右奥だそうだ。(じぶんが豊橋に行ったときにいつも入るサーフポイントのお隣!)
伊勢国府海岸でも沖のテトラにサメが住んでいて泳いでいるのを以前見たことあるし、最近は高知県西部のIビーチでもサメを見かけることがあるそうだが。
しかしシャークアタックはやばいぞ~!
パドル中に左腕(肩からひじ)を噛まれ、エグられたとのこと、シーガルを着用していて、ウエット部分も引きちぎられたそうだ。
シャークアタックによるサーファー被害では、2000年に沖縄県宮古島平良市の砂山ビーチで、イタチザメと思われる大型のサメに襲われ、右上腕部と両ひざ下を失い死亡したというのを覚えてる。

 サメを見つけたらとにかく一目散に逃げるべきだが、慌てて(パニクって)バシャバシャすると、余計に襲われやすくなるそうなので、静かにパドリングした方がいいようだ。
サメからは、サーファーって美味しそうなウミガメに見えるそうだ(汗)

 サメに襲われないため注意ってのをネットで見つけた。(このうちのいくつかは「そんなん言われても~」って感じだが…)

・誰もいない海に一人で入らないこと。
・怪我をしたままサーフィンを続けないこと。
・生理の日には海に入らないこと。
・夜明けの朝方と日没の夕方は気をつけること。
・河口付近や濁った海でのサーフィンには気をつける。
・海の中で小便をしない。
・貴金属を身に付けない。
・大声を出さない。


 月曜から今日まで、福岡へ出張だった。大阪から新幹線だったので、小倉駅で下車して在来線で博多に行ってみた。
初日昼ご飯は、小倉駅構内の立ち食いうどん屋さん「玄海うどん」で、えびかきあげうどん。
甘く煮込んだ鶏肉のそぼろがトッピング、小倉から鳥栖までの立ち食いうどんでは、このかしわうどんが基本だそうで(関西以西では鶏肉をかしわと呼ぶ)、かしわの味がほのかに染み出したお汁が美味やった、福岡に来たらうどん!
夜の懇親会後の仲間との自主的飲み会では、天神で屋台へ。
ほかの屋台は満員御礼で座れなかったのに、ここはがばっと席が空いていて「だめな屋台か?」と不安やったけど、なんのなんの、美味しかった!
ビールを美味しく飲ますことに徹底した味付け・食感の焼き餃子、福岡らしくたっぷりの明太子を挟んだ玉子焼き(もちろん甘くない!)、福岡らしい美味しいお出汁が思いっきりしゅんでるおでん(「しゅんでる」とは、食材の中まで味が染み込んでいること←関西弁)、完璧っ!

万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-  親子で楽しむミステリーかな


【25】昨日から明日までは福岡にてお仕事~。

 名画モナ・リザの40年ぶりとなる再来日が決定し、万能鑑定士Qの店主莉子(綾瀬はるか)が臨時学芸員に抜てきされる。莉子は、彼女の密着取材を続行中の雑誌記者悠斗(松坂桃李)と共にパリへと赴き、ルーヴル美術館で実施された採用テストに無事パスする。莉子は同様にテストに受かった美沙(初音映莉子)と一緒に特別講義に出席するが……。

 松岡圭祐原作の「万能鑑定士Qの謎解き」シリーズを映画化したミステリー、「万能鑑定士Qの事件簿IX」を基に、天才的な鑑定眼を持つヒロインが世界的傑作絵画モナ・リザに隠された謎に迫る姿を描くという作品、邦画初となるルーヴル美術館での撮影ってのが一番の押しどころになっている…が…(-_- )


 「日本版ダビンチコードだ!」とまで評価する声もあったけど、原作はどうか知らないが(原作の装丁を見ていたらそうなのかもしれない)、お子様向けミステリーといって良いほど、単純明快簡単すっきりなストーリー。
導入部はよかったので、つかみにほだされて先行きの期待感を上げてしまったのもいけなかったのか、シナリオ、演出の詰めの甘さがどんどんと出てきてしまって、自分的には残念な映画だった。
ツッコミどころを与えることをお話しの軸にしているのかも、と思えば、その目的は適っているのだけどww


 原作のキャッチフレーズ「面白くて知恵がつく 人の死なないミステリ」のとおり、安心してみることが出来るので、そもそも親子連れで楽しむべき作品なのかもしれない。(でもトリックは柔らか頭な賢い少年少女なら、もっと早く謎ばれするかもだけど)
綾瀬はるかが主人公を演じているから、お色気度合いもおとぼけ度合いも、子供たちには安心だし。
ノルウェイの森でハツミさん役を演じた初音映莉子の色気と演技まで封印されていたのは残念だったけどね~ってのは大人の感想かな。

ありっちゃ&ひでよし ヽ(〃'▽'〃)ノ☆゚'・:*☆オメデトォ♪


 昨日は「あの!?」ありっちゃこと「ありんこ」と、そしてHよしのWedding Party~ヽ(*⌒∇^)ノヤッホーイ♪
江ノ島を望む素敵なレストランでのぱーちーながら残念なお天気なものの、そんなことなんて関係ないってな、幸せそうで晴れやか、満開~♪ヽ(〃'▽'〃)ノ☆゜'・:*☆
な~さんのスピーチは、場をWarm程度にするのがミッションなのに、長い時間を掛けてしっかりとTropicalにまでHeat Upさせてしまう~ヾ(*・ω・)ノ゜+.゜★ィェィ☆゜+.゜ヾ(・ω・*)ノ
しかし愛息・ご令嬢は冷ややかに黙々とむしゃむしゃ~こっちはcool~ww


 二人が幸せそうやから、Guestも幸せオーバーヘッドのぴきぴきぐりぐりのGood Wave~ \(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/ キャァ♪
ぶーさんが八丈島(八文島ではない)で撮影した「Hよし~飛びます飛びます↑」写真を囲んでハイチーズ~v(o ̄∇ ̄o) ♪
ちなみに左下は、いつもと違ってなぜか豊満な胸のありっちゃを見て困惑する小学二年生の図。


 二次会までのインターバルにボーリング対決(@えのしまボウル)で汗だくなった三丁目の夕日世代の俺たち(昭和四〇年生まれの2人は、前回の東京オリンピック世代のぶーさんに、2Gトータルではぶっちぎりに負けちまったのだ(・_・、)は、ジェネレーションギャップなんぞものともせずに、二次会にも突入( ^o^)ノ


 二次会、自然体でぶっ飛ばしていた司会Yくんの煽りによって、そしてなーさん家長男命がけのパフォーマンスによって、祝う方も祝われる方も、み~んな、爆笑幸せ~全開~ヽ(〃'▽'〃)ノ☆゚'・:*☆オメデトォ♪


 昨夜のテンション上げ上げお疲れから~の、一昨日・昨日の波とのギャップでか~からの、で、一気に下がってしまった今朝の膝波ではさすがにサーフィンしたいとは思えず。
ありっちゃ&HよしのWedding Partyのために大阪から来ていたKくんの車に便乗させてもらって、大阪の家に帰る~、で、さらに孫に幸せパワーを注入してもらう。
あかん、やばい、蕩けすぎや~、ヽ`アセ(;~▼~;)アセ、ヽ`

雨風でテンションだださがり~な生コン前Surfing


【51 Firewire Jetonator 5'11"】昨日は一番雨降っているときにずぶ濡れになりながら渋谷に行って、他産別の友人と仕事ネタメインのプライベート飲み会。
1軒目は焼き肉屋さん、2軒目は「山家」(やまがと読むらしい)という呑兵衛サラリーマン御用達な雰囲気満々の大衆酒場。
たぶんほかの地域にあったら珍しくも何ともないのだけど、若者の街「渋谷」の中心地にこんな店があるというところが「すごい!」って妙に感動してしまった。
焼き肉で満腹やったら、つまみはあっさりともろきゅう・梅きゅう・ポテトサラダのみ(満腹でもビールはいくらでも飲めるねんけど)。
今度は1軒目から行っていろいろ食ってみたいなあ。


 へべれけで帰ってきた結果、そして木曜・金曜の出勤前Surfing早起きだったし、今朝は朝寝坊したいところだが、午後から出掛けなくてはならないし、サッカー日本代表の試合も観たい、となんとか7時にはベッドから這い出した。
すごい雨降っていてけっこう風も強くて肌寒くてモチベーションはなかなかあがらなかったがようやく8時頃から出動。
生コン前は波情報を見ると混雑しているようなので、最初、茅ヶ崎方面をパトロールしてみたがワイドすぎてあんまり良さそうでなかったので、結局、生コン前に戻って入水。
波は胸~肩、こっちもやはりつながり気味のワイドな波が多くて、そして割れづらく、昨日に増してなかなかいいのに乗れない感じ、しかも人も超多いし…(__*)
インサイドでsetは喰らいまくりながら小さめの波を取る作戦とか一番アウトでsetだけ待つ作戦をうろうろと使い分けながらいい波狙ったが、けっきょくホレホレTakeOffを楽しんだだけ~で終わっちゃった~(ノД`)

 日本代表の不用意な失点だらけの、ヒヤヒヤもんの逆転勝利テストマッチも録画で観たし、さ~って、ありんこ&HよしのWedding Partyに行ってこよう♪
雨、やめ~~~~~~っ!

梅雨入りしたで~の出勤前Surfing


【50 Firewire Jetonator 5'11"】また二度寝しちゃった~!(;゜ロ゜)
目覚ましを止める(4:30)→スマホを握る→波情報(西湘)のアイコンをタップする→生コン前をタップする→ライブカメラをタップする→再生を押す………(_ _)zzz   押してな~い!!
再び目を覚ます(4:52)→慌てて飛び起きる→オレンジジュースを飲んで、ウェットスーツを着込んで、コンタクトレンズを装着して、サーフボード抱えて、バイクに飛び乗って、ビーチへ(5:10)


 波はしっかりサイズアップして、肩set頭ちょい、心配した風は大丈夫でほとんど無風、さすがにサイズアップしたからすでに入水者は15名ほど。
ミドルで割れ辛く、アウトの大きい波か、インサイドよりの小ぶりの波かしかなかなかTakeoffできないので、ポジションが難しく、アウトに出たり少し戻ったりとうろうろ。
なかなか波を捕まえられず、ようやく1本目に乗ったのは一番アウトの皆さんが乗りこぼした(この写真の位置よりもうちょっとアウトくらいからかな)頭くらいのレギュラーの波、しかしショートライドに終わる。
出勤準備しなくてならなくて、ほんとはこれで脱水しないといけないが、せっかくのいい波で、1本だけってのは残念なので、インサイド(ちょうどこの写真の位置くらいからかな)で小さめの波を狙ってみる。
運良くその5分後くらいに肩くらいのピークが目の前に入ったのでゲット、そこそこ乗れたので、これで脱水。
今日はほんとうはグーフィーがいい波だったのに、そんなときにはなぜかレギュラーのみやし…(T^T)
ま、「もしかしたら乗れないままに時間切れか!」にならなかったと言うことで、由としておこう。

 関東地方も予想通り昨日梅雨入り、明日はAりっちゃとHよしのウェディングパーティ、祝福のいいお天気になったらいいのにね~(o_ _)oカミサマオネガイ

梅雨入り間際の出勤前Surfing


【49 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】この低気圧が降らした雨によって、昨日は中国・近畿・東海で梅雨入り、北陸や関東の梅雨入りは5日(木)頃、東北はまだ先となる見通しとのこと。
高知では、土砂災害警戒情報がでるくらいの大雨だそうだ、気をつけて!


 で、今朝、4時半の時点で湘南はまだ雨は降っていないし、波もまだ届いていないようだが、ライブカメラを見ていると徐々に反応はしているよう、しかし潮が多くて割れづらい感じ。
起きなきゃと思いつつ身体が反応せず、いつの間にか二度寝したようで、もう一度意識が回復したときには4時55分、あかん!
大急ぎで着替えてバイクですたこらさっさ、ビーチに到着は5時20分、ストレッチもそこそこにじゃっぷ~ん。
波はももset腰、もも波はなかなか割れなくてTakeoffしてもほとんどShoreBreakまっしぐら。
set波ならアウトからTakeoffできて、速やかに加速ができたらそこそこ走って1アクションってな感じ、しかしTakeoffからもたつくとやはりShoreBreakざっぷ~ん。
短時間ながらそこそこ乗れたし(入ったときは自分入れて3人、上がるときは自分入れて6人だったから波の取り合いはなし)、最後の1本はすっごく気持ちのいいよかレギュラーやったし、満喫。
明日は一気にサイズアップやろ~けどぐちゃぐちゃかな~。

 しかしな~、Firewire JetonatorとRetro Fishの間の板が欲しいなあ、納品時クレームとなったPOTATONATOR、はやく帰ってこないかなあ。

25年間、職務に精励され、その功績はきわめて大きなものがあるのだ(笑)


 先日、労働組合の仕事で自分の所属する会社に寄ったときに、ついでに、社長や担当役員列席のもと、永年勤続表彰をしてもらった。(ほんとは3月1日が表彰式になるが公務で出席がかなわなかったから、自分のためだけの表彰式だった)
とは言え、25年の勤続のうち、18年間は労働組合専従で、会社の扱いとしてはずーっと、休職(組合専従休職)の身分で、「職務に精励」といっても、ほとんどが労働組合運動&業務に精励やからね~…(゚▽゚*)モウシワケナイ
とはいえ、この18年間には、賃金規定の改定や合理化提案の受け入れなど、経営状況や社会情勢の変化に応じた、労働条件改悪について組合員を説得して受け入れてきたということも少なからずあって…ってなことを含めれば、大きな意味で「職務に精励され、その功績はきわめて大きなものがある」のかも…(__*)

 厚生労働省のホームページで紹介されているモデル就業規則(あまり良いモデルではないが)。
(休職)
第9条 労働者が、次のいずれかに該当するときは、所定の期間休職とする。
①業務外の傷病による欠勤が○か月を超え、なお療養を継続する必要があるため勤務できないとき ○年以内
②前号のほか、特別な事情があり休職させることが適当と認められるとき 必要な期間
2 休職期間中に休職事由が消滅したときは、原則として元の職務に復帰させる。ただし、元の職務に復帰させることが困難又は不適当な場合には、他の職務に就かせることがある。
3 第1項第1号により休職し、休職期間が満了してもなお傷病が治癒せず就業が困難な場合は、休職期間の満了をもって退職とする。


 休職とは、業務外での疾病等主に労働者側の個人的事情により相当長期間にわたり就労を期待し得ない場合に、労働者としての身分を保有したまま、一定期間、就労義務を免除する特別な扱いのことをいう。
休職の定義、休職期間の制限、復職等については、労基法に定めはない。
ただし、労働契約の締結に際し、労働者に「休職に関する事項」を明示しなければならないし【労働基準法第15条第1項、同法施行規則第5条1項】、事業所に休職の制度がある場合には、休職の事由や復職要件、休職期間満了後の取扱いなどの内容を就業規則に定めなければならない【労働基準法第89条】。

 休職の種類を極力こまかく例示してみると
・労働者側の都合による休職…(私)傷病休職、事故欠勤休職、公務休職、組合専従休職、起訴休職、依願休職(自己休職)、待命休職、懲戒休職など
・使用者側の都合による休職…出向休職、留学休職、派遣休職など
・労使双方の都合によらない休職…天災事変休職、伝染病休職、公傷休職など

 休職の賃金や勤続年数の算入については、労働者側の事由によるの場合、就業規則の定めに従うことが基本。
ただし、「ノーワーク・ノーペイ」の原則や、自己の都合で労務を提供することができないという責任論から、労働者が期間中の賃金・勤続年数の算入等を当然に要求することはできない、というのが一般的。
公務休職、組合専従休職などは、労働協約により、賃金は支払わないが(組合専従休職の場合は不当労働行為となる)、勤続年数の算入については認めているケースは、よく見られるようだ。(うちもそうです)

 退職金が支払われる60歳まではあと11年、定年までは16年、再雇用された場合の再雇用期間満了までは19年…さてさて、自分はどうなってるのかな~。
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