LIFE! 評価は分かれそうだけど、俺は好きや!


【18】いったいぜんたい、どんな映画か、さっぱり判らないが、妙に気になる予告編、観るかどうか迷いながらも、やっぱ観ておくべきかと。

 雑誌「LIFE」の写真管理部で働くウォルター・ミティ(ベン・スティラー)は、思いを寄せる女性と会話もできない臆病者。唯一の特技は妄想することだった。ある日、「LIFE」表紙に使用する写真のネガが見当たらない気付いたウォルターはカメラマンを捜す旅へ出る。ニューヨークからグリーンランド、アイスランド、ヒマラヤへと奇想天外な旅がウォルターの人生を変えていく。

 凡庸で空想癖のある主人公が未知なる土地への旅を経て変化していくさまを、ベン・スティラー監督・主演で描くヒューマンドラマ。
父の死によって夢を諦め、写真雑誌の写真管理部で働く地味で妄想癖のある中年男性ウォルターが、フォト・ジャーナリストのショーンを探し出すために、作中の雑誌「LIFE」のスローガン「世界を見よう、危険でも立ち向かおう。それが人生の目的だから」にうっかり触発されて(しまって)、ニューヨークを発ち、冒険に満ち溢れた旅を繰り広げる様子をファンタジックに映し出している。


 原題は「THE SECRET LIFE OF WALTER MITTY」、ある意味、自分探しの旅だ。
最初のうち、主人公ウォルターの妄想と現実の境目が訳わからず、脳味噌が錯綜することにイライラするのやけど、物語が進んでいくうちに(ウォルターが変わっていくにつれ)、お話しがカチッとしていくという手法が面白い。
ヘタレな主人公が様々な冒険をして、かっこいい男へ変わっていくという、よくあるお話しなんだけど、しかし描き方が斬新で、意外と、思いも掛けずにww、すんなりと感情移入できてしまった。


 年齢や性別や今置かれてる仕事や生活の環境とか、この映画が「良かった!」って思うことが出来る人の条件って、かなり狭いかもしれない。
しかし、その狭いターゲットの中ではまってしまった人には、深く深く心に染み入る映画だろうなって思った。
で、自分には「この映画、良かった!」やねん、まだまだ俺だってやれるで~って思わせてくれる映画。
しかもね~、音楽もね~、これがほんと良くてね~、予告編でも流れるテーマソングもいいし(Step Out - José González)、さらにしかもしかもね~最後の〆はジャック・ジョンソン(Jack Johnson - Escape (The Pina Colada song) )やったね~ん♪
この映画のLIFE! オリジナル・サウンドトラックは買いかな。
スポンサーサイト

長老 明日は波いいかもよ!

【26 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】昨日の仕事終了後、うちの職員と2人で飲みに行こうかとなって、帰り支度しているうちに、なぜか昨年入局の新人女子職員も行くってなって、3人で居酒屋へ (* ̄∀ ̄)ノ■☆■ヾ( ̄∀ ̄*) ノムゾォー!!。
自分は出来れば軽く飲んで、適度な時間に帰って、レイトショーで映画を観たいなと思いつつ、自分並みの遠距離通勤の彼女に「まだ最終電車ある?」と7時半くらいから何度も聞くが、「そんな田舎じゃないですよ~まだまだありますよ~飲みましょう~っ!」…o( ̄ー ̄;)ゞウウ-、ソウジャナイネン…
けっきょく、その居酒屋に5時間近く滞在、へべれけやし…ヘ(~~▽~~*ヘ))))... ...((((ノ*~~O~~)ノ ヒック


 帰って部屋着に着替えたらそのままベッドに倒れ込んだようで、リビングの照明を点けたまま、コンタクトレンズは外して無くて、スマホは充電しないでほったらかしで朝を迎える。
起きて、まずはスマホが何処にあるのか部屋中を捜索、波は無いはずだと思いつつ、スマホ発見した瞬間に波の状況をチェック、朝、8時半の時点では、もも~腰のぐちゃぐちゃ、あれ?波上がってきてるやん!
もうちょっと待てば潮も引いて、さらにサイズアップするだろうということで、とにかく酔いを醒ますことに専念する…(〃 ̄~ ̄)ゞ~o○◯zzz
10時30分頃にようやく浜へ、腰~腹たまに胸にサイズアップ、波はばにゃばにゃながら巧く繋いだらいいのもありそ~。


 ぐっちゃぐちゃ~、でもアウトから割れる大きめなのをドピークから落として、とにかくスピードを稼ぎ、うねりが無くなってしまうところを、レトロフィシュの浮力を精いっぱい利用して、次のうねりに繋ぐことが出来ると、そのままもう一度加速することが出来て、インサイドで張ってくる波で走りきれる。
チョッピーで面ガタガタながら、そんな感じで何本かロングライド出来て、それなりに波乗りになった。
入るかどうか迷ったが、けっきょく、波乗りしといて良かったな~ってご満悦、「やはり○には乗ってみろ」という、酸いも甘いもかみ分けた高知の老齢サーファー「トッシーさん」のお言葉を、改めてしっかりと腹落ちさせる~(*`◇´*)/ ウン

ほんまにご苦労様でした エスティマ!


 長女が公立高校に進学してくれたので、第一希望のトヨタ・エスティマ2.4Gを購入、2001年4月8日に納車だった。(私学進学だったらもうちょっと小さい車になっていた)
それから13年、日本全国、北は岩手県花巻から南は鹿児島長島まであっちゃこっちゃへ、俺と俺の家族と俺の友達を、元気に、一言の文句も言わず、ほんとにトラブルもなく、連れて行ってくれたエスティマ。
フルモデルチェンジされて、4代目エスティマが発売されたら買い換えようと思いながら、いまだモデルチェンジされないので、ずっとそのまま乗り続けていた。(今年もまだモデルチェンジの予定は無いらしい)


 2011/07/24に30万km到達、年間3万km走行がアヴェレージだったが、2012年10月に東京勤務で平塚在住となったことで、ちょっと買い物行くのと、たまに大阪に帰るのと、ってなくらいで、ここではちっとも車を使わなくなって、最終的な総走行距離は363,104km。
まもなくの4月5日に、車検が切れることをきっかけとして廃車した。

 一番上の写真は13年前に納車されたときのもの(もう、ナンバープレートを隠す必要は無い)、外装的には、サーフボードキャリアとルーフボックスと(娘たちは棺桶みたいな箱が付いていてかっこ悪いと嫌っていた)アルミホイールが装着されたくらい。


 その後、あらとが中心となってみんなで車のデザインをいろいろと変形してくれたし(トドメは娘婿)、車内にもみんなのヨダレ・汗・体臭、たばこによる焦げやいろんなもので付けてくれた傷や壊された部品…この写真は本日廃車の時の写真、さすがにボロボロだ。
「ドラえもんのポケットのような車」と皆に呼ばれていたほど、サーフィン旅を楽しむために(BBQsetや野外宴会のための調理器具・食器類・遊び道具やサーフィンに必要な様々なアイテム)、または何かが合ったときのためのもの(救急setからサバイバルsetに工具類)などなど必要と思われるものが、てんこ盛り積み込んでいたので、それらを車から全部降ろしたらたいへんな量だった。

 当面、車のない生活を送ってみる。(125ccのバイクはある)
駐車場代月1万円、自賠責+任意保険が月換算7500円、自動車税+重量税が月換算5325円、車検代を月割りにしたら4000円+αの日常整備費用が、基本的な維持費で、これが丸々浮いてくる。
大きな荷物を運びたいときとか、車が便利な旅行なんかの際には月々3万円弱くらいは、タクシーかレンタカー代に費やしてもいいという計算になる。(自分の場合は車両購入代金の償却分は入れていない)

 でも、みなさん、車でサーフィントリップ行くときには、わたしも海に連れてって~。

消費増税に備えて…POTATONATOR


 4月から8%、消費増税になる前に買っておかなくては!
孫が初節句なので、「五月人形 端午の節句 兜飾り 兜ケース飾り 宝童監修 上杉謙信 上杉兜 13号 太刀付 【2014年度新作】」を購入しプレゼント(2,136円稼ぐ)、孫の保育園通園用自転車「【2013年モデル】丸石Maruishi(マルイシ) ふらっか~ずプリミヤ 3段変速付き (FRDXP263H)」を妻が娘にプレゼント(約1,400円稼ぐ)、「酒のキンコー」にて芋焼酎1800ml×6本と「稲福の石垣島ネットショップ」にて泡盛1800ml×6本をまとめ買い(約600円稼ぐ)、あと、ビールも買い溜めしとかなくちゃ…。
そして未だWindows XPのモバイルパソコン、もうええ加減寿命迎えそうやし…。
おっと、もうひとつ、駆け込み購入しておかなくてはならないもんがあるぞ!


 実は先日、FirewireサーフボードのPOTATONATOR 6'0"×21"×2 5/8"を注文してしまった。
昨年の夏に購入した、Jetonatorはいい波でいいポジションからだったら問題なくテイクオフできるのだけど、波を追いかけてのテイクオフが、浮力が足りないのか板自体の滑り出しが遅いのかなかなかままならない。
波に力がないともうまったくテイクオフができない、という大きな欠点を感じていた。
乗れさえすれば、反応がよく、スピードは抜群で、特に掘れた波でもシャープなフォルムから引っかかることもなくってすごくいい板なのだけど、しかしテイクオフができないともうどうしようもない。
だからこのJetonatorは頭~頭オーバーのすごくいい波で、ほかの人とあんまり競り合わなくていいというがら空きコンディション用ということにして、もっといろんな波に対応できる、テイクオフが早いを重視して、このPOTATONATORを購入することにしたのだ。

 その名の通り、POTATO-natorはSweet PotatoとDominatorの遺伝子を融合させたボード。Dominator同様に僅かに持ち上がったノーズ、Sweet Potatoよりも長めでシャープなアウトライン、そして控えめなダブル・コンケーブとパドル性を考え抑え気味のエントリーロッカーはパフォーマンス性の向上を可能に。POTATO-natorの場合はSweet Potatoより4~6インチ長め、Dominatorより約2インチ短めが適切なサイズとなる。

 というボードで、6'0"の場合は、体積は40.2リットル、 Jetonatorは 5'11"で33.0Lだったので、浮力はずいぶん増していると思うし、ボード形状的にも、テイクオフはより早くなる予定。
波を取れない…というストレスが解消することを期待している。
ただし、出来上がりは5月下旬の予定、消費増税の前に購入するという企みは失敗だったけど、待ち遠しいなあ~。

ウォルト・ディズニーの約束 まさにディズニーがディズニーである理由


【17】この映画を観る前に是非、ディズニーの映画「メリーポピンズ」を観ておくか、ディズニー映画の原作であるオーストラリア出身のイギリスの作家パメラ・L・トラヴァースによる「風にのってきたメアリー・ポピンズ (岩波少年文庫)」を読んでおくことをお奨めします。
自分の場合、子供の頃に観たうろ覚えでは、せっかくのこの映画に入り込むのには足らないことを痛感してた。

 1961年、パメラ・L・トラヴァース(エマ・トンプソン)は、ウォルト・ディズニー(トム・ハンクス)が長年熱望する「メリー・ポピンズ」の映画化について話し合うためにロサンゼルスに向かう。傑作児童文学の著者である彼女は気難しい性格で周りを困惑させる。スタッフたちはどうにかしてトラヴァースに映画化の契約書に署名してもらおうと心を砕くが……。

 原題は「SAVING MR. BANKS」、傑作ミュージカル映画『メリー・ポピンズ』の誕生秘話を描くヒューマンドラマ。
ウォルト・ディズニーの映画製作の舞台裏を初めて描き、エマ・トンプソンとトム・ハンクスという英米のオスカー俳優の熱演で、原作者と映画製作者の激しい攻防を情感豊かに映し出す映画。



 エマ・トンプソン演じるトラヴァースが、徹底した現実主義のニヒリストで、ディズニーの世界観を真っ向から否定していて、そんな彼女の背負う辛い過去と原作に込められた意図を、回想シーンを巧みに織り交ぜながら、徐々に解き明かす。
そして同時に、トム・ハンクス演じるウォルト・ディズニーが、自ら「ディズニーはなぜ夢物語を作り続けるのか」というディズニーの真髄を浮き彫りにさせていく。
ノスタルジーとファンタジーとリアリティ、この3つが渾然一体となって、深い深い物語となってはいるが、しかしあくまで判りやすい感動を与えて仕上げるというのは、まさにディズニー映画だ!


 アニー・バックリー演じる幼少時代のトラヴァースとコリン・ファレル演ずるトラヴァースの父が紡ぎ出す回想シーンがとても素晴らしい。
冒頭のトラヴァースの様々な言動はすべて伏線となっていって、この回想シーンによって一つ一つが、ずっしりとした想いを伴って回収されていき、映画の説得力が最強なものとなっていった。

 もういちど触れておくけど、原題は「SAVING MR. BANKS」。
まさに「原作者トラヴァースの中のバンクス氏を救う物語」であり、まさにディズニー映画だ、素晴らしい。

エスティマ最後のSurf Tripでした~伊豆白浜


【25 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】宿の朝ご飯前に今井浜をチェックするが、うねりが弱く潮が多くてほとんどショアブレイクのみでサーフィンは無理。
で、宿を引き払ってから少し南下して白浜をチェックしてみると、小さいけどなんとかできそう。
しかしここ白浜の綺麗さって、沖縄のビーチや、高知の大岐浜かに匹敵するよね~びゅーちほーっv(≧∇≦)v イェェ~イ♪


 白浜らしく真っ白な砂によるエメラルドグリーンの波はもも~腰、ワイド気味で抜けられない波も多いが、時々は切れたいいのもある。
ドピーカンで太陽の力はまさに春、ぽかぽか陽気に惑わされて、ついついブーツを装着せずに入水、入ったときは「痛た冷て~(/*o*)/!」って感じたけど、すぐに慣れて、No Boots OK~d(*'-'*)b
微妙な違いだけど、やっぱブーツを履かずに裸足だと、Take Offが楽ちんで、スタンスも板のコントロールもしやすく感じるねんな~。
ちっちゃいのにけっこう掘れてて、抜けれそうに無い波はミニチューブなんでついつい頭を突っ込んでみる、ヘッドディップってやっちゃね、しかし無駄にコンタクト流してしまいそうなんで、すぐに目を瞑ってしまうねんけどね~(*_*)(ヘッドディップしている意味がもはや無い)。

 三連休の最終日やし渋滞するかなと、10時頃には帰路に就く。
前に友人たちに教えて貰った「箱根新道~沼津~天城越え」コースを来るときは使ったが、昨日反対車線を見ていたら沼津市内に入るところがけっこう長い渋滞になっていた。
だから帰りは海沿いの道を選択したけど、大失敗、断続的に短い渋滞があり、それを抜けるのにかなり時間が掛かる、やはり行きと同じコースがベストだったようだ。
ガソリンをギリギリの量で計算して給油してあったので、この渋滞で計算が狂うのではないかと冷や冷やしたけど、かろうじてガス欠にならずに平塚の部屋まで帰って来れた。
なんせ、今回の伊豆への旅が、このエスティマにとって最後のサーフトリップ、今月中に廃車にする予定やねん…お疲れ様でした、エスティマくん。

早春の伊豆をウロウロしながら~今井浜でメロー波乗り♪


【24 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】妻がこっちに来たので、今日は伊豆へプチトリップ。
浄蓮の滝でマイナスイオンを浴びて人よりは比較的少量の煩悩を浄化し、大量のおろしたて生山葵がお塩と共に普通のバニラアイスにトッピングされたわさびアイスとわさび味のみたらしだんご(?)なわさびじょうゆ串だんごをつまみ、旧天城トンネル(天城山隧道)を車で通り抜けつつ(トンネル内で対向車のおばちゃんと喧嘩しながら、だって俺は残り3分の1くらいまで行ってて何度もパッシングして「待て」って合図したのに、ずんずんと気にせず突っ込んできて、あたしゃ下がれないとほざいたおばちゃん)伊豆の踊子の時代ってほんま足が強くなくては下手すりゃ山の中で行き倒れるなあと感じつつ、当時のおばちゃんは奥ゆかしかったのかしらなどと想いにふけ、少し時期が遅かったが木によってはギリギリ満開の河津桜を愛で、そして峰温泉大噴湯公園にて地上約30mまで噴き上がる自噴泉を見て自然の威力を知る…と、まずはしっかりと観光三昧。


[parts:eNozsjJkhAOz1FQjkyTTlAgX86j4tNAqDycDJhMjAyZjQ1MmAwCWrgfp]

 そしてようやく今井浜へ、しかしかなり微妙な感じで「うぅぅぅっ」ってなりながら、とりあえず今井浜のそばのお宿「今井浜温泉 晴海荘」に入る。


 宿がけっこう高台に有り、行きはよいよい、帰りは怖いな坂を下って浜へ。
さっき、車から見たときはかなり微妙だったが、潮がさらに引いたからか小さいながらもそれなりにいい感じになってる!
メインのピークに入ってみたが、腰set腹でピーク張ってその後タルタルながらインサイドで繋がってくる波がちょこちょこある!
ローカルさんのレジェントさんらしきが数人入っておられて、自分のポジション気を付けなくてはな~と思っていながらこぼれ波に乗っていたら、さらに若くてピッチピチのローカルっ子らが団体さんで入ってきて、こりゃますます乗る隙なかなかないで~と…щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!
しかたない、1本だけいいのに乗ったら他のピークに行こうって緊張感持って波を厳選していたときに、そして万が1つのタイミングで、誰も居なくなっって俺だけになったときに、アウトに入ってきたMax波のピーク、どんぴしゃ合わしたのに、気負いすぎたのか、突っ込みすぎてミスってしまった~||||/(≧□≦;)\||||Oh Nooooooo!! 


 撃沈な気分で南側のピークに移動して、まったりグーフィーを楽しむことに作戦変更。
アウトにある水面の下に沈んでいる岩から割れる(時々水面に顔を出す危険なロック)、一見レギュラーなグーフィー波が、メロンメロンなメロー波で、巧く繋いだら思いも掛けずにロングライドできておもろい。
そしてロケーションがそんなとこ、周辺のホテルや旅館に泊まっている人たちがビーチを大量に散策していて、乗るたんびにもの凄く視線を浴びているような気もして、ギャラリーやんけ~って、なんか妙に楽しい~っ(*^▽^*)♪


 宿での晩ご飯は、お刺身も、菜の花を使った酢の物も、サザエの壺焼きも、アシタバ天ぷらと白身魚のサツマイモ挟み揚げも、金目鯛の煮付けも、アワビの踊り焼きも、鯛とお野菜のせいろ蒸しも、白身魚のお吸い物も…(1枚写真が足らなくてお見苦しいのが場を乱していてスミマセン…)さすがの伊豆っぽくて美味~で満腹~っヾ(@^▽^@)ノ

サイズアップするのん知らんかった~♪な生コン


【23 CHANNEL ISLANDS BISCUIT 5'6"】今日は惰眠を貪るぞ~って気合いを入れて寝ていたが、朝、ベッドの中でふとスマホの波情報を見ると、生コンが胸set頭ってなってる!(゚Д゚)
波上がるっての、ぜんぜん予想してなかった!
慌てふためいて、起き出して、朝飯だけはちゃんと食って、浜へ。
バイクのサーフボードキャリアのフロント側の取り付け方を改良したので、キャリア前後の幅が狭まり、ビスケット 5'6"も積載できるようになったのだ。


 波はほんまに胸~肩頭、ライブカメラで見ていたときはオフショアで面綺麗なようだったのに、自分が浜に行ったときには、やや強いサイドオンが吹いていて、まとまりが無くなりつつある、急っげ~、コート前で入水や~!
せっかくサイズアップしたから、潮引くのを待つか、波あるうちに入るか、悩んだ末、中途半端なタイミングに入ってしまったのかも~や。


 ぜーんぶ乗れそうやのに、しかしなかなか乗れないし、ぜーんぶいい波に見えるのに、乗ってみたらさほどって感じで、なんかな~。
アウトの大きめはうねりから追い掛けられるロングボードのみの波で、ミドルの波を上手く合わせて乗るってのがベスト、インサイドでシェイプいいのを狙うという選択肢。
自分はミドルで波を追い掛けていたけど、面ががたがたなってからようやくいいのに乗れたってくらいで、まだ面がいいときにいいのを乗っておきたかったな~。


 もっと早い時間に入水していたらよかったのにな~って後悔しきりながら、とにかく波があったんやから素直に喜べ~な、「春分の日」の波乗りや~。

足下よぼよぼサーフィンの日

【22 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】今朝、相模鉄道と相鉄バス、関東バスが、ストライキに突入、相鉄は午前6時半に解除となったが、自分は産別本部に詰めて情報収集などの対応をしていたので、結局、完徹となった。
それはいいのだけど、午前10時からの国土交通省の会議「自家用有償旅客運送の事務・権限の地方公共団体への移譲等のあり方に関する検討会」に、そのまま傍聴参加しなくてはならないのがキツかった~眠い眠い~(〃 ̄~ ̄)ゞ~o○◯ムニャムニャ
さらにその会議の労組メンバーたちと、今回で一応一区切りということになったこの会議の打ち上げってことで、軽く丸の内ビルにて焼き焼き肉肉乾杯~( ^_^)/□☆□\(^_^ )
帰りの東海道線、東京~平塚をいったいぜんたい何往復するのだろう、まあなるようになれっどこまでも行ってやら~っと開き直って寝てみたら、意外とちゃんと平塚の手前で目が覚めるものだv(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪
(そうそう、乗り過ごし防止テクニックを今日教えて貰ったので、今度試したらレポするわ、それと、相鉄のストに関するツイートを眺めてみたら、ストライキ突入について「迷惑だ」というような怒りのものと同じくらい、「労働組合がんばれ」「労働者の権利だ」というような、労働者・労働組合を応援してくれるツイートもたくさんあることに、やけに、心強くなった。)


 と、すんなり部屋に帰って来れたおかげで、日暮れまでまだ少し時間があったので、ちべたいちべたい小雨そぼ降る中を、チャリンコで浜へ。
潮あげてきて割れにくくなってはいるが、腰くらいの波で、まだなんとかやれそうだ。
レギュラーはほとんどあかんけど、グーフィーがなかなか良くて、徐々に潮多くなって割れ辛くなるまでそこそこ乗れた。
ただむちゃくちゃ残念だったのは、今日一の波をせっかく乗ったのに、まだ酔っぱらっていたせいか、それともここんとこのハードワークが祟ったのか、足下ふらついてそのままワイプアウトしてしまったこと~щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!
あの波はもう2度と来なかったし~||||||||/(≧□≦;)\|||||||オーノー!!

春一番の翌日はやはり冷えるけど波は整った♪


【21 Firewire Jetonator 5'11"】うちも春闘のまっただ中。
16日は情報連絡当番で徹夜の予定だったが、動きがあまりないということで、深夜に自分は解放となり、終電間際に帰宅。
17日は中小労組の回答日となっていたので、朝は通常通り出勤し、わずかな仮眠を挟んで翌朝まで対応。
昨日は非番ということでお昼前に帰宅、波乗り行こうかどうか悩んだが、春一番の南風が吹き荒れていて湘南は大ジャンクコンディション、風をかわすポイントまで遠出しようかと迷いながらも、いつの間にか寝込んでしまったようだ。
そのままゆっくりして気力体力を復活させなければと思っていた頃に、自分の担当の単位労働組合の春闘戦術で問題が発生し、何度も何度も電話で各方面とやりとりしていたが、埒があかないので慌ててスーツに着替えて出勤、結局、解決はしたけど、帰宅はやはり最終電車…(_ _)zzz


 今夜も徹夜で対応する当番なので、今日の朝は、今度こそ気力体力復活させなければならない…。
とは言いながら、昨夜の吹き荒れる春一番によって波はサイズアップし、そして風はオフショアに変わっている…。
波乗りしっかり楽しんで、気力体力を復活させる作戦に変更~♪
生コン、胸~肩のワイド気味ながら切れた波もあって、いい感じ~♪♪
しかも平日やし~♪♪♪


 久しぶりにFirewire Jetonatorで入水、ワイド気味の波も多いので慎重に波を選んでいるとなかなか乗れないけど、何本か切れた波ゲットでき、そろそろタイムリミットの最後の一本で岸までロングクルーズ出来たしで、久々いい波に大満足して脱水。
春一番が吹いたとはいえ、海水温はMax冷たくて、まだまだ海の中は冬、早く正真正銘の春になって欲しいなあって思いながら、午後には出勤して、いい波乗りパワーで以て、明日のお昼頃まで仕事しま~す。

P.S.昨日の問題が自分の担当の別の労組で再び勃発していて、胃がキリキリになっとりますが…(-_-;)

偉大なる、しゅららぼん 笑いどころ、あったっけ?


【16】本日はうちの産別の、中小・ハイタク労働組合の回答日。
いい回答が引き出せますように!
徹夜で本部に待機して、みなさんからの吉報をお待ちしております。

 琵琶湖のすぐそばの町・石走で、先祖代々不思議な力を継承してきた日出一族。その跡取りで最強の力を誇るとされる淡十郎(濱田岳)は、高校生でありながら住民からあがめられる殿様のような生活を送っていた。そんな彼のもとへ、分家の涼介(岡田将生)が力の修行をするために訪れる。淡十郎と同じ高校に通うものの、彼とおそろいの真っ赤な特注制服を着せられ、従者のように扱われる涼介。そんな中、日出一族と対立する棗一族の広海(渡辺大)とのトラブルが勃発し、それが世界の運命を揺るがす事態に発展する。

 「鴨川ホルモー」で万城目学ワールドに心酔したのに、「プリンセストヨトミ」でむちゃくちゃガッカリした…今回は期待しないように、静かに鑑賞したけど…
っつ~か、あかんかったわ~、ちっとも笑えなかった~、ってかそもそも笑わそうと思っていたのか?
ボケはてんこ盛りだけど、ツッコまないから、ボケを回収できなくて、むちゃくちゃ消化不良、ツッコミどころすらない。
ストーリーは説明不足過ぎて、感情移入ができなくて、そして物語に引き込まれない。
おいおり、どないかしてくれよ、と思っていたらいつの間にやらお話しは佳境、笑えないコメディがいつのまにかファンタジー路線に展開していき、最後はむりやり「感動しろ!」と根拠もなく押しつけてくる…もうどうしようもない。


 この原作を含めて実は万城目学の本って読んだことないのだけど、絶対にこの映画って、原作を台無しにしていると断言できるって!
そうでないと、万城目学自体が終わってるってことになるやんか!(笑)


 日出淡十郎演じる濱田岳、日出涼介演じる岡田将生、棗広美演じる渡辺大、み~んな15才役ってのはどう考えてもあかんねんけど、深田恭子も20歳くらいの役でしょ?(;゚ロ゚)
役者さんたちにとっても絶対的に無茶ぶりされている感が滲み出ていて、なんか楽しんでいるようには見えなかったし…貫地谷しほりと浜村淳以外は。

 しかもこの映画、諸事情により俺としたことが「1800円」という通常料金で鑑賞してしまった。
俺って、実は、独身時代のデート以外で、通常料金で映画って観たことが無いと思うのだ。
だから余計に「金返せ~!」って怒っているのかもしれない…ε-(;ーωーA フゥ…

はい、波下がってました↓生コン


【20 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】予想通り、本日は波サイズダウンの湘南、腰~腹、出勤しなくてはならないので、まだ潮が多い時間帯に入水。
どっちにしてもまだまだサイズダウンしそうで風も吹きそうだから、今日は早めの時間がベストだったろうな。


 最初は十字架前で入っていたが、人が多かった、で、ふと見ると壁がなんとか割れているのに空っぽだったので移動してみた。
うねりが集まってきてTakeoffはいい感じやけど、波が続かずに消えてしまう、あんまり良くないな~と思いつつ1時間ちょっと粘ったら、ちょっとだけ小マシなのが2本あった。
で、もう一度十字架前に移動してセット波のグーフィで岸まで走れたので脱水。

 部屋帰って、流しの食器を洗い物して、部屋を軽く片付けて、早朝に干した洗濯物を取り込んで(そろそろ日差しが元気になってきたのでもうほとんど乾いてるわ~♪)、チルド宅急便を4度目の正直でようやく受け取って、お泊まりセットを2泊分パッキングして(ワイシャツを畳むのもずいぶん上達してしまった)、いざ、出勤や~。


 本日がチケット発売初日やったのに、アウェイ席はとっくに完売していた。
しかたないので、唯一、完売していなかった、アウェイ席のお隣のホームAゾーン席を購入。
心の中で静かにガンバの応援歌を歌おうっと。
ガンバのチャンスやピンチの時に叫ばないようにしようっと。
ガンバの得点シーンでは、小さく小さく、静かに静かにガッツポーズしようっと。
でっきるかなっでっきるかな~( ̄。 ̄;)

No Surfin'の土曜日


 昨日からお通夜・お葬式に参列のため、京都は舞鶴に滞在中。
お葬式は午後からで、ただ今暇暇中(ホテルの部屋でネットサーフィンしながら軽く仕事作業、たまたま取ったビジネスホテルが12時チェックアウトで助かったのだ)。

 あらとに、あらとが借りパクしているサーフボード「アルメリック・ビスケット5'10")を持って来てもらって、若狭にての波乗りを企んで誘ったのだけど、フられちゃった(ToT)
そら、確定申告でボロボロになってるやろうしね~お疲れ様です。
実は、この企みを諦めて出勤したら、あとから「今日中に(仕事が)終われば行けないことないけど」と連絡があったが、ウェットスーツなど海の用意はしてないので、もう間に合わなかったのだ。
あらとのセミドライは手足が少し俺には短いものの着れることは実習済で(一度間違って着て海に入った)、あらとのセミドライを貸してくれと言ったら、「トランクスを貸してあげる」だと…ε-(;ーωーA アラトッテヤサシイヤツダ...

 しかも…今日の平塚は波良さそうなのだ~!
まっ、こんなもんやな…(。・ω・。)


 舞鶴からは、車に便乗させてもらって新神戸まで送ってもらえたので、これなら東舞鶴から列車で帰るより、2時間は早く帰れるぞって喜んだら、新神戸間近で渋滞にはまり、小田原に止まるひかりをタッチの差で逃した。
それでも1時間は短縮できる♪(舞鶴ってほんま遠いわ~思いつつあとでよく考えたら、そのひかりを逃したお陰で平塚到着は同じ時間-20:40-だった、東間鶴から平塚まで約5時間半。そのひかりに乗れてたら19:10)
そして名古屋駅にてこだまに乗り換え。
乗換時間は4分、新神戸で買った発泡酒ビール500×3本は1時間4分で消化。
新幹線ホームの売店では俺の愛すべき発泡酒が売ってないので、今更のちゃんとしたビール350×4本購入、小田原まで2時間10分、これじゃあ、きっと足らんな、酒切れたらすみやかに寝よっと~(o_ _)o

ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅 自分らの年代の人はぜひ見て欲しい


【15】今日はうちの産別労組では、大手組合の回答指定日。
自分は情報連絡部の体制の中では本日は担当ではなく、その上、外部での打ち合わせ会議があって、回答指定時間以降に外出したので、状況を把握できていない。
回答指定時間まで交渉状況の雰囲気的では、冬型の気圧配置的な、かなり厳しい感触が…。
気にはなっているが、気になりすぎて、「どうなった?」と聞きづらい自分の、この東京での微妙な立場…ε-(;ーωーA フゥ…

 100万ドルが当たったという通知を受け取ったウディ(ブルース・ダーン)。それはどう見てもインチキだったが、徒歩でもモンタナからネブラスカまで金を受け取ろうとするウディに息子のデイビッド(ウィル・フォーテ)が付き添うことに。こうして始まった父と息子の4州をまたぐ車での旅。途中、立ち寄った父の故郷で、デイビッドは父の意外な過去を知ることになる。

 この映画も、アカデミー賞では、作品賞・監督賞・主演男優賞・助演女優賞・脚本賞・撮影賞の6部門もノミネートされたが残念ながら一つも受賞できず、しかしそんなことはどうでもいいと思えた映画だった。
ネブラスカ→モンタナ州→ワイオミング→サウスダコタと距離は短いが、立派にロードムービー、この地が舞台となったのはやはり古き良きアメリカの姿がいまでもしっかりとのこっているからであろう。
そんな「古き良き」を舞台に、未だにそんなアメリカのままで歴史が止まってしまっている老人達がドラマを紡ぐ、そして父と旅する道中で父や家族の知られざる、生々しい過去を見つける息子。


 悪人もいたような気がするが、でもほんとうに悪人なんていないのだななどとも思ったりする、すごいいい人がたくさん出ていたような気がするがいいことをしようと思ってする人なんていないのだななんてことも思ったりもする、でも人って愚かでもいいのだってことも思ったりする。
「象徴的、典型的な外観」を生みだすために白黒で撮影したそうで、その効果もあってか、ものすごいゆっくりとした緩い空気が全編にわたって流れる。
それぞれのキャラクターが際立って立っていて、埋め込まれたエピソードに味があり、散りばめられた伏線はシニカルな笑いをほどよくまぶしてからしっかり回収されていく。
実際の人生は映画みたいにそうは簡単に割り切れない、ってことをこの映画でちゃんと確認させてくれるけど、それでも母ケイト(ジューン・スキッブ)が気っ風よろしく啖呵の切れ素晴らしくバシッとやってくれるところで時々溜飲を下げることができる、これもこの映画のほどよいエッセンスの一つ。 


 映画の終盤で「なぜ、当選金がそんなにも欲しいのか?」という問いに対する父親の答には「はっ!」させられ、そしてその後の息子の行動に感動した。
ウディがこの旅で得た「賞金」は10万ドルの価値にけっして負けない。
幾つになろうとも男は男としての威厳にこだわるっていえば簡単なのだけど、そのこだわり方にその男の生きてきた人生が表れる、旅こそ人生の縮図だ。
心の襞を繊細に描写する、じんわりくる、深く残る、ほんとうにいい映画だった。

家での購読紙はエコな東京新聞に変更


 3月から家で購読する新聞を、朝日新聞から東京新聞に代えた。
昨年、試読サービスのある新聞各紙を順番に読んだ結果、一番面白いし、思想的にも合うし、そして値段も安いし、職場では購読していないし、広告が少ないし…てな総合評価で東京新聞を定期購読しようと思っていたのに、朝日新聞販売店のお兄さんが試読のアフターサービスが非常にきめ細かく、彼のマメさ・人柄の良さにほだされてしまった結果、朝日新聞を1年契約してしまった。
その契約が2月でようやく切れたので、そそくさと東京新聞へ乗り換えた。

 ページ数は朝日が40ページくらいあるのに、東京新聞は30ページくらいとボリュームは減るのだけど、しかし全面広告が少ないので、記事はきっと東京新聞の方が多い。
興味深い記事(ニュースソースとして、視点として、読み物としてなどなど)も朝日より東京新聞の方が多いので、ページ数は少ないけど、読み応えも東京新聞の方がずっとある。
折り込み広告も東京新聞の方がずいぶん少ない(全面広告少なくて、折り込み広告少なくて購読料も安いのに経営は大丈夫なのか?という心配もしてしまうが)ので、ページ数が少ないのも相まって、ゴミの減量にもつながっている。
エコノミーでエコロジー、いい新聞だ。

 そして今日は折しも3月11日、東京新聞のスタンスは徹底的に「脱原発」、これもいい!
ただし…ガンバ大阪のことが超少ない…(T-T)

アメリカン・ハッスル オスカー1つも取れなかったってのも…(笑)


【14】財布の盗難の後始末中、現金は29000円ほどで多く入っている日でなくてよかったと思っていたが、クレジットカード2枚とキャッシュカードとネットバンキングのカードとETCカードと、スポーツクラブと109シネマズとシネプレックスなどの会員証の再発行手数料、運転免許証の再交付手数料、新しい財布を購入…すでに29000円を越えました、プラスその手続きに掛かる時間と手間と煩わしさはプライスレス、あと何が入っていた?

 見たかったがなかなか上映時間が合わなかった映画2本を109シネマズ湘南にて、映画の日にまとめて鑑賞の2本目。

 詐欺師アーヴィン(クリスチャン・ベイル)と、その相棒で愛人のシドニー(エイミー・アダムス)。彼らはFBI捜査官リッチー(ブラッドリー・クーパー)に逮捕されるが、無罪放免を条件におとり捜査への協力を持ち掛けられる。それは、架空のアラブ人富豪をダシに、カジノ利権に群がる政治家やマフィアを一網打尽にするというもの。アーヴィンとシドニーは、標的のカーマイン市長(ジェレミー・レナー)に近づくが、二人の仲を嫉妬(しっと)するアーヴィンの妻ロザリン(ジェニファー・ローレンス)がおとり捜査の邪魔をする。

 1970年代後半のアメリカを揺るがした政治家などの収賄スキャンダル、アブスキャム事件を題材にしたサスペンスドラマで、自由と引き換えに、FBIが仕掛ける悪徳政治家検挙を狙ったおとり捜査に協力させられる詐欺師たちの姿を、スリリングに映し出していく。
題名のハッスル(HUSTLE)って「不正な金もうけ・詐欺」という意味だそうで、決して「アメリカ的にはりきってます」という映画ではない(そんな映画かと自分はほんとうに思っていた…)。


 コミカルでシュールで、なんでもかんでも異様に大げさ、違和感を覚える人もあるかもしれないが、1970年代後半という当時はまさにアメリカも日本もこんなんだった。
そんな時代背景の中に繰り広げられる詐欺師を巻き込んだFBIのおとり捜査は、そのまんまドタバタ喜劇で、真面目に一生懸命成功させようとしている人たちも、それに巻き込まれる人も、ほんとうに哀れで滑稽で、自分は実に面白かった。
しかしながらいろんな人のレヴューを見ていると、意外に評判が悪くって、この映画ってわかりにくかったのかなと思ったりもする。
その辺がまさに、オスカーに10部門にもノミネートされながら、結局は一つも受賞できなかったという現実となってしまったのか。
わかる人にはわかる~、うける人にはうける…的な。


 シドニー演じるエイミー・アダムスは、この3枚の写真のように、映画の中ではずーっとノーブラでちょっとずらせばおっぱい丸見え的な衣装を身にまとい、しかし「おっ!見えそう!」という期待を裏切るかのように、ちらっとも見せてはくれな~い!(´・д・`||)
おそらくその辺のがっかり感がエイミー・アダムスがアカデミー賞の主演女優賞を取り損なった大きな原因だったと、自分は信じて疑わないのだ!!ヽ(`ω´*)ノ彡☆
でもそもそも「オスカー10部門ノミネート」ほどの映画でもないとも思われるが…

御前崎に寄り道Surfin' そして孫のために…

【19 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】今日は「関東に魂を売ってはいない」ことを証明するために大阪の家に帰るので、御前崎にて寄り道サーフィン。
メインは腰~胸くらいはあるけど、とんでもないサイドオンショアで、とてもじゃないけど波乗り楽しむようなコンディションではない。
この静岡県御前崎から、愛知県伊良湖岬までの沖合、長さ約110kmの範囲は遠州灘と呼ばれている。(または遠江-とおとうみ-灘とも呼ばれる)
「灘」がなぜつくのかというと、この沿岸には直線状の砂丘・砂浜海岸が発達していて、避難港となるような港が少なく、そしてまさに今日のように冬型の気圧配置となると、北西~西の風がたいへん強く吹くことが多く、古くから海の難所とされていたからなのだ。


 で、まさに冬らしく西風吹き荒れる遠州灘には見切りを付け、駿河湾側の内海である須々木ポイントをチェック…、おーっいいや~ん!
サイズはもも、沖に沈んだテトラポッドの内側にいい感じの州が伸びており、そこにうねりが集まってくる感じの三角波、小さいながらもしっかりと張りながら広がっていくので、ライト&レフトともアクション入れながら走れる、いい波やね~んっヽo(=´∇`=)oノ♪


 小さいけどほんと楽しい波なのでもっと入っていたかったが、大阪の家に夕方までには帰らないといけないというミッションだったので(孫の顔が見られなくなる…)、1時間ちょっとでやむなく脱水した(そもそも朝4時に起きるつもりが目覚まし止めての二度寝で出遅れたのが最大の失敗だ)、ほんまもっと長いこと楽しみたかった波やった~(-_-;)
ところで、御前崎に着く前に、Y子に「御前崎に来てる?」ってLINEしたんやけど返事がなかった、だから須々木で一人で波乗りしていたんやけど、海から上がってスマホ見たらY子から「来てるで~」ってメッセが入っていた。
で、「もっと早く返事が欲しかった」と返信したら、Y子から速効で電話があって、「彼氏の部屋で惰眠を貪っていたとのこと、そろそろSurfingしようと思って出動しようとしていたとのこと、彼氏が仕事なので独りぼっちで波乗りしなくてはならないから寂しいな~って思っていたのにってこと、などなど…。
昔からレスが遅いY子、決断も遅い子なのだ(「子」は実態からかけ離れているか…汗)、後手後手にならない人生を是非とも歩んでもらいたい…さっさと仕事やめて、大阪の生活畳んで、彼氏のそばの御前崎に移住しろ~っ!!!って思う。


 大阪の家に無事到着して、そろそろ「はいはい」が出来そうになっている(ハイハイすると後ろに下がる段階)孫に、久々ご対面~ v(≧∇≦v)三(v≧∇≦)v
今回の帰阪ミッションは、「関東に魂を売ってはいない」ことを証明するためにというのは実は表向きの理由でしかなく、大きな声では言えないが、真のミッションは、
1.1年半経過して、持って行ったけど平塚の生活では必要なかったもの(サーフボード3枚をはじめ)、または持って行かなかったけど必要なものを、運搬すること。
2.孫の初節句を控えて、五月人形を孫に贈りたいので、どんなのがいいのか娘夫婦の意見を聞きながら、購入すること。
3.4月から長女が本格的に仕事復帰することから孫は保育園に預けられる、その送迎用の自転車を妻が娘にプレゼントするというので、その自転車を購入しに連れて行く。
という3つ、ただちょっと気になることがあって…3については「妻が娘にプレゼントする」ってことが前提のはずだったが、支払いは俺のクレジットカードだったということが、どうも納得できないねんってことが…。

寒いだけやったわ~花水、ちなみに「関東に魂を売っちゃったわけではないのさ~」

【18 BYRNE 6'3 Mullet】波情報のライブ映像を見ていたら生コンポイントはダメそうだったけど、THE SHOPさんのCHOBOさんブログで「AM7時30分撮影、天候晴れですが、何故か雪もパラパラ!台風スウェルなのかたまに胸近いセットが入り、河口は、掘れてたまにチューブもありました!」なんて書いてあったので花水はいいのかと思い、行ってみたが…


 朝はよかったのかも知れないが、夕方は全然だめ~。
弱いオンショアの風で波はばらけてぐちゃぐちゃ、ちっともうねりがまとまらずの腰~腹、しかもチョッピーなのにダンパー、または消えてしまうので、とにかくTake Off出来るだけという波。
1本だけグーフィーの波でちょっだけ走ることが出来たけど、それ以外はほんま立っただけ。
そしてむちゃくちゃ寒い~~~~~~っ!!!!
あ~やっぱ入るのやめときゃよかった~|||/(≧□≦;)\|||オーノー!!


 本日は神奈川県警の自動車運転免許試験場にて、盗難に遭ってしまった運転免許証の再交付をしてきた。
本来大阪でしか再交付の手続きは出来ないのだけど、住民票は大阪のままでも、免許証の住所だけを神奈川へ変更手続きすれば、住所変更と同時に神奈川県で免許証の再交付が出来ると言うこと。
平日に大阪に帰ることがしばらく無理だから、それまで運転が出来ないのは困る。
しかも免許証の有効期限が6月1日だからそれまで再交付を待てば、手数料3600円だけで免許証の更新と再交付が出来るが(4月1日前に再交付を受けると再交付手数料で3600円支払い、次に更新の時には3600円が必要となるのだ)、やはりそれまでさえも待てない。

 というわけで免許証ではとうとう神奈川県民となってしまった~!
けっして、けっして、ぼかぁ、関東に魂を売っちゃったわけではないのさ~じゃん!

大統領の執事の涙 アメリカの近代史を描くスケールの大きな作品


【13】見たかったがなかなか上映時間が合わなかった映画2本を109シネマズ湘南にて、映画の日にまとめて鑑賞の1本目。

 綿花畑で働く奴隷の息子に生まれた黒人、セシル・ゲインズ(フォレスト・ウィテカー)。ホテルのボーイとなって懸命に働き、ホワイトハウスの執事へと抜てきされる。アイゼンハワー、ケネディ、ジョンソン、フォードなど、歴代の大統領に仕えながら、キューバ危機、ケネディ暗殺、ベトナム戦争といったアメリカの国家的大局を目の当たりにしてきたセシル。その一方で、白人の従者である父親を恥じる長男との衝突をはじめ、彼とその家族もさまざまな荒波にもまれる。

 原題はLEE DANIELS' THE BUTLER、実在したホワイトハウスの黒人執事の人生をモデルにしたドラマ。奴隷から大統領執事となり、7人の大統領に仕えた男の波乱に満ちた軌跡を追っている。
実は自分は、「大統領の執事の涙」という邦題を見て、大統領が交代するたんびにこれまでのやり方とルールがころころ変わって、怒られたりいじめられたり、「辛いの~」と枕を濡らし続けた執事の悲哀に満ちた物語だと思っていた。


 フォレスト・ウィテカー演じるセシル・ゲインズの視点を通して、アメリカの公民権運動、酷い人種差別、ベトナム戦争、ケネディ暗殺、ウォーターゲート事件など、アメリカ近代史を見つめている。
そして彼の家族を通じて、アフリカ系アメリカ人の奴隷解放から人権の確立までの過酷な運動を描いている。
132分という尺の映画だが、ほんとうにスケールの大きい映画に仕上がっている。

 「アメリカという国は他国の歴史に難癖をつけるくせに自国の暗部には目をつぶる」というような台詞があったが、まさにこの台詞のためにこの映画は作られているようだ。


 アイゼンハワー大統領にロビン・ウィリアムズ、ジョン・F・ケネディ大統領にジェームズ・マースデン(ジャクリーン・ケネディにはミンカ・ケリー、ジョンソン大統領にリーヴ・シュレイバー、ニクソン大統領にジョン・キューザック、レーガン大統領にアラン・リックマン(ナンシー・レーガンはジェーン・フォンダ)、マーティン・ルーサー・キング・ジュニアを演じたネルサン・エリス、ジェームズ・ローソンを演じたジェシー・ウィリアムズ…みんな雰囲気がそっくりでびっくり、3歳の頃のキャロライン・ケネディも最近見たケネディ駐日大使の過去の映像の雰囲気そのまんま。
(フォード大統領、カーター大統領、オバマ大統領と公民権運動のリーダーであるジェシー・ジャクソンはアーカイヴ映像を使って描かれていた、蛇足ながらマライヤ・キャリーとレニー・クラヴィッツも思いも掛けない役で出ている)
でももっともすばらしかったのは、ゲインズの妻グロリアを演じたオプラ・ウィンフリーだったろうな。

 小学6年生の頃に、テレビで「ルーツ」という黒人奴隷の問題を描いた映画が8夜連続で放送され、たいへん影響されたが、この映画を見て、再び観たくなった。

くまもんのうどんで厄落とし…?


 福岡で買ってきたもの&貰ったもの。
「うまかっちゃん」って最近見ないなと思い妙に食べたくなって、そして五木食品の生うどんは福岡のうどんが美味しいって思ったから。
福さ屋の辛子明太子はお土産ってことで頂いたもの、これはもちろん鉄板のお味。


 福岡はうどんが美味いということを前回の出張で知って、その後でケンミンショーでも福岡のうどんが取り上げられていて再認識(福岡はラーメン屋よりうどん屋の方が多いそうだ)。
こないだ食べたのは天神の「博多ごろうどん」というお店、この店も昆布と鯖とウルメの削り節の出汁らしく、九州の甘い醤油のせいでかほの甘く、麺は関西と讃岐の間くらいの腰、おあげの味のしゅみ方も関西と同じでいい感じ、美味しかったのだ。

 で、五木食品のうどん、実はさほど美味いというわけではなかった、くまもんで気付かなくてはいけなかったのだけど(とっくに気付いている方はたくさんいるだろうが…)、このうどんは熊本の会社のだった、出汁がちょっと「ちゃうねん!」やったし、麺も宮崎のうどんみたいに腰砕けのふにゃふにゃ~(T-T)
ほんまアホや~ってことで、この日月の不幸は、このうどんで厄落としになってくれていることを願う!

 ところで、運転免許証の再交付は神奈川で出来るようだけど再交付の手数料は3700円(仕事を休んで手続に行かなくては)、クレジットカードの再発行手数料が2社で2100円(1社は無料)、クレジットカードの再発行手数料が525円、109シネマズは再入会で手数料1000円、シネプレックスも再入会で500円、クリーニング屋・コーヒー豆のお店などのポイントカードはパー(どちらもそろそろ満点だったのに)、映画館やレストランや飲み屋の割引券ももちろんパー、その他のメンバーカードや特典カードは思い出せない、そして手続に掛かる時間と手間はプライスレス、さらになんと言っても財布を新しく買わなくてはならない…
盗られた財布に入っていた現金は約29,000円だったが、被害は時間を追って拡大していく。
あぁぁ、ほんま自分の不注意が大いに悔やまれるのだ…(T-T)

車上荒らしに遭ってしまった(バイクやけど)な生コンサーフィンの日(T.T)

【17 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】昨日は福岡で仕事、出掛けに重要な忘れ物に気付き、予定していた電車に思いっ切り乗り遅れ、で、京急羽田空港国内線駅に到着がようやく8時41分、飛行機は9時発、しかもチケットはチェックインの手続きが必要なもの、そして搭乗口はほぼ一番端っこのの73番(゚▽゚*)
京急のホームは地下4階、改札までの1階分のエスカレーター、改札出たら2階分のエスカレーター、その前方にそびえるのは地下1階から地上2階までのロングエスカレーター、その全てを駆け上がり、そしてエスカレーターからチェックインカウンターまで100mもダッシュ、列を追い越してチェックインしてもらい、そしてグランドスタッフと一緒に走って保安検査場を抜け、彼女から頑張って下さい、きっともう間に合いますと励まされ、そして73番まで400m走った走った!
で、なんとなんとか8時51分には機内の人となることが出来た…よかった。
が、肺と喉は冬の体育の時間に長距離走をやった次の時間割の時のような感じのぜーぜー、CAさんが「大丈夫ですか」と心配してくれる。
でも、無駄に体力だけはあることに、昨日は感謝した(^0^;)…が不幸はこれで終わらない。

 福岡に着いて姪浜というところの会議場に到着、ちょっと時間あったし隣にセブンイレブンを見つけたのでコーヒーを買って飲んでいたら電話が入った、その電話の内容がそうとう込み入っていて大激論(今年の春闘の戦術についてだった)、電話に集中していてなんでこうなったか気付いていないのだけど、電話を切ってふと見るとカップのコーヒー残り全部ワイシャツにこぼしていた!
やっべ~着替えようと思ってセブンイレブンのトイレを借りたら着替えのワイシャツを持ってくるのを忘れている・・・(゚_゚i)タラー・・・
ハンカチを濡らして一生懸命拭いてみるが、だめだ、微妙に茶色い模様がワイシャツの胸にじわ~っと拡がっている…。

 次の不幸は、「これは絶対に質問が出る」と想定していたので資料を用意、講演の質疑応答で案の定その質問が出た、「ほいほい」と資料を探すと「ない!」…あっ、金曜日に別件の資料を作っているときにそれが必要になってファイルから取り出して参照して、そのままファイルに戻し忘れていたのだ!
なんとか記憶を辿って説明したがこまかい数字を伝えることが出来なかった(゚◇゚)ガーン

 昨夜の懇親会から解放されてワイシャツを買おうと天神の街の中を彷徨ったが購入することが出来なかった。
ホテルの部屋でもう一度シミの部分を手当てしてみたが今朝見るとさほど効果は無く、その拭いた部分がしかもしわしわになっっとる…かっちょ悪い。
羽田空港に着き職場に行くつもりにしていたが、この薄茶色のダイダイ柄になっているワイシャツでは出勤したくない、今日はこのまま直帰して、家で仕事をしようと決める、Dropboxってこんな時に便利やねんな~出来る男は違うぜと東海道線の車内で独りごちる。
で、部屋に戻り、「さ~って仕事の前にちょっとだけ波乗りしとくか~」ってなる。(やんね~♪)


 生コンポイントに行く、ももset2本だけ腰、風はやや強いサイドオフ、ロングが一人入っていたが俺が入水するのと入れ替わりに上がってこられたので貸切となる。
一昨日の辻堂往復ママチャリと昨日の羽田空港ダッシュにより太腿がそうとう筋肉痛になっているが、筋肉痛は快感という性格なのでへっちゃら、貸切をいいことに乗りまくる。
防水デジカメを首からぶら下げて入水したが、波を撮影しようと電源入れた途端に電池切れ、やっぱ昨日からなんかあかんな~と呑気に軽く落ちこむ。(ほんま今考えたら呑気だ)
今の生コンポイントの地形はグーフィーがいいのだけど、2本だけ入った腰くらいの波の1本目は乗り損ねたが、もう1本はいいとこからTake Off出来てレギュラーでロングライド、よっしゃ~!
この1本で昨日から今日に掛けてのダメダメは全部帳消しか~ってサーファーらしい脳天気でそういうことにしようとした。
そのうち潮あげてきて割れ辛くなってきたし、そろそろ仕事しな~ってこともあるので1時間で脱水。

 バイクの所に帰ったら、置いたときと向きが違う感じがする、サイドスタンドを使ったのになぜかセンタースタンドで立っている、シートが少し(3㎝ほど)破けている、なんでかポケットに入れていたゴムロープが溢れ出ている…。
「もしかして車にぶつけられたのかな?」と思ったが、「ん?」、シートのロックが外れている…「あっ!やられたかも!」(;゚ロ゚)

 慌てふためいてシートを開けると、スマホと財布が入っているウィンドブレーカーが入っていない、「やられた、車上荒らしならぬバイク荒しや!」
シートを切って、そこから手か器具を入れてなんらかの方法でシートのロックを外す手口なのか!
いつもは万札とクレジットカードなどは抜いて最低限のお金と免許証だけしか持って浜に行かないのに、なんでそうしたか意識が無いが今日に限って財布をそのままで持って行っていた(T_T)

 気が動転して、そのあたりを走り回って、不審者がいないか、どっかに金だけ抜いて捨てていないかと探したが、少しだけ冷静になると、いやいや、それは後回しだと気付く。
何をしなあかん?クレジットカードやキャッシュカードの悪用も心配だが、オートチャージの設定になっている2つのおサイフケータイがやばい、そして携帯電話自体の悪用も心配だ、とにかくまずはドコモショップだ。
ウェットスーツのままドコモショップへ行く、店内を汚したらいけないのでお店のスタッフに入り口まで来て貰い事情を話し、とにかく携帯を使用不能にして貰う。(残念ながら携帯の位置情報検索は出来なかった)
部屋に帰り着替えて、「次にクレジットカード・キャッシュカードをストップしなくては」と思うが、現金がない(ろうきん以外のキャッシュカードを持ってきていない)、携帯以外の電話がない、定期券のsuicaではテレフォンカードは買えない、連絡の手段がないやん!(хх,)

 警察に行くかと悩んだが、それは当面の問題解決にはならない、誰かに助けを求めたいが、携帯が使えないので連絡が出来ない、訪ねていける人はそういえば近所に誰もいない、フィットネスクラブに行けば誰か助けてくれそうだけど確信はない…困った、ほんま困った。
仕方ないので犯罪者の心理を考える、必死で考える、考える、きっときっと、財布は現金だけ抜き取ってどっかに捨てている、足の付くのを畏れる慎重な盗人なら売りもんにならない俺のスマホなんてきっと放棄している気もする(SIMカードは抜かれているかも知れないが)、なら盗難現場に戻ってみるべきだと判断する。
自転車でもう一度浜に行く、うろうろ探したらなんとジャンパーが、バイクを止めたとこから10mほど離れた砂浜の柵の裏に捨ててあるのを見つけた、そしてポケットに入れていたスマホはなんと無事だった。
それなら現金だけ抜いて財布もどっかに捨ててないかと、周囲半径100mくらいをずいぶん探したけど、あかん、見つからない。(´Д`|||) ドヨーン
もし鬱蒼とした防砂林の中に捨てられていたらとても見つからない、でもその可能性が一番高そうな気がする…。


 諦めて一番近い交番に行くが警察官は不在、しかたないので駅前の交番に行くが、やれ印鑑が必要だ、顔写真付きの身分証明車が必要だ、バイクのナンバープレートは、などいろいろ言われるが、「意味がわからん、そもそも身分証明できる免許証を盗られたし、健康保険証も盗られたし、パスポートは大阪の家やし、な~んもないから困って交番署に来てるねん!」と水掛け論、けっきょく被害届は出せずに出直すことになる。
停止の手続きの時に、電話してくれた再使用の解除ができると言われたが電話するお金がないので、次は再びドコモショップへ、一刻も早く電話できる状態にしてもらってクレジットカード・キャッシュカードを止めたい、受付でその旨を熱心に説明するが番号札を取ってお待ち下さいとのこと…(´ヘ`;)ハァソウネンデスネ
40分ほど待たされて順番が回ってきてようやく窓口に呼ばれ、手続き1分で再使用できるようにして貰えた、大急ぎで部屋に帰りテザリングでパソコンをネットに繋ぎ連絡先を検索、3枚のクレジットカードと1枚のキャッシュカードを停止する手続きをする、お陰様で悪用はされていなかったそうだ、よかった。

 交番から電話が入る、身分証明になるものがありましたか、被害届を出してもらったあとバイクの指紋を取りたいが同意してもらえるかと言われる、とにかくもう一度交番に行きますと返事をする。
交番ではさっきと違う警察官が対応、「窃盗として被害届を出すと手続きいろいろ面倒だよ、どうします?」、さっき対応してくれた警察官(婦警)に「とにかくもし財布が届けられて速やかに手元に帰ってきたらそれでいいので原因は盗難だが紛失届でもいいのですがって言ったら、それはダメですと言われましたよ、だからまた身分証明やら(社労士東京会の会員証には氏名も生年月日も住所も顔写真も記載されていることに気付いたのでそれを持ってきた)印鑑やらを持って再び交番に来たんやないですか」というと、「いやいや、犯人を捕まえて欲しいというのなら被害届になるんだけど、そんなつもりで無いのなら、届出しなくても、誰かが拾ってくれて警察に届けたてくれたら、免許証やクレジットカードなどで警察が連絡先を調べてお知らせしますよ、それでもいいんじゃないですか」と言われる。
「だから俺は現金は諦めてるって言ってるし、犯人は捕まった方がいいけど、こんなんで警察は動かないってなこともわかっているじゃないですか、俺としては現金以外にいろいろな大切なものが入っている財布が1秒でも早く帰ってくることを期待したいだけなんですよ、だから紛失の届出でいいって言ってるやん」って主張、それでようやくお巡りさんと俺の思いが共有できたようだ…届けられたら速やかに俺の携帯に電話が入るってことになったε-(;ーωーA フゥ…

 免許証が神奈川で再発行できるのか、キャッシュカードが再発行されるまでお金をどうするか(とりあえず明日は福岡出張の旅費が精算できるので6~7万円くらいは手元に持てる)、クレジットカード番号が変わるがカード決済にしている公共料金などはどうなるのか、1枚だけあるカードの限度額で経費なども含めてクレジットカードが再発行されるまでの間を乗り切れるのか、会員証とか何が入れてあったのか思い出しきれない、などなどとにかくいろいろ心配やぞっ!
明日は、まだまだあっちゃこっちゃ問い合わせや届出があるぞ、忙しいときに面倒やな~と思ってふと気付いたが…今日やっておかなくてはならない仕事、な~んもしてないやん!!!!ガ━━━(||゚ω゚||)━━━ン

弥生3月、春はまだまだ遠いなあ~

【16 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】昨日の湘南はむちゃくちゃ暖かくて天気も良くて波は胸~頭くらいあって、波乗りできた人はさぞかし幸せやったことでしょう…(*`Д´*)
で、打って変わって本日は、波はひざ~もも、波数はきわめて少なく、どんより曇りで北風が冷たく気温は低く…心も体も寒いねんっ!。(≧Д≦)


 ↑ 撮ってもらいました。
そのうえ自分は昨日で日本はもう春になったのだと勘違いしちまって、もうインナーなんて着なくてええはずやと思い込んでしまったからさらに寒いねんけど。
海の中ではみーんな「寒い寒い」ってボヤいてたし、いつもよりヘッドキャップ装着率も高かったし(って湘南の水温でヘットキャップは絶対に不必要やと思うねんけど)。


 この少ない波数の中で、ハングファイブさんと写真の撮り合いっこ。(ピントが甘くて暗くてごめんなさい!)
波数少なくセット間きわめて長くやったからお互い乗るまでが時間掛かってしまって、1枚ずつしか撮影できなかった。


 ま、こんな小波でも水口朋香プロはきっちり決めちゃうねんけどね。
プロフィール

hisapsurfrider

Author:hisapsurfrider

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
かうんたー
検索フォーム
QRコード
QR