うっちん茶求めての沖縄トリップは当面必要ないようだ


 ~ウコンより飲みやすいのでオススメ☆~【ポッカ うっちん茶ティーパック】、琉球王朝時代から飲まれているショウガ科の植物「うこん」を飲みやすくしたお茶です。・お茶のかわりに、・お酒を飲んだ後に、・泡盛のうっちん割にも◎、ホットでもアイスでもおいしくお召し上がりいただけます。


 沖縄に行ったら、外箱は捨てて中身のパックだけをスーツケースやボードケースの隙間に入るだけ詰め込んで帰ってくる。
そのストックが切れる前には必ず沖縄に旅行行くので絶えず我が家にはうっちん茶がある状況やったのに、こないだふと見たら、あと20パックくらいしか残っていない、やばい、しばらく沖縄に行く予定は無いぞ~・・・(゚_゚i)タラー・・・
来週の会議に沖縄の労組の方が出席されるの「ごめん!買ってきて!」って頼むしかないかと思っていたら、沖縄のスーパー 【サンエー】を楽天で見つけて、沖縄価格で購入出来ることを知った!ヾ(@^▽^@)ノ♪(アマゾンだと1箱¥598、それがサンエーなら\268、まさに沖縄価格!)
なんせ自分の肝臓は毎朝毎朝うっちん茶を1リットルくらい飲んでいるから壊れずに、毎日毎日、美味しくお酒をいただけるのだ、と信じているのだから、絶対に欠かせない習慣なのだ!v(≧∇≦)v ♪


 しかし聞くところによると、一般的にウコンの効果・効能は肝臓を守り二日酔いを予防すると言われていますが、実はこの効果・効能は体験的なものでしかなく、しっかりとした科学的データに裏付けられたものではありません。ウコンの効果・効能としてしっかりとした検証がなされているのは「消化不良の改善,健胃効果」です。ドイツコミッションEでは、ウコンを消化不全の治療薬として認可しています。その他のウコンの効果効能は検証は不十分ながら、抗酸化作用,免疫のコントロール作用,抗ガン作用,抗炎症作用,肝臓保護作用などが示唆されていますが、人間での検証は充分に行われているレベルではありません。とのこと。
一方では「肝臓に異常のある人にとってウコンは禁忌だ」という要注意情報までもある。

 もしかして気のせいなのか?そもそも間違っているのか?
でも身体に悪い訳では無いし、「消化不良の改善,健胃効果」はあるのやし、プラシーボ効果でもいいやないか。
そして、これからはうっちん茶求めて沖縄トリップはとりあえず必要ないようだ…、しかしもちろん自分の沖縄に行きたい理由はうっちん茶だけやないけどね。
ありかんぱ~いっっ(* ̄∀ ̄)ノ■☆■ヾ( ̄∀ ̄*) !!
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東京難民 「日常」が「崩壊」するってことはけっして他人事では無いが。


【12】 堕落した大学生活を送ってきた時枝修(中村蒼)は、生活費を工面してくれた父親が借金を抱えて行方をくらまし、授業料未納によって大学を除籍される。家賃も払えずアパートを追い出された彼は、ネットカフェで宿泊しながら日払いのアルバイトで過ごしていた。さらにはホストクラブで働くはめになり、ついにはホームレスになってしまう。

 「格差社会のゆがみの中でもがく若者たちのリアルな姿を、真正面からとらえた衝撃作」というふれ込みだが、しかしネットカフェ難民や格差社会や、もっと言えば今の世相を、しっかりと掘り下げたという映画では無い、監督の思いは何処にあったか別として。
なんせ、さらっと見てしまうと、ホストクラブの裏の世界を描いていると言ってもいいような映画なのだから。
しかし、じゃあそのふれ込みはどうなんだ?


 しかし監督はあるインタビューで「いつの間に日本がこんな夢が語れない世の中になったのだろうと思うようになった。」というところから、「『今の日本はこういう国なんだよ』ということを伝えるということにあるならば、エンターテインメントとしてやれそうな気がした」と語っているので、きっとそこなんだろう。


 大塚千弘演じる素朴な感じの看護師北条茜が、徐々にホストにハマって綺麗になって、そしてカードのキャッシングやホストクラブのツケの支払いに困って最後にはソープ嬢になる、そんな彼女を描くために大塚千弘のかなり思い切ったであろうヌードと濃厚なベッドシーンがある。
そんなシーンの必要性がとっても疑問だったが、この映画がR15指定となっていることを知って、もしかしたらこの映画の製作者は、これから夢を持って生きてくれないと困る中学生以下の子ども達がうっかりこの映画を観てしまって、将来を余計に悲観させないために、大塚千弘の裸をもってR15指定にしたのかなと余計な勘繰りを持った。

 この映画のように「日常」が「崩壊」するってことはけっして他人事では無い。
倒産や経営状況の悪化による就労状況の変化、家庭環境の変化、そして病気などで、誰にも日常が崩壊する可能性はある。
それを乗り越えられなくて、それを回避出来なくて、それに備えが出来ていないことは、自己責任と言えばそうなのだけど、一度落ちこむと再チャレンジがしにくい社会の中では、この映画の背景的なものについては現実味があり、自分が仕事としていることから考えると、いたたまれない。

 救いようのない物語だったけど、なんとなく最後に希望が見えるような映画となっていた、だから自分はなんとか、最後の最後でちょっと一息つけた。

ライブカメラに騙されてうっかり入水…生コン

【15 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】本日は朝から午後まで、3月5日の要請行動、6日の決起集会と請願デモの段取りで、本日は国土交通省に要請内容の事前説明、議員会館にて、衆参の民主党・社民党の各議員にご出席のお願いと進行の説明と、ついでにタク法改正後の現状についてご報告、そして最後に6日の集会の会場となるホールにて、設営などの最終打ち合わせ。
法律が改正されたから一丁上がりではないってことはわかっている、そこからが重要、「あれ?」ってなことも多くて、だからフォローアップの意味で、この改正にご尽力いただいた議員の皆さんとさらなる議論が必要やなと感じた本日。

 で、結局全てが終わったら中途半端な時間になったのでそのまま直帰したら…。
日暮れまで30分くらいは波乗り出来る時間がある、ネットで生コンのライブ映像を見ていると、波が割れていて、なんとか波乗りは出来そうに見えたので、ついついウェットスーツに着替えて浜に行ってみた。


 あれ~??
割れているのは割れているけど、set膝で、小さすぎるねんけど~!!щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!
入ってみたけど、Take Offしたらそのままブクブクと沈んでいく。
たまにこれなら乗れるかと「磯こ乗り」(←これは大阪サーファーのある世代にしかわからん表現)で乗るが、コンマ何秒立っていられるかってな状況。
こんなサーフィンを今年の波乗り回数にカウントしていいのかと悩みつつ、一応、本日の波乗りレポってなことで。
夕日が綺麗やった♪

土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI くだらな~いっ!v(≧∇≦)v ♪


【11】 正義感は強いものの警察署きっての問題児の巡査・菊川玲二(生田斗真)は、上司からクビと言われてしまう。しかし、内実は関東一の広域暴力団・数寄矢会の轟周宝(岩城滉一)を逮捕するため、モグラこと潜入捜査官になれという命令だった。偶然にも傘下の阿湖義組若頭・日浦匡也(堤真一)と親交を深めた玲二は、数々の試練に見舞われながら轟に近づいていく。

 くだらな~いっ!嬉しすぎるほど、くだらな~いっ!最高すぎるほど、完璧なまでにくだらな~いっ!さすが!
高橋のぼるの人気コミックを、三池崇史監督、宮藤官九郎脚本のタッグで実写映画化したアクションコメディー。
主演は、三池組初となる生田斗真、うん、生田斗真やばい!脳男の時もかなりやばかったが、この映画の生田斗真、そうとうやばい!
おそらく正常な芸能人としての社会復帰は無理だと思われる。


 そして彼を取り巻くキャラクターには堤真一、仲里依紗、山田孝之、岡村隆史、上地雄輔らが生田斗真以上にぶっ飛び、この作品に出た役者さんたちはきっと目眩く新境地の高みの登りつめていくのだろうって思うくらい強烈なインパクトを放つ。
アイコラっぽい紙芝居調ツカミも完璧、のめり込んだ~!


 婦人警官・若木純奈を演じる仲里依紗の新妻だから醸し出せるのであろう徹底的に微妙なエロさがこの映画の最高のエッセンス、下品な映画が下品で無い気にさせてくれた(?)。
おかげで、新妻的エロにひっぱられた生田斗真の演技なのに、もしかしたら奴は「リアルに童貞なのかも」疑惑がうっかり頭によぎったほどの童貞リアリティ(爆)

 後半がバタバタしてしまって笑いが中途半端になったのが残念だけど、「続編あります」って醸し出しながらそれなりにちゃんと1作目として納めていた、続編きっと観に行きます、もっと脳味噌空っぽにする下準備をしておいて。

サーフィン・デトックスやな~な花水Surfing

【14 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】平塚に住んで(仮住まいやけどね)1年5か月、今朝、初めて生コンポイントのビーチクリーンに参加することが出来た。
ビーコミでは毎月第4日曜の9時となっていて、来れるときにはその時間に何度も来てみてたのに、なぜかビーチクやっているのに遭遇したことが無くて、なんでやろうってずっと疑問だったが、ロミちゃんのブログの昨日の記事で、生コン側では8時にスタートしていることをようやく知ったので、やっとこさ初参加を果たしたのさ。
どうも、Plumeria Surf Designさんがそのあとにバレーコート前集合でビーチクされているようで、それがビーコミの情報となっているのかも。
自分としては生コンの方でいつもお世話になっているので、これからは朝8時に合わせていかなくては!


 で、今日の波乗りは、干潮が19時前ということで昨日と同様、日暮れ前に。
今日は、昨日のTHE SHOPさんのブログを見る限りいいコンディションのようだった花水河口へ。
でも残念ながら昨日よりサイズダウンのインサイドで割れるset膝、地形は良さそうやのにな~。


set間も長く波数も少なく力も無くながら、たまにはてれ~ってしごきながら横に走れる波もあった。
が、確実に岸に打ち上げられるけど。
ま、今日も呑気に海でプカプカ~~と浮遊出来たし、Surfing Detoxやな~、まさに。
明日からまた仕事がんばろ~(@^▽^@)ノ

本日は西浜 綺麗なお姉さんは好きですか?

【13 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】ゼロックス・スーパー・カップ、サンフレッチェとマリノス、かなりの力の差があったぞ!
いよいよ、Jリーグも開幕やね、今年はJ1に戻ってきたガンバの、関東圏の試合は出来うる限り観戦に行くつもり!
ミアガンバオレ  ミアガンバオレ ミアガンバ大阪オーレ~っ♪
ガンバ フォルツァアレー いったれいったれ~っ♪


 で、サッカーテレビ観戦後に干潮に合わせてビーチに。
生コン行くと昨日のダメになった頃の感じの波、今日は小さくともボトムらしきものがある波でサーフィンしたいなと思い生コンは諦めて、茅ヶ崎西浜に移動。
波のサイズは同じくらいながら、もう駐車場が閉まっている時間なので海の中はが~らがら。
その中でもさらに自分はBBのお兄ちゃんが一人で入っているピークを選択、自分が見ている限りではここが一番いいように思えるのに。
波はsetでもも、波数は意外とあって、けっこう乗れるし、時々、しっかりとボトムがあってちゃんと張った波があってなかなか楽しい。

 浜では、かなり薄そうな生地の純白のノースリーブのドレスを着たお姉さんの写真撮影が行われていて、「なんの撮影かな~、広告とかかな~、寒そうやな~、(もしかしてもっと脱ぐかな~←まさか)、あの角度なら今の俺のライディングはフレームに写り込んでいると思うが使ってくれるかな~(←妄想)」なんて思いっ切り気が散る。
「サーフィンに集中でけへんからはやどっか行けや!」とサーフィンを一生懸命頑張る自分は念じる。(綺麗なお姉さんかな~お顔を拝見しに行きたいなあ~もし濡れた白いドレスみたいなシチュエーションの撮影になったら迷わず近くで見に行こう←頑張っていない)

 波はちっちゃいけど、思いの外楽しめたが、自分が脱水した頃には、暗くなりすぎて退散したのか、モデルのお姉さんはもう浜にはいなかった~ ガ━━━(||゚ω゚||)━━━ン

職場より近いとこへの出張から帰ってきて少しだけ波乗り


【12 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】昨日からの熱海での会議の二日目は、国土交通省自動車局旅客課から瓦林課長に来ていただいて講演していただいた。
内容の濃い講演と懇切丁寧な質疑応答になって、会議から懇親会を経て部屋飲みでの深夜までの延々と続く昨日の大激論も含めてむちゃくちゃ内容濃くって、とにかく大成功だったと自画自賛。
解散後は、熱海駅の商店街にあるkichi+という居心地のよいcafeにて、場違いなスーツ姿のおさーん2人でランチ、連れはしらす丼を食べていたが「今まで生シラスを食べてこんなに美味いと思ったことが無い」と言っていたし、俺が食べた「アジごはんランチ」というアジの干物のまぜごはんの定食は、メインのご飯も3皿のお総菜も海苔の御味噌汁も、ぜ~んぶが素材の味をしっかり活かしたほっこり豊かな美味しさで最高やった、締めくくりまでしっかりと当たり~♪


 で、ボロ雑巾かのように疲れ切っていたので(寝不足・飲み過ぎ・喋り過ぎのため)本日は出張からそのまま直帰ということにした。(出張と言ってもうちからは品川の職場よりも熱海の方が近いのだ)
でその疲れを癒すために、とりあえず浜へ行っておく。
波はももsetまた、弱くオンショアが吹いているが面は大丈夫、トップからのだらだらながらレギュラーが綺麗でそれなりに乗れ、グーフィーはTake Offからファーストターンまではいいのだけどそのまま消えてしまうという波。
最初の30分くらいはマンション前で貸切で、乗ってアウトに戻って一息つくと、普段のおこないのいい自分へのご褒美かのようにすぐにまたsetがドンピシャで来るという、ボロ雑巾のように疲れ切っている身体には嬉しい悲鳴、ぜーぜー。
そのうち3名くらいのサーファーが次々に入ってきたけど、その頃から潮が止まってしまったのか、その3名のうちの誰かの普段のおこないが悪いのか、波はちょっとサイズダウンした上に波数までが減ってしまって、だめだめになってしまった。


ま、いいや~、てんこ盛り乗ったし、疲れているし、眠いし~、孫の写真でも眺めながらゆっくりしよ~っと。
明日明後日は波あるかな~、あんまり期待でけへんかな~。

エージェント:ライアン 若い若いジャック・ライアン新シリーズ


【10】今日は午後から熱海での仕事でゆっくり出動やから、午前中たっぷり波乗り出来るかなと期待していたら、まったく波が無い。
なら車で熱海に行くことにして湯河原はどうかと思ったらあっちも波が無い、ちぇっ。

 ウォール街にある投資銀行のコンプライアンスと経済テロ阻止を目的としたCIA情報分析班のアナリストという、二つの顔を持つジャック・ライアン(クリス・パイン)。ある日、モスクワの投資会社チェレヴィン・グループの不審な動きをキャッチし、上官ハーパー(ケヴィン・コスナー)にエージェントの現地派遣を要請する。しかし、彼から返ってきたのはライアン自身による調査命令だった。チェレヴィン・グループへの監査を装ってモスクワへと飛んだライアンだが、そんな彼に同グループの警護員が襲い掛かってくる。

 原題は「Jack Ryan: Shadow Recruit」、トム・クランシーの人気小説「ジャック・ライアン」シリーズを新たに実写化したサスペンスアクション。
ジャック・ライアンと言えばこれまでレッド・オクトーバーを追え!、パトリオット・ゲーム、今そこにある危機、トータル・フィアーズが映画化されている。
原作シリーズはほとんど読んでいるが、この映画に当たるのがどれか思い出せないと思っていたら、この映画は原作の映画化では無くて、オリジナルとしてのリブート版だそうだ。


 今作ではクリス・パインがライアン役に抜擢されていて、脇にはキーラ・ナイトレイにケヴィン・コスナーにケネス・ブラナーとなかなか渋いキャスティング。(ハリソン・フォードが出てくれていたらそれはそれで面白かったのに)
2001年から2013年までのお話しを106分の尺に押し込んだので、展開早い早い、ストーリー濃い濃い。
と言ってもけっして上っ面だけを舐めている訳では無くて、説得力あるし、サスペンス的要素は十分堪能出来る、中身ある映画やった。


 しかしCIA情報分析アナリストが、いきなりエージェントとしての仕事をさせられて、という設定がこの映画の肝のはずやのに、工作にしろカーチェイスにしろバイクテクにしろ、思いっ切り超人的なスキルを発揮するところが、あまりにも調子よ過ぎて、ちょっと…ね。
さらにむちゃくちゃ重要なミッションに、キーラ・ナイトレイ演じるライアン夫人をなんの事前準備もなくいきなり任せてしまう無茶ぶりにもお口あんぐり。
もうひとつ文句を言えば、58歳のケヴィン・コスナーが現場で身体を張りすぎる大活躍、これもちょっと無理あるで~。
とまあ無理くり文句言えばこの3つやねんけど、、おもしろくってすっきりさせてくれるいい映画やったで~。
ちなみにキーラ・ナイトレイ版「ジャック・ライアン」シリーズは3部作になるねんて~、楽しみ。

ウルフ・オブ・ウォールストリート はちゃめちゃ~過ぎ~!


【9】実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの回想録を映画化した実録ドラマ、自分の知らない人の伝記映画ってあんまり興味もないのやけど、前評判がすごくいいので、観に行ってみた。

 学歴や人脈もないまま、22歳でウォール街の投資銀行で働きだしたジョーダン・ベルフォート(レオナルド・ディカプリオ)。巧みな話術で人々の心を瞬く間につかみ、斬新なアイデアを次々と繰り出しては業績を上げ、猛烈なスピードで成り上がっていく。そして26歳で証券会社を設立し、約49億円もの年収を得るまでに。富と名声を一気に手に入れ、ウォール街のウルフという異名で呼ばれるようになった彼は、浪費の限りを尽くして世間の話題を集めていく。しかし、その先には思いがけない転落が待ち受けていた。

 ジョーダン・ベルフォートってのは1980年代から1990年代のウォール街で、若くして大金を稼ぎ、その後証券詐欺の容疑で逮捕された人だそうで、そんな彼の栄枯盛衰を見つめていくという映画。
監督と主演は『ディパーテッド』『シャッター アイランド』などでコンビを組んできた、マーティン・スコセッシとレオナルド・ディカプリオ、この組み合わせは楽しみだった。
しかしほんま事実とは思えないほどのジョーダンの冗談のようなエピソードを、ほんまハチャメチャな技法で描いているから、ますます冗談のようなお話になっている。


 脇役、むちゃくちゃ多いのだが、その一人一人のキャラが極めて立っていて素晴らしい、ほんまにジョーダンて人にはこんな有能でいてどうしようもなくて愛すべき人に支えられてきたのか(?)。
むちゃくちゃバブリーな頃のウォール街を描いた映画では、セクハラが職場で横行しているシーンがよく描かれるが、このジョーダンの証券会社のハレンチ学園ぶりはとんでもない、俺もこんな職場で働いてみたい、ってのは妄想。
証券詐欺の容疑で逮捕ってことだそうだけど、そもそももっと他の罪で逮捕されていてもいいんちゃうん、この人って。


 「レイティングは、強い性的なコンテンツ、写実的なヌード、薬物の使用、言語、いくつかの暴力場面のためにR指定となった。スコセッシはNC-17指定を避けるために性的コンテンツ及びヌードを編集する必要があった。また映画ではfuckが506回使われており、非ドキュメンタリー作品としては史上最多となっている」とのこと。
179分の長尺ながらそれほど長くは感じない、なんせ「ほんまそこまでやってええのんかい」という映画、退屈している場合では無いのだ。
展開が早く感じるのだけど、でもなぜか一つ一つのシーンは無駄に長い、その長さがこの映画の重要な要素なのかな。
結局は見終わって、な~んも心に残ることがない内容なのだけど、でも妙に映画の出来としては心にうっかり残ってしまいそうな、取扱注意の映画だわ、まいったね。

スノーピアサー 切り口はよかったのやけど…


【8】なんでこの映画を「観なきゃ」と思い込んでしまったんだろう…。
しかも大雪でえらいことなってる今日のこのタイミングで雪映画のレヴューになってしまう( ̄。 ̄;)

 地球温暖化を防ぐべく世界中で散布された薬品CW-7により、氷河期が引き起こされてしまった2031年の地球。生き残ったわずかな人類は1台の列車に乗り込み、深い雪に覆われた極寒の大地を行くあてもなく移動していた。車両前方で一部の富裕層が環境変化以前と変わらぬ優雅な暮らしを送る一方、後方に押し込められて奴隷のような扱いを受ける人々の怒りは爆発寸前に。そんな中、カーティス(クリス・エヴァンス)という男が立ち上がり、仲間と共に富裕層から列車を奪おうと反乱を起こす。


 誰かが勝手に決めたスピードで、ヤワなリーダーが決めたスピードで、金の亡者が決めたスピードで、どこに向かって走って行っているのか、目指しているゴールは誰も知らないままの社会を「列車」として舞台設定をし、格差社会の底辺を生きる人たちを後尾の車両に押し込まれた人たちとし、格差社会の上位に位置する富裕層を前方の車両に置き、支配者がその列車をコントロールしている、そして革命が起こる…という、どっかの国を描いているかのような映画、なんだけど…。


 でもどうひいき目に見ても、あかんねんな~。
描き方が暗すぎる、矛盾と破綻が多すぎる、説得力がなさ過ぎる、SFやねんからええやんって片付けることが出来ないねん。
で、ラストがあれじゃあ、「なんやねん、それは…」ってもやもやもやもや。

波に孫に。結果的に自分にはいい大雪やってん。


【11 BYRNE 6'3 Mullet】5時半、6時、6時半、7時、なんどもじわっと目を覚ましてスマホで波チェックしてみるがどうしてもライブカメラの映像までに行き着かずにまた寝落ち(-_-)゜zzz…。
7時15分ころ、ようやくライブカメラまで行き着いた…とたん一瞬で目が覚めた、「わ~っ!なかなかええ感じやん!今すぐ入っておかな無くなりそうやん!」
道路の雪はほとんど融けてるし本日はバイクで出動~ちゅーてもところどころ凍っていたり、路肩やセンターライン付近の雪が崩れたりしてるし(ところで雪かきする人ってなんで道路に雪を捨てるんや?)、すってんころりんってなってこの大雪の被害者を1人増やさないように気を付けて。


 波は腹~胸、風はほぼ無風、人はまばらながら割れている場所が狭いので空いているとは言い辛い。
大寒波一過、よいお天気になって太陽燦々、気温もどんどん上がってきて、気持ち良い。
まん中の波は潮が多くてアウトで割れづらく、ワイドな波が多いが、たまの大きめのセットならポジション合えばライトレフトともあるいい波(のようだ)、マンション前は波数が超少ないがたま~のたまの大きめのうねりに沖出しのカレントとぶつかればメローなロングライド出来るライトがいい(のようだ)。


 しかし自分は2時間近く入ってて「うほほ~いっ!」が1本も割り当てがなくて(特に↑この写真の波に乗りたかったのに)、ショートライドばっかやったね~んっガ━━━(||゚ω゚||)━━━ン
でもショートライドながらいいのも無くは無かったし、気持ち良いコンディションやったしで満足ってことにしておき、どうせまだ寝ているであろう長女一家が待つ部屋に帰る(待ってるか?待ってないか?孫は待ってくれているだろう?うん、きっと待ってる!)。


 大雪のあと顔を出した富士山は土の部分はほとんどなくなって真っ白け。
一泊のつもりでうちに寄った長女一家、大雪のせいでけっきょく3泊してしまったが、本日ようやく帰路に就くことが出来た。
と言っても東名高速下りは沼津まで未だに通行止めなので、いろいろと帰り道を検討した結果、昨夜、箱根新道が通行止め解除されていたことがわかり、西湘バイパスから箱根新道を経由して沼津インターまで行き着けることが解明、ってことでかなり遠回りしてのコースとなった。
日本中で迷惑掛けまくった大雪、うちの長女夫婦もたいへんやったんやけど、でも、俺的には思いもよらず、孫といっぱい遊べたし、娘ともいろいろと話も出来たし、いい大雪やったなあ~って♪

雪をかき分けてのSurfing、ってこれって湘南の出来事?


【10 Firewire Jetonator 5'11"】ここは、湘南で、平塚市で、神奈川県で、関東地方やんな????というほどの大雪で、停電もなんどもするし、笑いしかでーへん夜が明けた。
で今日は雪は止んだが強風になって雨も降るという天気予報やし、朝あまり風が吹いていないうちに波乗りをしとくべきらしいのやけど、はてさて、この雪まみれの道路状況でどうやって海まで行ったらええねん。
立体駐車場に駐めたままの娘家族の車を降ろすために、一人でずぶ濡れ・汗まみれになりながら雪かきをし(娘婿は夢の中やねんけど)、その隙にずーっと各ポイントのライブ映像をチェック。
お昼過ぎに、横浜の中華街で食事をしてから愛知の旦那の実家に向かうという娘たちを見送って(何度もスタックしながらも車はなんとか立駐から降ろすことが出来た)、さすがにまだバイクで走るのはかなり怖い雪の状況なので、珍しく車で(とりあえず車道は大丈夫そうなのでチェーンは巻かずに)自分もドーンパトロールに出発。
平塚の海は頭オーバーで波数多くかなりハード、茅ヶ崎→藤沢→鎌倉と向かうが、まず駐車場が雪のせいでクローズしているとこが多くて、そして波も頭半くらいのワイドでハードコンディションが多く、「う~ん、どこで入ったらええね~ん」。


 で、結局、由比ヶ浜まで行ってしまった。
ま、ここなら地下の駐車場が使えるから着替えるにしても便利やし、波もなかなかクリーンで楽しげ、ここで入るか~。


 雪を踏み分けて浜へ、グジュグジュにシャーベットみたいになっているとこ歩くとブーツを履いていても冷たさ通り越して痛い(/*o*)/イタイ
波は胸~肩、早かったりワイドだったりの波もあるけど、選べば切れたレギュラーの波がある。
しかし今日は今シーズン初めてグローブ欲しくなる水温だったが(鎌倉が冷たいのか、昨日の雪で一気に水温下がったのか)、そう言えば俺って冬は手袋が欠かせない人やなのに、なんで波乗りするときはグローブ無くても大丈夫なんやろ、不思議。


 高速道路もあっちゃこっちゃで通行止めやし、ノーマルタイヤでは危険な状況でもあるし、さすがにサーファーは少ない、おそらく近所の人しか来れてないんだろうな。(ただしチャリンコやバイクのサーファーで転けてる人はたくさん見たww板は大丈夫なのかな)
休日の由比ヶ浜で、ストレス無しでじっくり自分のタイミングで波を選べるのってなんか不思議。


 海から帰ってきて、映画を1本観に行って、部屋に帰って一人で晩飯食べながらニュースを見ていたら…
東名高速は未だに下りは沼津まで通行止めになっているといことを知った、もういい加減普通に通行出来てると思ってたのに。
「ちゃんと帰れてるのか?」と心配になって娘に電話しようとスマホを手に取ったら、ドンピシャで娘から着信、「横浜から2時間かかってようやく平塚まで行き着いた状態で、このまま一般道を走って沼津から高速に乗れるまで何時間かかるかわからんから、もう1泊させて欲しい」とのこと。
大歓迎だ、というか無理して帰るな~明日の朝に帰れってことで、これでもう一晩、孫と遊べることになったのだ~っv(≧∇≦)v イェェ~イ♪

新大久保デビュー 신오오쿠보일데


 俺の世界じゃ、邪魔すんな        的な。
てか、娘家族はこの雪で一日中、平塚の俺の部屋に缶詰めになってどこも行かなかってんて、そら無理やわな~。

 で、先日、新大久保ではじめて飲んだ。
大阪の鶴橋に次ぐコリアンタウン、鶴橋とはどう違うのだろうとうろうろしたかったけど、今回はさほど散策はしなかったので、そのあたりの感想はなし。
新大久保駅の改札を出たとたんの混沌とした感じはなかなかなムードだが。
とりあえずのデビュー戦は、タッカンマリというお料理が人気の「韓国本場料理 二階屋」というお店。


 丸鶏を煮こんだ鍋。タッは鶏、ハンマリは1羽という意味で、直訳すると鶏1羽となる。日本ではタクハンマリ、タッハンマリなどの名前でも表記されるが、実際の発音ではタッカンマリがもっとも近い。名前の通り、水炊きされた丸鶏がそのまま鍋に入って出てくるので、これをハサミで食べやすい大きさに切り、チンカンジャン(濃口醤油)、酢、カラシ、タデギ(唐辛子、ニンニクなどを混ぜ合わせたペースト状の調味料)などを混ぜ合わせたタレにつけて食べる。


 ほんまに鶏が丸ごと1匹入っている、これで1人前。
出来上がったらお店の人がハサミでざくざく切り分けてくれて、コラーゲンたっぷりのスープで食ったり、甘辛いタレに付けて食べたり、うま味がたっぷりしゅんだスープで仕上げのラーメンも完璧、一滴残らずスープは飲み干したで~!
白菜キムチもチャンジャも海鮮チヂミも美味かったし、久々に美味しい韓国料理を堪能した~マシッソヨ~♪

 ソウルの東大門のあたりにはタッカンマリを食べさせる店があつまったタッカンマリ通りというのもあるほどの韓国人気メニューだそうだが、今まで何度も韓国には旅行に行っているにも関わらず知らなかった。
しかし美味かった~、気に入った~、いろんな店のタッカンマリを食ってみたい~、韓国でも本場のを食ってみたい~(日本と韓国ではお水の質が違うからやっぱり出る味は違うし)。

孫が平塚にやってきた~の日の夕暮れSurfing


【9 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】霞ヶ関での仕事が終わって、訳あってそのまま直帰したら、4時40分くらいに家に帰って来てしまった…ん…?日暮れまでのあいだに30分くらいだけ波乗り出来るかも。
と、潮が引き出したころの生コンに大急ぎで走る、浜に着いたのは16時55分、サンセットは17時30分くらい、曇っているので暗くなるのもその直後くらいだろう、急いでるので波写真はなし、じっくりセットの波を待っている時間は無い。
ショアブレイク気味のもも~腰ながら、時々アウトからしっかり割れる波があって、日暮れで真っ暗になるので焦るけど、そこはじっくり我慢の子であえてアウトで待ち続ける。
と、いいのがいっぱい乗れるのだ~、久しぶりに艶分補給、ちゃう、塩分補給で40分くらいで10本以上乗ったうち、レギュラーでは1本、グーフィーでは3本、そこそこいい波でロングライド~♪
最後の1本は、今日のこのコンディションでまさかの良かグーフィで、ショアブレイクで岸に乗り上げるまで乗りきったあと、満面のニコリン~(*゚∀゚*)


 その早々に帰ってきた訳ってのは、長女家族が平塚に遊びに来たからやね~ん!
平塚の部屋に孫が初めてやって来た~v(≧∇≦)v イェェ~イ♪
伊豆旅行のあとで「魚は食い飽きた」というので、うちの近所の焼肉「湘南」にて肉まみれ~Night。
孫はテーブル叩きまくってただけやけど~“(*`ε´*)ノ彡☆バンバン!!

歌川広重と言えば東海道五十三次絵


 日本橋から7つ目の宿場が、平塚宿で手前の藤沢宿からは3里半、江戸時代の地名では相模国大住郡、現在は神奈川県平塚市。
この歌川広重の東海道五十三次絵は、現在の平塚のどのあたりなのだろう。

 平塚 縄手道 縄手道とは田んぼの間の道をさす。手前に宿の境界を示す榜示杭と高札がある。正面に丸い形の高麗山を強調して高く描き、後ろに富士山、右に大山をやや小さめに配する。先には花水川に架かった花水橋を渡る旅人。空の駕籠を担いでのんびりと歩く駕籠かきの二人組が、中央を大急ぎで走る飛脚のスピード感を増幅させている。


 東海道53次の起点は、日本橋(武蔵国豊島郡、現東京都中央区)
1つ目の宿場がうちの職場のある、品川宿 2里 武蔵国荏原郡 東京都品川区
2. 川崎宿 2里半 武蔵国橘樹郡 神奈川県川崎市川崎区
3. 神奈川宿 2里半 武蔵国橘樹郡 神奈川県横浜市神奈川区
4. 程ヶ谷(保土ヶ谷)宿 1里9丁 武蔵国橘樹郡 神奈川県横浜市保土ケ谷区
5. 戸塚宿 2里9丁 相模国鎌倉郡 神奈川県横浜市戸塚区
6. 藤沢宿 1里30丁 相模国高座郡 神奈川県藤沢市
そして平塚の次が、27丁先の、大磯宿(相模国淘綾郡、現神奈川県中郡大磯町)


 江戸と京の間は里程124里8丁、ちゅうことは484kmくらいの距離か。
日本橋から平塚宿まで15里半と30丁かな、それなら61.8㎞くらいなので、京都までは残り422㎞。


 平塚から京都の方角を見たら国道1号線ってこうなってて。
ちなみに、同じくお江戸日本橋を起点とし、大阪市北区の梅田新道交差点を終点とする国道1号線は562.5km(現道543.2km)だそうだ。


 枚方から見たら国道1号線ってこうなってるねん。
四国でお遍路をいつか歩いてみたいと思うけど、家のある枚方と、今仮住まいの平塚とが道1本(国道1号線)で繋がっているのだという縁を感じてから、東海道(国道1号線)もいつか歩いてみたいなあって思うようになった。


 先日、江戸東京博物館で東海道五十三次展ってのがやっていたので、最終日の2月2日に観に行ってきた。
歌川広重の書いた東海道五十三次絵が展示されていて、その脇に簡単な解説文があり、その他に当時の旅に使われたものなどがちょろっと展示されていたのみで、「展」って偉そうに言うほどのものやなかった。
ただ、絵を見ながら「永谷園のお茶漬け」ってワードがあっちゃこっちゃで飛び交っていたのが笑えた。
実は自分も子供の頃、このお茶漬けにおまけで入っていた53次絵は集めていてん。(全部は集められなかったけど)

ラッシュ/プライドと友情 忘れてはならない1976年のF1シーンを描いている


【7】波小さいし午前の干潮は潮が多いし「あかん」ってわかりながら、でも塩分補給せんとキツイコンディションになっとるので、もしかしたらちょっとくらいやれるかもと思ってウェットスーツ着込んで、波チェック行ってみた。
平塚ないし、茅ヶ崎は西浜もパークも無いし、河口マジックないかと花水行ってみたが「ないない」。
というわけで、No Surfin'ってことで暇暇になったんで、本日はまとめて3本、映画を鑑賞しちまった。

 性格もレーススタイルも相反するF1レーサー、ニキ・ラウダ(ダニエル・ブリュール)とジェームス・ハント(クリス・ヘムズワース)が激しい首位争いを繰り広げていた1976年。ランキング1位だったラウダはドイツ大会で大事故に遭遇し、深いけがを負う。復活は無理だと思われたがわずか6週間でレースに復帰し、日本の富士スピードウェイでのシリーズ最後のレースに臨む。

 フォーミュラ1での伝説のライバル関係というと「アイルトン・セナ ~音速の彼方へ」で描かれていたようにセナとプロストが思い浮かぶ人が多いとは思うが、自分にとっては、この映画の描くニキ・ラウダとジェームス・ハントの関係が「好敵手」の象徴だ。


 この映画は、ニキ・ラウダとジェームス・ハントが壮絶なタイトル争いを繰り広げた1976年のサーキットをメインとして二人のF-3時代からF-1参戦の経緯も織り交ぜながら映画化。
「アイルトン・セナ ~音速の彼方へ」のようにドキュメンタリーをうまくまとめて映画かと思うほどのリアルな出来、2人だけでなく他のドライバーの風貌から所作、当時のサーキットとその風景、そして当時のF-1マシーン、撮影技法とも相俟って、ドキュメント以上のリアルっぽさ。
そしてさらに、ニキ・ラウダを演じるダニエル・ブリュールとジェームス・ハントを演じるクリス・ヘムズワースが、ただのそっくりさんと言うことでは無くて、醸し出しかたがまさに当時の二人、完璧。
ニキ・ラウダ自身も「私がそれを初めて見たときに感動した。ハリウッド的な変更はなく、非常に正確だ。そして、非常に明らかに私を本当に驚かせた」と感想を述べたそうだ。


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 セナの死亡以降、F1におけるドライバーの死亡事故はなく、安全性は格段に向上しているが、当時は1年間のサーキット中に25人中2人が命を落とす世界だった。

 「宿敵の存在を呪わず神の恵みだと思え」、タイプの違う二人の天才のライバル関係を描いている映画なのだけど、しかしこういう関係が、手の届かないところの話では無くて、自分の所でもスケールが違いながらでも置き換えて見れた人は幸せだろうと思う。
そんな映画だった、ほんまいい映画だった~!v(≧∇≦)v イェェ~イ♪


 自分は小学校4年生だった1975シーズンからF-1にはまっていて、この1976シーズンは少ない情報と少ない小遣いのなかで出来うる限り情報収集しながら夢中になっていたシーズンで(AUTO SPORTSという雑誌を買えるときは買って、でもほとんどの月は立ち読みだった)、ニキ・ラウダのニュルブルクリンクでのクラッシュでは小5の俺はむちゃくちゃ衝撃受けたことを今も昨日のことのようにありありと覚えている。
1976シーズンは、フェラーリ312T2の1番はラウダで、セカンドドライバーである2番はクレイ・レガッツォーニ、6輪で話題になったエルフ・ティレルP34(当時はタイレルと呼んでいた)は3番が南アフリカの☆ジョディ・シェクターで4番がパトリック・デパイユ(スウェーデンGPでは、この「4輪でない」車が1-2フィニッシュを果たした!)、ジョン・プレイヤー・チーム・ロータスは5番がロニー・ピーターソン(当時もっとも大好きなドライバーであったが1978年のイタリアGPのスタート時のクラッシュが原因で死亡した)、6番がこの年の最終戦富士スピードウェイを制したマリオ・アンドレッティ、マルティニ・ブラバム・アルファロメオは 7番がアルゼンチンの☆カルロス・ロイテマンで8番がブラジルの燻し銀カルロス・パーチェ、マールボロ・チーム・マクラーレンの11番はジェームス・ハント、12番がヨッヘン・マス、ウィリアムズ・レーシングの20番がジャッキー・イクス。
ちなみにこの年のジャパンレッグ富士スピードウェイでは、コジマエンジニアリングのKE007の51番で長谷見昌弘がスポット参戦していた。

大雪回避飲んだくれ広島 のち 孫三昧大阪 の湘南は良波でおおはずしな 今週末


 「都心積雪27センチ 45年ぶりの大雪(NHKニュース&スポーツ) - goo ニュース」やったそうやねんけど、昨年成人式の大雪を関西・山陰での仕事で回避したのと同じように、今年も山陽・関西での仕事によって回避することが出来た~v(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪


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 で、今日は大阪の家で孫三昧っす~:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪
ちなみに今日の湘南の波は「胸~肩」くらいで楽しかったそうだ、大雪回避運は良くても、ほんまここんとこの波運は大凶かも…(・_・、)

TLS BODY HEATING


 本日、広島も朝は雪が降っていたけど、もうやんだ。
そんな雪の中、革靴でおっとっとってなりながら原爆ドームまで行ってみた、10年ぶりだ。
「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」

 ところで、こないだ大阪の家に帰ったとき、ワイシャツの下に着るシャツ、ユニクロのヒートテックの長袖が家に有ると思って、神奈川の部屋から持っていかなかったら、一枚も無くって、あるのは制汗速乾機能のユニクロのシルキードライの半袖のみ。
ま、いいかとそれをワイシャツの下に来て、京都へ行ったところ、そのシャツの部分だけが明らかにやたら冷える!
腕なんて、袖の無いところはなんとも無いのに、腕の付け根の袖のあるところだけがやたらに冷たい!!
夏、このシルキードライのシャツを着ていても「ほんとに効果あるんかな~」って思うのだけど、冬に着るとこの機能の凄さを思い知らされるのだ!


 って何を言いたいのかというと、先日、ウェットスーツをオーダーしたときに、「凄いから使ってみてください」とTLS(TOOLS)/ツールスBODY HEATINGをおまけで頂いた。
海に入る前に、足の甲だとか、腰回りだとか胸の辺りなんかに塗り込んで、何度か使ったのやけど、「塗って水には触れれば、ぽっかぽか温感!」と言われるほど「お~温かいな」とは思わないのだ。
でも、これをもし夏の海で使ったのなら、暑すぎて悶絶しするのかな、と思った訳だ、前述のシルキードライと同じで。

グリーン車じゃ~♪


 今日は広島に出張で家を出るのがゆっくりめ、だから朝、波乗りできるなあと思っていたのに、残念ながら、うねりは極めて小さく、潮も多いので、残念ながらNo Surf(。・ω・。)。
昨シーズンの冬は、湘南の冬って意外にも波有るなあって思っていたけど、今年はそうでもない、ま、自分の都合のいい日に波立つタイミングが合っていないってものもあるのだけど。


 JR東海のエキスプレス予約でポイントが貯まっていたので今日の広島までの新幹線はなんとグリーン車!
小田原~名古屋はひかり、名古屋~広島はのぞみ、のぞみのグリー車の方が機能的やけど、ひかりの方が味がある。
前に一度だけグリーン車には乗車したことがあるがその時はぷらっとこだまを利用しての東京~京都、格安やけど、時間はむちゃくちゃ掛かるので、安物ばったもんグリーン車。
今回はちゃうでーっ、正真正銘のグリーン車やで~(*^▽^*)!
ちゅうわけで浮き足立っております、かなり。

 ポイント利用といえば、昨日、来月の福岡出張のエアーチケットを、unitedairlineのマイレージ利用でANA便予約したのだけど。
こないだまで日本国内往復は12000mileやったのに、なんと今月から20000mileになってたという衝撃の事実を知った!
20000mileはこないだまで日本からアジア北部往復で使えたのに、すごい改悪(T_T)(来たアジア間は2万→3万に)
日本~オセアニアは25000mileで据え置きらしいのでパラオとかに行くときは被害なしとはいえ。
いつの間にか発券手数料が課金されなくなったので、それとの相殺なのかもしれない。
もともとハワイに頻繁に行くためにunitedのmileageplusプログラムを選択していたのだけど、18年前に現業から労働組合専従になってからは思うように休みが取れなくて、短期間の旅行に使うのみとなっていて、unitedをわざわざ使ううま味はなくなっていた。
そして今は、出張の多い上部団体での勤務となったことで、メインのフリークエントフライヤープログラムは国内で最強のJALに移行している。
とは言え、他のFFPはどうか知らないかUAのMPは特典旅行において燃油サーチャージが課せられないこと、18ヶ月に一回でもなんらかの利用(自分の場合はUAのクレジットカード利用)があればマイルは永久に消滅しないということ、そして今回の改訂で 日本~AUS/N.Zが25,000mileから22,500mileに改善されたことなど、まだまだいいとこもあるねんなあ。
オーストラリアへのサーフトリップに使うも良し、またパラオに行くのも良し、完全JAL以降はもうちょっと先延ばしにしながら、UAのマイルは適度に温存しておくか~、次の海外トリップのために。(いつ行けるんやろ?)

ごめん、いの!


 1月30~31日、久しぶりの高知出張は、いい波が立っているのにも関わらずサーフィンで無くてお仕事だった…( 。-_-。)←出張やねんから当たり前ちゅうたら当たり前やねんけど、やけどねぇ…(・_・、)。
やから仕事にはなーんも関係ない「高知」四方山ネタ。


 初日は2時から2本の講演が中心の勉強会、実は自分はこの日は出番が無い、その後80人ほどの参加者が大宴会場に集結しての懇親会、そして幹部の皆様と二次会へ。
そしてその夜の仕上げは鍋焼きラーメン、この店はT電鉄の委員長の学生時代の後輩がやっているお店、「須崎の谷口の味を踏襲しつつ、さらにブラッシュアップしちょって、こじゃんと美味いき!」、前は「千琴」っていう店名でちっちゃいちっちゃいお店やってんけど、移転して名前も変えて、2号店も出して頑張っちょるちや~。
活・いけす料理 居酒屋 まことや 高知県高知市廿代町6-8ホワイト館1F TEL:088-871-2233

 高知のチンチン電車は「ごめん」って謝りながら走ります。←ウソです。「後免」駅が終点です。土佐電鉄。

 2日目は自分が出番ってことで、調子よく山盛り喋らせていただいて、成功裏に出張の任務を遂行した後、解散。
会場であった「三翠園」のすぐそばに住んでいる、高齢で体調も崩している叔母夫婦の家にお見舞いに行き、一緒にご飯でも食べに行きたかったけどさほど調子も良さそうでは無いし、諦めた。
仕方ないのでひろめ市場で明神水産のカツオのたたきでも食おうと独りぼっちで行ってみたら、I鉄タクの皆さんがいたのでプチ宴会になった♪(ちなみに彼らは会議終了後直行して飲んだくれていたそうで、そうとう出来上がってる~!)。

 高知のチンチン電車は仕事が終わると「いの!」って捨てぜりふを残して車庫に帰ります。←ウソです。「伊野」駅行きです。土佐電鉄。
よ~し、おれもいの~ヾ(=^▽^=)ノバイバァイ

小さなおうち 昭和12年頃の日本って素敵だ


【6】今日は節分。今朝のラジオで知ったけど今年の恵方は東北東の「少し右」やねんて!細かっ!
で、この映画、今年初の試写会が当選していたのに観に行けなかった、でも気になる映画なのでちゃんとお金を払って鑑賞。

 健史(妻夫木聡)の親類であった、タキ(倍賞千恵子)が残した大学ノート。それは晩年の彼女がつづっていた自叙伝であった。昭和11年、田舎から出てきた若き日のタキ(黒木華)は、東京の外れに赤い三角屋根の小さくてモダンな屋敷を構える平井家のお手伝いさんとして働く。そこには、主人である雅樹(片岡孝太郎)と美しい年下の妻・時子(松たか子)、二人の間に生まれた男の子が暮らしていた。穏やかな彼らの生活を見つめていたタキだが、板倉(吉岡秀隆)という青年に時子の心が揺れていることに気付く。

 原作は直木賞受賞作である中島京子作の「小さいおうち」、元女中のタキが、自身の回想録を元に、かつて奉公していた「赤い三角屋根の小さいおうち」に住んでいた平井家のことを顧みながら、ある「密やかな恋愛」について回顧する物語となっているが、映画では、布宮タキが亡くなり、遺品整理をしていた親類の青年が、彼女が書きためていたノートを見つけるところから始まり、現代の平成パートと昭和の回想パートとが描かれている。
昭和初期から次第に戦況が悪化していく中での東京の中産階級家庭の庶民の生活が描かれる。


 浅田次郎作の天切り松 闇がたりは大正ロマンから昭和初期の華やかな時代を描く作品だが、ちょうどシリーズ4作目「昭和侠盗伝」が、この小さなおうちと同じ頃を描いていた。
昭和12年、支那事変が起こった頃から戦火が本格化するまでの帝都東京、この時代は戦時下の様々な制約の下、暗いくらい時代だ思っていたが、そのことは大きな勘違いで、関東大震災から復興を遂げ景気も急上昇、モガ、モボが華やかな東京を謳歌する、くらくらしそうなくらいの色彩豊かで高揚感あふれる時代だったようだ。
そんな煌びやかな帝都に、山形から住み込みの女中奉公でやってきたタキにとって、憧れの平井家の若妻時子は、華やかな帝都の幸せの象徴。
そんなタキの視線を通して描かれているような昭和のパートは、なんだかとても斬新な演出。
どこにでもあるかもしれない家庭内で起こったちょっとした不倫だけが事件であって、よくよく考えると、こんな題材で物語になることじたいが不思議なんだが、原作でもそしてこの映画でも、とっても豊かな素敵な作品となっている。


 しかし平成のパートを回すのは妻夫木聡なのだが、33歳の妻夫木くんが、現役大学生という役をするのにはさすがにもう無理でしょう~と猛烈に違和感を感じさせられたのが超残念、小林稔侍と夏川結衣の無駄にオーバーで時代がかった演技が鼻についた。
が、昭和のパートの役者さんのその時代がかった演技はまさにドンピシャで、「さすが山田洋次監督!」ってのはちょっと皮肉をこめて…。
しかしなんと言ってもこの映画でもっとも光っていたのは、昭和期のタキを演じる黒木華、オーディションでは「クラシックな顔立ち」が決め手となり起用されたらしいが、それだけとちゃうやろ~!
リーガルハイの本田ジェーンを演じてたときに「変幻自在な役者やな~!」と気になっていたが、この映画での演技はすごいのだ~、そうそうたる大役者たちを完全に食ってた!

 映画の中で、バージニア・リー・バートンの「ちいさいおうち」が取り上げられていたが、有名な童話だそうで、とても興味を持った。

歌川広重 本朝名所


 昨年のことだったけど、Facebookで友人が歌川広重のこの絵「本朝名所 相州七里ヶ濱」をシェアしていた。
国道134号線、稲村が崎公園前信号から少し由比ヶ浜の方に寄った位置から、江の島を望むアングルだ。
七里ガ浜には頭オーバーのよく掘れた波が、まさに今ブレイクしようとしている。
歌川広重、安藤広重とどちらの呼び方も子ども頃に習ったが、歌川広重と呼ぶ方が正しいらしい。
江戸時代末期、19世紀前半の、ゴッホやモネなどにも影響を与えた世界的に著名な画家(浮世絵師)、大胆な構図と藍色(青色)の美しさで評価が高く、その青は「ヒロシゲブルー」とも呼ばれた。


 他の歌川広重の浮世絵では波がどんな風に描かれているのか気になったので探してみた。
東海道之内「江之嶋路七里ヶ濱江ノ嶋遠望」ではほぼフラットの七里ガ浜、同じく東海道之内「江之嶋路片瀬自七面山見海」の片瀬東浜も残念ながらフラットだ。
不二三十六景「相模七里か濱風波」はタイトルの通り大チョッピーながら沖のうねりだな、見てるだけでずーっとパドルしっぱなしで泣きそうになる状況が想像出来る。
「相州江乃嶋辨才天開帳参詣群集之図」の片瀬浜もマッシーな風波、沖はさほど吹いていない感じなのだけど。
本朝名所「相州江ノ嶋岩屋之図」は周期の長そうな大きめの波が炸裂している、参拝者が波にのまれないか不安になるサイズの波だ。
江のしま参詣の図の片瀬浜の波もチョッピーで面は悪そうだけど、そこそこサイズはありそうだ。
相州江のしま詣の図七里が濱真景の波は、なかなか遊べそうな感じ、おそらく初夏の頃。天気も良さそうで気持ちよさそうだ。
もしこの時代にタイムトリップが出来て、この海でサーフィンが出来たならってことを想像してみるだけで、楽しい♪


 今日、潮引いたらやれないことも無いかな~という生コンポイントやったけど、しかし自分は今日は「波乗りはいいか」ってことにして、両国まで「江戸東京博物館」に行ってきた。
特別展示の大浮世絵展が観たかったのと、そして今日までの東海道五拾三次展が観たかったから。
たくさんの浮世絵作品が観れたのは良かったが、大混雑でじっくり鑑賞するってな状況ではなかったし、歌川広重のこれら湘南辺りのも展示無かったのが残念だったが。(東海道五拾三次展のことは後日)
この「大浮世絵展」特別展示は3月2日まで、ほんとにほんとに見応え合ったので、空いているときに観に行くことを前提にお奨め!

週末やのになぜか「壁」貸切やった~

【8 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】昨日、湘南は全般的に肩~頭オーバーまで波があってすごく良かったようだ。
今日は15時半頃に名古屋から友人が遊びに来る、今日は1日で映画館は1000円の日でちょうど観たい映画が目白押し…。
よし、昨日の波はそこそこ残るやろうから満潮であっても夜明け頃に波乗りが出来るだろう、それから9時台と12時台に映画を2本観て、それからフィットネスクラブで1時間だけトレーニングして、友人を迎え、そして飲んだくれる~、完璧な計画や~v(≧∇≦)v イェェ~イ♪

 しかし朝6時頃の波情報では、湘南~平塚は膝がアベレージ、思いっ切りサイズダウン~↓
大潮の満潮でもあって生コンもそうやけど深いポイントは割れていない。
あかん、本日の完璧な進行表の一番最初が思いっ切り崩れてしまった…ガ━━━(||゚ω゚||)━━━ン
寝直すか(@ ̄ρ ̄@)zzzz。。。。と思いつつ、じーっとライブカメラと波情報を見つめてて、適度にいいタイミングに海行ったるねんと、気合いの待機モードにSet!


 茅ヶ崎の方の砂の付いているポイントに行こうかなと思いながら、地元生コンをチェックしに行ってみたら、セットの波は割れてきた(9時半頃現在)、おっけー、やれるやれる~♪
しかも割れているのになぜか壁に誰も入っていない、十字架の前くらいは「波数<ロングボード」でやや混雑ってな感じってなこともあって、壁の波がもったいなすぎるので、そっちで波乗り。
set腰、波間長い、ほんま長い、流れが入って、うねりの向きも2種類あって、なかなかカチッとした波にならなくて、そうとう波選びが複雑。
よさげでよくなく、悪いようでよさげで、消えてしまう波も、張ってくるのにTake Offした瞬間おしてくれるのを止めてしまう波とかあって、「けっきょくどやねん!?」的やけど、たまーに大きめなset波はTake Offが楽しいので。ヾ(^▽^)ノ
ともかく…平日ならまだしも、波が割れている週末なのに、ほぼ貸切で「壁」で波乗り出来たことは嬉しかった。
平日の良い時に入れるときのために、地形や流れは覚えておきたいので。
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