ようやくXi対応のスマホになった~(^O^)v

 スマホが新しくなった。
新しくなったと言っても、長女に貰ったXperia™ GX SO-04D、一応新品(いろいろな事情があります)、ようやくXi対応に進化することが出来た。
これでこれからはさくさく接続出来るぞ~テザリングも快適になるはずだぞ~!
これまで使っていたのは「docomo NEXT series MEDIAS PP(N-01D)」、購入したのは2012年1月17日で、ちょうどXiがスマホで展開をスタートした直後、端末が高かったのとサービスエリアが狭い、バッテリーの消費も早いということだったので、Xiを選ばなかった。(MEDIAS PP N-01Dは当時バッテリー長持ちNo.1だったし)
しかしその直後くらいからdocomoが打ち出したXi普及のために打ち出したサービスが魅力的で、しかも性能差も見せつけられて地団駄踏んだ~щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!


 OSはGoogle Android 4.1.2、だから1世代古い、CPUは1.5GHzデュアルコアだから最近の2.2GHzクアッドコアと比較するとずいぶん見劣りする。
でもMEDIAS PP N-01Dに比較するとずいぶん進化だよ~♪
カメラの画素数は810万から1300万画素へ進化、凄いやんな~、俺の一番最初に手に入れたデジカメは(まだ20世紀だった)30万画素だった…。
30万画素とは、640ピクセル×480ピクセルで307,200画素、画素数で写真の画質が決まる訳ではないけど、あの30万画素のデジカメは電話掛けられなかったからね。


 防水機能がないのが不安、海水で濡れた手で触らないようにしないと。
昨日、孫がよだれでベタベタにしていたけど、大丈夫やったか、微妙に不安。
Xi上限7G、ちょっと気になるが、Dropboxの同期を入れても、これまでの使用実績では7Gに達したことはないようで、さほど気にしなくてもいいそうだ。
エッチな動画とか見ないからね~俺は。
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鑑定士と顔のない依頼人 都合よすぎるサスペンスではあるがいいよ!

【68 うち今年の試写会8】26日に大阪に帰ってきて長女の家に行き孫と遊びまくる~、27日は出身の職場に挨拶に行ったついでに大掃除を手伝い、本社によって管理職や社長に挨拶&ぷち議論、そののち三宮に移動して仕事仲間で(サプライズで嬉しいメンバーも来てくれて)最後の最後の集大成的大宴会~☆■ヾ( ̄∀ ̄*) ノムゾォー!!
28日はスマホを機種変しにいってから(2年間のアンドロイドの進化には追いつかないんですけど、なにか?)門真にておふくろと飲む、そして家に帰ってきたら、先日、再び家を出た次女がなんか帰って来て、すでに手の付けようがない妻をさておいて、2人で人生や仕事のことを主たる話題としてしっぽりと杯を重ねる…、ごっつ年末モードや~。


 天才的な審美眼を誇る美術鑑定士ヴァージル・オールドマン(ジェフリー・ラッシュ)は、資産家の両親が遺(のこ)した美術品を査定してほしいという依頼を受ける。屋敷を訪ねるも依頼人の女性クレア(シルヴィア・フークス)は決して姿を現さず不信感を抱くヴァージルだったが、歴史的価値を持つ美術品の一部を見つける。その調査と共に依頼人の身辺を探る彼は……。

 天才鑑定士が姿を見せない女性からの謎めいた鑑定依頼に翻弄されていくさまを軸に、刺激的なアプローチで謎をちりばめて紡ぐミステリー。
お話しを読もうとすれば気になる場面が次々と出てくる、これがどんな伏線になっているのかを一生懸命考えるが、かなり難解でなかなか頭の中では絵が描けない。
しかし、思いも寄らない展開で「あ、そうなの!そう来るか!」と最後には回収されていく。
ミステリーとしてもおもしろいが、偶然の積み重ねで織り成される的なストリー展開ではあるが、しかし、単にサスペンスとして見るのでは無く、心理的な展開も注目すべき。
特に、若く美しく謎めいた女性に惹かれてしまい溺れていく、天才的美術鑑定士ヴァージル・オールドマンの心の変化の描写が秀逸。


 自分の中ではもっとも素晴らしい映画の一つであり、セルジオ・レオーネ監督の遺作となった「Once Upon a Time in America (1984)」で、楽曲を手がけたエンニオ・モリコーネが、この映画の音楽を手がけている。(久しぶりじゃないかな)
音楽と映像とストーリーが三位一体となってすーっと心の中に染み込んでくる、という感覚は、さすが、エンニオ・モリコーネなのだ!


 偶然から偶然を積み上げていった結果の、都合よすぎるサスペンスではあるが、しかしお話しとしては十分におもしろい。
シルヴィア・フークス演じる謎の依頼人クレアの魅力にちょっと説得力が足らなくてそこがちょっと不満だったけど、そこそこ刺激的なお色気を随所にサービスもしてくれているので、それでちょっと加点を付けちゃう。

 2時間11分とちょっと長尺であるが、持て余すこともなく、緩急あって、じっくりと楽しませて貰えた。

御前崎にてまったりな波乗り~♪


【116】湘南は波無いし~、大阪に帰るし~、御前崎が▽25だし~、行ってみる~。
( ̄0 ̄;)ガーン…膝~腿たまのset腰というビーコミの波情報、ちょっとちゃうぞ~小さいぞ~腰は無いぞ~!
入るか入らないかかなり悩んだが、この写真のライトに行っているBBがどうも小春ちゃんに見える(駐車場に小春ちゃんの車らしき車もあるし)、よし、ご挨拶がてら入っとくか~。
しかし(゚◇゚)ガーン…まったく別人でした…
しかししかし波は見た目と違って時々入ってくる腰くらいに波(ほんまに腰くらいの波があった、波チェック&写真撮っているときにはsetもももないやん、言うなればももちゃんの胸やんって思っていた)が、いい感じでかなりの距離を走れる!特にグーフィーがいいのだ~♪
そのうち太陽も顔を出し、メローなメローなのんびりサーフィンを楽しめたのだ~。


 ちゅうわけで、大阪に帰ってきたら、無理矢理な口実付けて娘の家へ押しかけて、孫と遊ぶ~遊ぶ~遊ぶ~ヾ(@^▽^@)ノワーイ
やばいぞ~やばいぞ~、ほんまほんま、きゃわいすぎるぞ~ε-(;ーωーA フゥ…マイッタゼ…

西浜は超スモールながらギリギリ波乗り出来た


【115】 ライブカメラで見ていたらうっすらとうねりはあるから、潮引いたら出来るかな~と、部屋でテレビを見ながらじーっと待つ。(徹夜して走ってようやく到着した浜の駐車場でないってとこが、ここはポイント)
しかし13時になっても(中潮の今日の干潮は14時56分で75cmであまり引かない、13時は84cm)ライブカメラでは割れているように見えないので、とりあえず着替えて浜へ行って、目視で確認する。
(゚◇゚)ガーン やっぱ波は割れておらずどうみても波乗りは出来そうにない、「う~ん…」


 よく会うローカルの方が、「せっかく着替えてきて入りたいなら西浜が地形よくてきっと波乗りは出来るよ」とアドバイスをくれたので、「は~い(^-^)/」と素直に移動する。
ほんとだ、沖に砂が付いているようで、波は小さくても割れていてなんとか波乗りは出来そうだ♪


 波は膝~もも、力ないうねりなのだが、地形に反応してライト・レフトに綺麗に割れてきて、ショルダーはないもののそこそこ距離は走れてしまう。
意外と遊べてラッキー、ローカルさんの言うとおりにしてよかったのだ~。

 そういえばここ西浜で波乗りするのは初めて。
10代の頃だったか、ここ西浜でのすごいセッションの特集記事をサーフィン雑誌でみたことあり、そしてここは湘南でも特にハードブレイクのポイントであったということをその記事で知ったことを今でも鮮明に覚えている(記事の写真も何枚か覚えている)。
しかし港の工事によって、今では、昔のような波は立たなくなってしまい、過去のポイントであるということもその後、知った。
サーファーにとってはほんと悲しい話しなのだが、そんなことを思いながら1時間ちょっと、波乗りしてた。

冬至の波乗りは大混雑のスケートパーク前


【114】 朝6時過ぎに起きて生コンのライブカメラをスマホで見るが、波は昨日よりサイズダウンしているうえ潮が多くて割れていないなあ。
干潮まで待てばどうにかなりそうだけど、しかし今日はお出掛けしなくちゃならんし~。
スマホ握ったまま何度かうつらうつらしながら、鵠沼の方に行けば、割れているポイントもあるようだし、波もこっちより少し大きいようだ、よし、走ろう。


 スケートパーク前、腰~腹で面も綺麗、いいのある、楽しそう~…でも人が居なければね、やねん。
すごい人、割れているとこに集まっちゃってということだ、ま、自分もそのひとりやねんけどね。
怪我しないうちに、トラブルとかならないうちに、ストレス溜めまくらないうちに、さくっと何本かだけ乗って、即行で脱水、お疲れ様でした~ヾ(=^▽^=)ノバイバァイ


 しかし、この季節、この距離をバイクで走るのは(((p(>◇<)q))) サムイー!!
ところで一番上の写真のように鵠沼から見る富士山は裾野まで綺麗に見えるのだな。
平塚から見る富士山はこんな感じだから、かなり違う印象だけど、どっちにしろ富士山がスッキリ見えると無性に嬉しいのは、やっぱり日本人やからかなあ。。

いい波の前日はボーリングしない方がいいという教訓


【113】 昨夜は職場の忘年会で、その第一部がボーリング大会だった。
昨年もあったがその時はたぶん10年ぶりくらいのボーリングで成績はボロボロ。
で、今年はそのリベンジと、一昨日のお昼休みに1ゲームだけ練習してから、昨夜の本番に挑んだのだけど、成績は140と143ということで19人中3位で晴れて入賞、ご機嫌~♪(もう1ゲーム練習で投げてるけど、それは練習です、あくまでも)
とは言え、このボーリングのせいで、翌日、酷い目に遭うとは~。


 で、今日の平塚はいい波~ヾ(@^▽^@)ノワーイ
波はset胸肩、ダンパーな波も多いけど、切れ目から乗れたらいいレギュラーがあるぞ~!プロの人たちを中心にいい波乗っているぞ~!俺もいいのに乗るぞ~!よっしゃ~♪
出来たばっかの新しいセミドライを着用、やっぱりゴムが柔らかくて動きやす~い。
そして今日は、こないだフィンをようやく修理したので、久しぶりにバーンマレット6'3を持ち出して入水、浮力の問題はないはず。
しかし、それどころの問題ではなくて…。


 腰と右のハムストロングが思いっ切り筋肉痛で重~い、Take Offがしんど~い、ボーリングのせいやあ~(ToT)
前腕筋が筋肉痛で右手の握力がな~い、パドリングがしんど~い、ボーリングのせいやあ~(ToT)(ToT)
腰が痛くて握力がなくてドルフィンがうまくできな~い、ボーリングのせいやあ~(ToT)(ToT)(ToT)
それでも何本か頑張って乗ったけど、ダンパーだったり前が崩れたりでショートライドばっかで、いいのにはほとんど乗れなかったし。
そのうちドはまりインパクトゾーンを抜け出せなくなって、ち~んε-(;ーωーA フゥ…
明日も波残るかな~、リベンジじゃ~っヾ(*ΦωΦ)ノ

HALIA New Semi-Dry♪


 オーダーしていたセミドライスーツが出来た♪
31年前、サーフィンしてから初めて買ったウェットスーツの色である、黒×黄にした。(なぜか花屋さんで買った、サーフィンを始めるための中古のウェットスーツは真っ黒、というより自転車チューブのようなゴムの色だったが…)


 Zest-surfとも、お店がオープンした直後からの長い付き合いで(14年来かな)、HALIAのウェットスーツは、タッパ×1、スプリング×2、ジャージフル×2、セミドライ×3を作って貰っている。(もっと作っているような気がするがこんだけしか思い出せない)
再測定せず、「前のオーダーの時ので作っといて」とメールだけでいつも発注、ずーっと同じサイズでオーダー出来ているのは、努力のたまものやね~(^_^)b


 性能が良くて、CPよし。
湘南に来て、地元のお店でウェットスーツを作った方が、ローカルに溶け込みやすいかなとも思うが、でも、それはそれ。
これまでのお付き合いを大切にするということを優先したい。

 ところで、セミドライスーツのオマケに「TOOLS BODY HEATING【水に触れることで温まる魔法のジェル】」というのを同梱してくれていた。
ほんとに温かくなるのかな~、また使ったらレポするわ~。

ゼロ・グラビティ 一瞬たりとも気を抜けなくて疲れたわ~(;゚ロ゚)


【67うち今年の試写会8】昨夜はこっちにきて3度目の東京駅から平塚駅まで乗車券プラスで950円支払って東海道線グリーン車乗車(疲れていたのだ~)。
関西の在来線にはグリーン車ってのはないのは、そんな金払ってまでグリーンなんかナンセンスじゃ的な金銭感覚の性?
自分にしたら清水の舞台から飛び降りる的な贅沢な散在って気がするけど、若い人もたくさんグリーン乗車しているってのに驚く。
しかも昨夜のグリーン車は東京駅でほぼ満席、新橋や品川でグリーン券買って乗り込んできた人は座れなくて立っていた、ってめっちゃ無駄な追加料金やん。

 地表から600キロメートルも離れた宇宙で、ミッションを遂行していたメディカルエンジニアのライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)とベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)。すると、スペースシャトルが大破するという想定外の事故が発生し、二人は一本のロープでつながれたまま漆黒の無重力空間へと放り出される。地球に戻る交通手段であったスペースシャトルを失い、残された酸素も2時間分しかない絶望的な状況で、彼らは懸命に生還する方法を探っていく。



 宇宙に放り出されてしまって、太平洋独りぼっちどころか、衛星軌道で独りぼっちという、想像を絶する極限状態、こんな設定の映画って、今まであっても良かったって気がするが、なかったのだ!
素人考えでは絶対に帰還は無理でしょと思うのだけど、現在の宇宙開発事情では、それでもいくつかの可能性があることを驚くが、それを活かす手段もあるのだ!

 100分の映画、ずーっと緊張しっぱなしで息つく暇がない、ほんま100分なんて時間の長さをまったく感じる暇さえもなかったのだ。
実際にこの映画で描かれたのは、90分×2のセッションにプラス数十分の出来事だ。
登場人物は、サンドラ・ブロック演じるライアン・ストーンとジョージ・クルーニー演じるマット・コワルスキーの2人だけ、あとは声の出演で4名、ついでに死体としての出演が3名(?)


 しかし考えたらこの映画、細部までとことんこだわった映像ではあるが、よく考えたらメカ的にはそうなのだけど、背景は地球とそして無限に拡がる宇宙空間だけ。
シチュエーション的にはほとんど変化がなく、そして出演者も2人、いや、ジョージクルーニーは…やから。
っていうことは、映画のほとんどをサンドラブロックの独り芝居やったんやんか!
やっぱ、すげーでっ!この映画!!

 でも…とにかく自分はどんなことがあっても、いくら金を積まれても、宇宙になんか行きたくない!!||||||||/(≧□≦;)\|||||||オーノー!!
原題はgravity(地球引力,重力; 引力)、スピンオフを見つけた!→http://www.hollywoodreporter.com/news/gravity-spinoff-watch-side-sandra-657919

パイプの波とはずいぶん違うけどそこそこ楽しかった(いいの、あんな波乗れないから!)

【112】 朝ご飯食べてコーヒー飲みながらネット見ていたら、ちょうどパイプラインマスターズのクォーターファイナルヒート4、パーコがいぶし銀のライディングで勝ち上がり(パーコって凄いことやっているんやけどスマートすぎて難しそうに見えないねんなあ)、その次のセミファイナルH1では、ジョンジョンとグランドチャンプを決めたミック、いきなりジョンジョンがハイスコアをメーク!
う~じっくりライブ観戦していたいと後ろ髪引かれるが、でも潮の加減から早い目に波乗りしておきたい。
昨日はローカルさん大勢参加の忘年会があったそうで、多くのローカルが二日酔いでww今朝は朝寝坊であろうという噂もあったので、波乗りは早いに越したことがないという事情もある。


 波は腰~腹と昨日よりはサイズダウン、心配していた風もさほど影響がなく、けっこう面もクリーン、セットの波ならなかなか楽しい波。
たしかにローカルさんは少ないのだけど、今朝はビジターさんがてんこ盛り、プラマイゼロってな感じ、コート前がまったく割れていないからこっちに人が集まってしまうってのもちょっと混雑に輪をかけてる。
入ってからしばらくいい波に何度も何度も乗れてしまい、ちょっと遠慮気味に波乗りした方が良いなって思ったくらいだったけど、そのうちローカルさんたちがどんどんラインナップ、みるみる大混雑~っ。
潮が止まったからか波数もずいぶん減っちゃってもう乗れないぞ~(ToT)
人の少ないところにうろうろ移動するが、そこの波はTake Offが出来てもそのまま消えていく感じで走れないし…脱水っ。

 
 部屋に帰ってシャワー浴びてPC立ち上げたら、ちょうどパイプラインマスターズはファイナル、ケリーとジョンジョンの対決、劇的やったね~!
ケリーは9.87とバックアップスコアが低く2.93、ジョンジョンも8.50持っているけどもう一本は3.17、あと1本スコアを出した方が勝ちという状況、バックウォッシュが入って自分みたいな者が見ていてもこれは難しいんだろうなというコンディション。
ヒートの残り時間も少なく、2人ともこのままスコアを伸ばすことが出来ないままケリー逃げきりかと思いきや、そのケリーが残り数分で、パイプをハードTake Offからバレルイン(ちょっと浅い)、そしてフローターをメイク、だめ押しの6.50をスコア、これでジョンジョンは7.88が必要となった。
あ~このまま終わりかなとやきもきしていたら、ヒート終了間際にジョンジョンのところに波が来る、ジョンジョンはベストポジションからバックドアをTake Offしそのままバレルの中から美しくメイク(Take Offした瞬間からメイクするだろうなと確信出来るくらいの絵に描いたようなバックドア)、その瞬間にヒートアップだ。
最後のあの1本でジョンジョンの逆転優勝となるか、自分としては8点は出たんとちゃうかな~とドキドキ。
ジョンジョンのスコアがコールされる、7.40(!)、なんと僅か0.48だけ足りない…凄い接戦を制してケリーのパイプマスターが決まった~!


あ~ええもん見せて貰った~♪

今日の湘南のウェット指数は、セミドライ+ブーツ~3㎜ジャーフル~ビキニ…まで


【111】 水曜の波は良かったけど、その後も波はあったがとにかく風が悪く、木曜も金曜も無理すれば出勤前に30分くらい波乗り出来る状況やったけど、無理して入る程でもないってことで断念。
今朝も波はあるものの早朝の携帯波情報のライブカメラを見ていると風にやられてるな~って感じやったけど、9時頃くらいからそこそこ整ってきているように見えた、よしっ、行くぞ!


 波は胸~、たぷんたぷんで割れ辛いもののTake OffさえしちゃえばなかなかFun Waveで、巧く繋げばショアブレイクまでのロングライド。
ちょっと面がざわついているので合わしにくいけど、たまに張ってきたところではアクションも入れることが出来るという感じ、メローに楽しいのだ♪
意外に人も少なく(みんな干潮前の時間帯を狙ったのかな)、ローカル中心で和やかなラインナップなので、落ち着いてサーフィン出来たし、う~ん、良かったし~ヾ(@^▽^@)


 今日の湘南の水温は17度くらい。
自分は3㎜ジャーフルだったが、ローカルの皆さんたちはブーツが必要かどうか、もうセミドライが必要かどうか、ラインナップでは皆が議論。
俺としては朝夕は別として今日のように天気が良い日中ならブーツなんか不要だと思うしジャーフルで十分、しかし大半の意見はもうブーツは必要だとのことで、「それジャージでしょ、信じられん!」、自分のジャージフルなんて論外だそうだ~( ̄。 ̄;)
ってな話をしているときに、「おいおい、波打ち際で中学生くらいの女の子2人がビキニで海水浴してるぜ~」との報告があった!
アウトでは「ほんとうだ~!」「え~!寒中水泳か~!」「死なないのか~!」としばし騒然となる~(*゚Д゚)!!
その頃に入水されてアウトに出てきた人にMさんが「自分の娘か?」と尋ねたら、「いえ、違いますよ、寒くないのと聞いたら、あたしたち慣れてますからって言ってました」とのこと、慣れてるって、まったく意味がわかりませんが~!
ブーツが要るか要らんか、おっさんらが喧々諤々している場合ちゃうな~、若いって素晴らしい!?…(^◇^;)

利休にたずねよ 美の情景極めたり


【66うち今年の試写会8】今朝、強いサイドオンの風にやられてやはり波はぐちゃぐちゃ、幸薄そうなのでNo Surfin'。

 3,000もの兵に取り囲まれ、雨嵐の雷鳴が辺り一帯に響き渡る中、豊臣秀吉(大森南朋)の命によって切腹しようとする茶人・千利休(市川海老蔵)の姿があった。ついに覚悟を決めて刃を腹に突き立てようとする彼に、利休夫人の宗恩(中谷美紀)は「自分以外の思い人がいたのではないか?」という、かねてから夫に抱いていた疑念をぶつける。その言葉を受けた利休は、10代から今日に至るまでの波瀾万丈な道のりを思い出していく。

 秀吉はなぜ千利休のことをそうまで畏れたのか、そして利休は秀吉になぜそうまで頑なに与しようとしなかったのか…そんな歴史上の謎に、新解釈で切り込む作品だ。
山本兼一の原作「利休にたずねよ」はずいぶん前に読んだ。
美しさや侘び寂に関する造詣が浅すぎるし、想像力も貧弱であるために、自分として頭の中に描ききれなかった、この原作の美しき世界観を映像として見事に描いていくれていた。
光と影、音と静寂、時や季節の移り変わり、美術品、工芸品、建造物、自然とのハーモニー、そして洗練された所作など、描かれた情景は「日本映画の美しさ、ここに極めたり」と褒めたいくらいに綺麗だった。
そして市川海老蔵は、演じる年齢、状況ごとに、その所作に細かい変化を加えるなど、狂気にも似た利休の美への執着を、ほんとうに美しい演技で表現していた。


 この映画では、三井寺、大徳寺、神護寺、南禅寺、彦根城といった国宝級の建造物でロケされたそうで、利休が実際に使用した「長次郎作 黒樂茶碗 銘 万代屋黒利休所持 万代屋宗安伝来」をはじめとする茶の名器を数多く手配し使用、千利休より受け継がれる茶道の名門・三千家の協力も得て幻の「利休の所作」を再現することにもとことんこだわって…ということらしい。
こういった姿勢が、美に関するこの映画の圧倒的な完成度となったのだ。


 ただし残念だったのはお話しを盛り込みすぎてしまって掘り下げが足らなくなり、原作を読んでいないと辻褄が合わずに、ストーリーについて行けないであろうということ。
しかし一方で、無駄にしつこく描くシーンがいくつかあって(まるで韓流ドラマかのよな、高麗の美少女との絡みのシーンなんかまさにそれ)、そのバランスがどうしても納得がいかない。
もう少し観る者にわかりやすい構成はあっただろうに。

 しかし、「日本映画の美しさ、ここに極めたり」、それだけで鑑賞後の評価としては高得点を付けておきたい映画だった。

「久しぶりの湘南サーファーへのプレゼントです!」な出勤前サーフィン


【110】ずーっと波が無かった湘南、しかし昨日の午後から波サイズアップ。
昨日の夕方、「12月10日の湘南。低気圧が通過。雨が降って空の埃がとれて、透き通るような青空です。海では波が強まっています。良い波です!!!久しぶりの湘南サーファーへのプレゼントです!」ってな記事が、波伝説さんのFBページでは書かれるくらい、久しぶりの波!
もちろん通常通り仕事だったので昨日は日暮れまでには帰ってこれなかったので、今朝は出勤前に無理矢理波乗りした~。
波は胸~肩、クリーンなFun Wave。
波数もそこそこあるので、30分ほどで、ライトのいいのん2本だけ乗ってきた。(もう1本Take Offしたけど、まだ寝ぼけていたからずっこけた~。゚(゚´Д`゚)゚。)


 水温はまだ18度ほどはあると思うけど、今朝の夜明け頃の気温はおそらく6度、浜への行き帰りのバイクはそうとう寒かったし、波待ち中も3mmジャージフルでは震えが来る。
他のサーファー達、ほとんどの人がセミドライだったし、そろそろ俺も朝夕の波乗りはセミドライを着た方が良さそうだ。
しかし自分のセミドライは肩のところがざっくり避けていて、新しいのをzestsurfにオーダーしているので、送ってきてくれるのを待っている今日この頃、Mくん、まだ出来上がらないんか~っ!寒いで~!(((p(>◇<)q)))


 AndroidでGoogle My Tracksを使用して作成 総距離: 5.92km(3.7マイル)合計時間: 39:53 移動時間: 37:42 平均速度: 8.90km/時(5.5マイル/時) 平均移動速度: 9.41km/時(5.8マイル/時) 最高速度: 13.05km/時(8.1マイル/時) 平均ペース: 6:45分/km(10:51分/マイル) 平均移動ペース: 6:23分/km(10:16分/マイル) 最速ペース: 4:36分/km(7:24分/マイル) 最大標高: 69m(225フィート) 最小標高: 33m(109フィート) 標高の上昇: 112m(368フィート) 最大傾斜: 14 % 最小傾斜: -14 % 記録: 2013/12/11 17:42、と、本日、仕事から少し早く帰ってきたので軽くRun。(フィットネスクラブは定休日なので)
浜まで走って、ついでに波チェックしてみたが、生コン、明日は冬型が強まり北風(オフショア)が吹いて波が無くなるだろうと思いきや、夕方現在、強い西南西の風が吹いていて、海は荒れてきていた。
明日はちょっとだけゆっくり出勤なので、もしかしたら明日も小さいながらクリーンな波でサーフィン出来るかもと思ったが、これじゃあ、明朝は大ジャンクでダメか~。
 
 ところで今日、すごくビックリすることがあった。
日曜日、フィットネスクラブでの筋トレで思いっきり胸を追い込んだのだけど、今朝、一番最初のゲッティングアウトの時、あと15mでラインナップってとこで、胸の筋力が完全に枯渇して、まったく動かせなくなった~(゜Д゜;)
仕方ないので胸べたつきで、腕だけでパドリングしてなんとかセットの波に押し戻されずにアウトまで出だけど、こんなことは初めてで、思いっきり焦った。
筋肉は、ハードなトレーニングをすると、筋疲労を起こして(筋繊維が傷ついた状態)、そこから回復(筋力水準がトレーニング前よりも上昇する現象、超回復という)という経過を辿るが、運動の強度や個人差があるがおよそ、このトレーニング→筋疲労→回復までは、48時間から72時間ほど掛かると言われている。(大胸筋・大腿四頭筋・広背筋・脊柱起立筋などの大きな筋肉は回復が遅く、前腕筋・上腕二頭筋や腹筋などの比較的小さな筋肉は早く回復する傾向にあるのだが)
自分の今までの永年の経験では、自分の筋肉は48時間で基本的に回復するということを知っているので、今までも波乗りに行く前には中2日(48時間)を確保するようにして筋トレしておけば、次の波乗りには影響が出ることはなく、それで大丈夫やったのに。
しかし今朝は、日曜の筋トレから72時間ほど経過しているのにも関わらず、筋肉が疲れきったままであるのを感じてしまった。
おいおい、筋肉まで老化してるんか~(T-T)

 もうひとつ、身体についての悩み…。
夏に購入したFirewire Jetonator、現在、過体重で浮力がほんの少し足りずに、イメージ通りのTakeoffが出来ない(少し遅れるのだ~)というのも、今朝も相変わらず…もうちょっと体重も落とさなあかんし…(2~3kgほど)
やっぱ無理しないで、もう1サイズ大きいのを選んでおくべきだったのか…(自分のは5'11″ 20 1/4″ 2 7/16″ 33.0L、もう1サイズ大きいのは6'0″20 3/8″2 1/2″34.5L、購入したときこっちは在庫が無くて納期がずいぶん掛かるということで5'11″にしたのだな)。
波に乗れてさえすれば、イメージ通りに動いてくれる板なのだけど…(=`(∞)´=)ブヒィー

サバカレーを編み出したのは、俺なのだと勝手に思っていますが、なにか?

 今日も湘南は思いっ切り波が無くて、本日もNo Surfin'…。゚(゚´Д`゚)゚。


 こないだ岩手の釜石で買ってきたもうひとつのサバ缶は、サバカレーにした。
1991年にスリランカに行った時にフィッシュカレーってのがあって、それが日本では食べたことない味で、シーフードカレーってのは日本にもあったけどそれてイカと貝とかやん、そのフィッシュカレーはほんとに魚で、そのスリランカのカレーに使われている魚がその家庭でもどの店でも「Seer fish」だそうだ。
で、その時に持って行っていた英和辞典でSeer fishを調べても載っておらず、いろいろローカルと議論した結果、サバ(mackerel)に近い魚らしいということがわかった。


 日本に帰ってそのカレーを再現しようといろいろ試したが、行き着いたのは、野菜しか入れていないカレーを作ってそのなかに仕上げで(食べる直前くらいに)、缶詰のサバの水煮をそのまま(スープも一緒に少し)放り込んで、崩さすにサバが温まる程度まで火を通し、そして皿に盛ってから崩しながら食べる。
これでかなりスリランカで食べたフィッシュカレーに近い味となった。

 と言うわけで、B級グルメとかご当地カレーとか、またはどっかの缶カレーとかにある「サバカレー」ってのの元祖は、自分が約20年前に編み出したサバカレーなんだと、自分は勝手に思っているという、ほんまどうでもいいネタを今日の記事として、お仕事行ってきますヾ(=^▽^=)ノバイバァイ

ça va?

 去年は衆議院選挙のために、今年は念願のタクシー事業関連法の改正の延長線上の仕事で、毎年恒例となった丹後は八丁浜「守源旅館」のカニツアーに参加出来なかった。
悔しい(悲しい)から今日の平塚の波は、丹後の波より、暖かくいい波であって欲しかったが、あいにく波は無いので…(。・ω・。)No Surfin'。
でも本日の相馬塾で、いいお勉強が出来たから(あとの懇親会も含めて)有意義な1日になったってことで、満足なのだ~♪(岡崎弁護士の講演については、後日レポします)


 で、先日の岩手県出張の際、釜石で買って帰ってきた二つのサバ缶。
二つとも少し値の張る“高級サバ缶”ではあるが、価格に十分見合うおいしさだ。

 で、左側の国産サバのオリーブオイル漬けサヴァ缶
このサヴァ缶は、「東の食の会」と「三陸フィッシャーマンズ・プロジェクト」、「岩手県産株式会社」の三者による共同プロジェクトから生まれた商品、「ça va?」の文字は、岩手から全国へ「サ ヴァ?(元気ですか?)」と呼びかけているのだそう。

岩手から「サヴァ?」(元気?)旬の国産サバを使用。ヘルシーな国産サバのオリーブオイル漬けで、手軽に美味しい洋風料理に
✔とにかく丸ごと体にいい。話題のEPA/DHAが豊富な上に骨まで丸ごと食べられる。さらに、オリーブオイルで一層ヘルシー
✔くせがなく手軽に美味しい。国産サバの旨みを丸ごと凝縮しながら、あっさりとクセのないおいしさ。簡単・手軽に洋風アレンジ。
✔キッチンに飾りたい。缶詰を見られるのは恥ずかしいというアナタも「サヴァ缶」なら大丈夫。飾りたくなるパッケージ。



 「キッチンに飾りたい」ってのはないな…ε-(;ーωーA フゥ…
サイトを見ているとこんな食べ方が紹介されていたのでやってみた、オリーブはなかったのでタマネギ、鷹の爪は刻んだものしかない、耐熱容器が内のでミルクパンで調理、盛りつけるのもグラタン皿がないので中華用の正方形の皿、バジルをまぶすのを忘れたら…


 ずいぶん見た目の仕上がりは違ったが(センスないな~)、でも美味しかったで~(^O^)v

キャプテン・フィリップス 緊張感はんぱない!


【65うち今年の試写会8】ちょうど日本では、今臨時国会で、海賊多発海域における日本船舶の警備に関する特別措置法が成立したところ(平成25年11月13日可決・11月20日公布)
この法律により、海賊多発地域に限定しされるが国土交通省の認定を受けた警備会社が、認定を受けた警備計画に基づき、小銃を所持するという民間武装ガードマンが、銃刀法の特例等を規定した警備を行う事ができるようになった。
まさにこの映画の状況があったときにどうすれば対処すればいいのか、そのための法律だ。(が、日本国憲法と照らして「いいのか?」という疑問はあるが。)

 2009年4月、ソマリア海域を航海中のコンテナ船、マークス・アラバマ号を海賊が襲撃。武器を所持していた4人の海賊に、武装していなかったアラバマ号はあっという間に占拠されてしまう。船長のリチャード・フィリップス(トム・ハンクス)は、20人の乗組員を自由にしてもらう代わりに自らが海賊の人質となり……。

 2009年のソマリア海域人質事件をテーマに、海賊に拉致されたコンテナ船船長をトム・ハンクスが演じたドラマ。
船員の救出と引き換えに4日間にわたって海賊の人質となった船長の運命と、海軍特殊部隊ネイビーシールズによる救出作戦を、緊張感あふれる演出で活写している。


 ドキュメンタリーのように淡々と描かれているが、しかし一瞬たりとも気が抜けない、「映画だよな?ニュース映像ではないよな」と、時々自分に確認する。
トムハンクスの演技はアカデミー候補にふさわしく素晴らしいが、船のクルーたちの演技も鬼気迫るものがある。


 しかしソマリア人の海賊役の役者さんたちの演技が、この映画の価値を思いっ切り増幅させたと思う。
ソマリアの海賊たちって、国際的なテロ組織のように訓練されたチームでなされていると思っていたが、もしこの映画の描いているとおりとすれば、重装備によるコンビニ強盗ていどの行為なのだ。
しかし、その海賊行為を行っているソマリア人たちの、その背景と心理をきめ細かく描いてくれているお陰で、そしてこの映画にとって一番重要なその演技を、彼らが見事に演じてくれていることによって、この映画が単に「勧善懲悪」的なものにならずに、トムハンクスのための映画にならずに、深い深いヒューマニズム的な映画となっていた。

 ポール・グリーングラス監督やトムハンクスらにとっては、代表作の一つとなることは間違いないだろう、という映画だった。

12月スタート 波はな~いっ


 昨日は波あったみたいなのに、今日は波はな~い…休みの日にゴルフに行くとその日は波があって翌日は波が無いという法則は今回もドンピシャあてはまり~。(・_・、)
「池があるから気を付けろよ~」「は~い、自分は芝より水の方が得意ですから~ww」バシュッ~びゅ~ん、ちゃっぽ~んっ「狙った?」「狙ってません…(ToT)」
久しぶりには○みずに行ったら、ビーチに入る場所が変わっていた。


 生コン、ロングの人たちが何人か浮いているけど(Hangfiveさんも浮いてる)、ロングでさえTake Off難しそう。
天気が良くて気持ちいいのにな~、だけどウェットスーツ濡らすためだけに海に入るのもね~。
大潮だけど朝9時48分の干潮は92cmで干きは小さく、大きく干くのは夜の22時頃、ということで今日はもうNo Surfin'決定だ~。゚(゚´Д`゚)゚。、


 今日から12月、今年もあと1か月、年内、あと何本、いい波に乗れるかな~。
年末、今年最後に四国中村行きたいけど、誰か行かない?
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