ちなみに自分が波乗りを始めたのは1982年4月1日



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 「日本サーフィン伝説 坂口憲二が日本のサーフィン史を辿る」。
WOWOWで放送されたのかな、ものすごく見応えのあるドキュメンタリー。
自分より10~20歳くらい上の世代達が、切り開いた日本のサーフィンカルチャーが、素敵に紹介されている。


 自分が生まれた頃なのだ、日本のサーフィンの黎明期は。
自分が波乗りしだした子供の頃に、業界とかで大人だった人たちが、まさに日本のサーフィンのレジェンド達だったのだ、ということを改めて再確認。
何もないところから新しいことを生み出す人たちってどんな世界でもすばらしいのだけど、この人達も凄い!

 大阪で万国博覧会が1970年3月14日から9月13日まで開催されたのだけど、自分の会社の先輩は当時、万博で仕事をしていて、博覧会が終わって各パビリオンが解体されているときに、ハワイ州館で展示されていたサーフボードを貰ったってな話をふと思い出した。(彼は万博でコンパニオンをしていた女性もGetして妻にした)
それを持って磯の浦に(このドキュメンタリーにも出て来た頃の磯の浦だ)しばらく通ったそうだが、彼はサーフィンよりモーターサイクルレースの方が大好きで、そのサーフボードは高校時代の友人にあげたと言っていた(木梨さん兄弟だった気がすると言っている)
おそらく1971年なんだから、彼もたいへんな運動能力と体力の人だから、もうちょっと頑張っていたらきっとサーフィン界のレジェンドになっていただろうに。
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グランド・イリュージョン ルパン三世的なお気楽娯楽作品!


【60うち今年の試写会7】昨年は51本の映画を観ていたけど、今年はもう60本、週末にうちの近所で波乗りして近所で映画を観れるという環境が、波乗りの回数も映画鑑賞も、充実している。
ただ仕事を離れると、独りぼっちな時間ばっかで、かなり寂しいのだけどね~(ノД`)

 マジシャンとして一流の腕を持つアトラス(ジェシー・アイゼンバーグ)は、フォー・ホースメンというスーパーイリュージョニストグループを束ねていた。彼らはマジックショーの中で、ラスベガスから一歩も動くことなく、パリにある銀行から金を奪ってみせた。この件を受けて、次の計画を彼らが実行する前に食い止めようとFBI特別捜査官のディラン(マーク・ラファロ)が捜査を始めるものの……。

 ウィット利いたメンタリズムやイルージョン、スピード感溢れていて展開のテンポも良くて、台詞回しもなかなかお洒落で、インターポールまで出て来るって事ではまるでルパン三世のような世界観であり、なんだか悪者がいるようでいない。
中盤付近で大きな意味での結末は想像できたので、あとはどうまとめるのかってな所に注目していたが、そこからしっかりひとひねりもふた捻りもあって、騙されているのはわかっちゃいるが、気持ち良く騙されてやろうじゃないか~的な見方が出来ておもしろい。(^-^)goo""


 原題は「Now You See Me」、マジシャンの決まり文句らしいが、なんでこれが「グランドイリュージョン」なんて邦題になるのだろうか…いっそのこと「タネも仕掛けもございません」の方が、おもしろいやんww
プロットの積み上げ方がものすごくざっくりとしていて、もちろんツッコミどころが満載で、イルージョンっていうのも、一番最初の金庫破りは度肝を抜かれたが、その後はちょっとショボクって、メンタリズムも端折っちゃうと騙された気がしないし、カーチェイスは余計だし、最後の最後の大手品は、仕掛けはでっかいわりには、「そんなわけないやろ~」すぎる。
でも、テンポがよいことで余計なことをあまり考えることなく、なかなかおもしろかったし、ラストも「そうくるか~」ってことでは納得できた。


 アルマ役のメラニー・ロラン、 「あっ、この人、イングロリアスバスターズの映画館主の人だ~っ!」って気付いたのは、最後の最後の種明かしのシーンの頃。
銭形警部より、こんなインターポール捜査官がいいよね、銭形警部ではあのラストにはならないのだ(笑)

42 上映後、試写会場は拍手の渦~!


【59うち今年の試写会7】始まった瞬間から感動の波が次々に押し寄せてくる、こういうお話しとこういう映画の作り方、俺にはやばい~(ToT)

 1947年。ブルックリン・ドジャースのゼネラルマネージャーを務めるブランチ・リッキー(ハリソン・フォード)は、黒人青年ジャッキー・ロビンソン(チャドウィック・ボーズマン)と契約、彼をメジャーリーグ史上初の黒人メジャーリーガーとして迎える。だが、白人以外には門戸を開かなかったメジャーリーグにとって彼の存在は異端なものでしかなく、チームの選手たちはもちろん、マスコミや民衆からも糾弾される。そんな状況ながらも、背番号42を誇るようにプレーするジャッキーの姿は次第に人々の気持ちを変えていく。

 アフリカ系アメリカ人初のメジャーリーガーとなったジャッキー・ロビンソンを描いた作品。
アメリカの全ての野球チーム(メジャーはもとより、マイナーリーグ、独立リーグ、アマチュア野球に至るまで)で永久欠番となっているロビンソンが付けていた背番号「42」がタイトルだ。


 今、山崎豊子の二つの祖国を読んでいるのだけど、この頃のアメリカ人(白人)の有色人種への差別って熾烈だ。
ジャッキー・ロビンソンたち、差別された黒人たちはアフリカ系アメリカ人によるプロ野球のリーグ「ニグロ・リーグ」があって、そこでプレーしていた。
ニグロイド(ネグロイドの英語発音)は差別用語とされ、ニグロと縮めて呼ぶのは前時代的な語法であり、現在では明らかな差別用語とされているそうだ。
さらに「ニガー (nigger)」 とした場合、その差別的意味は強まるそうなんだ。
この映画もそうだが、ほんま呆れてものが言えなくなるくらい徹底している、昔のアメリカ人(白人)の有色人種への偏見や差別って。
その大きな大きな壁を、ブルックリン・ドジャースのGMを務めるブランチ・リッキーとジャッキー・ロビンソンを、あえて淡々と描いていて、ものすごく感情移入しやすかった。
いや~、やっぱハリソン・フォードの演技は秀逸、かなり役作りにも凝ったそうだ。


 そしてこの男あってこの妻あり、むちゃくちゃポジティブなジャッキー・ロビンソンの妻レイチェル、そして彼女を演じるニコール・ベハリー。
目も耳も覆いたくなるようなアメリカ人(白人)の罵詈雑言や腹んなかが煮えくりかえりまくる悪行だらけの映画であって、彼女の存在が一服の清涼剤、キュートだわ~。

 エンドロールが流れているあいだずっと涙がちょちょ切れ~(ToT)
上映が終わった直後、試写会場では一瞬の静寂の後、一斉に拍手が巻き起こった!

危険なほど大混雑な平塚サーフィン

【102】台風一過、すっきり晴れた~富士山も綺麗だし~、けど、オフショア強かったから波は一気にサイズダウン、腰~腹。
しかも大混雑になって、波の取り合いは超激しくてある意味危険なかほりが…俺、乗れるのか?


 午後から仕事があるので他のポイントに行く時間が無いし、ま、1本でも乗れりゃいっかと、割り切って入水することに。
インサイドのアウトからミドルで誰も落とせなかった残り波ゲットポジションでとりあえず様子を見ようと波待ちしてみると、いきなり、まさにその残り波が目の前にっ!
ひゃっほ~、いきなり、いい波Get~っ(^O^)v♪


 てなこんなで、こんな状況が山盛りの中、1時間半くらいで、そこそこ乗れてしまった、昨日よりもたくさん乗れてしまった、昨日よりもいい波もあったような気もしてしまった…???(この運は昨日使いたかった…)


 ほんとに富士山が綺麗だった、目で見るとほんと大きく壮大に、存在感たっぷりな富士山だけど、写真に撮るとなんかちっちゃくなるのが不思議、人間の目の神秘。
今日は川崎で、午後から1時間だけの仕事だったので、さっさと帰って来て、人が少なくなった海で、ストレス無しで日暮れまで波乗り楽しもうと企んでいたのに…
けっきょく、開店時間5時なのにむりやり開店させた飲み屋へ拉致されて行って、遅くまで飲んだくれじゃ~(ノД`)

台風や、地震や、ってビビるって~な日の波乗り


【101】深夜2時頃から3時頃まで、福島県沖震源地でマグニチュードは7.1の地震が何度か起こって、その揺れは神奈川でも大きく、「ぎゃー!」ってな感じで目が覚めてしまって(3つくらい連続だったから時間が長く感じたんだ)、びびってしばらく眠れなくなって、さらに明け方には凄い風雨の音で再び目が覚めた。
今週は月曜から金曜まで緊張が続く厳しい仕事で多忙を極め、そして水・木・金は仕事から身の飲み会で午前様になりかけまでとことん飲んだくれだったので、今朝は惰眠を思いっ切り貪るぞと、心に決めていたのに…しゃあない、寝不足な気がするが起きとこう(7時)。
大きな2つの台風がこんなに近くを通過していくまさにその日なんやし、絶対にむちゃくちゃクローズアウトすると思っていたのに、波情報によるとポイントによっては波乗り出来ているようだ。
つーても凄い雨ともの凄い風で、雨はさておきこの強風はバイクで走るのが怖い、しばらく治まるのを待つのだ。

 10時半頃、雨はまだ止まないけど風は少し弱くなってきた、そろそろ出動するか~。
どっぴゅ~~~って強い風が吹くからバイクが煽られて「おっとっとっと~」となりながら雨の中、大クローズアウトの西湘を諦めて、「よ~し、鎌倉まで足を伸ばしてみよう」って感じで東に向かって走ってみる。
茅ヶ崎や辻堂のあたりのポイント、チェックしてみるがインサイド真っ白けなクローズアウトか、アウトには出れるけどでかいセット波は超ワイドでもの凄く幸薄い感じばっか。
そのうち、ウェットスーツが濡れてしまってむちゃくちゃ冷えてきたし、そしてその冷えからかおしっこした~いってなってしまって、とにかく急いで海に浸からないとやば~いってなってきた(;゚ロ゚)
ちゅうわけで目的地変更、新江ノ島水族館の前で入水することにした。


 波はset肩、写真の通りグーフィでいい波があるのだけど、自分は最初のうちはレギュラーの波を探してアウトでうろうろ。
強いオフショアとけっこう流れもあって、ちょうどいいポジションをなかなかキープ出来ない、気を抜くといつのまにか思いっ切りアウトに流されていて、きゃっほーなセットが入ってきたときには、「え~っここはアウト過ぎるやん!」、こればっか。
諦めてあのグーフィーの波を狙おう(だっていい波乗ってるねん、あっちのみなさん!)ってことにして江の島寄りへ移動。
つーてやっぱこっちでもポジションキープが困難なのは一緒、さらにボーイズさーふぁーがロングボード以上に素早いTake Offでうねりから乗っていきよるし~(・_・、)
と言うことで、なかなか乗れんし、乗れても狙ったあのグーフィーでは無かったしで、けっきょく満足出来る1本は無かってん、残念や~。
明日、頑張ろっ(-_-;)

XI'AN


 ほぼ1年前に、辻元清美衆議院議員が、東京の産別本部に赴任された自分の歓迎会をしてくれたときに行ったお店「西安料理 刀削麺・火鍋XI'AN新橋店」に、先週、友達と行ってきた。
美味しかったからまた行きたいと思いつつ、こっちでは仕事仲間と飲みに行くのはほぼ連日なのに、プライベートで飲みに行くってことがほとんど無いので(行くとすれば湘南界隈になるし)、なかなかその機会がなかったのだ。
やっと行けた~♪

 太い唐芥子が一本デーンって載っているジャガイモとニンジンの細切り冷菜、ビールがぐびぐび進んでしまう自家製ラー油をかけたピリ辛ザーサイを前菜に、肉汁凝縮の太い太い鉄鍋餃子ではっふ~ってなりつつ宴がスタート。
ガツーンってお腹にいきたかったので豚スペアリブの黒酢風味、お口のなかを中和させるためにふんわり玉子とトマトの炒め、またまた肉汁と旨味スープ凝縮の西安ショーロンポー。。
これでもうお腹がいっぱいだ~、もっといろいろ食べたいけど無理~、で、仕上げは担々刀削麺だ。

 「ん?XI'ANやのに、今回は辛い料理が少ないやん!」、そうやねん、今回は辛いのが苦手だという友達と行ったので、辛さ指数が付いていないのか、付いていても1つだけのばっか食べていた。
だから、辛さ指数3の、辛いのばっか食べるという目的で是非またこのお店に行きたい!
誰か辛いの好きな人、一緒に行きませんか!

ダイアナ 英国王室って自由なのね~


【58うち今年の試写会6】1997年8月31日(日)、どこだったか忘れたけど佐川急便の配送所で取引業者のアウトレット市が開催されていて、友達と買い物に行き、ビラボンのセミドライスーツを超破格値(確か5000円)で購入できて、ルンルンで帰ってきたら、ダイアナ妃が事故死したと知った。

 1995年、ダイアナ(ナオミ・ワッツ)が夫のチャールズ皇太子と別居してからすでに3年の月日が過ぎようとしていた。ある日、彼女の良き友であり、治療師でもあるウーナ(ジェラルディン・ジェームズ)の夫が倒れたと連絡が入り、ダイアナは急いで病院に駆け付ける。そこで彼女は、優秀な心臓外科医ハスナット(ナヴィーン・アンドリュース)と出会い……。

 ウェールズ公妃ダイアナの最後の2年間を描いた映画、事故死したときに付き合っていたとされるドディ・アルファイドではなくって、その前に付き合っていたパキスタン人の心臓外科医との恋を描いている。(でもそれも含めて、どこからどこまで事実かはまったく不明)
さらに、この映画では一緒に事故死したドディは、心より愛していたが別れてしまったハスナットをマスコミからの目を逸らすための当て馬的男だという風に描かれている。


 映画自体もナオミ・ワッツの演技も、イギリスやアメリカでけちょんけちょんの悪評価。
自分としても、ナオミ・ワッツのダイアナの物真似は、時々、似てるなとは思うものの、全体的には感情移入を阻害してしまうほど別物に見えてしまう。(キンタロー。の前田敦子の物真似みたいに見えてくると言うと言い過ぎ?)
とはいえ、誰もが知っている世界的な人気者で、しかも亡くなってからまだあまり時間も経ってなくて、非業の死と言うことでイメージも思い切り美化されているダイアナを演じたということだけでも、それは評価されるべきで、似ていないからといって、彼女のキャリアまで否定してしまったら、ナオミワッツが可哀想すぎる。
よく演じていたと思う。


 映画自体の評価も、ダイアナの描き方に不満がある人がきっと多いのだろうということ、またはそもそものダイアナに対してやダイアナの生き方に対して不満がある人がきっと多いのだろうということ、などなど、人々が各々持っているダイアナへの想いを、きっとほとんど裏切ってしまうようなお話だったから、悪かったのではないかと思える。
だから自分的には「ふ~ん、ダイアナってそんな風な女性だったんだ」って、フィクションだとは知りながらも、興味深く楽しませて貰ったんだけど。(ただしお話が単調すぎて、途中で飽きちゃったってのは正直な感想)

 ナオミ・ワッツの、下腹部とおしりとふとももの「中年太り」「おばさん体型」感がものすごく気になった、あれってダイアナに似せるための役作り?
そして英国の王室って自由なのね~ってのにびっくり!

夕暮れサーフィンで砂も滴るいい男~な生コン

【100】公正取引委員会前での抗議行動と不服申し立ての審判傍聴を終えて、仲間からの「飲みに行く?」って誘いと、仕事が溜まっているから事務所に戻って仕事をするという二つの選択肢の中から、さっさと平塚に帰って、今朝方ようやく届いた台風27号からうねりで波乗りすることを選ぶ。o( ̄ー ̄;)ゞウウム…キュウキョクノセンタクダ…


 波は肩set頭、弱いオフショア、うねりはしっかりしているが潮が多い時間だから割れ辛いので、きちっと合わさないとTake Offがなかなか出来ない。
でも上手く合わしたときのTake Offはそれなりに掘れるので楽しい、そのあとは満ちすぎているからたぷんたぷんの超メローウェーブで、またそれもそれで楽しい。


 日が暮れて真っ暗になるまでの約40分で7~8本乗れたけど、Take Offのホレ方とそのあとのとろんとろんとのギャップに順応出来なくて何本かもったいないワイプアウトがありーの、ビッグ・ショアブレイクに翻弄されたりと、無駄に酷い目に遭いつつ、でもいい波もありーので、楽しかった~♪

 しかし最後の最後のほとんど真っ暗けになってから乗った1本、岸まで乗りきってプルアウトに失敗して、頭くらいのショアブレイクで砂浜に打ち上げられてしまった~(ToT)
やばい落とされ方でもみくちゃにされて、「板は折れてないかか?」、「俺はもしかしたらフィンの上に叩き付けられるのでは無いか?」、「とにかく板と絡むのだけは勘弁!」、「ってかまだニューボードじゃ~!」など思いながら浅いところでもまれまくる~(;゚ロ゚)
けっきょくサーフボードも身体も無事だったけど、ウェットスーツの中は砂だらけ、部屋に帰って風呂場でウェット脱いでみたら、風呂場はもの凄い砂だらけ。
おそらく天保山くらいなら築けるよ~ww、ってか配水管大丈夫?


 次に波乗り出来るのは週末だけど、しかしこの台風27号と28号はいったいどんな状況になるのだろう。
とにかく伊豆大島の災害がさらに拡大しないことを祈るし、そしてその他の地域でも被害が起こらないように。
そのうえで、ちょこっといいなみで波乗り出来たらいいなと、surferはいつも葛藤する。

奥多摩(東京の奥を探検編)


 こないだ仕事の調査(?)で奥多摩に行ったときの、仕事以外のお話しにも触れておこう。←すでに1週間以上が経過してようやく投稿
自分が侘びしく単身赴任している平塚から奥多摩までは、東海道線で川崎→南武線で立川→中央線で青梅→青梅線で奥多摩、ということで3時間ちょっと掛かった…どんだけ遠いねん!( ̄。 ̄;)
仕事の取材は想像したとは違ってカメラだけではどうしようもなくて、したがって地元の人にお話を聞くという突撃取材に切り替える、したがってまずは地元の人の懐に入るために、地元の皆さんが駅前の臨時屋台で売っている缶ビールとヤマメの串焼きをいやいやながら(?)Get、美味いのだ~これ~っヾ(@⌒¬⌒@)ノ。


 地元の皆さんにいろいろなお話しを聞かせて戴いてから、駅の周り半径300mを散策し周辺の情報収集した後、駅前に戻る。
さ~てお昼ご飯だ、西東京バスさんの待合所の奥にある、氷川サービスステーションってとこがやっている食堂に入店。
当店お奨め、数量限定!売り切れ後免、自家製炊き込みご飯「きのこめし」と手打ちが自慢のおそばのセット「川苔セット」(800円←炊き込みご飯くらいは自分とこで作って当たり前なので自家製ってのが自慢になるのかどうか不明&手打ちは手打ちなんだろうが、手打ちの技術はかなりクエスチョンマークなそば…まるできしめんとマカロニとちくわの混血児みたいな麺なのです…)、当店自家製さしみこんにゃく(ゆすとのりの2種類盛り合わせ)をビールと共に食しつつ(蕎麦の食感は悪かったけどでも全体的に美味しかったよ)、ここいらの公共交通の環境を店員さんに再びインタビュー。


 お腹もいっぱいになったし、ハイキングしてみたいなとも思ったけど山歩きの用意はしてないので、一駅だけ散歩してみようと、川沿いに白丸駅までとぼとぼと歩き出した(約2.8km)。
いやはや、奥多摩ってやるやるとは聞いていたけどこんだけ自然がいっぱいで見所・遊びどころがたくさんあるとは思わなかった。
もうちょっと季節が進んで紅葉の時期ならきっと気を失うくらい自然のすばらしさを感じられたのだろうけど、いやいや、この季節でもすごく素敵。
こりゃ、また、機会を作って、ちゃんと案内してくれる人か、ちゃんと案内してくれるガイドブックを持って、奥多摩をもうちょっと深く探りたいなと思ってしまった、檜原村にも一度行ってみたいし、東京、町やら村やら文字通り奥深いぞ!

 ちなみにケイタイ国盗り合戦、この日、武蔵国のあきる野・福生(ふっさと読むらしい)、青梅(あおめでなくおうめ)、奥多摩、秩父をで統一したので、513国まで来た、関八州も残りは10国だ。

風にも負けず雨にも負けず…な生コン


【99】干潮が11時頃だけどライブカメラを見ていたらしっかりしたうねりのラインが確認出来たので、9時にビーチへ。
ほとんどショアブレイクだけど、インサイドで乗れそうだし、もうちょっと潮が引けばアウトから乗れる波も増えそうなので喜び勇んで入水。(壁からテトラまでのあいだで、この時点で俺は4人目の入水者、まだやっぱフライングかなと思いつつ?)
波は腰、強い強いオフショア、なかなか板が落ちてくれないが、Take Offさえ出来れば、その強いオフショアに負けて消えてしまったりせずに、がんばって岸まで辿り着いたという、この逞しいうねりは、さすがしっかりしていて張っていて、ぐりぐり加速してくれてかなりいい感じで岸の岸まで走れる。


 干潮狙いの人がだんだん集まってきて、しばらくすると混雑したけど、強いオフショアのせいで、自分が落としたとこがピークになって割れ出す感じになるので、意外と混雑が苦にならなかった。
ってか、重いレトロフィッシュを選択して良かった~♪ってことなのかも。
台風27号の波は明日かな~。

ポリタンのお湯が気持ちいい季節が来たのか!((p(T◇T)q)) サムイー!!な伊東Surfin

【98】湘南、北風強しの波無し、しかし沖では高気圧からの吹き出しや台風に吹き込む風があるので東のうねりはしっかりあるので、湯河原とか伊豆とか東向きの浜なら波乗り出来るかな~と、ほろほろ~っとおんぼろエスティマを駆り出してみた。
こないだも一度あって焦ったが、今日もまたあった…、いきなりギアが抜けたかのように「ぐわ~んっ」って回転数が思いっ切りあがるという現象、AT、壊れかけてるかも…というドキドキな状況、しかしこれはこないだも今日も1回だけの現象、大丈夫か、うちのエスティマ36万キロ!?…(゚_゚i)タラー…っ
てか車で36万キロと言えば、まさに50代になるくらいのサラリーマンの頃、老眼とか健康診断の数値とかで加齢は感じるがこれまでの経験と知識でバリバリと仕事を推し進め、そして後輩たちを根拠の無い強がりといまさら誰もバックアップ出来ない手柄話でグイグイ引っ張っていくリーダーシップを発揮しまくる脂の乗りきった頃なのだ!
もうちょっとがんばれ、うちのエスティマ!


 吉浜、波情報ではset胸くらいってなことだったのに、まったく違う、かなり小さく波数少なく、そして大混雑。
ということでもうちょっと南下して、う●みPへ。
腰~腹、ごくごくたまに胸、ただしだらだら、めろんめろんな波、波数は少ないけど、そのsetに乗れたらそれなりに走れるぞ~。
人も少ないし、絶対的に吉浜よりは楽しいサーフィンだ、ってかでも波よもっと来~いっ!
ってか、こんなメローな波って、こっちではあんまり無いな~ってことで、これはこれで楽しかった。

 今日は北風が強くて、「(((p(>◇<)q))) サムイー!!」、思わずポリタンにお湯を入れてみたが、今日の伊東での波乗りではフルスーツがベストなウェット指数で、そして海上がりのお湯は(@^▽^@)ホヘーッアッタケー♪って快適…ってそんな季節か~(;゚ロ゚)
朝ご飯は7時、11時頃に入水、浜の駐車場を出たのが14時、腹減った~ってことでどっか美味い店は無いのかとキュロキョロしていたら、帰り道でうさみ茶屋(静岡県伊東市宇佐美3649-67 090-8138-5892)って店を発見!
店の佇まい的にはあまり期待出来ないかもって感じやったけど、しかし店の正面に来てみるとなんか惹かれるオーラが…よ~し入ってみる~(o゚▽゚)


 つい最近リニューアルオープンした感じのお店(たぶん、先代のお店は閉店している)で、30代くらいのこんな食べ物屋さんの大将とはちっとも思えないお兄ちゃんがオーナーのよう。
地魚海鮮丼(生シラス付)1500円、オーダーするときに「今日は漁が出来たので生シラスあります」と言う、今日の海鮮丼には、かんぱち・わらさ・いか・たい・生しらす・かいわり、イカとワラサとシラスが美味かったが、それよりもこのかいわり、味の良さはアジの仲間でも最上の部類だそうで、このお店では漁師さんから特別に分けて貰っているとのこと、たしかにしっとりとした上品な脂身味で美味かった!

 ちゅうわけで、台風27号フランシスコ波は明日に届くか~o(^o^)o

ランナウェイ/逃亡者 シニアな豪華俳優陣のせいで大混乱


【57うち今年の試写会6】この映画は試写会が当選していたのに、仕事関係の飲み会へ急に拉致されたせいで観に行けなかった映画。

 1969年、ベトナム戦争反対を世に訴えるために連続爆破事件を起こした過激派組織ウェザーマンはFBIの最重要指名手配リストに記載された後、突如消息を絶つ。30年後、元メンバーの一人(スーザン・サランドン)が警察に捕まる。再び話題を呼んでいる事件を調査する新聞記者のベン(シャイア・ラブーフ)は、一見真面目そうな雰囲気のシングルファーザーの弁護士ジム・グラント(ロバート・レッドフォード)にたどり着く。

 1969年にミシガン大学において結成され、1970年代に活動したアメリカ合衆国の極左テロ組織ウエザーマン (Weatherman)のメンバーのその後(30年後)を描いた映画。
メンバーは裕福な家庭出身の数十人の学生だそうで、彼らは現在では社会復帰しているのだという…というこれらのことが、この映画のリアリティをぐちゃぐちゃにしているのだ!


 1970年頃の30年後のお話となると、この映画の時代設定は2000年頃なのだけど、そのあたりの時代の描き方があいまいで、現代を舞台にしているのか、それとも2000年頃なのか、なかなかはっきりとしない。
また、ウェザーマンのメンバーが当時学生と言うことなら,この映画はその30年後ということになるのに、ロバート・レッドフォードは77歳、スーザン・サランドンは67歳、ジュリー・クリスティは72歳ということで、家族との葛藤も含めて(主人公ジム・グラントの娘は11歳ってのに、77歳の父親に11歳は無理ありすぎるでしょ!)、元メンバー達は50歳ちょっとくらいだと思って観なくてはストーリーの筋が通らないのに、しかしスクリーンで演じているのがあまりにもじいちゃんばあちゃん過ぎて違和感満開、感情移入が出来ないのだ。


 原題は「The Company You Keep」、訳すと「あなたにお付き合いしましょう」ってな感じかな、邦題の「ランナウェイ/逃亡者」ってのは映画の中身とはほど遠くて、やはり原題が映画の内容により忠実、この邦題で持ってしまった映画のイメージが、ますますこの映画の本質から自分を遠ざけてしまったのでは無いかな。
映画の内容としては悪くないはずなのに、様々な要因で、むちゃくちゃダメな映画になってしまったのが残念だ。
ちなみにこの映画はサスペンスものでは無くて、ヒューマンドラマですから…ね。

4時間あったらどこまで行ける?

 昨日は、いつもの出勤時間にはうちのあたりは台風一過のドピーカン、朝のテレビで鉄道の運行情報が流れていたが東海道線は通常通り運行しているようで、「早く晴れてくれて良かった~」とにっこにこで駅まで歩く。
7時45分頃、駅に着いてみるとなんかざわついている、平塚駅より西が強風で運行に遅延が出ている模様、ホームに降りてみると人はガラガラ、ということはさっきまでは順調に運行していたのだ(テレビの情報通り)。
で、次に来る電車は8時10分頃になるらしく、しかも東京まで行けず、横浜止まりだという(多摩川が強風のため)、どんどん混雑していくホームで、これからどうなるのかちっとも把握出来ないまま、けっきょく30分以上待って、8時20分頃にようやく平塚駅を東海道線は発車した(今日はさすがに座れない)。

 相模川を渡るときには超スロー運転、30分以上前の電車とは空いているはずだが、それでも回復運転にはならず、スピードは上がらない。1時間くらい掛けて横浜駅に到着、「もしかしたら風が弱まって行き先変更になるかも知れない」という期待は当然のごとく裏切られ、乗ってきた電車は折り返しで熱海に行きになるという。
京急は走っていないのかなとスマホでチェックするがやはり運行休止中、横浜駅の各ホームをキョロキョロ見回すと、横須賀線にだけホームに電車が待機している。
横須賀線が一番海から離れているし、とりあえず回復すればあの車両は前に進むのだろうと踏んで、電車に乗り込む。
ぎゅうぎゅう詰めの電車内でしばらく待っていたら、9時50分頃、とりあえず列車を武蔵小杉まで進めるということでようやく運転再開、「やった~、横須賀線選択が正解だった!」
途中の駅では、ホームで「次の電車はしばらく来ないのでこの電車にお乗りください」とのアナウンス、ますますぎゅうぎゅう詰め、けっこう立ってるの厳しい。
10時頃、武蔵小杉に来たところで、再び待機、多摩川の強風に相まって、さらに品川駅手前で架線にビニールが巻き付き、先行列車が立ち往生、このビニールの回収が出来るまで運転を再開出来ないらしい・・・。

 押しくらまんじゅうのような車内で立ちっぱなしというのはほんと辛い、腰が思いっ切り悲鳴を上げている、が、どうしようもない。
その後、11時頃にようやく架線から異物の撤去作業が終了、その後、もうしばらく、乗務員に運行の通告作業が行われて、やっとこさ運転が再開し、品川駅に11時20分頃に到着した。
けっきょく横須賀線に乗り換えたのが失敗、京浜東北線かそのまんま東海道線に乗っていた方が早く品川駅まで来れたようだ。
部屋を出てから4時間掛かって、ようやく職場に到着、疲れたよ~。

 いやはや、この台風ではもっと酷い目に遭った人がたくさんおられるから、俺なんてどうってことないけど。
ただ、逆にもうちょっと家でゆっくりしていれば、運行情報を見ながら、最適な時間まで家でゆっくりして(PCで仕事でもしながら)、運行が回復してから出勤すれば良かったのに、ちょっとのタイミングの差で、いらん苦労をしたというこの運の無さを、記録しておきたかっただけなのだ。
(´・ω・`)トホホ

Nぴ~とこのポイントへ遠征♪


【97】今日は久々の遠征で、Nぴーの、湯河原サーフィン用基地に次いでの、南千葉でGetしちゃったサーフィン用基地の真ん前のポイントへ。(左上写真のマンションです、左側のアンテナが基地ではありません、ウルトラマンじゃ無いんだから)
波は腰腹set胸、Hよし君が夜勤明けが遅くなってしまって、でも、いろいろ工夫したので、そこそこ早くにポイント着いたから、心配したオン風はまだ吹いておらずけっこう面ツル~。(右上写真はたまに入ってくるでかい波、たま過ぎていつも間に合わない)

 みんないい波乗っているのに(Hよしは卑怯なww板で乗りまくり、Sいさきさんも最高Setをベストポジションから乗っていく)、俺は最近ちょっと不摂生から太ったようでどうもFirewireと浮力が合わず、Take Offがままならない、乗れね~(ToT)、パッとしないままにそのうち風が悪くなって面が荒れてくるし。
ここの波、さほどハードな波に見えないのに、インサイドまで乗るとドルフィン地獄になってゲッティングアウトはむちゃくちゃハードになり、カレントの読みが出来るか出来ないかで天国と地獄、そしてきついとこでワイプアウトするとわけわからんくらい揉まれてなかなか浮いて来れない、ほんま意外とハードで。

 最後の最後で、そこそこのサイズの張った波で、ようやくフィニッシュまでちゃんとやれる快心の1本乗れて面目躍如(←Myself)、なんとか自分を「いい波乗りやったね~」と納得させて脱水。
するとさいあきさんが俺の板を使ってみたいと言って入水、それじゃあ俺はさいあきさんのフィッシュを借りて入水してみる。
Take Offが樂やねん、やっぱ浮力がある板は楽や~、余裕を持っていいところからTake Offが出来てあとも樂~、ってことはやっぱFirewireは浮力足らなすぎるのか~。
Firewireを購入した頃は、ギリギリの浮力でTake Offも何とか出来ると思っていたのに、実はこの最近で3kgほど太ってしまっているので・・・( ̄。 ̄;)
こりゃ、こうなったら4kgほどダイエットするしかないよね~、削れ~、板に自分の身体を合わすしか無いのだ~ww(左下はさいあきさんのフィッシュをムキになって攻略しているHでよしくん)

 ところで、今使っている小波用のリーシュコード、こないだは花水のハードブレイクでいつのまにか足首から外れていたり、今日は「これジャー!」ないい波のTake Offで、一度は前足の親指に巻き付き、もう一度は前足に絡んで、せっかくの波をフイにし、さらにいつだったか不明だが右手の薬指に引っ掛かって箸を使うのも泪ってなるくらいに腫れてるし!
もうこのリーシュはお払い箱にしたいと思う・・・まじで。


 Nぴーの部屋のベランダからの景色、完璧や~!
今日はまだ台風26号WIPHA(ウィパー)の波は届かないかな~ってことで千葉へ遠征したのに、自分たちが千葉で波乗りする頃には、もう台風Swellが届いていた。
ここでさくっと波乗り満喫して、道路が混雑する前にさっさと地元に戻って波乗りしようという作戦を徹底。
その通りにし、Hでよし&ありんこは由比ヶ浜で、さいあきさんは大磯で、しっかりと台風波を満喫したようだ…が、自分は…
飲んだくれ~ってしまった~、冷蔵庫から缶ビールを出して次々にプシューしてしまった~、おそらく今日のメンバーの想像通りだ~!

バイクで吉浜に行ってみた~


【96】湘南はちっとも波が無いし、ちっとはましかなと吉浜に行くことにしたが、お天気もいいしちょっとバイクで行ってみるか~となった日曜日。

 大阪に居たときは「波乗りに行くのに要るから車は持っているが、波乗りしてなければ車なんて所有する必要ないのだ、鉄道・バス・タクシーの公共交通でいいし、それでも必要ならレンタカーで十分だ」と言い続けてきた。
こっち来て、その波乗りもほとんどバイクだけで行ってるし、もしかしたら、それこそ車なんて必要なときにレンタカー利用で間に合うのでは無いかと思いまくっている今日この頃。

 ちゅーわけで、吉浜もバイクで行けるかどうか試してみたいと思ったという訳。
片道38km、125ccだから湘南バイパスが使えないので、車よりやはり時間は掛かってちょうど1時間くらい。
慣れていないからちょっとお尻は痛いけれど、田舎の国道なもんで基本的に車は少なく交通が錯綜しているところもなく、東海道の松並木や海沿いの道路など風景が楽しいところも多いので、それほど苦になることはない。
湘南バイパスの通行料も、湯河原での1回1000円の駐車料もいらん、バイクは燃費もいい、つまり費用的には絶大な倹約効果があるし、けっこうバイクで吉浜はありかも。


 で、肝心の波は…setもも、たまに腰程のうねりがあるけど割れなくてインサイドでどっしゃーんってダンパーになるので使えない。
ものすごーく浮力がありそうなロングボードだけが楽しんでいたな~な波だった、残念。
ま、今日は波乗り諦めようかと思っていたくらいだし、天気が良くて海の中は気持ち良かったし、楽しいツーリングになったしということで、由としておこう。

神奈川沖浪裏みたいな写真撮ることを狙ったチョッピーな朝

【95】昨日、仕事の帰り道、びゅんびゅんにオン風やし、ま、波は無くはないけど風がなんとかなってくれんと、波乗りあかんやろな~と、独り寝のベッドにて就寝~(_ _)zzz
ってか、出勤前にサーフィンする時間も無く、ほぼ毎夜毎夜、仕事で酒飲むことが続く3週間の3分の1終わり、16日前後が波、すっげーらしいぞ~!


 と、朝ご飯を食べながらそんなことも思っていたが、とにかく波はあるんやから浜に行ってみたが、やっぱ、ダメダメなもも~腰のぐっちゃぐっちゃ~(ノД`)
Take Offは出来るけど繋がらないし、張ってくるとこもないし、とは言え、グーフィーならたまにチョビっといいのがあったり。


 今日のチョッピーな波を利用して、葛飾北斎の神奈川沖浪裏みたいな写真を撮ってやろうと狙ったけど、ぜんぜんダメじゃ~/(≧□≦;)\!
ちゅうわけで、この後は大人の遠足へ行ってきます。

好感度アップのさしすせそ

ずいぶん前のことなんだけど、テレビのドラマで「あなたの好感度を上げる「さしすせその法則」みたいなことが取り上げられていた。

 さ 最高の状態でいる
 し 姿勢を正しく
 す スマイル
 せ 誠実に
 そ 「そうそう」「そうなんだよね」

 ドラマではこの「好感度をあげる」という姿勢が、いいことか悪いことか(姑息・小さいとかってな感じで)ってな議論があったけど、自分としては、周りを巻き込みながら誠実でポジティブに生きる(働く)には、この「さしすせその法則」は、たいへんいい心がけだと思うけどね。

 社会保険労務士事務所・オフィスT&D Faith経営労務事務所のブログで、「たねや」という和菓子の会社の「八つのこころ」が紹介されていた。

一つ:私は素直な心でいただろうか
二つ:私は人様の無事と幸せを祈る心を忘れはしなかったか
三つ:私は正直と敬う心を持っていただろうか
四つ:私は装う心を大切にしていただろうか
五つ:私は手塩にかける心を忘れてはいないだろうか
六つ:私は感謝の心を持っていただろうか
七つ:私は親切の心を大切にしていただろうか
八つ:私は活き活きする前進の心をもっていただろうか

 これもまさに同じ精神でしょう、と、今日はちょっと自分に言い聞かすための記事でした。

飛べ!ダコタ 始めから終わりまでずーっと泣いていた


【56うち今年の試写会6】全く前評判は知らず、たまたま1回だけ映画館で予告編を観た瞬間に「これ!俺、絶対にはまるっ!」と確信、前売り券を購入して封切りを待った。

 終戦から5か月後の昭和21年1月14日。上海から東京へイギリス総領事を送る途中だったイギリス空軍要人機ダコタが悪天候に見舞われ、新潟県は佐渡島にある高千村の海岸に不時着する。ダコタは砂に埋もれ、滑走路もないことから乗組員は島にとどまることを強いられる。敵国であったイギリス軍人を前に、戦争で家族を失った者、いまだ戦地から戻らぬ息子を待つ者も少なくない住民たちは複雑な感情を抱く。だが、ダコタの第一発見者である千代子(比嘉愛未)の父で村長の新太郎(柄本明)は、率先して彼らを温かに迎え入れる。

 1946年に新潟県の佐渡島で起きた、イギリス軍要人機ダコタ不時着をベースにしたドラマで、佐渡島の小さな村に降り立つことになったダコタの乗組員らと、彼らを迎え入れて離陸に協力した住民たちのことを描いた映画で、監督は本作で劇場用映画デビューだそうな油谷誠至。
そうとう低予算の映画のようだ、英軍機ダコダが不時着に至るシーンの特撮なんてウルトラマン時代の円谷プロ並みで、砂浜に不時着するシーンはお金をかけないために音声だけで表現しているし。
役者も個性的な人をそれなりに配してはいるけど全体的にギャラは安そう(失礼)だし、エキストラさんが大活躍、そんなとこからも低予算が滲み出る。
この映画の元となったダコタ不時着の出来事も、そして低予算ながらこんな素晴らしい映画が出来たと言うことも、どっちにしても佐渡と佐渡の高千の皆さんの「おもてなし」の心のたまものなのだ。


 戦争とその戦争が終わったあと(いや、負けたあとだとこの映画ではいう)の、日本人の心の葛藤(いや、それは英国軍人も一緒か)を、さまざまなエピソードで織り込んで、少し欲張りすぎかと思いながらでも、程良い掘り下げ方と、程良く観ている者の想像力に訴え方で、消化不良を起こさずにきちっと描き切っている。
映画というのは、たくさんのお金をかけて製作することでも、賑々しく広告宣伝することでもないなあって、当たり前のことだけどしみじみ感じているのだ、鑑賞後。
きっと「少年H」は、この映画が適確に表現したことと、同じようなことを狙っていたのだろうけど、それが出来てなかったってのは、なんでだろうってなことまで考えてた、観ながら。


 「みんな悪い軍人さんたちに欺されてたっちゃ」というおばさんたちに、村長は言う、あれは「俺が欺していたのだ、ごめん」、そんな~村長がお国のみんなを欺せるわけ無いとおばちゃんたちの当然の反論に、村長は「欺されたと思ったままだと、次の戦争は止められない」的なことを言う、これは深い!
そうなのだ、あの戦争をその時の軍事の暴走のせいなのだ、そして今の日本国憲法をアメリカに押しつけられたものなのだ、と、とにかく人のせいにしたままだと、村長の言うとおりになるのだ。

 「女たちを不幸にする時代に戻さないで」、「自分たちが教えられたことが間違っていたことを教えたい」、今のこの時代だからしみじみ考えなくてはいけない重い言葉の数々。
全て書いたらネタバレになるから自粛、と言ってもけっして説教臭い映画ではないからね。
ほんとうにすばらしい脚本で、素晴らしい演出で、エキストラの皆さんの素朴な演技と個性的な役者さんの適確な演技とが相まって、とにかく始めから終わりまで、ずーっと泣いていた。
とにかく映画館で観れて良かった。

23号フィートウの波だろうね~

【94】スーパー朝一の人と干潮狙いの人の狭間の時間帯を狙って、昨日より早めの始動。
河口の、海に向かって左のピークは大混雑だけど、狙い通り、右のピークはボディボードの人がひとりだけ、よしっ狙い通りだ!


 台風23号FITOW(フィートウ)の波が届いているのだな、これは、ということで昨日より少しサイズアップの今朝の波は腰~胸、たまのセット肩、いい波乗りまくったるるるる~ぅって気合い十分でゲッティングアウト。
誰にも気を遣うことなく何本か乗ってルンルン~ってなってたのもつかの間…は~、ローカルさんで大賑わいになりましたとさ。
乗れません…( ̄。 ̄;


 でもね、アウトに流されていてそろそろインサイドまで戻らなくちゃと思っていたら、その位置がたまたま入った肩くらいの大きめの波のドピークにどんぴしゃり~ヾ(@^▽^@)ノ
今日はチューブチャレンジ出来る波にもありつけず、ロングライド出来る波もあまり無く、けっきょくその波が一番いい波となったから、ラッキーだったなあ、ということで。

ビラビラ会がまた延期のため地元の海で

【93】仕切り直して開催しようとしてたビラビラ会は、台風23号のうねりと強い東風で波のコンディションの悪化が予測されること、お天気もあまり良くないかもという予想で、なんかみんなテンション下がり気味、けっきょく早々に順延となった。
で、干潮は昼前やし今朝は少し寝坊してから、花水河口へ。


 河口の少し東側に素晴らしいバンクが出来ていて右に左にいい波がブレイク(ここがここんとこ凄いセッションが繰り広げられたそうだが)、しかしそっちは大賑わい。
河口の少し西側も距離は少し短いが綺麗な三角波でときどき巻いているいい波がブレイク、こっちは人数は少ないが上手い人が多い。
どっち入るか迷った末、人が少ない方を選択したが…。


 人数は少ないけど、皆さんヘヴィーなローカルさんたちであり古くからの仲良しさんらしく、さらにみんな上手い、新参者の自分は遠慮気味にふるまわざるを得ず、いいTake Offポジションをキープし辛く、なかなかいい波に乗れない…(。・_・)
仕事で強烈なストレスが貯まっているが、このままだと更なるストレスを溜め込みそうだ…(゚_゚i)タラー…


 オフショアもかなり強くて、せっかくいいところから板が滑り出しても、その時にぶわ~っと強いオフショアが吹き込むと板が煽られて降りてくれないという、せっかくのチャンスをふいにしてしまうことも何度かあり(泪)
それでも少ないチャンスをものに出来さえすれば、「いやっほ~~~い(*^O^*)」やし!


 潮が上げてから、人が思いっ切り減ったし、波は距離が短くなったのだけどチューブになる波が増えた。
自分はけっきょくチューブ綺麗に抜けることは出来なかったけど、チューブの中だけは何本も拝ませて戴いた。
反面、ハードパーリングやチューブの中で巻き上げられるという、あわや板が折れたかもってなこともあって、冷や汗も何度もかいたが、しかしいい波だったなあ。
気が付いたら3時間半くらい、自分としてはかなりの長時間、波乗りしていた。
川からとオフショアによる流れがあったから、ずーっとパドリングしている状態だったから、疲労困憊や~。
心地よい疲労感といい波の手応え足応えによって、いろんなストレスもいっぱい流れ去ってくれたかな~。

そして父になる 子が父を育てるんだな~(実体験として)


【55うち今年の試写会6】 うちの娘2人が中高生の頃、我が家のあちらこちらには娘たちが可愛い盛りの頃の写真を飾りまくっておいて、反抗期の娘の言動によって衝動的に生じる娘への「殺意」は、その写真を見ることによって解消していた…、わかる人わかるでしょ。

 申し分のない学歴や仕事、良き家庭を、自分の力で勝ち取ってきた良多(福山雅治)。順風満帆な人生を歩んできたが、ある日、6年間大切に育ててきた息子が病院内で他人の子どもと取り違えられていたことが判明する。血縁か、これまで過ごしてきた時間かという葛藤の中で、それぞれの家族が苦悩し……。

 病院で子供を取り違えられてしまっていたという過酷な現実に、突然さらされた2組の夫婦を通して、愛や絆、家族といったテーマを描いた、是枝裕和監督の作品。
非常に重いお話だし、非常に前評判がよかったが、しかしそれらにこれっぽっちも負けること無く、特に父親の葛藤について、ほどよく抑えた、自然な演出によって、ほんとうに切なく見事に描いている。 


 6年間愛情を注いできた子供が他人の子だったらどうする?
血のつながりか、愛情をかけ一緒に過ごしてきた時間か・・・、自分だったらってこと、映画を観ながら何度も何度も考えてみようとしたが、そのたんびに見事に思考停止、自分ならどうするか、どう感じるか、想像すら出来ない。


 福山雅治、尾野真千子と二宮慶多の野々宮ファミリー、リリー・フランキー、真木よう子とファン・ショウゲンの斎木ファミリー、各々家族の性質をすっきりと表すキャスティングで感情移入しやすい。
(でも尾野真千子と真木よう子を入れ替えたら、また違った、良い趣になったかなとは思う)
ほとんどの女性は子供が産まれたらすぐに母になる(と自分は感じている)が、男は子供が産まれても父にはなれない。
父が子を育てるのでは無くて、子が父を育てる、そのことが自分の実感であるから、自分がこの映画から感じた描こうとしていたことについては、自分にはすんなりとお腹に落ちた。
大泣きはしなかったけど、しかしいつまでもいつまでも心の中で涙が止まらない上質の作品だった。
ハリウッドでのリメイクが決まったそうだ、それはそれで楽しみだ。

23.4cmの王冠


 昨日、大阪に久しぶりに帰って、そして1か月ちょっとぶりに孫にご対面♪
ちょっと見ないうちにずっしりと重くなって、そして動きにも気持ち鋭さが増して、そしてなんか喋ってるし時々笑うし~(*^。^*)ヤベーッス
なんか右手のこぶしを突き上げて、両足をバタバタとキックするのがお気に入りのようで、足元に置いてあったクマちゃんのぬいぐるみが酷い目に遭っていた(笑)


 奄美大島は、 Sea Shore Stained Glassの熊崎さんに製作をお願いしていた、ステンドグラスの王冠が届いていた。
孫が産まれた時の頭のサイズ、「23.4cm」で作ってもらった王冠だ。
ほんとは娘夫婦に出産の記念にプレゼントするつもりだったけど、たまたま妻の誕生日直後に届いたということで、長女を母へと育てた妻への「ご苦労さま」プレゼントになり変った。

おしん そもそも映画化に無理があった?

【54うち今年の試写会6】久しぶりに試写会だ、しかも109シネマズ湘南が会場なので、超便利。
映画がはじまるまで時間つぶしに入った、テラスモール湘南のお隣にあるブックオフに、驚く量の中古サーフボードが売られていた!
今度ゆっくり物色しに行こう。



 明治40年、凶作が原因でひもじい生活を強いられている小作・谷村家は、口減らしのため泣く泣く7歳のおしん(濱田ここね)を奉公に出すことに。奉公先の材木店で朝から晩まで働き通しの毎日を送る彼女は、雪が溶けたら家に帰れると信じてつらい日々を耐え抜く。しかしある時、店の50銭銀貨が紛失してしまいぬれぎぬを着せられたおしんは、雪が吹き荒れる天候の中、自分から店を出ていき……。

 1983~84年にNHK連続テレビ小説として放送され、平均視聴率52.6%という大記録を樹立した橋田壽賀子原作のドラマだが(最高視聴率はなんと62.9%だって!)、自分はそのころ18~19歳、いくら話題だったって、連続テレビ小説なんて観てへん年頃。
とは言え一般常識としてこのドラマのモンスターぶりは知っている。
その超大作を、109分という尺で、無謀にも映画化してしまった。


 物語はおしんの少女時代にだけ焦点をあてて描いている、エピソードとしては、7歳で口減らしのために奉公に出されてから米問屋「加賀屋」の奉公まで。
ただし、一つ一つのエピソードはダイジェスト的で、掘り下げることも無く、脈略も奥行きも無く、映像はあっけらかんと明るく、キャスティングから「?」な感じの役者たちは無駄にわざとらしく、泣いてやろうと思っても泣けるような出来では無いってな感じで。


 そらそもそも映画化することに無理がある、こりゃ、企画段階から思いっきり転けとるわ~。

船場のいとはん、散る。

 山崎豊子さんが亡くなった。

 どの作品も、その時代、または、その時代を超えて、読んでいくうちに単なる読み物でなくなっていく、「へぇ、そんなんだ」ってな気付きを、いろいろな分野で与えてくれた作家。
いろんな作家や小説があるが、どうもそんなんのとはまったく別物の作品であり、作者であるのだと自分は思っていた。

 そんな自分の思いについて、肯定してくれるかのように、朝日新聞の今日の朝刊に浅田次郎さんが、「山崎さんの作品は、文壇や作家仲間、小説読みではなく、社会に、世の中に向いていた。自分自身、山崎さんの小説を文学作品としてより、一般教養として読んできた。それは本来の小説のあり方である。」と書いていたが、さすがだ、適確だ、それが言いたかったのだ。

 1957年から2009年までの16作品(短編集は1として)、「二つの祖国」以外は、山崎豊子作品、全て読んだと思っていたが、不毛地帯も読んでいなかったことを知った。

 週刊新潮に連載されていた、新作「約束の海」ってのは遺作になるね。
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