2016年最後の波乗りは、2016年で一番こっぴどく巻かれまくった~(T-T)


【140 BYRNE 6'3 Mullet】レンタカー借りて、孫と妻と京丹後トリップ、目的は蟹・波乗り・京丹後市のEV乗合タクシー「丹タク」の現地視察、そして孫との思い出。
お昼ご飯は、丹海バス本社のお隣にある、前に先輩に教えてもらって美味しかった出石蕎麦専門店「そば楽」(京都府与謝郡与謝野町上山田667)。
妻に聞くと、孫はたぶん外で蕎麦を食べていないと思うとのこと、だから最初が出石皿そばだと、おそばのことを勘違いするかも知れないよって(笑)
一人前5皿で900円、追加は5皿で700円、合計20皿をオーダー、孫「おいしいおいしい」って貪り食う、結果、俺が9枚、妻が6枚半、そしてなんと孫は4枚半…、ってほぼ一人前やん・・・(゚_゚i)タラー・・・3歳児~っ!



 その後、加悦SL広場へ、孫、ほんまもののSLに大興奮。
蒸気機関車は加悦鉄道2(重要文化財に指定)、加悦鉄道4(河東鉄道(長野電鉄)3)、加悦鉄道1261(旧簸上鉄道1261)、国鉄C57 189、国鉄C58 390、東洋レーヨン103(長門鉄道101)。
ディーゼル機関車は加悦鉄道DB201(現存する唯一の森製作所製造の機関車)、加悦鉄道DC351、神奈川臨海鉄道DB202、TMC100形モーターカー、日本専売公社岡山KD-4。
気動車は、加悦鉄道キハ101(日本に現存する唯一の片ボギー車両)、加悦鉄道キハユニ51(船木鉄道←芸備鉄道キハユニ18)、加悦鉄道キハ08 3、加悦鉄道キハ10 18。
客車は、加悦鉄道ハ21(1928年に国鉄ハ4995(←ロ550)を購入し1935年に車体を新製したもの)、加悦鉄道ハブ3(1926年8月譲渡1969年7月廃車・伊賀鉄道(初代)、ハブ2(国鉄ユニ3907)、加悦鉄道ハ4995(復元、1935年ハ21製作により旧車体は加悦駅構内で30年以上倉庫として使用されていたが、1970年に車体とハ20(旧国鉄ハ4999)の下回りを組み合わせた)、加悦鉄道フハ2、加悦鉄道ハ10(ボギー車 自社発注の梅鉢製)、加悦鉄道サハ3104。
電車は、京都市電狭軌1形23号車、南海電鉄モハ1202。
貨車は、遠州鉄道ト404、加悦鉄道ワブ3、国鉄ヨ2047、国鉄キ165(山陰線で活用した雪掻車、後部に連結した蒸気機関車より動力と圧縮空気を供給される、昭和56年加悦町が展示用として国鉄より借用、製造会社:国鉄土崎工場、1938年12月製造)、蒲原鉄道保線用トロッコ



 その後、ようやく本日の宿にチェックインしてから、俺はちょっとだけ波乗り。
浜詰、見た感じはぐちゃぐちゃの腰くらいだと思っていたが、アウトに出てみると、いやいやなんの、set肩くらい、ぐちゃぐちゃなのと誰も入っていないのに錯覚させられた。
テトラとテトラの間にラインナップ、波数多くて面はぐちゃぐちゃ、テトラのせいで複雑な流れになっている、どの波を狙えばいいのか様子を見ているが、テトラとテトラのちょうどど真ん中くらいに、激掘れするどピークがあって、そこに大きめのうねりがヒットするとダブルアップしてボトムが2段くらい下がる感じの掘れ方、ここからTakeoffは無理っ!
どピークは避けて、そのピークのショルダーからTakeoffしようと狙うが、なぜか流れはどんどんドピークの方に連れて行こうとする、ちょっとやばいのでピークから離れようとすると、今度はテトラの沖へと流れていく超ストロングカレントがあって、そっちはそっちでやばいっ!
その掘れ掘れピークの写真はないです、あんなとこで余裕かましてカメラなんか構えてることなんて出来なかった!


 奥過ぎて激掘れに急速リフトアップや掘れすぎて足下に水がない状態、それからピークの真下でデカ波もろ食らい(ドルフィンなんかまったく効かない、2発連続で食らったこともあった)…。
というわけで、なんか酷い目に遭うためだけに海に入った気分、事実上2016年、最後の波乗りは、終わりよければ全てよし~とはならんかった~、2016年で一番こっぴどく巻かれた~っ(T-T)
スポンサーサイト

2015年148日目は山口での波乗り、最後の日も良い波に乗れて、終わりよければ全てよしやわ~!

【148 BYRNE 6'3 Mullet】晩飯宴会してから部屋に帰って、なんでか、あらとと政治経済社会保障などなど大激論してしまって飲んだくれ夜更かし、しかしあらとはその議論も飲んだ酒の量もまったく覚えておらず。
で、そんなんだから起きたのは9時前、さやこちゃんはすでに入水している模様で、波情報をいただいてしまった…( ̄。 ̄;)


 冬型がきつくなって北西の風が吹き荒れて天気はどんよりってま予想だったが、なんの!
弱い北西の風にすっきり晴れて、波は胸~肩、これからどんどんクローズアウトになりそうな感じはするが、今はいい波!
とは言え、飲んだくれたよっぱらりんは、寒さに弱くて、いつまでも車の中でぐだぐだやねんけど~(((p(>◇<)q))) サムイー!!


 でもがんばって入ってみたなら、波はピークばり張りで、その後ボトムは出てこないけど、しっかり加速すればレギュラーがぴきっぴきなFun Wave。
ロングライドしてしまうと、ゲッティングアウトではまりまくってけっこう面倒くさいながら、乗っちゃえば良い波なので、一所懸命、Getting Back for Peak。

 むちゃくちゃ良いレギュラー乗ってしまってインサイドまで走って行きすぎて、ゲッティングアウトはまりまくり~で、満足感が勝ってしまって、40分ながら乗った5本とも良い波だったしね、と、満喫自己暗示を掛けて脱水しちまった。
もう濡れたウェットスーツを着る気にもならず、いい波も乗ったし、帰路に付くぞ~。
2回目の山口トリップ、前回は波に恵まれなかったが、今回は、様々なコンディションながら、良い波満喫~、楽しかったっす。
今年、2015年、都合、148日、波乗りしたが、最後の日も良い波に乗れて、終わりよければ全てよしやわ~!

高知は波がなさげなので、山口に2度目の挑戦、当たり~☆⌒v(o ̄∇ ̄o) ♪


【147 BYRNE 6'3 Mullet】平塚から大阪の家に帰ってきて、孫のところにクリスマスプレゼントを届けに行って、そしててっちゃんの車に乗って、あらとを迎えに行って…。
12時半に迎えに来てってのが、1時に変更になり、そして時間通り行ったらまだあらとは帰ってなくて、でもなんとか帰ってきたあらとはへべれけで、出発はようやく2時半…。
あらと嫁、その間、うっかり税理士先生になってしまってからの一年で生意気になってるんですよ~とぼやきつつ、一所懸命気を遣ってくれて、おもてなししてくれて、近況&思い出話で盛り上がって、そして日頃の愚痴をいっぱい聞かせてくれて(笑)
そもそも高知中村に行くはずだったけど、冬型がきつくなって波が期待できないので、行き先を、てっちゃんとこの地元、山口に変更、つかいものにならないお荷物あらとを荷台において、山口は大浜に到着(@^▽^@)
平塚~大阪~山口、移動距離は1000km以上やね~、さすが大阪サーファー、大阪に帰ったら大阪サーファーフットワークが復活。
2012年の1月に初めて山口にてっちゃんに連れてきてもらったがあいにく波には恵まれなかった、しかし、今回は、山口のメインポイントである大浜がgoo(^-^)g"" 弱いオフショアの腰~腹。


 自分たちは、人が集まってる正面は避けて、東側のレギュラーの波狙い、こっちはset胸。
レギュラーがほとんどで、テイクオフはSand & Rockな地形に反応して、いきなりゴボって張ってくるピーク、そこから早い波か張ってこない波かを予測してボトムターンを合わしていく。
しかし、ピークは張るが、そこからは見た目ほどパワーがなくて、うっかりとトップに行ってしまうと板を返してくれなくて取り残される系。
スープの下をいかに使うかで、ロングライド出来るってことで、ボトムでモタモタしているあらとが、一番ロングライドして楽しんでいたという皮肉…(゚◇゚)ガーン


 こんな写真久しぶりだな(笑)
脱水後、角島に移動、ほかのポイントをチェックするが、どこも波は小さい、角島のあの橋にて撮影会をしてから角島のおおはまってお店にてお昼ご飯。
海鮮丼や刺身定食やアラ煮定食や…何を食べるかむちゃくちゃ悩んだが、刺身は夜に食べるし、かといってうどんとかで終わらすのももったいないしな、って選んだのがエビ天丼…、甘ダレが香ばしくて、天ぷらの素材も揚げ方も由、じいじ、もうろくしていろいろあったが魚の出汁がしっかり効いた味噌汁が美味くて、暴力的な量であるが安いってこともあって、ほんま大満喫!
野菜も魚介類も美味くて、ちゃんとまじめに調理したら、天丼もこんなにも美味しいのだ、やっほ~(*゚∀゚*)


 再び大浜に帰ってきた、気温は9.4度、風は南南東2.0m/、曇っていて体感的にはかなり寒い、ウェットスーツは濡れている…、もう入りたくな~い、湘南に行ってからこんな過酷な波乗りしばらくしてな~いと泣きが入る…(T.T)
やけど波は少しサイズ下がったものの、面ツルの切れっきれでいいねんな~、え~い、冷たいウェット着てやるわ~(((p(>◇<)q))) サムイー!!
波は腹、沖縄のスーサイドによく似てて、Sand & Rockな地形で、ほどよい深さにある岩によってペロってピークがダブルアップしてきてそこに合わせてテイクオフ。
それなりに掘れるのでTakeoffがFunで、そこからうめりがしっかりしていれば、前がどんどん開いていくかなりライダブルな波になって、かなり楽しい。
水がきれいで砂が白くて、ほんま大岐の浜か沖縄かって、思うくらいきれいな海、波も良いから、ほんま最高~、ほ~!!
誰や、寒いじゃ、ウェットが濡れてるじゃ、眠いじゃ、温泉行こうじゃ、ごちゃごちゃ言ってたやつわ~。


 海から上がって湯本温泉にて温まってからホテルにチェックインして、今回も「ととや」(山口県長門市東深川864-1 0837-22-5808)へ。
ポテトサラダと鰺の身をまぜたぬた和えが付きだし、お刺身の盛り合わせ(お魚の種類を尋ねたらちょっと曰く付きな出来事があった…、しかしあのささやきが不明)、地物のアナゴの焼きに、揚げ方が絶妙で小エビの塩辛さが風味を引き立てている野菜と小エビのかき揚げ。


 平太郎に魚ロッケ、金太郎に卵焼き、今回の最強メニューはあさりの酒蒸し、仕上げはもちろん鯛の釜飯と牡蠣の釜飯~、やべ~、美味いっす、やっぱこの店~ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ
初めて来た山口のあのときにたまたま見つけたこのお店の時とほとんどおんなじお品をオーダーしていたようだが、そんなことはいい、美味しかったよ!
プロフィール

hisapsurfrider

Author:hisapsurfrider

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
かうんたー
検索フォーム
QRコード
QR