あくまでも「仕事」が目的の沖縄ながら、3日目はスーサイドにて沖縄の海満喫の波乗り~( ̄∇ ̄)


【33 RMD 5.10 Hybrid Quad】沖縄3日目、最終日、あくまでも仕事できたのだけど、ちょっとだけ波乗り~っ(*^▽^*)


 糸満の米須海岸、所謂「suicide」という、物騒であり、先の大戦の所縁ある名前の波乗りスポット、ここはこの海底ケーブルを使ってGettingoutするのがポイント。


 波は腰、うねりは弱く、波数も少ないが、昨日より南風は弱くなり、面は良し!


 yayaに言わしたら、オンショアの方が、風が押してくれるからTakeoff回数が増えていっぱい波に乗れるって言うが、それはけっして沖縄基準ではないからね。


 気温は27℃、薄曇りながら日差しは強く、波情報のウェット指数は3mmジャーフル~ロングスリーブスプリングながら、自分はハーフを持ってきたが、暑いっ、たっぱトランクスが絶対的に正解やって!(OSAの重鎮は今日もトランクス一丁やしww)


 本日の満潮は9時23分、沖縄は潮が引くとリーフがむき出しになるので、波乗りは大潮の時で満潮の前後2時間がリミット、今日の場合は中潮やから8時から11時くらいまでかな。


 ごくたまにアウトから割れる波があるけど、それは見かけ倒しで、実は小ぶりな波でミドルから割れてくる波の方が、ロングライド出来るってのが不思議。


 そんな波はインサイドに来ると、緩いながらどんどん繋がっていき、上手く波に合わせてトリミングすると、失速せずにいつまでも走って行くねん♪


 そしてインサイドに来ると、水が綺麗すぎて、海底と水面下と海面との境目があやふやになって、空に浮いていくような不思議な波乗り~っ、気持ちよか~っ!


 天気が良くなって、沖縄の海満喫の波乗りになって良かった~っ。



 日頃から行いが良いことのたまものやな~( ̄∇ ̄)v



 今回、Yes Surfさんでお借りした板は、「RMD SURFBOARDS 5.10 Hybrid Quad」、浮力もちょうど良く、Takeoffも早くて、スタンスを上手く使えばよく動くしよく加速するし波の力も余すことなく拾ってくれる、気に入っちゃった~、欲しい!



 本日、Yes Surfさん、臨時休業だそうで、借りるときに「返却が出来ない…、どうしましょう?」って相談したら、「yayaさんに預けといてください」とのこと、ええんか~!(爆)
ってことで、板を預けにyayaのお昼休憩に合わせて彼女の勤務先へ。
病院駐車場、亜熱帯気候で汗だくになりつつ、白衣のナースとのプレイを楽しみにして待っていたら、現れたyaya、なんやね~ん、怪しいロミロミマッサージ店の受付ねーさんやんけ~っヽ(゜Д゜)ノ(笑)
yaya「ありがとね~」の後、うちなーおっさんがわさわさたむろしている食堂を発見したのでピットイン、昼食3日間連続の沖縄そば~、どんだけっ沖縄そば好きやねん(^0^;)
さて、那覇空港での、今回の沖縄最後の食事は、A&Wのハンバーガーとオニオンフライ、でもルートビアは苦手なのでオリオンビールなど~で一人乾杯で、あくまでも「仕事」が目的の沖縄を締めておくさ~っ ☆□\(^_^ )
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豚になった奄美Last Nightから波はだめだったけど…な、Last Day

【60 Firewire POTATONATOR 6'0"】昨日の続き、朝一1ラウンドの後、一度ホテルに戻り朝食、ホテルからレストランでのドリンク無料券を1枚いただいていたので、朝食バイキングで「生ビール」に交換、Tちんには使い方を間違っていると指摘されながら。
朝風呂して、もうちょっとビール飲んで、2時間ほど部屋で惰眠を貪ってたのに、11時15分にたたき起こされ寝ぼけ眼で再び浜へ。


 本日の2ラウンド目はビラビーチで。
先に入っておられるのはSUPが2枚(まだ初心者のようでうねりから乗ってこないので問題なし)、波は昨日とは東よりに少し向きが変わったようで、昨日よりよさげ。
波は腰~腹ごくたまに乳下、面はつるんつるん、南西から入ってくる波はワイドが多いが、南東から入ってくる波はきれっきれのロングライディング波。
途中、NTTが海底ケーブルの点検作業をやるようで船から「どけ~!」っておっしゃるが、そのすぐ手前が一番いいピークなので、邪魔にならないぎりぎりのところでサーフィン。
New Boardの「 Firewire POTATONATOR」の特徴もなんとなく掴むことが出来たし、けっきょくこの5日間で一番いい波やった~('-'*)♪
だんだん人が増えてくるにしたがって、波数が減りサイズが徐々に下がり…ぎょうさんいい波乗ったし満足したからもういいか~(*´∀`*)


 あまりにも楽しかったので、ポイントを見下ろす高台にて、一人プチ宴会、エブリワンというコンビニで買ってきたポーク玉子の爆弾おにぎりとフライドチキンとコロッケ。
ついでにきわどいビキニでSurfingしていたお姉さんも盗撮。


 満足ライディングから帰って風呂入って、さ~って、奄美ラストナイトだ。
名瀬の繁華街でバルが催されていてちょっと覗いてみるが、時々小雨降るし、座るとこないし、微妙なライブも煩いし、各飲食店が出している屋台もあまり美味しそうではないので、やっぱりお店に入って飲むことにして、ホテルで勧めてもらった「喜多八」(鹿児島県奄美市名瀬入舟町18-30 0997-54-0586)へ。
2階の座敷へ通されて、「うちのお店は初めてですか?」、はい。「当店のシステムはご存じですか?」、知りません、「当店はお一人様4000円で、お奨めの料理をおまかせで出させていただきます。」、おーっ!、「もちろん飲み放題も含まれております。浴びるほど飲んでよっぱらりんにおなり!ブタどもめ!」、m(._.)mハハー!カシコマリマシタ!
まず最初に出てきたのは、すり(きびなごのちいさいの)の塩辛と島らっきょうと豚の味噌漬け(みみがーとつらみ)と島うりの3皿、塩豚と島野菜の炒め物と刺身の盛り合わせはうんぎやるまつ(あおだい)・いぎす・たこ・きはだまぐろ、厚揚げ(あとどんだけ出てくるかわからず胃の容量が不安だったので俺は手を付けず)、冬瓜と地鶏の味噌炊き、コラーゲンと呼んでいた豚足の煮込み、島の年越し料理という塩豚 、まるでうどんのような太麺の油そーめん、仕上げはあおりいかのイカスミスープとポーク卵のおにぎり。
これらがどんどん出てくるという殺人的なボリューム、いや、全員まちがいなくほとんど死んでしまった…(;゜ロ゜)モウタベラレマセン
コストパフォーマンスに優れていて(優れすぎ)美味しかったので、ホテルの人のお奨めに従って成果だった。
ちなみに真ん中のおねえさんは、今回、むちゃくちゃ内緒で奄美トリップに参加していますので、一切、身元を明かしてはダメなそうです、しかしもしかしたらご自身のFBで自慢したさに記事をあげるかもですからお楽しみに。
そんな彼女が着ているTシャツは、奄美の高級な服屋さんでお買い求め(代官山と葉山にあるお店の奄美店)、「みーにし」(新北風)とは沖縄地方で夏の南風が弱まる10月頃から吹き始める北よりの季節風で、このみーにしが吹き出すと、やっと熱帯夜から解放される、一年を通じてもっともな温暖な季節になるとのこと。


 飲み過ぎ食べ過ぎで4時15分に鳴る目覚ましアラームが憎たらしい、しかし「ダメな男」と呼ばれたくはないので必死で起きてロビーに、寝てたいのに無理矢理の朝一Surfingっ(T^T)(誰かがやめときましょうと言ってくれたら激しく全員同意していたはず)
手広リーフ、波はもも、昨日の朝より小さく波数も少ない、なんか寒いしテンション下げ下げのまま入水、レギュラーの波ならそこそこ走れるが、徐々に人も増えてきて、テンション上がらず~(T^T)
一度ホテルに戻って朝ご飯食って、荷造りしてホテルをチェックアウト。
美味しいもの食べられるし、ベッドや備品や設備など宿が快適になるし、気遣いいらずだし、そして五合瓶の焼酎ボトルがまさかの4500円なんてひどか目にも合わないし、北部への移動もそんな苦にならないし、と名瀬に泊まる方がいいなと今回は確信した。


 で、車に荷物満載して再び北部へ、ビラビーチはまだ潮が多くて割れてなく、朝一よりさらにコンディションが落ちているが、大阪組の飛行機の時間を考えたら迷っている時間はないので、まだなんとか水深がある手広にて入ることに。
自分は今無理して入らなくても、大阪組を空港まで送った後、自分の飛行機までに軽く波乗りできる時間はあるのだけど、気がおけない友達と一緒に出来るSurfingはまたしばらくないので、一緒に入る。
写真の女の子、兵庫県は赤穂出身、伊豆下田で波乗りを体験して一発ではまってしまって、上手くなりたいからと即種子島に移住、そして3年前に奄美に流れてきたのだと。
すっげー行動力というか、すごい思いきり、それほどSurfingっていい意味で人の人生を狂わすのだ!


 大阪組はあの飛行機で伊丹に帰っていきました。
ひとりぼっちで羽田に帰る俺は滑走路を見下ろすレストラン(といってもJoyfull)にて飲んだくれてます。
帰りはClassJが取れたので、早起きしたし飲んでるしで、大爆睡の予定です(=゜ω゜)ノオヤスミ
次の奄美は、Re・revengeになるな~、次はいつ来るかな~ヾ(*´∀`*)ノバイバイ-

今日が一番いい波だったけど酔っ払っているので報告は途中…な、奄美4th Day


【59 Firewire POTATONATOR 6'0"】昨夜は島とうふ屋(鹿児島県大島郡龍郷町中勝1561-6 0997-55-4411)にて。
定食中心のメニューながらうちらはビールをベースに、単品ばっかで攻める。
湯豆腐とミキと豆乳はサービスで食べ放題飲み放題、まずは、豆腐コロッケ、おからコロッケ、白和え、湯葉サラダ、揚げだし豆腐、豆腐ステーキ、湯葉ぎょーざ、そして島魚の煮物。
次はところ天、ピーナッツ豆腐、豆腐のちぎり天、豆腐ハンバーグ、なんか小鉢をサービスしてくれた。
みんなが勧めてくれるだけあって美味しかったし、すごく健康的な夜ご飯、ビールも控えめで(当社比)。
明日こそ早起きして波乗りするぞと固く約束して9時前にはそれぞれの部屋に引っ込む(-o-)/zzz

 今朝はなんとロビーに4時15分集合にしたらちゃんと全員集合、やればできるやん!
「行くぞー!」と気合い入れたら「すみません、立体駐車場は6時半からでないと車出せないんですよ…」、全員「がーんっ!( ̄0 ̄)」お代官様そこをなんとか…(o_ _)o
なんとかしてくれた。


 夜明け前、まだ暗いからよく見えないけど波はなさげ、そこで俺がスマホをさっき寄ったコンビニに忘れてきたことに気付いて慌てふためいて取りに戻る。(゜▽゜*)アッテヨカッタ
ビラを見に行くが満潮だし割れてない、もう一度手広に。
一人入水している、セット関長いけどでもそのセットなら少しは走れている。
おっさん3人が加齢臭を醸し出しながら車でボーッとしていても仕方ないし、まず俺が入る。
波はもも~腰、意外としっかり張ってくるのでそれなりに乗れる、セット間隔は長いので波待ちは長いけど、サイズはともかく、この4日間の手広では一番いい波かもしれない。

 酔っ払っているので、今日の午後からは「続く…」

梅雨明けてないや~ん(T^T)な、小波…な、奄美3rd Day


【58 Firewire POTATONATOR 6'0"】宿を奄美サンプラザホテルに移動してからの昨夜の晩ご飯は居酒屋脇田丸(鹿児島県奄美市名瀬金久町3-11 0997-52-5008)、食べログで見つけて行ってみたが店構えでどんな感じのお店かわからない。
お隣で刺身販売店もやっているようで、そっちで働いている兄ちゃんに「この店美味しい?」と訪ねると当然のごとく「美味しいです!」との答え、しかし彼の爽やかな笑顔に惹かれてしまって入店決定!
つきだしは4人だからか2種類×2のかつおたたきとしびのフライ、らっきょうが食べられない俺がなぜか食べられる島らっきょう塩漬け、ちょっとハズした気がしないでもない塩豚、ちょっとかわいいお刺身舟盛りはたこ・しび(キハダマグロ)・いか・かつお、高知四万十・鹿児島獅子島のと比較しようと食べたがやはり両者には負けてた青さの天ぷら、しかしこっちはなかなかのものなもずくの天ぷら、インパクトのある銘柄の黒糖焼酎、これは大失敗だったらしいかにグラタン、お隣さんが食べていて美味そうだったのでつい注文した生きたまんまで料理されてきたせみえびのお刺身は最後まで幾らだったのかわからずドキドキ。


 上手に揚げてあるかっぱえびせんみたいな車エビの唐揚げは香ばしくてビールがすすむ、沖縄ならそーめんちゃんぷるなのだけど微妙に沖縄のとは風味が違う油そーめん、本日のおすすめのしいらのフライ、そろそろ満腹やけと奄美の豚を制覇するためにとお肌をプリンプリンにするために炙り豚足、そしてトドメはセミエビの殻を出汁にした仕上げの味噌汁。
ちなみにセミエビは3400円、で、4人で全部で16000円くらいやった、あんだけ食って飲んだのに。
美味しかったしお会計も優しかったいいお店でした!
それからさらに焼酎BARで黒糖泡盛の惜しげもなく注がれた泡盛ロックを3杯ずつ飲んで撃沈のよっぱらり~ん。

 で、朝飯前に朝一surfingの掛け声もむなしく、起きたらなんと8時過ぎ、電話で起こしてねと頼んでいたはずが着信もなし、だめだめ~surfers、ホテルを起ったのはようやく9時45分やし(。・ω・。)
とりあえず東シナ海側を見てみようと大浜に行ってみるが強風大雨なのに波はなし、あかんねーってことで太平洋側へ走る。


 本日はビラにて入水、初ビラだ。
風はほとんどなく面ツル、波は小さくてもも~腰、波数も少なくおしゃべりの時間の方が長い、のんびりめろんめろんsurfing。
△Kのくんが撮ってくれた俺、この波が一番良かった。


 でも形がきれいでときどきアウトから割れるいいのもあって♪
△Tちん、インサイドで要領よく波乗りまくっていた。


 かわりばんこに写真撮影をしあったり。
△Kくん、もう一瞬前にシャッター押していたらもっと良かったのにごめん、でもバックハンドのコースターはちゃんとメイク。


 人も少なくてストレスなくて雨も降らずで、けっこうfun surfingになった(*^O^*)
△Kのくんが撮ってくれた俺、どっちかというとグーフィーがよかったかも。


 お昼は昨日の昼飯の時に気になっていた鶏飯ひさ倉のお隣の豚豚亭。
Tちんは安い豚カツ定食1000円、Kのくんは豚の軟骨定食980円、俺は純粋黒豚「六白」という高級な豚カツ定食1500円、Tちんのお肉と食べ比べてないから500円の値段差はどれくらいかわからないけど甘みがあって香りがあって柔らかくてなかなか美味しい、しかも上手く揚げてあるし、さらに衣が香ばしくてサクサク、だからソースなしで美味しくいただいた。
ちなみに高級トンカツ2切れと物々交換した、Kのくんの豚軟骨もむちゃくちゃ美味しかった!


 食後にちょっと気になって東シナ海側の権現をチェックしてみるが波は全くなし。
ビーチにウミガメの産卵をした痕跡がたくさんあって、なんか不思議と幸せな気分になった。
Keep Clean Sea & Keep Clean Beach。

 もう一度太平洋側に戻り、手広とビラをチェック、波はビラの方がいいがたくさんのSUPが入っていて大混雑、手広に戻り潮一杯引いてるのでリーフはだめだけどビーチならなんとか波乗りできそう。
しかし、入ってみるともう潮あげてきているので、セットの波でさえなかなか割れず、けっきょく1時間弱入って、俺はなんとか2本乗れたけど(しかしTakeOffしたらうねりに戻るので板の浮力だけでなんとかインサイドまで走らすのみの波)、かわいそうに2人は浮いているだけで終わってしまった、ごめんちゃい。

大阪組合流すると賑やかになる波…な、奄美2nd Day


【57 Firewire POTATONATOR 6'0"】Sunriseは5時27分、南の島だから夜明けが遅い、無風なので面は整っている、腰~腹と昨日とサイズ変わらず、朝飯前に軽く1ラウンド。
昨夜の黒糖焼酎が残っていて、頭から出した指令を手足にはちゃんと伝わらず、ばっらばらなサーフィンで何度もワイプアウトしているうちに徐々に酔いを覚ましていく…(^0^;)
昨日より波は綺麗なのだけど、TakeOffして1ターンしたら消えてしまう波が多くてあまり良くないし、腹も減ったし(昨夜はそれほど食が進まなかったというのもあって)、朝飯食べに7時過ぎには脱水。
喜び勇んで1番に食堂に駆け込んだが、テーブルに並んでいる朝食を見て愕然…
俺、どうしてもあかん食い物が、納豆、なすび、らっきょうなのに、朝ご飯に並んでいるのは、塩鮭、納豆、なすの煮付けとなすの漬け物…(/_;)
食えないですと地味にアピったがするー、焼鮭だけでご飯を無理くり2杯、食ったけど(T^T)


 大阪から本日来る友人を奄美空港でピックアップして、大島紬を着て大阪からやってきた和服美人さんご一行を追いかけて(微妙に趣旨が違うけど、Kくんにとってはここが大事)、まずは鶏飯を食いに、ひさくら(鹿児島県大島郡龍郷町屋入(0997)62-2988)へ。
前回は夜の宴会で酒を飲みに行っての最後の仕上げで食った鶏飯だったので、美味かったという記憶はあるが味わってなかった気がする。
今回は素面でじっくりと味わったが、ほんま、まじで美味かった。


 潮の関係で時間稼ぎも含めて大島紬の工場見学をして、大島紬のすごさを体感した後、ようやく、大阪から本日来た組の奄美リベンジサーフィン。
しかし波はモモでオンショアの面がたがた、TakeOffしたらそのまま終わってしまう波ばっかで、あかん。


  本日で奄美地方は梅雨明けしそうだけど、まだ波は微妙やな~。

なっ!なんな~ん!この板!?…な、奄美1st Day

【56 Firewire POTATONATOR 6'0"】年末年始と夏季休暇以外ではほとんど休みを取っていなくて、前回はいつだとスケジュールを繰ってみたら、昨年4月の奄美トリップだった。(労働組合の仕事しているんやから年休取得を率先してやらなあかんのにね)
で、それ以来の休暇の目的地は、奄美…大阪の友人が神津島に行くと言うことから計画がスタートし、神津島へは友達は友達訪ねていくはずが、肝心のその友達の友達がその時期に神津島に不在だとわかり、なら新島にしようかと検討したが、もし船が欠航で帰って来れないなんて事態になると困ると言うことになり、それなら昨年のあまりにも波がなかった奄美トリップのリベンジをしようと言うことになった。自分は羽田からJALのマイレージ特典旅行で行こうと企んだら、出足遅れて席が空いてない。
で、行きは大阪の友人たちより1日早く特典旅行で、帰りはチケットを買って同じ日に帰ると言うことになってしまった。
奄美でなにかイベントでもあるのか?飛行機も宿もいっぱいやで?


 ちゅーことで、羽田空港には、車は今はないし、バイクで行くのはしんどいし、電車surferで。(電車surferが許されるのは若い人だけやという意見があったが、「ほっとけ!」)
空港で板を預けて、寿司田って店で寿司ランチ「茜」1500円を食ったら、米か酢かわからんがほのかに臭う、(゜◇゜)ガーンってなって、飛行機は到着が遅れた関係で25分遅れのtake off、ただでさえ初日現地滞在時間短いのに(゜▽゜*)
14時55分にようやく奄美に到着、現地は雨だってことだったけど、雨は降ってなくて曇り、しかし気温28度ながら湿度1800%くらいあって、なんもしなくても汗だく(゜Д゜;)…(さっきの寿司の微妙な香りは俺の汗のにおいという噂も…なんでやねん!)
とにかくアマミアン・スタイル・ペンション・グリーンヒル <奄美大島>にチェックインしてから波チェック。


 かなりあかん感じ。
満潮を迎える時間、風も入ってかなりコンディョン悪い、波乗りするかどうか悩む感じ、上がってきはった人に聞いてみても微妙、ますます潮満ちるし、もっとあかんなるかなあ。
やけど、Firewire POTATONATOR 6'0"の進水式したいし、あと何分、波乗りできるかわからんし、ってことで、大慌てで波乗り準備して入水~(^0^;)
弱いオンショアがけっこう面に影響をもたらして、でも腰~腹のピークの波から上手くTakeOff出来ればなんとなる波。


 アウトに出てみたら、意外とやれるやんって感じで、おっしゃ~ってセットの波にTakeOff、しかし…
「なっ!なんな~ん!この板!?」
ぐにゅぐにゅでまるっきり安定感なく、勝手に回り出しよって、どないしたらええねんって感じで制御でけん、オーバーフローすぎたのか?
「あっ…?」
そういえば…


 はい、さらに潮満ちたら出来なくなるからと汗だくになって着替えて、慌ててWAX UPして、入水したから…そういえばフィンを付けていなかった…。
そら…回るって。
もう1本乗ってみるが、いい波に関わらず、やっぱコントロール不能に陥って、やっぱ無理、浜に板を置きっぱにして、宿に戻って車にフィンを取りに行った。
それからはなんとか波乗りになった、しばらくして潮が止まって、腹くらいのセットはなくなったが、ショートライドながらリーフブレイクらしいTakeOffが楽しめる波で、見た目以上にFun Surf♪


 へべれけ~になって、この宿をよく利用している宮崎に移住したKちゃんのために置いて帰ろうと思ってキープした焼酎のほボトルも残量数cmになっちゃって、宿スタッフに部屋に案内してもらうときに「ここ、滑りますので気をつけてくださいね」って言われたとこで思いっ切り滑ってひっくり返って短パン苔だらけにして、テレビも部屋の電気も点けたままで、(o_ _)ozzz
ぐだぐだの奄美1st Dayが終わった…。
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