一昨日はガンバ大阪をマイホームタウンに迎えてのアウェー戦 vs湘南ベルマーレ

 昨日の朝はいい波で絶対に早起きしなあかんかったのにスマホがいつの間にやらマナーモードになっててアラーム鳴らずで起きられず…。
で、今朝は波が小さいし潮が多いので割れないのに勝手に5時前に目が覚めてしまった、なんでやねんっ!



 で、一昨日の記事で書いていた「用」ってのは、現在のマイホームタウン平塚に、ガンバ大阪を迎えての、アウェー戦(ん、ややこしいぞ!?)、vsベルマーレ平塚、あ、ちゃう、湘南ベルマーレ…
一昨年の大雨の試合で、満員のアウェー自由席で酷い状況での観戦となったのに懲りて、今回はメイン自由席を取ったが、ありゃりゃ、平日19時の試合ってこともあって、ゴール裏がガラガラやん!(ところでこのスタジアムMCのお姉さんが天然すぎて大爆笑!)
ってことで、ちょっと正しいのか悪いのかわからんテクニック(たぶん悪いのかも…)を駆使して、ゴール裏に移動してしまったのだ(*^▽^*)
ちなみにベルマーレのスポンサー一覧のボードを何気に眺めていたら、ほとんどの地元企業スポンサーのことがわかってしまうってのに驚き、もう5年半もここに住んでるもんな。



 さてさて、前節のダービーでは、チーム全員が戦えたことで勝利を掴んだガンバ、東口の怪我、またファビオの出場停止により、GKには前節で好プレーを見せた林が出場し、DFは菅沼が今シーズンリーグ戦初出場。
序盤は両チームとも静かな入り、ガンバがボールを持つ時間がやや長いも、シュートまではなかなかいけない、ってな状況で16分、湘南・左サイドのクロスからシュートを打たれ、一度は防ぐもこぼれ球から先制点を許してしまう。
その後しばらく湘南のペースで、ガンバは林のファインセーブもありなんとか守っていたが、一方、ガンバはボールを持った時は、ゴール前に入れることが出来ず、なんともチャンスらしいチャンスはなく前半が終了してしまう。


 後半、ガンバは髙江と中村を交代、しかし湘南のペースは続く、で、ガンバの初めてのチャンスは55分、ジェソクからのパスを受けたウィジョのシュートはぎりぎり枠を捉えず、そういえばシュートらしいシュートはこれだけやなかったか。
75分に藤本・オジェソクから食野・米倉と2選手を同時に交代、引いてカウンターを狙う湘南相手にガンバがボールを持つ時間は長くなるが、どないしても湘南を崩せずバイタルエリアに入れない。
ならばロングボール一発やドリブル突破、またはミドルシュートってな展開もありなんだろうけど、とにかくボールを回しているだけで、そのうちパスをカットされて、ピンチに陥る、ってなのばっか…。
で、けっきょくそのまま0-1で敗戦、というなんとも不甲斐ない試合やった…とほほ。

 今年は、関東でのアウェーゲームは、鹿島・川崎・FC東京戦は観戦できなかったし、今度の横浜戦は旅行の約束があって行けそうにない、清水と磐田は平日の夜で難しい、ってことは残りで観戦できそうなのは浦和(11月)と柏(12月)だけか。
J!残留が掛かった試合…ってなことになってなければいいのだが…(゜◇゜)ガーン
YBCルヴァンカップもグループCでは、3位ながら、まだ決勝リーグ進出の望みはあるし、とにかく頑張れ~っ!!!



 昨日は有楽町での試写会の後、いつも素通りして隣の微妙な居酒屋に連れて行かれるせいで、一度行ってみたかった「有楽苑」で焼きま~す!

    

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昨日は安倍晴明神社を皮切りに、住吉大社を中心として、美熟女たちと御朱印を戴きつつお参り行脚、で、打ち上げは「笛」で飲んだくれ~♪



 昨日は友人達(あこぴ&つじちゃん)と、阿倍野区・住吉区の、安倍晴明神社を皮切りに、住吉大社を中心として、御朱印を戴きつつお参り行脚。
待ち合わせが京橋駅環状線外回りホームやったので、集合前の昼飯は、「京橋うどん」(大阪市都島区東野田町3-9-21)にて、かけうどん240円と、半熟玉子の天ぷら80円、いなり寿司2個120円。
やっぱ、京橋界隈の立ち食いうどんでは、№1に好きや!!
天王寺から東天下茶屋駅まで、阪堺電軌軌道上町線の最新車両「堺トラム」こと1001形電車に乗車して(ICカードの決済に仕方がわからずご迷惑をおかけしました)、途中、今年4月から民営化された大阪シティバスも利用して、8社にて10の御朱印を戴いた(プラス4社はお参りのみ)。


 所要時間5時間、おおむね8kmの徒歩、途中1回だけ缶ビールを補給したのみ、あ~お腹空いた~(*^▽^*)




 で、打ち上げは京橋まで帰ってきて、お好み焼き「笛」(大阪市都島区東野田町5-2-7)にて乾杯っ( ^_^)/□☆□\(^_^ )
絶対の一品「もつ煮込み」、大阪ソウル駄菓子「いか平」、野菜サラダ、げそ塩、豚キムチ炒め、やばいくらいにビールが進んでしまう「すじこん炒め」。
と、さんざんあれもこれも食い散らかして、仕上げは牛スジ玉と、豚玉チーズのせモダン焼きで!!(*^O^*)
お好み焼き屋で、2人で(あこぴは用があって住吉大社で離脱)1万円以上食べて飲んでって、どういうこと!?(笑)

    

本日はNo Surfing 地元の八百屋さんを見直した今日この頃


 今朝は波がないのでNo Surfing、しかも二度寝してもうたので、ビーチクリンにも不参加、行ける時には顔を出したいと思っているのに不甲斐ない…。
ところで、年末に妻と買い物に行った時に野菜の高さに驚いたということがあった。
年末は忙しくて(夜な夜な飲んだくれで自炊少なく)単身赴任先でもほとんど買い物に行ってなかったので気付いてなかった。
で、年が明けて神奈川に戻って自分で買い物に行った際には、大阪だけではなくてそれは神奈川でもそうなんやということをようやく確認。
秋の台風被害のせいだが、たいへんなことになっとるなって思っていた頃に、たまたま早く帰ってこれる日があって、そういえばって思って、うちの近所にある八百屋さんを覗いてみたら…。


 安いの!
ここって、今まで手土産の果物を買う時しか使ったことなかったが、売られている野菜を見ると、全体的に安くて、しかも湘南産って書かれた白菜や大根やキャベツが、最近のスーパーではあり得ないサイズのものが、日頃の値段程度で売ってるの!(湘南産ってなだけで白菜までがお洒落に見える!ww )
で、いくつか買ってみたが、しかも美味しいし、スーパーで買ったものより日持ちもするし、言うことなし!(一人暮らしには大きすぎるってのが難点か)
野菜、果物だけではなく、乾物なども売っているという、昔どこでもあった、言うなら「三丁目の夕日」時代のコンビニ。
このお店、早く店仕舞いするし、日曜はやっていないので、買い物に行けるチャンスは限られているけど、今後積極的に活用しようと思った。
さ~って、大阪に帰ろう、この記事は羽田空港にてPost。

交運労協第1次アジア交通運輸事情調査団ってことで香港・深圳へ行く。【5日目(最終日)】



 いよいよ最終日、本日は深圳港からジェットフォイルに乗って直接香港空港に行って帰国するのみ。
ホテル出発10時半と言うことで朝食後時間があったが、もううろつく気も起こらず(歩いて面白いところが深圳駅の周りにこれ以上ある気がしない)、部屋でぐだぐだ~。
深圳港では、そのままJAL便にCheck Inすることができてスーツケースも預けることが出来るそうで楽ちん、そのために香港~深圳は往復ともジェットフォイルの選択になったそうやけど、正直言うと、自分としては往復とも鉄路が良かったなあ。


 団費は使い切ったってことなので、香港空港での昼食は各自自由とのこと。
フードコートをウロウロして何を食おうかと迷ったが、結局に妥協したのは、銀座サボテンってな店のロースカツ丼、カップの朝日生ビールとロースカツ丼で189HK$(約3000円)っていくら空港だからって高すぎないか!?


 一番苦手な土産を買うという作業をフラフラになって終わらせて、ようやく帰路に就く。
今回の香港・深圳、プライヴェートではなく、交運労協として来たということで、交通運輸関係の視線での旅となったので、これはこれで興味深かった。
香港は3度目、中国は初めて、それがしかも深圳だったからかも知れないけど、とにかく「中国はすばらしい、中国の企業は最高、深圳はとってもスペシャル、中国人は世界一!」ってな壮大なる自慢ばっかだったのには、とにかく辟易した。
中華人民共和国に住む人らの民族性も…(ーー;)
喧嘩すな~、笑え~、譲り合おう、ありがとうって言おう、次の人のことや周りの人のことも考えよう…よ(__*)


 エコノミーの機内食なんて写真残しても仕方ないねんけど、シートポケットに次のビールを忍ばせてあるのがポイント、缶ビール4分にウィスキーの水割り1杯、仲間からは失笑を得た(^O^)v
さて、第1次となってる今回の「交運労協アジア交通運輸事情調査団」、今後、第2次があるのかどうか、気になるな~。
しかし太った気がするぞ~!

交運労協第1次アジア交通運輸事情調査団ってことで香港・深圳へ行く。【4日目】



 ホテルの朝食バイキングでは4種類の麺、各種調味料やトッピングを選んでラーメンが作れる、これは疲れた胃には助かる!
本日、まずは地王大厦(Diwang Building)の69階にある「地王观光·深港之窗」(Meridian View Centre)という展望台に上る。
深圳と香港の国境、深圳と本土とのもう一つの国境まで見渡せるが、あいにく本日は少し霞んでいる(ガイドさんは公害ではないという、深圳特有の秋の雲だという、一昨日、香港から深圳に入ったとたんこんな空になった)。


 ビルに入る前に撮った高層ビル群を、展望台から見たらこんな感じ、向こうに流れる深圳川の対岸は香港。



 続いて深圳の地下鉄に乗ってみる。
券売機は香港と同じ感じ、行きたい駅をタップすると運賃が表示され購入枚数をタップして紙幣を入れる(紙幣は5人民元のみ)。
券売機の横にあるのは身長計、6歳から14歳は子ども料金なのだが、身長が1.2~1.5mの間に収まれば15歳以上でも子ども料金でいいそうだ(うちの長女はこの対象になる)。
このトークンが切符代わり、自動改札機でこのトークンをスロットに落とすのかと思ったら、これでタッチする!?
ICが内蔵されているとのこと、って、形状をトークンにするのか意味がわからない…。



 改札を通る前に、危険物を持ち込んでいないか身体と荷物をX線でチェックされる、テロ対策とのことだが、通勤の混雑時には長蛇の列となるという、そらそうやろ!
日本でも、新幹線で放火があった際に導入が議論されたものの見送られたが、そもそもテロも暴力も無い社会を作ること、そのためには対話が必要で、これまでのように日本は「憲法」を背骨に据えて、「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。」を、今だからこそさらに追求すべき、という思いを強くした瞬間。
深圳に入って以来、駅やバス停や街角や施設の電光掲示板などなどいろんなところに、これでもかって掲示されていて気になっていた、これ、「社会主義核心価値観」が地下鉄車内にもあった!
現地ガイドさんに尋ねると、社会主義核心価値観(社会主义核心价值观)は中国共産党第十八回全国代表大会(2012年11月)以降、中国共産党が提唱、広く宣伝している価値観だそうで、市民にとってはいい迷惑とのこと(笑)
国家が目標とすべき価値「富強、民主、文明、和諧」、社会面で大事にすべき価値「自由、平等、公正、法治」、一人ひとりが守るべき価値「愛国、敬業、誠信、友善」、習近平様、是非、このことを内政だけでなく、世界に向けてのお国の態度としてもよろしくお願いします。


 乗ったのは、深圳地铁2号线の、大劇院駅(大剧院站 Grand Theatre)から市民中心駅(市民中心站 Civic Center)まで。
京都の地下鉄と同じホームドアだったので、車両の写真が上手く撮れなかったのが残念。




 地下鉄を降り(並ぶとか降りる人優先という習慣がないから地下鉄から降りる際には壮絶なバトルに勝たないと降りられない!)、強烈に無駄な意匠の深圳の市役所に行き、そこにある深圳博物館を見学。
古代から現代までの深圳(香港・広東含む)に関連する大量の展示物があるが、特に3階の現代深圳の展示では、壮大なる自慢、偉大なる深圳、最強中華を見せつけられる!




 お昼ご飯は「割烹梅田」にて日本料理、間違えて運ばれてきたラーメン(12人で2杯)にホッとし、そして豚の生姜焼き定食では味噌汁と銀シャリを懐かしみ、そして12人中10人がオーダーした納豆には俺は逃げ出した。
その後は、自由市場、ウォールマートを見物してから、もう観光はいいから、疲れてホテルに帰りたいという多数意見はあっさり握りつぶされて(中国的民主主義?最近安倍総理も多用している)、強制的に「中国民俗文化村」に連行され、歩いて回ると3時間以上かかるという園内を、カートに乗って、歩く見物者を蹴散らせて、時には轢きかけて(間一髪で子ども3人が助かった)、30分ほどで中国を2周させられる!(1周は中国全土の歴史的有名建造物、もう1周は中国の僅か7%を占める少数民族の展示物)



 深圳のタクシー、赤いのはガソリン車で車種はカローラが多い、青いのはEV、車種は比亜迪汽車のBYD e6、路線バスは全てEVだそうだ。




 交運労協第1次アジア交通運輸事情調査団ラストナイト、今夜ももちろん「海上皇海鮮酒家」にて広東料理…(__*)
海老のカレー煮込み、お米入り浮き袋の煮物、多宝魚のソース味姿蒸し、フォアグラ入りの石焼き豆腐、スープ、汁付き野菜。




 広東糸瓜と貝の蒸し物、牛肉とキノコの煮物、広東風焼肉盛り合わせ、広東風鶏の塩焼き、炒飯、フルーツ。
食後、4日連続で夕食後に部屋飲みはなかろうってことで、ラストナイトは豪華にシャングリラホテルの最上階のバーへ行ったりしてもうた~!
その後、深圳でもローカルラーメンが食べたいってことで、ラーメン調査隊を結成し調査活動を開始したが、土曜ということで駅周辺のビルはどこも閉店してしまっていて、結局、駅ビル内にある日本のラーメン屋「山小屋」で茶を濁す。
ローカルラーメンなら食べてみたいだけであって、わざわざこんな夜遅くに日本のラーメンはないやろうってことで、自分だけは餃子とビール…、残念。

交運労協第1次アジア交通運輸事情調査団ってことで香港・深圳へ行く。【3日目】


 香港の3日目がスタート、まずはビクトリアピークに登って(トラムではなくツーリストのバスで)。
ちょうど、スーパーリッチマンちのご令息ご令嬢の学校や幼稚園の送迎時間と重なって驚くほどの大渋滞!



 香港島では二階建ての路面電車(トラム)も走っている、一度あれに乗ってみたいと前から思っているが、3回目の香港でもそれは適わず。
香港のタクシーはほとんどがクラウンのコンフォート、昔のようにルーフの上に暑さ対策のテントは載せていない(昔と違って今のコンフォートはエアコンの効きがいいから)。
しかしちらほらと日産のNV200も走っていた(UDかどうかまではわからなかった)、今後の香港のタクシーはどうなっていくのだろうか?(JPNタクシーは導入されるのか)
香港のナンバープレートは、前側が白地で後ろ側が黄色地、横長の1段書きか、2段書きかは、車の製造国のバンパー形状に合わせているみたいで選択は自由のようだ。
そして香港港からジェットフォイルに乗って深圳へ、船に乗る前に香港の出国手続きを行うが、イミグレで列を整理するおばちゃんの適当さに翻弄されまくる(-.-#)




 初めて中華人民共和国に入国、世界で最も苦手な中国本土の人の巣窟に身を投じることに不安いっぱいながら…(__*)
中国での最初の食事は港の入管ビル内にある「新鮮TE」って小洒落たレストランだが、意外に普通の中国人は、日本に観光で来る小金持ち・お金持ちとは違って、控えめでシャイなことに気付く、みんないい子やん!!(笑)
お昼から広東料理のフルコース、コーンスープ、馬鈴薯と豚肉の炒め物、トマトと玉子炒め、瓜とキクラゲの炒め物、鶏の蒸し物、椎茸と牛肉の炒め、牛肉の煮物、鯇魚の姿蒸し、白菜の肉団子入り煮込み、野菜炒め、海鮮炒飯。
蒸し鶏では鶏さんの顔(もちろん鶏冠付き)や羽根、煮魚の腹開きで、大歓迎、げっそり…。



 食後、深圳での視察では、蛇口集装箱碼頭有限公司(Shekou Container Terminals Ltd)にて、Nina WangさんとGeoge Wangさんから、昨日の香港貨物港と同様に、深圳の物流について説明を受ける。



 1989年に建設開始されたこの港は、最初の市場化運営だそうで、この蛇口港は、深圳市蛇口半島の南端に位置し、華南地区における穀物、建築材料などの集散港であり、国内交易の重要な港となっているとのこと。
5万トン以上のコンテナ専用バースは8ヶ所、500トン級バース48ヶ所。万トン級深水バース18ヶ所あり、7.5万トン級のバラ積み貨物船、10万トン級のコンテナ船が停泊可能となっているそうだ。


 蛇口集装箱碼頭有限公司では、この蛇口港と赤湾港を管理している、などなどと、ちょっとはにかみ屋さんでとっても可愛いニーナさんが、出来る女を醸し出しつつ説明してくれた(残念ながらいい表情の写真が撮れなかった)。



 深圳での宿泊は「BEST WESTERN Shenzhen」、ホテルにチェックインの後、深圳駅のバスターミナルと駅舎をちょろっと見学、深圳での現地ガイドさんはこういうところの説明はあんまり好きではないようだ(世界一な中国の新幹線の説明には力が入っていたが…)。




 そして晩ご飯は、「囲軒酒楼」にて、香港とは味も趣もちょっと違う広東料理を食べる。
普寧の揚げ豆腐、潮洲風盛り合わせ、オイスターの焼き物、白菜塩漬けと豚肉の煮込み、魚のソース味煮込み、茄子の塩胡椒揚げ物、ニンニク入り野菜炒め、肉団子と野菜の潮州風鍋、オリーブ漬け物入りインゲン豆と豚肉の炒め、炒飯、炒麺、フルーツ。
その後はなんと3日連続でホテルの部屋飲み!
深圳経験者は、夜の深圳をとても楽しみにしていたようだが、習近平の「反腐敗」政策によりたいへん厳しくなっており(深圳は中国の代表とあれって扱いらしく特に厳しいらしい)、外国人が不法なお店で下手に羽目を外すと逮捕されるらしく(ガイドさんも目の前で逮捕されているヨーロッパからの旅行者を最近目撃したらしい)、安全な(不法とならない)お姉さんのいるお店ってのは、VIP対象の超高級店しかなく、1人の予算はだいたい日本円で8万円くらいらしい…行けるかっ!?
深圳経験者はその変化にも驚いていたが、特に驚いていたのは、車があんだけ鳴り響いていたクラクションを鳴らさなくなったことと、咥えたばこで歩くのも罰金らしく、ホテルや飲食店の店内もすべて禁煙で、喫煙者にものすごく甘かったのがかなり厳格になっていたことのようだ。
ところで、中国ではLINE、Tweeter、Facebook、Googleは使えないと聞いていたが、確かに街中のフリーWi-Fiや、飲食店などのWi-Fiでは無理だけど、なぜかホテル客室なのWi-Fiだと、まったく問題なく使えてる!(トランプ効果?)

交運労協第1次アジア交通運輸事情調査団ってことで香港・深圳へ行く。【2日目】



 香港2日目、このいすゞの貸切のバスデザインは日本にないな、このサイドミラーの形状とヘッドライトから窓に流れるラインが特徴的で、なんかかっこいいやん!
で視察に出発、はまずは紅磡(Hung Hom)駅のバスターミナルを見学、以前はイギリスの植民地だったってことで、ロンドンバスと同じような二階建てバスが、路線バスの主力(左はボルボのスーパーオリンピアンかな、右はアレクサンダー・デニス・E500 )。


 続いて、MTR(Mass Transit Railway、港鉄)の東鉄線 (East Rail Line)に、紅磡(Hung Hom)駅から大埔墟(Tai Po Market)駅まで乗ってみる。
SP1900・1950形電車(近畿車輛・川崎重工業製だそうだ)、12両編成ながら一両が長いから(25m程度)、新幹線なみに長編成、300mもあるわけで、ホームを端から端まで歩く気にはなれんかった!



 券売機は、仕組みがわかると、外国人にとっても非常に使いやすくなっている、行きたい駅をタッチパネルでタップすると購入画面が表示される。
紅磡(Hung Hom)駅から大埔墟(Tai Po Market)駅までは10HK$と香港の物価から考えると安い。
車内はただただ幅も前後も広い、先頭から最後尾まで、全部見渡せそうなくらい、な~んもない!



 大埔墟駅で再びツアー会社のバスに乗り込み、バス整備工場「龍翔汽車工程」に行くが、日本の安全に対する、または仕事に対する真面目さを確認できただけ…。
労働安全衛生の、政府当局のポスターが申し訳程度に掲出してあるが、まったくそんな意識は職場にはない…。
そして日本製以外のバスには、外から強制的にエンジンを停止させるボタンが、ボディに装備されていることを初めて知った、いったいどんな状況の時にこの「緊急死火掣」という機能を使うのかってことを想像するのも恐ろしい…。




 昼は九龍市街まで戻って来て、「好彩海鮮酒家」にて広東海鮮料理(飲茶)。
大根餅、叉焼パオ、春巻き、潮洲風蒸し餃子、焼売、もち皮の揚げ餃子、周瑜風味の焼きそば、五目炒飯蒸し、牛肉団子。


 午後は香港貨物港にある香港日通さんを訪問、香港の物流について視察させてもらう。



 香港の面積は東京とほぼ同じで、人口は730万人ながら、香港空港の貨物取り扱いは460万TEW ( 20feetコンテナ換算)で世界一、まさに華南地区のゲートウェイとなっている(成田空港はその約半分の取り扱いで世界8位)。
海運は2000万TEWで世界5位(3位から後退した)、ここの港は、空港からも深圳との国境からも約30kmと近く、 自由貿易港で(フリートレードゾーン)無税、輸出入申告は事後でよく(WEBで14日以内)、24バース、ガントレークレーン94台、最大水深15.5m、24時間365日稼働、内港バースも併設されており、ここに集めてここで積み替えて世界中に出す、ハブ港として貨物取り扱いが非常に便利な港となっている。
しかし、賃料が非常に高騰しており、物価指数も人件費指数も高騰しているのが欠点。
香港日通は1979年に設立(資本金8800万香港ドル)、業務についての解説をいただき、加えて、塩田港、蛇口・赤湾港の特徴と、国境(口岸)の通関についての解説や、中国の華南地区は加工貿易、香港は調達貿易という特徴がある、などなど、説明を受けた。




 そして二日目の晩ご飯は「景逸軒」にて広東料理、う…、もうすでに中華料理に飽きてきているってのが本音。
叉焼の前菜、ポークスペアリブ、揚州炒飯、クリスピーチキン、広東風コーンスープ、麻婆茄子、海老とセロリの炒め物、季節の野菜炒め、豆腐と野菜の煮込み、花ゼリー。



 そして二次会部屋飲み後のラーメン調査活動では、「洪利粥店茶餐廳」(Hung Lee Restaurant)にて「鮮蝦雲呑麺」、これも美味しかったが、仲間が食べた「炸醤麺」は香港スタイルのジャージャー麺、やばいほどうまっ!

交運労協第1次アジア交通運輸事情調査団ってことで香港・深圳へ行く。【初日】




 昨夜はまた来てしまった、ちゃんこ霧島、じゃこ天揚げに、牛すじの煮込みにちゃんこ鍋は味噌味でっ、どすこいっ!
んで、その後は、こんだけ人がいない羽田空港は観たことがないってのを通過して、ま、事情があって、羽田エクセルホテル東急、こんないいホテルに泊まらせてもらってん!
一人で…、あたりまえやけど…( ̄。 ̄;)



 ってわけで、交運労協第1次アジア交通運輸事情調査団ってことで香港・深圳へ行く(取り扱い旅行者は日通旅行)。
本日初日は移動のみってことで、空港からホテルに入る前に、お寺だけを観光(このお寺、初めて香港来たときにも観光したな、そういえば)。



 ブルースリーには、香港来たら敬意は表しておかなくてはならない。




 The Kimberley HotelにCheck Inしてから、初日の「全聚德」にての北京料理の懇親会は、とにかくお互いの顔を覚えて意見交換をして仲良くなることだ!(今回の参加の組織は、交運労協、全自交、自治労都市交評、全港湾、運輸労連、鉄構労、JR総連、JR連合、私鉄総連)
前菜盛り合わせ、鶏肉入りコーンスープ、豚肉入り中華風オムレツ、スペアリブの甘辛風味、キノコ入り野菜煮込み、ナスの醤油焼き、魚の切り身揚げ、北京風焼きそば、五目炒飯、北京ダック、杏仁豆腐。
で、その後のホテル部屋飲みのその後に、香港のラーメン調査に行ったら、綺麗な地元お姉さんたちが長蛇の列ってことで「間違いないんちゃう!」って選んだお店「永年車仔麵」の、むちゃくちゃ辛すぎる殺人的なラーメンに遭遇してしまって、しかもわざわざ中辛(4辛)くらいのをチャレンジしてしまって、舌も唇も火の車、飲み物が無かったってこともあり、3分の1も食べられず…、いきなり初日に敗北しちまった…、香港恐るべし…( ̄0 ̄)

孫Day 京都鉄道博物館

 週末はいつも大変な人出と聞いているので、今日は平日に休みをもらったのでちっとは空いているだろうと思って、京都鉄道博物館(京都市下京区観喜寺町)に、孫と行ってきた。
開場の10分前、9時50分に到着したが、それでもかなりの長蛇の列、時節柄、平日だし遠足も多いのだ。


 駅のプラットホームをイメージした全長約100mのプロムナードから見学する、ここには、日本最大の旅客用蒸気機関車C62形26号機、戦前に製造された皇室・貴賓客用の寝台客車マロネフ59形1号車、戦前に製造された食堂・2等座席の合造車から改造した食堂車スシ28形301号車、1964年に登場した国鉄を代表する通勤型電車クハ103形1号車、戦後初の長距離電車クハ86形1号車とモハ80形1号車、寝台特急「ブルートレイン」の食堂車ナシ20形24号車、ディーゼル機関車DD54形33号機、開業当時、世界最速の200km/h以上での営業運転を実現した0系新幹線の、0系21形1号車、グリーン車0系16形1号車、ビュフェスタイルの食堂車0系35形1号車、0系22形1号車。
孫は脇目振らずに0系新幹線に走って行った!



 本館では、国産最古の量産型蒸気機関車230形233号機、当時世界最速の300km/hでの営業運転を実現した新幹線500系521形1号車、世界初の特急用交直流電車クハネ581形35号車、国鉄を代表するボンネット型の特急用交直流電車クハ489形1号車、イギリスから輸入された最初の勾配線区用の蒸気機関車1800形1801号機、国産初の大型の直流電気機関車EF52形1号機、大正時代の大型貨車ワム3500形7055号車、最初のコンテナ特急「たから」号の乗務員用車両として使用されたヨ5000形5008号車、1968(昭和43)年から量産機が製造された直流区間用電気機関車EF66形35号機、全国で活躍した液体式ディーゼル機関車DD51形756号機、1960年に登場した国鉄初の特急用ディーゼルカーキハ81形3号車、0系新幹線電車の後継機として活躍した新幹線100系122形5003号車。


 ここでもやはり新幹線500系に目をきらきら!



 模型による運転体験を通して「ATS」や「ATC」といったシステムのしくみを紹介するコーナーでは、じいじと二人で何とか、緊急停車させられずに駅まで帰ってくることが出来、そして駅に無事停車。
実物車両の約1/80スケールの鉄道模型を係員が運転する巨大なジオラマでも、最初は一生懸命見ていたが、2~3分経過したら「お腹空いた~、お弁当食べようよ~」。
実物の機関車車輪を車軸ごと引っ張らせてもらった、案内のおじいちゃんに「力持ちやな~」って褒められたら、その後ずっと後ろにひっくり返るんちゃうかって心配になるほど、自慢たらたら(笑)


 トワイライトプラザでは、戦後を代表する旅客用の直流電気機関車EF58形150号機、プルマン式のA寝台車オロネ24形4号車、1965年から製造された直流電気機関車EF65形1号機、関西から青森までの直通運転を可能にした交直流電気機関車EF81形103号機、寝台特急「トワイライトエクスプレス」用として改造された食堂車スシ24形1号車、寝台特急「トワイライトエクスプレス」のA個室車両スロネフ25形501号車。




 扇形車庫では、日本で最初の量産タイプの旅客用蒸気機関車8620形8630号機、自動給炭装置が初めて採用されたC61形2号機、日本を代表する旅客用蒸気機関車で特急「つばめ」で活躍したC62形2号機、日本を代表する蒸気機関車D51形200号機、SL「やまぐち」号で活躍する優美なスタイルのC57形1号機、1935年から製造された小型の蒸気機関車C56形160号機、戦時中に設計された小型の蒸気機関車で構内入れ換え用として活躍したB20形10号機、イギリス製で明治期の6200形から改造された蒸気機関車1070形1080号機、日本で最初の量産タイプの貨物用蒸気機関車9600形9633号機、1932年から製造されたローカル線や構内入れ換え用として活躍したC11形64号機、北海道最初の幹線鉄道として建設された幌内鉄道に、アメリカより最初に輸入された機関車7100形7105号機「義経」号、日本最大の旅客用蒸気機関車でD52形のボイラーを流用して製造されたC62形1号機、1,115両も製造された大型の貨物用蒸気機関車で愛称名「デゴイチ」D51形1号機、1935年から製造された中型の旅客用蒸気機関車でC54形の改良型C55形1号機、1938年から製造されローカル線の旅客・貨物用として活躍したC58形1号機、1923年から製造された貨物用蒸気機関車で輸送力を飛躍的に高めたD50形140号機、日本最大の貨物用蒸気機関車で戦時中の石炭輸送に活躍したD52形468号機、大型の旅客用蒸気機関車で東海道本線や山陽本線で活躍したC59形164号機、国産唯一の3シリンダーを持つ大型の旅客用蒸気機関車C53形45号機、1930年に登場した超特急「燕」を牽引した旅客用蒸気機関車C51形239号機。
運転台に上がれる機関車を見つけては、あっちゃこっちゃ触り倒す!



 往復1kmを約10分間で走る間、蒸気機関車での旅気分を味わうことができるSLスチーム号、本日の機関車は、日本で最初の量産タイプの旅客用蒸気機関車である8620形8630号機(製造年は大正3年)。
孫、「あれ乗りたい!」って乗る前は興奮してた割には、乗ってしまうと興味は他に行ってしまったってのは、大井川鐵道にて機関車トーマスに乗ったときと一緒やった( ̄0 ̄)

9回目の沖縄にて持って帰って来たもの。


 9回目の沖縄にて持って帰って来たもの。
右から、共同交通さん訪問の際にお土産としていただいた「まさひろ」(*^▽^*)オレメッチャスッキヤネン コレ!
奥武島の「仲本鮮魚店」で買った油みそ、これを使って職場のみんなにスパムおにぎりを作ってやろうっと!
ってかこいつ、開封しなかったら2017年7月13日まで大丈夫って書いていながら、けっして密封されているわけでないのはどういうこと?
部屋で飲もうと買ったが飲みきれなかった泡盛二つ、久米仙は13度、残波は14度、このほど良さがナイス!
そして、yayaがくれた沖縄グラス、yaya曰く「糸満の海をイメージして選んだ、沖縄の海を思い出してください」って(*^O^*)
いやいや、このグラスで泡盛飲むたんびに、yayaのことを(出来るだけ若かった頃のことを、いや、天然yayaのことを…)思い出すよ~(@^▽^@)
で、それらの下敷きになっているのは、「A&W」のTシャツ、空港でハンバーガー買うときにうっかり衝動買いしてしまった~、しかもオレンジや~っ(;゜ロ゜)
「XL」がなくて、ピチティになってもいいか~って「L」を買ったが、大丈夫、ちょうどよいやんっ♪


 そしてスーサイドでのビーチコーミングにて、貝殻、珊瑚、Sea Glass、どうってことないねんけど、好っきやねん、大切な自分用のお土産。
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