南風は止んだけど波も下がってしまったGW後半谷間の生コン


【44 Lunge TURKEY 6'6】南風は止んだけど波も下がってしまって、もも~腰。
最初、袖ヶ浜をCheckしたけど割れて無くて、生コンが遠目に見て割れていそうなので戻る。
なかなか割れてこない波、浮力のあるロングならうねりから乗れているが、浮力の無い板ではなかなか乗れない。


 今日は、なんとなくシングルフィンに乗りたい気分だったので、Lunge TURKEY 6'6のフィンセッティングをシングルにして入水したけど、シングルの乗り味を楽しむってな波ではな~い(ToT)


 ところでこないだ4年ぶりくらいにギターの弦を張り替えた。
昔からライトゲージが好きだからと迷わず購入したけど、長いことギターを触れてなくてふにゃふにゃの指先には拷問や~スーパーライトゲージにしときゃよかった~(__*)
あ、ちなみにギターの腕前はもともとが腑抜けですので、指先が硬くなっても、勘が戻ってきても、他人様の前で弾くようなものではないので、あしからず。
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やばいって…今でも…「スネークマンショー (急いで口で吸え!)」


 昨日は大阪で仕事して終わって飲んで、今朝は家を6時に出て大阪で仕事して、名古屋経由で岐阜県は恵那峡で仕事して、夕方は名古屋に戻って仕事して飲んで、本日終了~。

スネークマンショー
(急いで口で吸え!)
スネークマンショー
Sony Music Direct

 こないだ友人と飲んでて、なんでかポールマッカートニーの話になって、突然スネークマンショーの「はい、菊池です」を思い出して、一人芝居したらバカウケだった!
で、うっかりアマゾンをポチッとしてしまった。

 桑原茂一、小林克也、伊武雅刀の3人からなるスネークマンショーが、1981年2月21日にアルファレコードから発売したファースト・アルバム、プロデュースは桑原茂一と細野晴臣。
音楽とギャグがほぼ交互に出てくる構成で、邦楽がアリスやピンクレディーやキャンディーズやってな商業的すぎてくそ過ぎて辟易してて、で、洋楽に行ったら、イーグルス、ドゥーヴィー、リンダ・ロンスタット、J.D.サウザーなどを経てナックでやっぱ歌謡曲化していってなんだかな~って思っていたミドルティーンの頃に、やっぱ臍を曲げていたのであろうYMOや、むちゃくちゃ尖ってて脳天ぶちささってしまったシーナ&ザ・ロケッツ、 そのほか、ザ・ロカッツ、サンディー、クラウス・ノミら、オールドスクールっぽいニュー・ウェイヴでむちゃくちゃ攻撃的な音楽だらけなことに驚愕!
涙ちょちょぎれ!

 ギャグの方はラジカル過ぎてやばくて、周りの友人がこのおもしろさをほとんど理解してくれないなか、一緒に心酔してしまった藤本政宏こと恭平と、このネタを、ナンパするたんびに女の子に炸裂しまっくっては、心がっちり掴みまくったハイティーン時代、あの頃の原始人的な欲求充足感はほんとスネークマンショーの賜物。
その恭平は、のちに、盗聴エディ、はい、菊池です、シンナーに気をつけろ、的な原因で、産まれたばっかの娘を遺してバカな死を遂げてしまったってことは、ほんま皮肉だ。

A面
盗聴エディ P-1
磁性紀 - 開け心 - : YMO
盗聴エディ P-2
レモンティー : シーナ&ザ・ロケッツ
はい、菊池です
盗聴エディP-3
オール・スルー・ザ・ナイト : ザ・ロカッツ
ストップ・ザ・ニュー・ウェイブ : 伊武雅刀とTHE SPOILとお友達
ジミー・マック : サンディー

B面
急いで口で吸え
黄金のクラップヘッズ : ザ・クラップヘッズ
シンナーに気をつけろ
メケ・メケ : ドクター・ケスラー
正義と真実
コールド・ソング : クラウス・ノミ
咲坂と桃内のごきげんいかがワン・ツゥ・スリー : ユー・アンド・ミー・オルガスムス・オーケストラ
これなんですか
ごきげんいかが アゲイン

 今、聴いても、音・ネタ共に、切れ味の鋭さとエッジの利き具合はまったく色褪せておらず、いや、今にとってもフィットしている感がやばい…。

86日遅れのお誕生日プレゼント!ぷにゅぷにゅ~。


 昨日は、広島原爆の日、70年。
広島の平和記念式典での平和宣言【一部だけ抜粋】
 今、各国の為政者に求められているのは、「人類愛」と「寛容」を基にした国民の幸福追求ではないでしょうか。為政者が顔を合わせ、対話を重ねることが核兵器廃絶への第一歩となります。そうして得られる信頼を基礎にした、武力に依存しない幅広い安全保障の仕組みを創り出していかなければなりません。その実現に忍耐強く取り組むことが重要であり、日本国憲法の平和主義が示す真の平和への道筋を世界へ広めることが求められます。

安倍政権が憲法違反の安保法案を押し通そうとしている今年の、「第21回私鉄山の祭典」開催にあたり、私鉄総連の青年女性協議会が作った記念のタオル。


 ところで…、5月1日が入籍日で、その日が誕生日である自分とともねーが婚姻届の証人になったということで、毎年誕生日プレゼントを2人に贈ってくれる白波大王夫妻。
今年は遅れに遅れてこないだ(7月26日)「お誕生日おめでとう~」ってプレゼントしてくれた、もう86日過ぎておりますが…(ーー;)
毎年毎年、一癖も二癖もあるwwプレゼントの内容なんだが、今年は…。
まずは「シリコンボトルアクティブ」っていう、ポップアップノズルタイプの水筒で、ボディの部分が柔らかいシリコン製なので、飲み終えた後はクルクル丸めて、コンパクトに収納できるという便利もの、700ccというのはちょうどいい量。
それから「FUJI ON THE ROCK 2」という、富士山をモチーフにした氷が作れる製氷機で、氷の透明な部分と白い部分が二層になり、まるで雪化粧した富士山のようなロックアイスができあがるという代物。
そして「缶つまVEGETAPAS」はエリンギとマッシュルームのアヒージョ・牛肉とポテトのコンフィバジル風味・タコとマッシュとオリーブのアーリオオーリオの三種…。
この脈略のなさが素晴らしい!(笑)


 うちの愛孫、「シリコンボトルアクティブ」を巻いた状態にしたのを渡したら、どうもコロコロと間違ったようで、一生懸命、床をお掃除してくれた。
このボトル、なんか鞄の中で破裂してしまわねえかという不安がちょっとあるが、使ってみるとその心配はないようでそれなりに強度あり、凍らすことも可能。
握った感じがぷにゅぷにゅ~とすごく不思議で、ちゃんと安定して立ってるし、きもおもろい。
このボトルをネタにしてしばらく会話が盛り上がるのも関西人としてはおいしい(中身が減ってくるにしたがって20代のおっ〇い、30代のおっ〇い、40代のおっ〇い…なんてことは自分が言ったのではない)。


 「FUJI ON THE ROCK 2」で作ってみた氷富士山を、富士山グラス スガハラガラス/sugahara GLASSWAREに入れてみようと思ったら、噴火口と氷の裾野の経が合わずで、入らない…。
ではってことで、神奈川沖浪裏をモチーフにしたグラスに入れてみると、お~ぴったり~、絵にもうまくはまったぞ~。
でもこの氷が富士山だってのはちょっと無理ないか~?
作る手間に比較してネタもちが短いのが、関西人にはちょっと悲しい。(微笑)

南インド料理ダバインディア

 南インド料理専門店「ダバ インディア」(東京都中央区八重洲 2-7-9 相模ビル1F 03-3272-7160)
こないだの日曜に、この店に行きたいという想いがたまたま合致した友人と、夜に行ってみた!(ランチでしか行ったことないのでどうしても夜に俺は行ってみたかってん!)


 何を食べか、5時の開店前に店の前で並んでいる間にメニューを睨みながらじっくりと作戦会議。
単品で頼むと、量と値段を考えたらあんまりいろいろなものが食べられない。
ダバミールス、ベジミールスという選択肢もあるが、これでは食べたいものが網羅されてない、ダバパーティというのなら、食べてみたいものかかなり網羅されていていいかもやけど、2人ではかなり量が多い気もする、値段的にも逆に高く付くかどうかが微妙、でもせっかくやからいってもうたれーって勢いに乗ってみることにした!(o゚▽゚)


 最初に出てきたのは、パパド(豆せんべい)とマサラドーサ(ポテトの香味炒めを包んだクレープ)とサンバルカレー、パパドもドーサもサンバルと一緒に喰うとめちゃ美味い!
次に出てきたチーズクルチャ(土釜で焼いたインド風ピザ)、これは姉妹店で食べたことあるという友人一押しの一品、こんなの初めて食べたが、割ってみるととろーっとチーズが出てきてもっちもっちでほのかな甘さとチーズの塩味とがミックスされて、やばいっ、美味すぎる!
ひよこ豆とタマネギのサラダ、タンドリーチキン2種(普通のとガーリック風味のと、コリアンダーとミントのチャツネ付き)、そのまま食べても美味、やけどこの深い味わいのチャツネを載っけて食べるとさらに旨さが増す。


 海老と小柱のシャクティマサラ(複雑な調合のスパイスとココナツのハーモニー、エビはぷりっぷり)とナン(もっちりの部分とさくっとした部分が両方楽しめるナン、俺的にはもっとバターを使って欲しいが、さっぱりな味わいちゅうことなら有りなナンや)
カレー3種は、シェフのチキンカレー(南インドの伝統の味、名産の黒胡椒を効かせた骨付きチキンカレー、生姜がポイント)、ラムコリアンダーマサラ(やわらかいラム肉を使ったコリアンダーソースのカレー)、そして野菜カレー、それぞれが個性的でそれぞれが美味しい。
カレーにひっついて出てきたのは、バスマティライス(インドの最高級香り米)、サフランライスではなくって、初めて食べた独特の味わいのこのライスが俺としては大ヒット!(^▽^)
スリランカ方式で、皿の真ん中にご飯を盛って、4つのカレーをご飯を囲むようにかけ、各々のカレーを楽しむ、隣同士を混ぜてみる、さらに違う組み合わせをやってみる、ってな食べ方で食った。
単品で食うのと、混ぜ混ぜしたときと、味の変化がいいね~!
最後はチャイとデザートはココナッツババロア、もちろん俺は無理やから、友人にすべて譲る

 ここの料理全般、南インドという地方の味をベースに、日本人が受け入れやすいとこはきちんと譲歩しつつ、譲れないと子は徹底的にこだわっているというお味、ありやなー!大阪では巡り会えなかったこのお店の味、ますます気にいってもうたー!(@^▽^@)
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