朝から孫とプラレールやらカルタで遊んでから平塚に戻って夕暮れSurfing、ま、Fun Waveやったね~♪



【123 Firewire POTATONATOR 6'0】昨日、破壊されたプラレールを修復しておいたので、今朝、孫がやってきたら、まずはここから。
彼独特の物語に合わせて、汽車・電車を連結させて並べていくが、「あ~あ、それは絶対に上手くいかない」って思っても、そこは無言、任せておく、なんせおもろいねんもん(*´∀`*)
ちなみにこのプラレール、沖縄の次女が出産後、帰ってきたら撤去されるねんな~、その状況をようやく理解出来てきた孫は「じいじ、ゆ○かが帰ってきたら、ちっちゃいのんでいいから線路またあっちの部屋で作ってな」やって。
自分が神奈川に向けて戻った後、クリスマスツリーを出した模様、今年のクリスマスプレゼントを考えなあかんな~、そろそろ。


 15時過ぎに神奈川の部屋に帰ってきて、即、浜へ。
昨日通過した低気圧のおかげで、平塚の海はちょっとサイズアップ、生コンへ。


 波はset胸、潮が多いので割れにくいが、大きめの波ならアウトからTakeoff出来る。
ただ、レギュラーはトップからのだらだらでボトムが出てこず、いかに繋ぐかって四苦八苦していたら激しいショアブレイクまで行ってしまう。
一方、グーフィはそれなりに張ってくれるのでちゃんと波乗り出来るが、ピークがゆらゆら定まらないので、レフトかライトかを狙いにくいのが残念、でもFun Waveやったね~♪


 平塚に来て5年、カットバックとチューブが上手くなった気がするが(当社比)、リップでアクションするってのが機会が少なくて後退しているかもしれない気がする(ーー;)
今日は大阪もすごく冷え込んでいたけど、こっちも寒かった。
3mmジャーフルで入っていたけど、ちょっと冷えた、朝夕はそろそろセミドライなんかも。
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一ヶ月以上ぶりの孫Day(@^▽^@) 関西サイクルスポーツセンターと南茨木の「ちゃんこ鍋 春日」



 かなり久しぶりの孫Day(*^▽^*)♪
午前中から娘家族とお出かけするのだと思っていたのに、天気が悪いのと、娘婿が相変わらず起きないとが相まって、昼ご飯からスタート。
ランチに寄ったお店のお子様ランチに付いていたおまけカメラで遊ぶ孫やけど、片目がつむれないので、こんな顔で…。
で、本日のメインイベントである関西サイクルスポーツセンターには17時閉館やのに到着したのは15時前…、うちの娘婿って寝坊過ぎてときどき殴りたくなる…(笑)
孫、久しぶりに会ったせいか、いちいち「じいじと乗る~」って主張、ここって基本的に全てのアトラクション、自分でペダルをこがなあかんってことで体力も要るし、そしてパパへの遠慮もあるし、「パパかママと乗れ!」って言うのに、孫は「じいじ~っじいじ~っ!」って叫び倒す、嬉しいけど複雑やねんけど。


 サイクルリュージュ、サイクルゴーランド、スカイサイクルウォーカー、ポッポサイクル、バンパーボート、基本的に110CM以下なんでペダルに足が届かない(爆)



 ようやく、変わり種自転車のところで活躍の場がやってきた、いろんな、変な自転車にチャレンジ!
サイクルパラシュート、「絶対に乗らない!」って宣言していたが、ママに何を言われたかそそのかしにうっかりその気になってしまった。
「高い!怖い!」って狂喜乱舞していたが、自分以上に大騒ぎしている隣のままとばあばを見て、急に妙に腹が据わった、落ちる~っ!「平気やで~!怖ないで~!」って涙ちょちょぎれながら強がる~・・・(゚_゚i)タラー・・・



 水陸両用サイクルってじいじ死ぬけど、体力的に…、ってことで、次のくるコプターは一生懸命説得してママと乗って戴いた…σ(^◇^;)
最後に、昨年新設の森の立体迷路にチャレンジ、これがまた体力と推理力を使う、ほんまに難しいアトラクションで、ある意味、こいつが一番手強かった!
孫パパ・ママの柔らか頭のおかげでコンプリートできたが、じいじ・ばあばならやばい、もしかしたら迷路の中で野垂れ死んでいたかも…(__*)
娘たちが小さかった頃に連れてきたかったけど、けっきょく連れて行かなかった関西サイクルスポーツセンター(意外にお金が掛かるってことで、当時、収入が低かったから躊躇しててん、ほんまの話し)、ここに今日、3世代で来れたことに、じいじは一人、じわ~って黄昏れた。
関西サイクルセンターに来る際の老婆心ながらの注意点 ①季節の良い時に行こう ②子どもの身長は120cm以上になってからの方がいいかも(保護者の体力負担がこのボーダーで大きく変わる) ③4時間以上の滞在時間なら、子どもはめいっぱい、大人は休み休み遊べるよ ④キャンプエリアを利用して、数家族で一泊二日で滞在すればCP高く、思いっきり楽しめること必至、小学校中学年の子どもさん家族なら前向きに検討すべき!



 晩ご飯どこに食べに行こうかって話しながら娘婿が運転する車の中、近畿道走っているしってことで「ちゃんこ鍋」の美味しいお店ってどうやって問いかけると、娘夫婦「行ってみたい」って。
ってことで南茨木の「ちゃんこ鍋 春日」(大阪府茨木市天王2丁目4−12)へ、なんせ、先日、国技館の前のちゃんこ霧島に行った際に、ここよりもっと美味しいちゃんこ鍋あるやんな~、ってここ、春日のちゃんこ鍋を食べたいってなっていたもんで。
つき出しに出てきた枝豆では足らない孫は、追加で単品の枝豆でテンションアップ↑、しかし、単品で頼んだタコの唐揚げと鶏の唐揚げでは、タコという動物を食べることが許せないらしく、鶏の唐揚げより先にタコの唐揚げが来たことでテンションダウン↓。
ちゃんこ鍋は、4人+小1ながら、味噌、醤油、いか味噌、チゲ風甘辛味噌のうち、醤油で3人前にしておいた。



 ちゃんこ鍋がやって来て、ふーふーしながら、野菜やお魚や貝やら肉やらを食べていたら、ようやくお待ちかね、鶏の唐揚げがやって来た、すこぶる上機嫌(@^▽^@)↑↑
うどんもお餅も、仕上げの雑炊も、この100CMのちっちゃい身体の中のどこに入るねんって、信じられへんくらい、食いまくって満腹~ )^o^(
4歳、しりとりを覚えて、あーでもないこーでもない、3歳からの成長のスピードにも(自分の子の時にはそこまで客観的に見れなかったってこともあるが)驚いたが、4歳からの知能・行動・体力・性質の成長には、さらに目をみはる!
一日中、じいじ!じいじ!って言ってくれたのに、じゃあ、今夜はじいじのおうちで一緒にお風呂入って一緒に寝るかって、言うと、「あかん、おうちに帰る、だってパパとママが寂しいから」って…、ま、そやな…( 。-_-。)

富士山すっぽり雪被っていることに気付いた出勤前波乗り、ほんで大阪帰って、なんと今年一発目の忘年会( ^_^)/□☆□\(^_^ )


【122 Firewire POTATONATOR 6'0】朝から立ち寄りがあってちょっとゆっくり出勤なので、朝一波乗り。
いつもは朝飯食う前に浜に行くのやけど、今朝は潮の関係で朝ご飯をゆっくり食べてから浜へ、袖ヶ浜。


 波はもも腰、まだ潮が引ききっていないので、タプタプ気味で、ショアブレイクが多いが、Setなの波はちょっとだけアウトで割れてくれるので、素早くテイクオフして、上手くいけば1アクション♪
板の選択悩みに悩んで、けっきょくFirewire POTATONATOR 6'0にしたけど、う~ん、やっぱCATCH SURF ODYSEA LOG 7'0"やったんかな…。
って、うっかりしたら、いっつもCATCH SURF ODYSEA LOG 7'0"になってしまいそうな気がして、そのことを恐れている今日この頃。


 富士山、一度冠雪したけど、台風21号LANで全部溶けちゃったようやけど、今朝、気付けば、すっぽり雪を被っていて、富士山らしいお姿になっていた、冬が来るで~!



 大阪に帰る~っ!社会保険審査会が長引いて、思惑では4時台の新幹線に乗るつもりが、結局、17時30分…( ̄0 ̄)
「19時からの新地での、今年一発目忘年会に間に合うか!?(間に合うわけないやろ!)せめて、ドリンクラストオーダーまでにはたどり着ける??」と焦りつつ、とにかく缶ビールぷっしゅ~☆□\(^_^ )
で、なんと到着20時30分で、ちょうどラストオーダーのドリンクオーダー集約中に間に合った(笑)
N弁護士から話題の労働判例を、ゼミ形式で、徹底的に掘り下げて学習するという勉強会(中島ゼミ)の忘年会。
自分は、5年前に東京勤務になって以来、ずっと離れてしまっているのだけど(一度スポット参戦させていただいたが)、今日は忘年会参加を許して戴いた、ありがとう!
で、その後、一部メンバーで、天平にて餃子で仕上げ、ニンニクくっさ~、ヽ`アセ(;~▼~;)アセ、ヽ`、アシタヤバイカモ...

僕のワンダフル・ライフ 邦題微妙やし設定もありきたりやけど、ラストは目一杯微笑みながらの大号泣やったわ~


【38うち試写会2】 ゴールデンレトリバーの子犬ベイリーは、少年イーサンに命を救われてからいつも一緒に過ごすようになり、彼と強い絆を育む。やがて青年に成長したイーサンは大学入学で故郷を離れ、ベイリーは年老いて死を迎えるはずだった。だが、ベイリーはイーサンに会いたい一心で何度も姿を変えて生まれ変わり……。

 W・ブルース・キャメロンのベストセラー小説「野良犬トビーの愛すべき転生 (新潮文庫)」を、ラッセ・ハルストレム監督が映像化したドラマ、少年に命を救われたゴールデンレトリバーが、転生を繰り返しながら自分の使命に気付く物語が描かれるという映画。
原題は「A DOG’S PURPOSE」、邦題はなんてベタやねんっ、ってか、原作の邦題もかなり微妙(笑)


 生きる目的を追求している犬が、最愛の飼い主との再会を願って輪廻転生を繰り返すというあり得ない設定ながら、あったらいいなって思えるファンタジー。
犬の一人称で語られる物語、人の心を解するが、人と会話はできない犬ベイリーの目線を通し、人間社会を見つめる物語で、60年代からのアメリカ半世紀の変化を俯瞰する構成ってのもいい。


 人間に翻弄され生殺与奪の権を人間に委ねざるを得ない犬の立場ってのには切なくなるし、アメリカでは安楽死って選択が多い(って風に描かれていた)ことにもショックは受けた。
が、しかしお話はちっともシリアスにはせずに、とことん脳天気に展開していく。
ベイリーの台詞が秀逸、そしてその声を演じるジョシュ・ギャッドがすばらしい!
ここでベイリーはこうするだろう、こう考えるだろうと、観てる方が勝手に想像しようとする間隙を与えず、言わずもがななものを、あえて我慢できずに言ってしまう、行動に移してしまうベイリー!
そこがまさに犬っぽくて、大爆笑!
しかもこの子は、恋をも取り持ってくれる気の利く名犬やねん!爆
ラストは目一杯微笑みながらの大号泣やったわ~、犬好きにはぜったいにたまらんわ~(T-T)

香港・深圳の旅からの積極的リハビリ&風邪治療Surfing


【121 CATCH SURF ODYSEA LOG 7'0"】今朝は単身赴任者には無駄な性能の7ℓ洗濯機を2回フル回転し洗濯。
そして本日の朝ご飯は梅干し・干物・岩海苔・味噌汁、お昼ご飯は握り寿司、たった5日間ながら、香港・深圳の旅からの積極的リハビリ中。
しかし昨夜から喉が痛くて咳が出て鼻水も…、深圳の初夜、うかつにも部屋の乾燥で喉がカラカラになってしまったから、「やばいかも」って思っていたんやけど、風邪ひいたかも…(いや、変な病気やないよな!?)。
とにかく早めの対策が必要かも知れないので、鼻水などの風邪の諸症状の緩和に花水川にて治療しておこう。


 波はset膝、CATCH SURF ODYSEA LOGで河口入ったら怒られるかな~って不安やったけど、そもそもこの波では誰も入ってないわな~(__*)
なんせ、土曜の午後は頭オーバーくらいですごくいい波やったようやし、昨日の朝もまだ何とか残ったそうで楽しめたようやから。


 ま、ODYSEA LOGやったからやけど、レギュラーの波でちゃんと乗れるのあったから、いい治療になったか?
ん?鼻や喉の洗浄治療はなかったぞ、なんせ顔も髪の毛も濡れなかったし…(;゜ロ゜)

交運労協第1次アジア交通運輸事情調査団ってことで香港・深圳へ行く。【5日目(最終日)】



 いよいよ最終日、本日は深圳港からジェットフォイルに乗って直接香港空港に行って帰国するのみ。
ホテル出発10時半と言うことで朝食後時間があったが、もううろつく気も起こらず(歩いて面白いところが深圳駅の周りにこれ以上ある気がしない)、部屋でぐだぐだ~。
深圳港では、そのままJAL便にCheck Inすることができてスーツケースも預けることが出来るそうで楽ちん、そのために香港~深圳は往復ともジェットフォイルの選択になったそうやけど、正直言うと、自分としては往復とも鉄路が良かったなあ。


 団費は使い切ったってことなので、香港空港での昼食は各自自由とのこと。
フードコートをウロウロして何を食おうかと迷ったが、結局に妥協したのは、銀座サボテンってな店のロースカツ丼、カップの朝日生ビールとロースカツ丼で189HK$(約3000円)っていくら空港だからって高すぎないか!?


 一番苦手な土産を買うという作業をフラフラになって終わらせて、ようやく帰路に就く。
今回の香港・深圳、プライヴェートではなく、交運労協として来たということで、交通運輸関係の視線での旅となったので、これはこれで興味深かった。
香港は3度目、中国は初めて、それがしかも深圳だったからかも知れないけど、とにかく「中国はすばらしい、中国の企業は最高、深圳はとってもスペシャル、中国人は世界一!」ってな壮大なる自慢ばっかだったのには、とにかく辟易した。
中華人民共和国に住む人らの民族性も…(ーー;)
喧嘩すな~、笑え~、譲り合おう、ありがとうって言おう、次の人のことや周りの人のことも考えよう…よ(__*)


 エコノミーの機内食なんて写真残しても仕方ないねんけど、シートポケットに次のビールを忍ばせてあるのがポイント、缶ビール4分にウィスキーの水割り1杯、仲間からは失笑を得た(^O^)v
さて、第1次となってる今回の「交運労協アジア交通運輸事情調査団」、今後、第2次があるのかどうか、気になるな~。
しかし太った気がするぞ~!

交運労協第1次アジア交通運輸事情調査団ってことで香港・深圳へ行く。【4日目】



 ホテルの朝食バイキングでは4種類の麺、各種調味料やトッピングを選んでラーメンが作れる、これは疲れた胃には助かる!
本日、まずは地王大厦(Diwang Building)の69階にある「地王观光·深港之窗」(Meridian View Centre)という展望台に上る。
深圳と香港の国境、深圳と本土とのもう一つの国境まで見渡せるが、あいにく本日は少し霞んでいる(ガイドさんは公害ではないという、深圳特有の秋の雲だという、一昨日、香港から深圳に入ったとたんこんな空になった)。


 ビルに入る前に撮った高層ビル群を、展望台から見たらこんな感じ、向こうに流れる深圳川の対岸は香港。



 続いて深圳の地下鉄に乗ってみる。
券売機は香港と同じ感じ、行きたい駅をタップすると運賃が表示され購入枚数をタップして紙幣を入れる(紙幣は5人民元のみ)。
券売機の横にあるのは身長計、6歳から14歳は子ども料金なのだが、身長が1.2~1.5mの間に収まれば15歳以上でも子ども料金でいいそうだ(うちの長女はこの対象になる)。
このトークンが切符代わり、自動改札機でこのトークンをスロットに落とすのかと思ったら、これでタッチする!?
ICが内蔵されているとのこと、って、形状をトークンにするのか意味がわからない…。



 改札を通る前に、危険物を持ち込んでいないか身体と荷物をX線でチェックされる、テロ対策とのことだが、通勤の混雑時には長蛇の列となるという、そらそうやろ!
日本でも、新幹線で放火があった際に導入が議論されたものの見送られたが、そもそもテロも暴力も無い社会を作ること、そのためには対話が必要で、これまでのように日本は「憲法」を背骨に据えて、「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。」を、今だからこそさらに追求すべき、という思いを強くした瞬間。
深圳に入って以来、駅やバス停や街角や施設の電光掲示板などなどいろんなところに、これでもかって掲示されていて気になっていた、これ、「社会主義核心価値観」が地下鉄車内にもあった!
現地ガイドさんに尋ねると、社会主義核心価値観(社会主义核心价值观)は中国共産党第十八回全国代表大会(2012年11月)以降、中国共産党が提唱、広く宣伝している価値観だそうで、市民にとってはいい迷惑とのこと(笑)
国家が目標とすべき価値「富強、民主、文明、和諧」、社会面で大事にすべき価値「自由、平等、公正、法治」、一人ひとりが守るべき価値「愛国、敬業、誠信、友善」、習近平様、是非、このことを内政だけでなく、世界に向けてのお国の態度としてもよろしくお願いします。


 乗ったのは、深圳地铁2号线の、大劇院駅(大剧院站 Grand Theatre)から市民中心駅(市民中心站 Civic Center)まで。
京都の地下鉄と同じホームドアだったので、車両の写真が上手く撮れなかったのが残念。




 地下鉄を降り(並ぶとか降りる人優先という習慣がないから地下鉄から降りる際には壮絶なバトルに勝たないと降りられない!)、強烈に無駄な意匠の深圳の市役所に行き、そこにある深圳博物館を見学。
古代から現代までの深圳(香港・広東含む)に関連する大量の展示物があるが、特に3階の現代深圳の展示では、壮大なる自慢、偉大なる深圳、最強中華を見せつけられる!




 お昼ご飯は「割烹梅田」にて日本料理、間違えて運ばれてきたラーメン(12人で2杯)にホッとし、そして豚の生姜焼き定食では味噌汁と銀シャリを懐かしみ、そして12人中10人がオーダーした納豆には俺は逃げ出した。
その後は、自由市場、ウォールマートを見物してから、もう観光はいいから、疲れてホテルに帰りたいという多数意見はあっさり握りつぶされて(中国的民主主義?最近安倍総理も多用している)、強制的に「中国民俗文化村」に連行され、歩いて回ると3時間以上かかるという園内を、カートに乗って、歩く見物者を蹴散らせて、時には轢きかけて(間一髪で子ども3人が助かった)、30分ほどで中国を2周させられる!(1周は中国全土の歴史的有名建造物、もう1周は中国の僅か7%を占める少数民族の展示物)



 深圳のタクシー、赤いのはガソリン車で車種はカローラが多い、青いのはEV、車種は比亜迪汽車のBYD e6、路線バスは全てEVだそうだ。




 交運労協第1次アジア交通運輸事情調査団ラストナイト、今夜ももちろん「海上皇海鮮酒家」にて広東料理…(__*)
海老のカレー煮込み、お米入り浮き袋の煮物、多宝魚のソース味姿蒸し、フォアグラ入りの石焼き豆腐、スープ、汁付き野菜。




 広東糸瓜と貝の蒸し物、牛肉とキノコの煮物、広東風焼肉盛り合わせ、広東風鶏の塩焼き、炒飯、フルーツ。
食後、4日連続で夕食後に部屋飲みはなかろうってことで、ラストナイトは豪華にシャングリラホテルの最上階のバーへ行ったりしてもうた~!
その後、深圳でもローカルラーメンが食べたいってことで、ラーメン調査隊を結成し調査活動を開始したが、土曜ということで駅周辺のビルはどこも閉店してしまっていて、結局、駅ビル内にある日本のラーメン屋「山小屋」で茶を濁す。
ローカルラーメンなら食べてみたいだけであって、わざわざこんな夜遅くに日本のラーメンはないやろうってことで、自分だけは餃子とビール…、残念。

交運労協第1次アジア交通運輸事情調査団ってことで香港・深圳へ行く。【3日目】


 香港の3日目がスタート、まずはビクトリアピークに登って(トラムではなくツーリストのバスで)。
ちょうど、スーパーリッチマンちのご令息ご令嬢の学校や幼稚園の送迎時間と重なって驚くほどの大渋滞!



 香港島では二階建ての路面電車(トラム)も走っている、一度あれに乗ってみたいと前から思っているが、3回目の香港でもそれは適わず。
香港のタクシーはほとんどがクラウンのコンフォート、昔のようにルーフの上に暑さ対策のテントは載せていない(昔と違って今のコンフォートはエアコンの効きがいいから)。
しかしちらほらと日産のNV200も走っていた(UDかどうかまではわからなかった)、今後の香港のタクシーはどうなっていくのだろうか?(JPNタクシーは導入されるのか)
香港のナンバープレートは、前側が白地で後ろ側が黄色地、横長の1段書きか、2段書きかは、車の製造国のバンパー形状に合わせているみたいで選択は自由のようだ。
そして香港港からジェットフォイルに乗って深圳へ、船に乗る前に香港の出国手続きを行うが、イミグレで列を整理するおばちゃんの適当さに翻弄されまくる(-.-#)




 初めて中華人民共和国に入国、世界で最も苦手な中国本土の人の巣窟に身を投じることに不安いっぱいながら…(__*)
中国での最初の食事は港の入管ビル内にある「新鮮TE」って小洒落たレストランだが、意外に普通の中国人は、日本に観光で来る小金持ち・お金持ちとは違って、控えめでシャイなことに気付く、みんないい子やん!!(笑)
お昼から広東料理のフルコース、コーンスープ、馬鈴薯と豚肉の炒め物、トマトと玉子炒め、瓜とキクラゲの炒め物、鶏の蒸し物、椎茸と牛肉の炒め、牛肉の煮物、鯇魚の姿蒸し、白菜の肉団子入り煮込み、野菜炒め、海鮮炒飯。
蒸し鶏では鶏さんの顔(もちろん鶏冠付き)や羽根、煮魚の腹開きで、大歓迎、げっそり…。



 食後、深圳での視察では、蛇口集装箱碼頭有限公司(Shekou Container Terminals Ltd)にて、Nina WangさんとGeoge Wangさんから、昨日の香港貨物港と同様に、深圳の物流について説明を受ける。



 1989年に建設開始されたこの港は、最初の市場化運営だそうで、この蛇口港は、深圳市蛇口半島の南端に位置し、華南地区における穀物、建築材料などの集散港であり、国内交易の重要な港となっているとのこと。
5万トン以上のコンテナ専用バースは8ヶ所、500トン級バース48ヶ所。万トン級深水バース18ヶ所あり、7.5万トン級のバラ積み貨物船、10万トン級のコンテナ船が停泊可能となっているそうだ。


 蛇口集装箱碼頭有限公司では、この蛇口港と赤湾港を管理している、などなどと、ちょっとはにかみ屋さんでとっても可愛いニーナさんが、出来る女を醸し出しつつ説明してくれた(残念ながらいい表情の写真が撮れなかった)。



 深圳での宿泊は「BEST WESTERN Shenzhen」、ホテルにチェックインの後、深圳駅のバスターミナルと駅舎をちょろっと見学、深圳での現地ガイドさんはこういうところの説明はあんまり好きではないようだ(世界一な中国の新幹線の説明には力が入っていたが…)。




 そして晩ご飯は、「囲軒酒楼」にて、香港とは味も趣もちょっと違う広東料理を食べる。
普寧の揚げ豆腐、潮洲風盛り合わせ、オイスターの焼き物、白菜塩漬けと豚肉の煮込み、魚のソース味煮込み、茄子の塩胡椒揚げ物、ニンニク入り野菜炒め、肉団子と野菜の潮州風鍋、オリーブ漬け物入りインゲン豆と豚肉の炒め、炒飯、炒麺、フルーツ。
その後はなんと3日連続でホテルの部屋飲み!
深圳経験者は、夜の深圳をとても楽しみにしていたようだが、習近平の「反腐敗」政策によりたいへん厳しくなっており(深圳は中国の代表とあれって扱いらしく特に厳しいらしい)、外国人が不法なお店で下手に羽目を外すと逮捕されるらしく(ガイドさんも目の前で逮捕されているヨーロッパからの旅行者を最近目撃したらしい)、安全な(不法とならない)お姉さんのいるお店ってのは、VIP対象の超高級店しかなく、1人の予算はだいたい日本円で8万円くらいらしい…行けるかっ!?
深圳経験者はその変化にも驚いていたが、特に驚いていたのは、車があんだけ鳴り響いていたクラクションを鳴らさなくなったことと、咥えたばこで歩くのも罰金らしく、ホテルや飲食店の店内もすべて禁煙で、喫煙者にものすごく甘かったのがかなり厳格になっていたことのようだ。
ところで、中国ではLINE、Tweeter、Facebook、Googleは使えないと聞いていたが、確かに街中のフリーWi-Fiや、飲食店などのWi-Fiでは無理だけど、なぜかホテル客室なのWi-Fiだと、まったく問題なく使えてる!(トランプ効果?)

交運労協第1次アジア交通運輸事情調査団ってことで香港・深圳へ行く。【2日目】



 香港2日目、このいすゞの貸切のバスデザインは日本にないな、このサイドミラーの形状とヘッドライトから窓に流れるラインが特徴的で、なんかかっこいいやん!
で視察に出発、はまずは紅磡(Hung Hom)駅のバスターミナルを見学、以前はイギリスの植民地だったってことで、ロンドンバスと同じような二階建てバスが、路線バスの主力(左はボルボのスーパーオリンピアンかな、右はアレクサンダー・デニス・E500 )。


 続いて、MTR(Mass Transit Railway、港鉄)の東鉄線 (East Rail Line)に、紅磡(Hung Hom)駅から大埔墟(Tai Po Market)駅まで乗ってみる。
SP1900・1950形電車(近畿車輛・川崎重工業製だそうだ)、12両編成ながら一両が長いから(25m程度)、新幹線なみに長編成、300mもあるわけで、ホームを端から端まで歩く気にはなれんかった!



 券売機は、仕組みがわかると、外国人にとっても非常に使いやすくなっている、行きたい駅をタッチパネルでタップすると購入画面が表示される。
紅磡(Hung Hom)駅から大埔墟(Tai Po Market)駅までは10HK$と香港の物価から考えると安い。
車内はただただ幅も前後も広い、先頭から最後尾まで、全部見渡せそうなくらい、な~んもない!



 大埔墟駅で再びツアー会社のバスに乗り込み、バス整備工場「龍翔汽車工程」に行くが、日本の安全に対する、または仕事に対する真面目さを確認できただけ…。
労働安全衛生の、政府当局のポスターが申し訳程度に掲出してあるが、まったくそんな意識は職場にはない…。
そして日本製以外のバスには、外から強制的にエンジンを停止させるボタンが、ボディに装備されていることを初めて知った、いったいどんな状況の時にこの「緊急死火掣」という機能を使うのかってことを想像するのも恐ろしい…。




 昼は九龍市街まで戻って来て、「好彩海鮮酒家」にて広東海鮮料理(飲茶)。
大根餅、叉焼パオ、春巻き、潮洲風蒸し餃子、焼売、もち皮の揚げ餃子、周瑜風味の焼きそば、五目炒飯蒸し、牛肉団子。


 午後は香港貨物港にある香港日通さんを訪問、香港の物流について視察させてもらう。



 香港の面積は東京とほぼ同じで、人口は730万人ながら、香港空港の貨物取り扱いは460万TEW ( 20feetコンテナ換算)で世界一、まさに華南地区のゲートウェイとなっている(成田空港はその約半分の取り扱いで世界8位)。
海運は2000万TEWで世界5位(3位から後退した)、ここの港は、空港からも深圳との国境からも約30kmと近く、 自由貿易港で(フリートレードゾーン)無税、輸出入申告は事後でよく(WEBで14日以内)、24バース、ガントレークレーン94台、最大水深15.5m、24時間365日稼働、内港バースも併設されており、ここに集めてここで積み替えて世界中に出す、ハブ港として貨物取り扱いが非常に便利な港となっている。
しかし、賃料が非常に高騰しており、物価指数も人件費指数も高騰しているのが欠点。
香港日通は1979年に設立(資本金8800万香港ドル)、業務についての解説をいただき、加えて、塩田港、蛇口・赤湾港の特徴と、国境(口岸)の通関についての解説や、中国の華南地区は加工貿易、香港は調達貿易という特徴がある、などなど、説明を受けた。




 そして二日目の晩ご飯は「景逸軒」にて広東料理、う…、もうすでに中華料理に飽きてきているってのが本音。
叉焼の前菜、ポークスペアリブ、揚州炒飯、クリスピーチキン、広東風コーンスープ、麻婆茄子、海老とセロリの炒め物、季節の野菜炒め、豆腐と野菜の煮込み、花ゼリー。



 そして二次会部屋飲み後のラーメン調査活動では、「洪利粥店茶餐廳」(Hung Lee Restaurant)にて「鮮蝦雲呑麺」、これも美味しかったが、仲間が食べた「炸醤麺」は香港スタイルのジャージャー麺、やばいほどうまっ!

交運労協第1次アジア交通運輸事情調査団ってことで香港・深圳へ行く。【初日】




 昨夜はまた来てしまった、ちゃんこ霧島、じゃこ天揚げに、牛すじの煮込みにちゃんこ鍋は味噌味でっ、どすこいっ!
んで、その後は、こんだけ人がいない羽田空港は観たことがないってのを通過して、ま、事情があって、羽田エクセルホテル東急、こんないいホテルに泊まらせてもらってん!
一人で…、あたりまえやけど…( ̄。 ̄;)



 ってわけで、交運労協第1次アジア交通運輸事情調査団ってことで香港・深圳へ行く(取り扱い旅行者は日通旅行)。
本日初日は移動のみってことで、空港からホテルに入る前に、お寺だけを観光(このお寺、初めて香港来たときにも観光したな、そういえば)。



 ブルースリーには、香港来たら敬意は表しておかなくてはならない。




 The Kimberley HotelにCheck Inしてから、初日の「全聚德」にての北京料理の懇親会は、とにかくお互いの顔を覚えて意見交換をして仲良くなることだ!(今回の参加の組織は、交運労協、全自交、自治労都市交評、全港湾、運輸労連、鉄構労、JR総連、JR連合、私鉄総連)
前菜盛り合わせ、鶏肉入りコーンスープ、豚肉入り中華風オムレツ、スペアリブの甘辛風味、キノコ入り野菜煮込み、ナスの醤油焼き、魚の切り身揚げ、北京風焼きそば、五目炒飯、北京ダック、杏仁豆腐。
で、その後のホテル部屋飲みのその後に、香港のラーメン調査に行ったら、綺麗な地元お姉さんたちが長蛇の列ってことで「間違いないんちゃう!」って選んだお店「永年車仔麵」の、むちゃくちゃ辛すぎる殺人的なラーメンに遭遇してしまって、しかもわざわざ中辛(4辛)くらいのをチャレンジしてしまって、舌も唇も火の車、飲み物が無かったってこともあり、3分の1も食べられず…、いきなり初日に敗北しちまった…、香港恐るべし…( ̄0 ̄)
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