こないだの金曜日、Little SAKE Square -錦糸町の日本酒飲み放題のお店-にてポン酒飲んだくれ


 こないだの金曜、世間ではプレミアムフライデーとか問題の本質からずれたことで騒がれていたが、それとは関係なく定時で仕事終了後、うちの局のメンバーと、「Little SAKE Square -錦糸町の日本酒飲み放題のお店-」(東京都墨田区錦糸3-3-9 イーストビル錦糸町 3F)へ。
営業時間内日本酒100銘柄を冷蔵庫から自由に注いで飲み比べの飲み放題、持込(食べ物飲み物)・出前・外出すべて自由、本日は寿司食べ放題イベントで、お一人様4000円。
まずは持ち込んだ缶ビールで喉を潤してから「二世古 特別純米 彗星」(北海道)からスタート、一人一杯限りの特別のお酒ラインナップの中からは「寫楽 山田錦純米吟醸」(福島)、「浅間山うららか 特別純米酒」(群馬)。


 「特別純米酒 うまからまんさく」(秋田)、「銀杯桂月」(高知)土佐酒造って聞いたこと無いなあ、正直あんまり美味しくなかった、「八海山 しぼりたて原酒 越後で候(青越後)」(新潟)、あんまり八海山らしくない味やった…。
みんなそれぞれいろんな料理やつまみを持ってきたが、自分は手ぶらやって非難囂々やったから、チェイサー代わりの缶ビールを買ってきて許しを請うた、「山形正宗 生もと純米酒 1898」(山形)。


 元寿司職人が握ったお寿司はなかなか本格的、ネタの種類もビックリするくらい多い、こりゃ値打ち有り!
伯楽星 特別純米」(宮城)、「鳥海山 純米吟醸生原酒 春宵一刻」(秋田)、「裏・陸奥男山 超辛純米 無濾過生原酒」(青森)、「貴 特別純米 山田錦」(山口)。


 「亀泉 純米吟醸原酒CEL-24」(高知)、「風の森 純米しぼり華 山田錦」(奈良)、「クラシック仙禽 亀の尾 無濾過原酒」(栃木)、「水芭蕉 純米吟醸 かすみ酒」(群馬)。
以上、おちょこに合計15杯、おちょこ3杯で1合ってことやから5合、うちらのおちょこは少し大きめやったからもうちょっと飲んだかな、それとチェイサー代わりの缶ビール350ccが3本。
どれが美味しかったとかどうとかなんてまったくわけわかめな、酔っ払りんのへっべれけ~になったけど、寝過ごさずにちゃんと平塚駅で下車出来た、よかった~!(;^_^A
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波ちっちゃいけど、ちっちゃいなりに追求しどころがあるねん、んで昨夜に引き続きお好み焼きを焼きまくる!


【17 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】波はさらに下がって…↓
ライブカメラで見たら生コンヤバいくらい限られたピークに人が集中、きっと身内ばっかやから、行きゃあなんとかそこでも波乗り出来るんやろうけど…ね。
いや、俺は、そもそも人のいないとこがいいので、今日も官庁次官に合わせて、隣町茅ヶ崎の柳島へ。


 波は膝たまに腿、波間隔激長い、腿の波ならピーク意外と張るのでTakeOffは可能ながら、そのあと、ちょっと地形深いので、うねりの強さと地形の相関関係、消えてしまうかぎりぎり押してくれるか、どうか微妙やねんな。


 TakeOffして、レールをどんだけ噛ませるか、上手く噛ませたら絶対抜かんようにし、張りが弱くなったらうまくスープの下に板を持って行っていきつつ、さらに5'11"の短いレトロフィッシュやけど、ワイデスポイントからノースまで、またはストリンガーから僅かにレール側に、スタンスを微調整しながらって、慎重に繊細に板の性能を引き出すように、むっちゃ頑張れば、ロングボードに負けないくらい、この小波でも岸までロングライド出来るねん!


 生コンも水温下がったけど、まだまだ15度ちょいある、福井を見てみると12度以下、10代の頃はこの海水温の海に3㎜のまったく保温性のない固いウェットスーツで波乗りしていたけど…、千葉北は水が冷たいっていうけど福井や京都に比べるとぜんぜん暖かい、ちゅうても行きたくないけどな。
あぁぁぁ、高知西部は、温泉並に暖かい海…(≧ω≦)


 ところで、昨夜、お好み焼きを7枚焼いたら、作った粉は余ったのに、キャベツと具材の一部が足らなくなった。
やから、材料しっかり補充して、今夜も、粉使い切るまで、再びお好み焼きを焼きまくる、今夜も7枚、食べなかったのは冷凍しとくねん(*゚∀゚*)
市販のお好み焼き粉やけど、400gで8枚分ってなっていても、自分は子供の頃アルバイトしまくった風月のように、キャベツ多めの軽いお好み焼きが好きやから、結果、14枚焼けてしまうねんな~。

 ところで、孫とラインでテレビ電話したら、「じいじ、また、動物園いこな~!むっちゃ楽しかってん!いこな~!」やって~(笑)

ずいぶん久し振りの波乗り、自分が波乗り出来なかったときはいい波の日がありまくりやった…


【16 Firewire POTATONATOR 6'0】2月12日以来やからずいぶん久し振りの波乗り、ちゃんと波乗り出来るのか!?
大阪に帰ってきた先週末に春一番からサイズアップしてから、春2番、春3番の都度、いい感じにサイズアップしていたけど、それは一昨日から昨日まで…( ̄0 ̄)
今朝はサイズダウン必至なのでしょぼしょぼ~なテンション低め、波情報を見ても「はぁ~」な感じなので、干潮頃にのんびりと浜へ。
柳島、ありゃ、なんや、やれそうやん。


 弱いオンショアでちょっと面が荒れてきているが、波は腰~腹。
弱い波ながら、地形と合ったピークからならファーストターンから一発目は当てれたりしっかりとカットバック出来たり。
しかし地形が深めやし、上げてきたしで、一発目のところよりインサイドでは上手く繋いでショアブレイクまでってな感じなので、いい波では無いけど。


 2月初めの寒波が関東地方に広く雪を降らしたから、その雪解け水が相模湾に入ったら一気に水温が下がるだろうと思ってて、次の波乗りではさすがにブーツ履かなあかんかと思っていたが。
しかし今日は晴天のポカポカ陽気であって、それに誘われてブーツを履かずに入水したけど、ぜんぜん大丈夫!
今シーズン、河口以外では、湘南ではブーツ要らんかも!(^▽^)
 

 しかしそのこないだの春一番春二番春三番で砂が上がってしまって、サイクリングロードが砂まみれでえらいことになってる!
ジョガーや散歩の人と、チャリの人、すれ違いがたいへんで共存出来て無くて、事故起こらないかって大心配、ストレスフルやろな。
んで、自分的には、バイクを駐車するところが、難しい。



 遅いランチは、三度目の「中国料理大陸」!
初めて来た時に食べている人が多くて気になってた「ちゃーめん」、太麺と野菜肉の絡め具合が絶妙で、中国3000年の渋い味、美味いっ!
炒飯のラーメン版かと思っていたが、どう見てもどう食べても焼きそば、おかあさんに「チャーメンと焼きそばってどう違うのですか?」って聞いたら、「一緒ですよ」って…、なんや焼きそばのことやねんっ(笑)
ビールのための餃子、こないだ食った時よりずいぶん美味しい、前回は閑古鳥が鳴いていた時間帯、今回は満員御礼の時間帯、ぜったいにこの差が味や焼き方に出ている、と確信!
天津丼、おいしいっ、ねんけど、しかしどんだけご飯が入ってるねんっ、しかも圧縮やりすぎやしっ!(丼で無くて飯にしてください…勘弁してください…)
炒飯、間違いないっ!(o゜▽゜)o
炭水化物過ぎやろって、FBでご指摘頂きましたが、晩ご飯ではお好み焼きを焼きまくりました~!( ̄∇ ̄)

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 多様化を許さない気配が日々濃厚になるアメリカに対するティム・バートン流の…?


【9】働き方改革実現会議で、長時間労働是正のための新制度案が議論されているが、自動車運転者の労務改善基準告示の取り扱いがどうなるのか気になるところだが…、今、連合内の車偏組織でも、政策がバラバラ(汗)

 少年ジェイクは、現実と幻想が交錯する中で、奇妙な子供たちが暮らす“ミス・ペレグリンの家”を見つけ出す。子供たちが不思議な能力を持ち、ひたすら同じ一日を繰り返す理由を知る一方で、彼らに忍び寄ろうとしている危険に気付くジェイク。さらに、ミス・ペレグリンの家へと導かれた理由と自身の役割を知る。やがて、真実が明らかになるとともに、子供たちに思わぬ変化が起こるが……。

 ランサム・リグズの小説「ハヤブサが守る家」を実写化したファンタジー。奇妙な子供たちが暮らす屋敷を訪れた少年が、彼らに迫りつつある危険と自身の秘めた宿命を知るという映画。
英題は、MISS PEREGRINE'S HOME FOR PECULIAR CHILDREN、ティム・バートンらしいシュールでファニーなダーク・ファンタジーで、バートンらしさ全開!


アルマ・ルフェイ・ペレグリン(エヴァ・グリーン)、屋敷の女主人として、厳しくもあたたかく「奇妙なこどもたち」を養う。「インブリン」と呼ばれる特殊能力を持った女性で、ハヤブサ(英語名:ペレグリン・ファルコン)に変身し、時間を操る能力を持つ。
エマ・ブルーム(エラ・パーネル)、空気より軽く宙に浮くことができるが、飛んでいってしまわないよう、足かせ代わりの鉛の靴を履いている。風を操る能力を持ち、また水中で呼吸したり泡を作ったりできる。
イーノック・オコナー(フィンレイ・マクミラン)、降霊術を行い、無生物へ一時的に生命を吹き込む能力を持つ。
オリーヴ・アブロホロス・エレファンタ(ローレン・マクロスティ)指から火を放つ能力を持ち、イーノックと仲がいい。触れた物を焼き払ってしまわないよう、肘まである手袋を着けている。
ミラード・ナリングス(キャメロン・キング)、透明人間の男の子。服を着ていないときは喋らない限りどこにいるか全くわからない。
ブロンウィン・ブラントリー(ピクシー・デイヴィーズ)、最年少で、怪力の持ち主。
フィオナ・フラウエンフェルト(ジョージア・ペンバートン)、植物を操り、育てる能力を持つ少女。
ヒュー・アピストン(マイロ・パーカー)、お腹の中にハチを飼っている少年。
クレア・デンスモア(ラフィエラ・チャップマン)、頭の後ろにも口があり、食事の時には鋭い歯を持つこの口を使う。
ホレース・ソムナッソン(ヘイデン・キーラー=ストーン)、片眼から自分の夢(予言となることもある)を投影することができる。紳士の装いをしている。
双子(ジョゼフ & トーマス・オドウェル)、常に仮面を被った双子の男の子。能力は意外なところで明らかとなる。


 映像も美しく、物語のテンポも快活で、闇を愛したバートンにしては妙に明るいのが気になるが、ちょっと怖くて奇妙なのに、とってもキュートで、登場人物のキャラ設定、そしてキャスティングが素晴らしすぎる映画で、余韻でしばし呆然となった。
多様化を許さない気配が日々濃厚になるアメリカに対するティム・バートン流の「NO」なのかもしれないのかと思うのはうがち過ぎ?

沈黙−サイレンス− 映画の最後の音響演出が余韻を残す、静寂に満ちた162分


【7】予告編を初めて観た瞬間に、この映画は絶対に劇場で鑑賞しなくてはいけないと思ったこの映画。

 江戸幕府によるキリシタン弾圧が激しさを増していた17世紀。長崎で宣教師のフェレイラ(リーアム・ニーソン)が捕まって棄教したとの知らせを受けた彼の弟子ロドリゴ(アンドリュー・ガーフィールド)とガルペ(アダム・ドライヴァー)は、キチジロー(窪塚洋介)の協力で日本に潜入する。その後彼らは、隠れキリシタンと呼ばれる人々と出会い……。

 遠藤周作の小説「沈黙」を、マーティン・スコセッシが映画化した歴史ドラマ、17世紀、キリシタン弾圧の嵐が吹き荒れる江戸時代初期の日本を舞台に、来日した宣教師の衝撃の体験を描き出すという映画。


 当時の幕府(今で言うなら政府)の、切支丹への弾圧のすさまじさに目を背けたくなる。
不寛容な「沼地」は、何も江戸初期の日本ばかりではなく、いや、今、日本が、世界が、この不寛容な沼地にどっぷりと浸食されている。
そのことを考えると、これは過去の宗教弾圧・切支丹弾圧を描いただけものではなく、まさに現代に対しての警鐘的な作品であり、製作側の都合があったらしく、大幅に完成が遅れたそうだが、しかし、だから今、この映画が完成し上映されていることは、誰の導きなのか。


 さらに、キリスト教が真であり正義だという価値観については、とやかく言うつもりがないが、神(先祖・自然)を崇め、仏に教えを請い、キリストにすがるという(大雑把すぎる表現ではあるが)、世界的にも希有な、「日本人が信心しているのは日本教」とも言える日本人の宗教観について、宣教師の苦悩を通して触れられていたという、タブー的な示唆もあったことに驚き。


 映画の最後の音響演出が余韻を残す、静寂に満ちた162分だ。

ドクター・ストレンジ 先端科学よりも魔法的でかなり東洋的なってことで、ちょっとマーベルらしくなくて、興味深いパターン


【8】水曜からの広島出張から、大阪に戻り孫と金曜から日曜まで3日間過ごし(金曜は休暇)、本日は京都と滋賀での仕事。
それを終えて小田原まで帰ってきたら、強風で東海道線が動いとらん!
運転再開の見通しと言うことで、ベンチに座って本を読みながら30分ほど小田原駅まで待つ、ベンチに座れない人はアナウンスを信じて6番線で電車を待ってはったら、入線直前で「5番線になりました」とのことでホームは大混乱。
そして入線してきたら、15両編成ではなく、まさかの10両編成で、11~15両の乗車位置で並んでいた人たちは、さらに大パニック…、大混乱や~、ま、平塚に帰って来れて良かったよ。

 ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)は、天賦の才能を持つ脳外科医として名をはせていたが、ごう慢さが玉にきずだった。彼は地位も名誉もリッチな生活も手に入れていたが、交通事故によって全てをなくしてしまう。神の手と崇拝された両手の機能を取り戻すため、高額な治療を繰り返すが……。


 ベネディクト・カンバーバッチを主演に迎えたヒーローアクション、事故で両手が思うように動かせなくなった天才外科医の姿を描き出すという映画。
とにかく映像の面白さに驚愕、都会の街並みが変形し、重力が変化する、「インセプション」ばりの歪みスペクタクルに圧倒される。
まるでエッシャーのだまし絵、メビウスの輪、この世界観を描くには、今の、最先端のCG技術を待たなければ、表現出来なかったのかもと思う、ほんま映像がすごい。


 「わたし失敗しないのです」ってな医者、天才的やのにかなり鼻持ちならんやつ、そんなすごいのにちょっとどっか欠陥ある的な人間がヒーローになるのはマーベルのお約束。
しかし、そのヒーローになる課程が、先端科学よりも魔法的でかなり東洋的なってことで、ちょっとマーベルらしくなくて、興味深いパターン。
鍛錬は少林寺拳法ちっくやし、宇宙観は仏教的やし、技はハリポタ的で、細かいコンセプトは藤子不二雄の世界、どこでもドア~っ、あり??(笑)


 善をなすにはちょっとくらい悪も必要という柔軟な考え方に対し、ヒステリックに善を追求する側、さてどっちがアホに見えるってな図式が、鍵のようだ。
これがさらに続編に続くようだ、アベンジャーズとの絡み方が楽しみであれ、不安でもあるが、とにかく、まだまだあるで!

昨日の樽正での綺麗どころ+おっさんの飲み会と、今日の孫Day


 梅田で飲み会があって孫と妻とは別行動になるが、阪急梅田・JR大阪駅・JR京橋駅とも、バリアフリー対策が後付けなので、非常に複雑で煩雑なので妻と孫を京橋駅まで送ってから、波乗り友だちきれい処たちとの飲み会を控えて、環状線を二周して本を読みながら時間調整。
んで、天満の但馬屋にて、やっぱこれやな~のどて焼きを食ってから、皆との待ち合わせ場所の泉の広場へ。


 大阪をまさか離れて4年、とにかくせっかく大阪に帰ってきた俺が企画できる飲み会は、俺が行きたい大切な店でお願いしますってことで、自分が選んだお店は「樽正」(大阪市北区堂山町16-2)、誰と飲むのかも大事やけど、ここは俺のわがまま。




 おでん10ヶ盛り、鶏ときゅうりの中華サラダ、人気No.1!ポテトサラダ、たこ焼きソース味、人気No.2だし入り卵焼き、鳥唐揚、たこ焼きねぎマヨ味、スパムエッグ、牛ロースタレ焼き、たらこ焼…、美味しいやろ~、この店!
あ~しまった、飲み過ぎのヨッパライで、きれい処で興奮しすぎて、この店の鉄板メニューである「鉄板ナポリタンそば」と「牛ロース塩ニンニク焼」を注文し損ねた(T-T)


 忘年会に会えへんかったメンバーで飲み会ってことでメンバーを誘ったこの飲み会。
んでなんと数年ぶりに、中学生の頃からの俺の親友の圭太が参加!?爆
年末、おっさんばかりの忘年会になったのを嫌がったのかインフルエンザの仮病を使って不参加になった疑惑のよしくんまで参加。
んで、俺のせいなのか圭太のせいなのか、参加でけへん・微妙っていってたキャサリンやらゆっこまでも集合で、大盛り上がり( ^_^)/□☆□\(^_^ )
長老ごめん、年末に会えなかった人だけ誘ったら、ここに長老がおらんこと、みんなに怒られまくってます(o_ _)o


 その後、年甲斐もなくオールでカラオケしちまって、始発くらいで家に帰って睡眠を貪っていたが、やって来た孫に容赦なくたたき起こされる…。


 ストライダーで河川敷を走り回るも、突然「じいじ、パワー切れた…」って、ふにゃふにゃしょぼぼぼ~んって演技で、だっこしてアピるも、無視しまくったら、適度にパワーを再注入するってな、微妙な駆け引き。


 孫が、ひな祭りの歌を唄いまくっていて、妻が「ママのひな人形あるよ」ってふと告げたら、見たいって!
ってことで、娘二人が大人になった頃から飾らなくなったひな人形を、たぶん10年ぶりくらいに飾ることにした、なんやろ、なんかウルウルや~( 。-_-。)

孫の日 神戸のDay-2「王子動物園」



 ホテルオークラ神戸、夜景とは違って朝の明るくなった方の景観が、孫にとっては楽しいようだ(事情のある大人とは違うね~ww)。
鉄道、コンテナのトラック、パトカーや救急車、黄色い高速道路のパトロールカー、いろんな働く車、いろんな船が見えて大興奮、あーでもない、こーでもないといろんな会話を楽しむ。
ホテル駐車場で待機するバスでは、セレガ(S'elega )とガーラ(GALA)の違いを説明するが、わかってないやろうな~。
ホテルロビーの豪華なひな人形を見ながら大きな声でひな祭りの歌を唄う、中庭の庭園でもなんかわからんけど庭にちなんだ歌を絶叫、そんなうちの孫を、海外の皆さんに写真や動画を撮られていたが…どんな風に取り扱われるやろ…恥ずかしい日本の子?なんちゃうかと汗。
そしてホテル送迎バスにて三宮に、退屈する孫に悪いが御朱印巡りしてから、阪急電車で王子へ。


 王子動物園(兵庫県神戸市灘区王子町3−1)、ほんとは昨日(平日)に行きたかったが天候の関係で今日、でも今日も天気悪いな~。
うちの孫、「初めてのパンダ!」、ってのに意外とテンションが低い、なんで???



 フラミンゴ、象さん、シマウマ、アシカ、コアラ、カワウソ…。



 遊園地で観覧車に乗って、いくつかの乗り物に乗って…あれも乗りたいこれも乗りたい、「あほ、動物園や、ここでそんなに金は使いたくない!」ってな大人の事情でなだめすかして移動。
すると、滑り台見つけて、大興奮、これまでの彼の経験上の滑り台の中ではもっとも傾斜もスピードもすごい、10回くらい滑りまくってた!(見てる方はスピードに心配ハラハラ~!)
後で聞いたら、この滑り台が、一番面白かったって…(´-ω-`)




 ふれあいコーナー、30分ほど並んでようやく順番が来て、待ってましたでモルモットと黒ウサギ~を執拗になぜなぜ~、やけど、彼はその前後で触れた羊の耳にどんはまり~!
羊さん、耳を触られたら嫌がって耳をふりふり~、それが相当ツボにはまったようで、30分くらい、羊の耳を触って、ふりふり~で遊んでたかも!(羊さん、ご迷惑でした、ごめん!)
一回りしてから、自分で案内図見て、次はあそこ、こんどはこっち、散々無駄な動きにじいじばあばを巻き込んで、なんや知らんけどマイワールドで唄って踊って、ほんで突然電池が切れたかのように昼寝…、ほんまおもろすぎる。

孫の日 神戸のDay-1「カワサキワールドと南京町」



 孫Days @Kobe Day1、ほんとなら1日目は王子動物園→南京町→ホテルオークラ神戸に泊まる、2日目はホテル目の前のカワサキワールドへ、って計画だったが、あいにく天気が悪くなったので、予定を変更して、ホテル前を素通りして、カワサキワールドへ(みぃねぇ、入場券ありがとうね!)
しかしベビーカー、かなり窮屈になっているけど、歩くの嫌やから、すっぽり収まって、ご機嫌な孫、「お兄ちゃんなったで~」と常日頃のたまっているが、言行不一致過ぎる…。
港町・神戸、メリケンパークの帆船と波をイメージした神戸海洋博物館内にある「カワサキワールド」(神戸市中央区波止場町2−2)、かつての文化の発信地であった港で、神戸に生まれた川崎重工のテクノロジーを体感できるという体感型テーマパーク。


 創業者・川崎 正蔵と初代社長・松方 幸次郎についてご紹介したコーナーから、造船業から総合重工業へと発展した、1世紀以上にわたる川崎重工グループの歴史を紹介するヒストリーコーナー、孫は歴史写真や模型を見ながらあーでもないこーでもないと偉そうに語る(笑)、そして自分的に興味津々のモーターサイクルギャラリーへ、Ninja H2。




 メグロK2(やったかな?SGやったかな?)、Z1(ぜっとわん・じぃわん 900 Super Four 空冷4ストロークDOHC直列4気筒 製造期間1972年~1975年)、125B8、KR500、A7RS、750SSマッハⅣ(2ストローク空冷ピストンバルブ並列3気筒)




 KZ1000S、650-W1(だぶわん メグロがカワサキとの業務提携を経て、624ccに拡大し1966年に650-W1として発表されたバイクで、当時としては最大排気量のオートバイ)、KZ1000S、AVENGERA7、ZWR-7、ninja ZX10R…などなどほんますごいマシン過ぎる!
そしてサーキットを模擬走行できるライディングシミュレーターもあって、転倒の恐怖と戦いながら本気でバイクを倒す…、しっかり倒せば倒すほど早く走れる、ハングオンで思いっ切り攻めた、クリッピングポイントへのタイミングと左右の切り返しのタイミングがどうもポイントで、タイムが変わる、本気でリアルで攻めた気分がすごいっ!
ここのコーナーはじいじが血湧き肉躍ってしまうな~、やけど孫の視線が冷ややか~、ヽ`アセ(;~▼~;)アセ、ヽ`




 約14mの曲面ワイドスクリーンで観るカワサキワールドシアターでは、孫目線での「うわ~」ってな感動の反応が興味深く面白くて、0系新幹線先頭車両で運転台を体験したり、HOゲージサイズの鉄道模型の走行コーナーはプラレールとは違う本格的感にドキドキしたり(速度と停車のタイミングが面白かったようだ)、ものづくりシアターでは、船舶の進水式に「じいじ、どういうこと~?どうなってるん?」と興味津々、川崎バートルKV-107II型ヘリコプターではなぜかシートベルトを装着することを徹底的に追求、工場で働く産業用ロボットのパフォーマンスには孫もじいじも口をあんぐり(゚◇゚)、「SWIMO®」の実物大模型の環境への意味ってのはどうも無理解ww、神戸空港での離発着を体験できるフライトシュミレータ、じいじ2回墜落(T-T)でこれも孫は冷ややかな視線、じいじも孫もそれぞれ大満喫~のくったくた~、むっちゃおもろい、この施設、男の子のテーマパークっ!!


 んで、ホテルをスルーして、夕食は神戸南京町、いろいろと店を物色しているうちに、呼び込みの姉さんの熱さにほだされて…友好飯店って店に。




 孫、昼寝から「いただきます」の時に一度は目を覚ましたが、食べることなく再び寝てしまって、けっきょくこの店で食事はしなかった。
フカヒレのラーメン、チャーハンは絶品、かなりハイレベルで満喫、飲茶や揚げ物系はまあまあかな~、横浜の中華街と、神戸の南京町、どっちが美味しいのかな~と妻と話していたが…。
晩ご飯を食べ損ねた孫のために、ホテルで食べようと、チャーハンと餃子と唐揚げと「豚パンダ」餡饅をいくつかの店で買ったが、その全てが、冷えていたこともあるが、そうとう美味しくなくて、孫も一口かじっただけで食べようとせず、じいじもばあばも「あかん!ヽ(゚Д゚)ノ」
横浜の中華街と神戸の南京町、どっちも買い食いでの食べ歩きが肝、ここちゃんとせんと、横浜に負けるで!


 ホテルオークラ神戸での部屋は22階、残念、海側ではなかったけど、ある意味、神戸らしい夜景で、孫、大興奮!(後日譚、「じいじ、あののっぽの景色の良い部屋、また行かなあかんな~」ってのたまうが、あほ、こんないいホテル、そうそう行けるか!)

お好み焼きに牡蠣に穴子に、と仕事のはずだが広島満喫


 中国地方組織の交通政策労使懇談会にて、ライドシェア問題について講演をするために、昨日今日は広島へ出張。
先月は大雪だった広島だが、先日の鳥取に大雪を降らした寒波は、広島に影響はなく、逆に暖かくて春みたいな日和り、尾長天満宮では梅の花が満開!



 会議場に到着する前、「やっぱ広島焼食っとかな~、行ったことない店で食べたいな~」ということで、JR広島駅南口より徒歩3分、ひろしまお好み物語「駅前ひろば」へ。
6階のフロアーに、13店のお好み焼き屋がひしめいている中、ぐるっと一周回って、「ここかな~」と惹かれた「そぞ」という店にて、「やりすぎちゃうネギ」をオーダー。
ふっくらドーム型お好み焼き元祖店だそうで、お好み焼きの材料はすべて化学調味料無添加、お好み焼き革命なんだそうだが、なんかそうなのかなのかどうなのか(笑)
ま、美味しかったけどね~、広島焼きって言ったらあかんねんけん、広島風お好み焼きって言い方もあかんねんでじゃけん!などとほざいてたら、会議の後の懇親会→ハイボールバーの次に、元祖お好み焼きの殿堂・広島新天地「お好み村」2階の「山ちゃん」へ連行された。
昭和40年10月創業ってことで自分と同い年のお店、女将さんが脳溢血で倒れてしまったが快癒されたってことで、委員長と楽しそうにビール飲んでた、ここまで回復したのはビールとお好み焼きのおかげだそうだ(笑)
16時半頃から飲み始めて、結果、4箇所にて午前様になるまで飲んだくれ…( ̄0 ̄)


 「安らかに眠ってください 過ちは繰り返しませぬから」



 この地に立つのは何度目だろう、原水禁広島大会に参加して4回、スタローン夫妻が広島に転勤になったので尋ねた際に2回、その他の出張の際に数回、とにかく広島に来て、時間が許せば、ここに来る、そして「安らかに眠ってください 過ちは繰り返しませぬから」をつぶやきつつ、自分に突きつける。

 お好み焼きも牡蠣も食べたし満足~、あとはあなごや~、って思い新幹線で食べようと「広島名物活あなごめし」ってのとつまみにたこ揚げを購入。
駅弁ってほとんどが美味しくないからあんまり期待していなかったが、これは意外にも美味しかった。
1260円もするんやけど、ご飯はふっくら、アナゴも香ばしく、まだほんのりと暖かい。
この駅弁は、「あじろ屋」という仕出し屋さんの駅弁で、作りたてを売っているらしい、どうりで!
ちなみに「過ちは繰り返しませぬから」の「過ち」は、けっして飲み過ぎのことではありませぬから…ε-(;ーωーA ハァァ…
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