出張出発前surfing、頭オーバー、横一直線、ギロチンダンパー迫力の炸裂、やっべーっ!


【91 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】朝、枕元のスマホで波チェックすると腹~胸、ふ~ん、昨日とおんなじ感じか~、ってことでレトロフィッシュを選択、メロ~波乗りしようっと♪
と企んで袖ヶ浜に行ってみたら、ところがどっこい、波は頭、インサイド~ミドルですべてのうねりがどっか~んって炸裂していて、こりゃアウトに出れる気がしない(ToT)
そこは勇気ある撤退を決めて一番に移動するも…。


 こっちはたまに入って来る頭オーバーは、横一直線、ギロチンダンパー迫力の炸裂、やっべーっ!
小さめなら乗りしろあるかと狙ってみたが、だめだめ~、小さめは割れなくてぼんがっしゃーのショアブレイク、深追いすると酷いことになりそう。
こうなるとどないもこないもならん、もうなんでもいいから1本乗って退散や~、ってことで分厚いスープになんとか振り落とされずに乗って、脱水~、あぁ、完全に入る場所選択のミス。
ポイントを変える時間ももうなく、さ~って、出張に行ってきます。
北陸やけど、明日、ちゃんと帰ってこれるかな。
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今年もガンバが平塚にやってきた~♪ほんで今日の波はサイズダウン( ̄。 ̄;)


【90 Firewire POTATONATOR 6'0】ガンバが平塚にやって来た!
昼に降っていた雨が止んだから良かったな~、って思っていたのに、Shonan BMWスタジアム平塚に到着した頃に再び本降りに、合羽、持ってこなかったから諦めてずぶ濡れで観戦。
アウェイで迎える第2ステージ第10節湘南ベルマーレ戦、湘南ベルマーレ、現在、5勝18敗4分で年間順位17位、残留出来るかどうか危機的状況、まさかガンバ大阪から勝ち点の進呈はできない。
なのに、キックオフ早々の3分に、クロスボールのこぼれ球を湘南に拾われ、そのままミドルシュートを打たれていきなりゴールを許してしまう、まさか俺が観戦すると負けるというここ最近の傾向再びなのか、いや、東口、俺の事情は気にしないでいいから~っ!
湘南は運動量を活かしボールを拾い、右サイドから再三ゴール前にボールを放りこみまくるが、ガンバはボールをしっかり回してチャンスを伺うと、26分、右サイドオジェソクから前線のフィードに、DFの裏に出た長沢がダイレクトボレーでゴール、同点に追いつく。


 後半もガンバがボールを持つが、シュートまでなかなか行けず、一方湘南はカウンターからゴールを狙いまくるが、次に点を決めたのはガンバ、64分、遠藤が蹴ったCKをゴール前でDFと競りながら再び長沢がヘディングで決め逆転に成功!
その後も湘南に攻め込まれる場面が続き(オリンピック同様に藤春がオーバーラップすると右サイドを突かれるという状況が多い…)、ほんまドキドキはらはらやったが、なんとかなんとか守り切り、2-1で勝利~っ!(*^O^*)
しかしパンツまでずぶ濡れ~、寒いし~っ、ポケットの中のものもびちょびちょで、スマホが水没してなくてよかったほどの悲惨な状況やったから、これでまたガンバが負けたなんてな事態やとさっぱわやで風邪ひいてこじらして肺炎になっていたかも~(;^_^A
ところでベルマーレ、来年もここでガンバ戦を観戦出来るよう、そして平塚が盛り上がるために、この試合は仕方ないし、ベルマーレらしい運動量を活かした走りきり攻めきるサッカーは出来ていたから、頼む、残り7試合、全部勝ってくれ~っ!


 そして今朝、枕元のスマホで波チェックして「わちゃ~、大クローズアウトや~!」ってな夢を何度も何度も見ていたようだが、今度こそほんとに目を覚ましてちゃんと波をチェックしてみると、なんと波はサイズダウンしている模様。
北上してくると思っていたのに、昨日から進路が東寄りに流れたせいで、湘南は進路の裏になったからかもしれない。


 昨日より間違いなく大きくなっているだろうし、そうなると上げてきた頃がいいだろうと思ってゆっくり寝ていたのに、逆に波がちっちゃくなってしまうと、潮が少ないうちに波乗りしなくちゃ、慌てて朝飯をかっくらう、朝飯はもちろんとっしーさんとこの干物!
大急ぎで人の少ないであろう袖ヶ浜に行ったが、かなり出遅れたようで、潮が上げてきてて、うねりはあるものの、強く吹く北風のオフショアに抑えられてしまったことも相まって、波は割れにくくなってきている。
花水はがんがん割れているけど、すっごく人が多いので、ちょうど浜に着いたときに割れた波が綺麗だったので、波数少なくてもいいやって割り切ってここで入水。


 小さめのうねりは割れない、たまに入って来る胸くらいのうねりのみが割れるが、それはほぼ10~15分に一回。
でもその波がすこぶる良い、写真ではワイドそうやけど、これが割れそうで割れずに張ったままで綺麗にショアブレイクまで繋がっていく!
とは言え、レギュラーで2本、グーフィで2本、乗ってルンルンってしつつ次の波を待つも、もうぜんぜん波が来ない、プカプカと40分待ったが~、だめだ~、ってことで渋々脱水したが、またショアブレイクでぶちのめされて砂まみれに、あぁ、今日も穴という穴、じゃりじゃりや。

平塚の花火は生コンの浜から観るに限る~、んでカミングバック台風10号や~




【89 Firewire POTATONATOR 6'0】平塚に住んで4年目、平塚の花火大会は、1回目は友人と浜で見て、2年目は知り合いの家でBBQしながらお向かいの家が一番いいところを隠すので隙間から鑑賞、3年目は出張で平塚に不在で観れず。


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 今年は久し振りに浜で鑑賞、うちの地元の花火(笑)、やっぱここから観るのが№1や~、ビールすすむし~っ(*^O^*)


 んで台風10号の波が届いた湘南、今日も初心者の友人が来てるけど、ごめん、ちょっと待ってて、で、柳島にて1ラウンド。
set頭~頭ちょい、台風のうねりらしく太くてパワーがあって~(*^O^*)
レフトがすこぶるいいので、そのピークにラインナップしたつもりが、なぜか乗った波はライト~、むっちゃ楽しかった~♪


 んで、自分は楽しんだので、友人のためにポイント移動、最初パークをCheckしたけど、小さすぎてインサイドのダンパーで使えないので、鎌倉へ。
一本松、set胸、アウトから乗り損ねて余ってくるミドルで割れる波に乗せる作戦なんだが、その波は微妙にいきなり掘れるので、合わせられないと初心者には微妙にキツいけど、そろそろこの波のレベルにチャレンジして貰わないと。
やけど、ごめん、チャレンジで終わったようで、かなりやられてた…( ̄。 ̄;)
しかも脱水時、波打ち際に大量漂流するわかめに足を包囲され動けなくなっているときに、ショアブレイクにやられて、板を流してしまい、工事中の足場の鉄骨に板がクラッシュ!
板で良かったよ~、怪我しなくてよかった…(;^_^A


 そうそう、とっしーさんに注文した干物が届いた、3000円+送料で、アジ5枚、サンマ3枚、かます4枚、さば5枚、イカ2枚、ちりめんじゃこに小平、ぬはは~、日頃よりもさらに、酒が進む日々や~( ^_^)/□☆□\(^_^ )

京都で俺を太らせた原因追及-その7-「篠田屋・VULCAN」篇



 大阪の食べ物になるけど、枚方で有名な呼人堂のどら焼き、枚方には長年住んでいるのに、しかもうちのご近所にお店があるのに、まったく知らなかった~!
どこのだか忘れたが、このおまんじゅうも美味しかったが晩ご飯の後に出されちまって、食うのに苦労したしっ!
「創作中華 一之船入」(京都市中京区河原町二条下ル一之船入町537-50)の炒飯、こっちは昼飯の前に美味しすぎてついついがっつり食っちまって、今度は昼飯食うのに苦労したし。
そして阿闍梨餅本舗 京菓子司 満月(京都市左京区田中大堰町139)の阿闍梨餅、高僧をさす梵語が名の由来、比叡山での修行でかぶる網代笠を象り、様々な素材を練り合わせた餅製の生地に丹波大納言小豆の粒餡を包み焼きあげた半生菓子となんともたいそうな菓子だが、みんなが褒めるだけあって、たしかに上品で美味しかった。


 ほんである日の昼ご飯は「篠田屋」(京都市東山区三条通大橋東入大橋町111)、1904年創業、京阪電鉄の従業員食堂と揶揄されるほど、京阪御用達のお店だそうだ。
しかし自分が行ったときは時間帯を外したのか、京阪の人らしき客はなし、最近世知辛いし、制服での外食は禁止されているのかも知れないが。
で、自分はその京阪関係者にこのお店を薦められたのだけど、「ぜひ皿盛り中華ってオーダーしてください、出来れば大大で!」、いやいや大大はないでしょ~、と言いつつ、言われるがままに皿盛り中華って座るなりオーダーしてみた。


 皿盛り中華の中華は中華そばのことだった、昭和な昭和な、昔懐かしい味、醤油ベースのスープは、一見とろみがついているように見えるこの艶は脂のてかり、まさしく中華そばそのもの、懐かしくそして美味しい…、子どもの頃のまだ幸せだった我が家の思い出が走馬燈のように…。


 そしてメインディッシュの皿盛り、要は和風カツカレーどんぶり、大量のご飯に(大盛りにしなくてよかった)、和風出汁がしっかり効いたカレーが、出汁・カレールー半々くらいのミックス度合いになっていて(ルーが少し透けている)、ついでに薄い薄いトンカツがさりげなく隠れている。
聞くところによると、京阪電鉄の工務部の人たちが、カレーうどんのスープにご飯をぶち込んで食べていたのが、いつの間にやら裏メニューになり、そしていつの間にやらイチオシメニューになったと聞いた。
来るお客さんの8割方が、迷うことなく「皿盛り」ってオーダーするほどの看板メニュー、その看板を裏切ることなく、確かに美味しくて、そしてきっとこれからもふと無性に「皿盛り、また、食べたいな~」となること必至の味、大好きになった!
ってか、「大大」なんてあり得ない、「並並」、必死のパッチでできる限りしっかり食べたが、それでもカレーのご飯は残してしまい、そしてその後数時間、満腹すぎて気持ち悪くてたいへんやった~、京阪のHさん、ひどいっ!



 一人飲みのある日の夜は、餃子が食べたくなって、地元の人たちにこの近所どこがいい、って訪ねたら、VULCAN(京都市上京区出水町255-2)って店を教えてもらった。
店の前に行ってみるとおしゃれなバーやん、でも確かに店頭の看板には餃子って書いてある、恐る恐るほどよいボリュームでジャズが流れる店内に入って、高いスツールのカウンターに座って(他にお客さんいない)メニューを見ると、確かに餃子がでかでかと書いてある。
とりあえず瓶ビールを頼み、餃子は、にんにく餃子、パクチー餃子と種類も豊富だが、自分はノーマル餃子を選択、美味しい、しかもほんのりとパクチーの隠し味が!(河原町丸太町のあたりの人はパクチー好き?)
この店のことを聞いたときに薦められていたから揚げ、クリスピーでスパイシーで、とってもビールが進む~、そしてこの柴漬けのマカロニサラダも、京都らしくて嬉しい。
はにかみ屋さんで言葉少なめで、こういうお店の人らしくないマスターと、京都の美味しい店情報なんかをぼそぼそと会話しながら、けっこう一人で飲んだくれた~、ごっそさん!

ターザン:REBORN ジェーンも強い強いっ、今っぽい!


【31 うち試写会6】台風、間もなく関東に上陸、仕事も交通も大混乱…(__*)

 ロンドンで美しき妻と裕福な暮らし送る英国貴族。彼の名は“ターザン”。 産まれて間もなく、海難事故に巻き込まれ、コンゴのジャングルで動物たちに育てられたのだ。そして、スマートにしてワイルド、アンバランスな魅力を兼ね備え、すべて手に入れた彼は、政府でも一目置かれる存在だった。 ある日、政府の命により、外交の為、妻ジェーンとともに故郷へ戻る。しかしそれは、ターザンに仕向けられた罠だったのだ。故郷は侵略され、ジェーンはさらわれてしまう。 愛する妻と故郷を救うため、持てるすべてを投げうちジャングルに戻ること決意するターザン。果たしてターザンは、己の野生を呼び覚まし、すべてを取り戻すことが出来るのか?

 7月30日にルドルフとイッパイアッテナの試写会の後に妻と鑑賞。
映画やアニメなどで度々映像化されてきた冒険小説を、デヴィッド・イェーツ監督が新たに生まれ変わらせた活劇、ジャングル育ちの英国貴族ターザンが、愛する妻と故郷のために過酷な試練に立ち向かうという映画。
英題は「THE LEGEND OF TARZAN」、邦題のTARZAN:REBORNと、どちらがこの作品を正確に表しているかは、そもそものターザンを知っているか、どんな思い入れがあるかによって、変わると思う。
自分としては、この新解釈であるターザン映画には、原題がすっきりとあっていると感じたが。


 CGで出来た動物たちは雑な仕上がりで、とっても興醒めするが(あとで観たジャングルブックの引き立て役になっちまった)、しかしジャングルの色彩と質感が素晴らしく、このねっとりしたジャングルの描き方が、この映画のテーマとすこぶる合致していて、トータルでは動物の出来の悪さとでプラマイゼロ。
ストーリーも、ターザンとジェーンのロマンスを大胆に解釈を変更しつつ過去の産物とし、名家の人間として文明社会に生きるターザンの葛藤を描く着眼点はかなりおもしろい。


 当時のヨーロッパ帝国主義を、現在の金融資本主義になぞらえているとも言われているそうだが、それって深い。
そしてジェーンに尻に敷かれてる感ばりばり、惚れてるんやね~、そこから彼女の救出劇となる展開も、感情移入できて、一方、ジェーンも強い強いっ、今っぽい、やるね~。

もうこうなると台風10号か11号のバックスウェルか、9号のうねりが届いたのか、さっぱりわからんが


【88 Firewire POTATONATOR 6'0】もうこうなると台風10号か11号のバックスウェルか、9号のうねりが届いたのか、さっぱりわからんが、平塚はサイズアップ。
袖ヶ浜、たまのset頭、緩いオンショアながら面は大丈夫。


 岸から見てるとトップからだらだらな波に見えたが、アウトに出てみると、どっか~んがあって、一発目にTakeOffしたsetの大きめの波がまさにそれで、切れ目から落としたつもりが、立った瞬間どかっ掘れ、大パーリング(ToT)


 やけど厳選して乗ればすこぶるいい波で、サイズ的にはさほどながら、久し振りに太い波でsurfingした気がする。
2本目と、最後に乗ったレフト波が、最高に良くて、一番アウトからミドルまで、大きなラインで深く乗れた感じで(当社比)、楽しかった~♪


 友人が来てて一緒に入ったが、袖ヶ浜で一所懸命頑張ってアウトまで出たものの、掃除機波をもろに食らって30mくらい持って行かれて、やっと浮いたと思ったら、頭くらいの波のインパクトゾーンで、2本、思いっ切り食らったようで、インサイドまで連れて行かれちまった…ちーん。
「死にそうにもまれました…」、(笑)
不憫やから、自分が充分楽しんだ後、ポイント移動、裏パークの腰波で安心して波乗りしてもらっといた。

ほんとはゴルフの方がよかってんけどな~、残念やな~、な夕暮れサーフィン



【87 Firewire POTATONATOR 6'0】一昨日は岐阜県下呂に出張、名古屋駅では乗り替え時間わずかやから「きしめん&天むす」を大慌てで食って、特急ワイドビュー飛騨9号に乗り込む。
この列車、名古屋駅からは後ろ向きに座るが、出発して、岐阜駅から高山線にはいると前向きになるんやって、変なの。
犬山を通過中、そう言えばケータイ国盗り合戦、ここをまだ盗ってなかったことを思い出す、これで600国中、ようやく560国を統一!



 夏は鮎やんな~、会議後の懇親会ではそうとう飲まされたんやけど、しかし翌日は品川の事務所での10時からの執行委員会に出席しなくてはならない。
そのためには下呂駅5時35分発岐阜行きに乗らなくてはならず、寝過ごしてはならずと緊張しておちおち酔っ払ってられへん、熟睡してられへん。
で、ちゃんと起きて、朝ご飯にと頂いた笹寿司を食べながら、岐阜駅では乗り換えミスりかけて超駆け込み乗車とかあったが、頑張って、東京に予定通りに戻れた!



 台風9号ミンドゥル、10号ライオンロック、11号ライオンロックがひしめき合ってなんかわけわからんことになってる今日。
波はあるのに、昨夜は寝不足にもかかわらず我が部局の歓送迎会で飲んだくれ、そのために早起き出来なくて、歓送ゴルフに行く前の朝一波乗りは出来ず。
起きたときは雨降っていたけど、部屋を出たら虹が出ている、くっそ~、暴風雨でゴルフ場クローズに一縷の望みを持っていたが、どうも無理っぽい。
しかし、東我孫子カントリークラブに到着したらこっちはけっこう降ってて、プレーを断念して帰る人もいるほどだが、うちのグループは「やるぞ~っ」。
しぶしぶ着替えて、合羽も着込んで(初めてだ)、準備完了で、さ、いよいよスタートって頃、バケツを、いや、プールを引っ繰り返したような超弩級の大雨が。
コースから舞い戻った人に聞くとあまりにも酷い雨でコースが海のようになってるらしく、ボールは転がらないどころかバウンドすらしないとのこと、ゴルフ場のおっちゃんらも帰って欲しそう、で、さすがにもうプレー諦めることになった。
え~、俺、海なら得意やのにな~、今日はものすごくいいスコア出たかも知れないのにな~、残念やな~(*^▽^*)


 上野まで戻ってきて、午前中から銀座ライオンにて飲んだくれて、でもお昼過ぎには解散、部屋に帰ってから酔いが覚めるのを待って、さ~っ、浜に行くでしょ~。


 花水、汐が上げきった頃、波は胸~肩、無風で面はつるつる、雨もすっかり上がって、なかなかFun Surf。


 今、地形悪いから、ワイドな波も多いねんけど、切れたいい波もちゃんとあって、楽しかったで~、ほんとはゴルフの方がよかってんけどな~、残念やな~、うしし( ̄∇ ̄)

京都で俺を太らせた原因追及-その6-「タイキッチンパクチー・나그네 껍데기」篇



 もうずいぶん経ったけどまだまだ、続くよ、このシリーズ、今回入れてあと3回。
なんかいろんな差し入れもあるわ~、綺麗な白玉とかパンとか。
で、ある日のランチは、「タイキッチンパクチー(京都市上京区河原町通丸太町上ル枡屋町374番地 ローレックス田村一階)。
時間が限られてる!でもタイ料理を食べタイ!それもいろいろ!健康のためにサラダも!デザートも!…こんな方におすすめです。「旨い!早い!ビジネスランチ790円」ってなメニューがあって、何を食べたらいいか悩みに悩んだ末に、安直にこのメニューに至った。
グリーンカレーに、ガパオ(バジル)チリ炒め、トムヤムスープ、鶏の唐揚げ、野菜サラダ、ごはん、デザート(タピオカココナツミルク)に、トッピングで目玉焼き、ちょっとずつてんこ盛り~、美味しかったわ~、この店、あり!



 そしてある日の何度目かの「団結ホルモン」対策会議は、ドラム缶の焼き肉屋としてロックオンしていた「ナグネコプテギ(나그네 껍데기)(京都市中京区竹屋町大文字町242-5)」にて。
店頭にはハングルしか書いてないし、店内もハングルと日本語の併記で、テレビから流れている番組も韓国の野球中継やドラマ、なんも注文していないのにキムチが幾つも出てくるし、店員さんが日本語で接客してくれるから、かろうじてここは日本やと思えるけど、気を抜いたら、韓国の外国人をターゲットにしているお店と勘違いしてしまう。


 楽しみにしていた骨付きカルビは品切れ、丸腸と上ミノとハラミからスタート、と言っても店員さんが全部焼いてくれる。
最初に焼いてくれたのは丸腸、え?これってウィンナー?ってな丸ごと丸腸、これをきめ細かく世話をして最後にはさみで食べやすくチョキチョキ切ってくれて、ようやく見慣れた丸腸になった。
「さ~、食べてください」って言ってくれた食べ頃の丸腸は、今まで食べたこと無いくらいにふわふわで脂が乗ってて、噛むとジュワ~ッて小気味よく肉汁がしみ出してくる。
4人で2人前をオーダーしたことをここで後悔、ちんたら食っていたら、焼けすぎてきたのか、いつもの丸腸になっていってしまい、食べ頃と火が通り過ぎた差に落胆するほど、味の落差、学習したわ!
次に焼いてくれたのはハラミ、これも食べ頃まで上手に焼いてくれたが、焼き上がりにハサミでむちゃくちゃ細切れにされてしまい、途中で「大きめに切って」ってお願いしたけど、それでもちっちゃくなってしまって、これは逆に、切ってもらわなくてよかったかも。
さっきの丸腸と一緒で、時間が経つにつれて火が通り過ぎてしまって、せっかくの肉汁が全部でてしまうねん。
その次は上ミノ、これまでのことを学習して、食べ頃って言われた瞬間に、大急ぎでむさぼり食う。



 巻き野菜はゴマの葉とサンチュ、瑞々しいで~♪
マッコリ(本日はクムジョンサンソンマッコリ)を注文したら、アルマイトの薬缶と、小学校の頃の給食の食器みたいのが!
骨付きカルビが無かったので、牛バラ肉の焼きしゃぶ、これはこれであり~っ(*^▽^*)
チャミスルを注文したら、ずーっと世話してくれてた兄ちゃんがしみじみと「このお酒は韓国では『おとうさんの涙』と言います。韓国ではお父さんは家ではおかあさんの話しをずっと聞かなくてはならなくて、お父さんも仕事とかいろいろ辛いことがあるけれど家では誰にも話が出来なくて…。それで仕事帰りにちょっと寄り道して、このチャミスルを飲みながら、辛いことをはき出してから家に帰るのです」ってなことを話してくれたせいで、家庭持ち団結ホルモンを構成する5人中の4人は、どんよりしんみり…(苦笑)
いやはや、最後はほの辛い涙になっちまったが、美味しいお店やったわ~、ここも絶対にまた、妻を連れて来たいお店や! 

河口的な波で無いがたがたのゆらゆら~、出張出発前surfing


【86 Firewire POTATONATOR 6'0】一昨日の夜は他産別の人と、昨夜はうちの仲間と、それぞれ5時間、一軒の居酒屋に居座って飲んだくれてぼろぼろながら、今朝はなんとか早起きした!
花水、波は腰~腹ちょいあるものの、波はがたがたのゆらゆら(←けっして未だ酔っ払っているわけでは無い)、そして地形もダメダメで、なんか河口と言うより、普通のビーチブレイクみたいな波。
乗れそうで乗れないし、綺麗に割れるかと思いきや、ダンパーになったりと、なかなかいい波がない、3本ほどしかまともに乗れんかった~。


 4年間使ったヘルメットのバックルが完全に壊れてしまって、ベルトを交換しようともねじがさび付いてしまってどないもならん。
だから新しいヘルメット買った~、びらぼんヘルメットにしたった~。
さ~て、下呂温泉に出張だ。

ルドルフとイッパイアッテナ 童話の映画化なのにCGに気合い入れすぎとちゃう?


【30 うち試写会6】朝起きたら孫がいない…、孫ロス中だ…(ToT)

 ひょんなことから最愛の飼い主とはぐれてしまった黒猫のルドルフは、偶然乗り込んだトラックに揺られて大都会東京にたどり着く。ルドルフは、その辺り一帯を仕切るボス猫のイッパイアッテナと知り合い、自分もノラ猫として生きる決意をする。

 斉藤洋の児童文学「ルドルフとイッパイアッテナ」を基にしたアニメーション、田舎から東京に来た小さな黒猫と都会の大きなボス猫の出会いと、彼らの友情を描くという映画。
大阪に帰る日を狙ってピンポイントで応募した試写会が当選したんだが、夏休みの土曜日(7月30日)の朝10時から上映の試写会、子どもだらけ~。


 平仮名どころか漢字まで読める猫、しかも文字が読めることを人間には知られてはならないと言うことまで理解している猫という設定を受け入れられるかどうかが肝かも。
しかも優等生するぎるCGが、妙にリアルすぎて、ファンタジーであるはずの童話の映画化ということとのバランスをどう感じるかにも、大人がこの映画を見て、感情移入が出来るのかどうか。
自分としては、せっかくのいい素材を、駄目な映画にしてしまったとしか思えなかったのが残念、昭和なアニメ的な表現方法を選択していたら、きっともっとすんなりと映画には入れた気がする。


 とは言いながら、「もし、孫に見せていたら、どう感じただろう」という意味では、まったく違う評価になると思う。
小学生の低学年なら、または高学年なら、ほんでもっと幼児なら、それぞれの世代で、根性、友情、冒険、挑戦、向上心、挫折、愛、現実、季節の移ろい、素敵な受け止め方をする映画であったのではないかな~と思う。
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Author:hisapsurfrider

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