本能寺ホテル あまり期待しすぎない方がいいかも、おもしろくないわけではないけど


【3】い米子2日目、昨夜はさほど飲まされなかった~(*^ー゜)

 倉本繭子(綾瀬はるか)は、会社の倒産を機に恋人の吉岡恭一(平山浩行)にプロポーズされ、恭一の両親の住む京都へ向かう。京都に着いた繭子は、路地裏にある“本能寺ホテル”に導かれ、気が付けば1582年の本能寺にいた。繭子は現代と1582年を行き来しながら、織田信長(堤真一)や森蘭丸(濱田岳)と交流を果たす。その日は信長が暗殺された本能寺の変の前日だった。


 元OLと織田信長との「本能寺の変」前日の奇妙な遭遇を描く歴史ミステリー、婚約者の両親に会うために京都を訪れたヒロインが“本能寺ホテル”という宿に泊まり、本能寺の変の前日に、暗殺の標的となっている信長に出会い、信長や森蘭丸と交流するさまが描かれるという映画。
タイムパラドックスものだが、タイムトリップの原理にはまったく触れられておらず、SF作品という範疇には入れることが出来ず、かといって歴史映画だとも、もちろん歴史スペクタクルなんて言えるわけでなく、ま、素直にコメディ映画だと思えばいいのだろう。
と、なんでそんな捻くれてしまうかと言うと、良くあるパターンで、面白いシーンって、全部コマーシャルで見せきってしまっていたやねんな。


 と言っても、けっしておもしろくなかったというわけでは無く、小ネタはけっこう効いていたし、最近の三谷幸喜映画に比較するとよっぽど笑うところはある。
制作者も、ただ単にコメディにしたかったわけではなく、ちゃんと伝えたいメッセージはあったわけ、そこを冷静に見極めることが出来たら、さほど悪い点数は付けないと思う。(ポイントは、主人公の婚約者の父親(近藤正臣演じる吉岡征次郎)と、織田信長(堤真一)なのだろう。)


 どっかのサイトで「コメディエンヌ綾瀬はるか」ってな標記を見たけど、綾瀬はるかって面白いことやっても、ちょっと笑わしきってくれない雰囲気があると思うねんけどな~。
どっちかと言うと、アクションものに出てる時の方が、彼女らしいと思うのは自分だけ?
ところで本能寺ホテル、ではなくてホテル本能寺ってのは実際にあるようだ、この映画の意匠とは似ても似つかないが。
それよりも自分は、現在の本能寺にも、焼失した本能寺跡にも、近くには行ってても、どちらも行ったことがないことを、この映画を見る前に初めて気付いた。
スポンサーサイト

君の名は。 正月2日に妻と2回目の劇場鑑賞

【2】元旦に観た「海賊とよばれた男」が酷すぎて、正月2日に、妻が観ていないというので、それならとお口直し(お目直し)で「君の名は。」を2回目の鑑賞。
再び劇場鑑賞して、初回に見逃したり伏線で合ったところなどを確認。
そしてあらためて、この映画の、着想、物語、世界観、脚本、演出、絵、編修、音楽、すべての緻密さと複合的な効果による完成度に感服。
妻はオリジナルサウンドトラックアルバム、RADWIMPSの「君の名は。(通常盤)」を買わなきゃって張り切っていた。
以下、ネタバレしまくりのストーリー、観ていない人は注意。


 東京の四ツ谷に暮らす男子高校生・立花瀧は、ある朝、目を覚ますと岐阜県飛騨地方の山奥にある糸守町[注 4]の女子高生・宮水三葉になっていた。そして、三葉は瀧の身体に。2人とも「奇妙な夢」だと思いながら、知らない誰かの一日を過ごす。
翌朝、無事に元の身体に戻った2人は入れ替わったことをほとんど忘れていたが、周囲の人達の反応や、その後もたびたび「入れ替わり」が起きたことによって、ただの夢ではなく実在の誰かと入れ替わっていることに気づく。


 2人はスマートフォンのメモを通してやりとりをし、入れ替わっている間のルールを決め、元の身体に戻った後に困らないよう日記を残すことにした。


 性別も暮らす環境もまったく異なる瀧と三葉の入れ替わりには困難もあったが、お互い束の間の入れ替わりを楽しみつつ次第に打ち解けていく。しかし、その入れ替わりは突然途絶えてしまう。


 瀧は風景のスケッチだけを頼りに飛騨に向かうことにし、瀧の様子を不審に思い心配していた友人・藤井司とバイト先の先輩・奥寺ミキもそれに同行する。しかし、たどり着いた糸守町は、3年前に隕石(ティアマト彗星の破片)の衝突により消滅しており、三葉やその家族、友人も含め住民500人以上が死亡していたことが判明する。


 瀧は以前三葉と入れ替わった際に参拝した、山上にある宮水神社の御神体へ一人で向かい、もう一度入れ替わりが起きることを願いながら、3年前に奉納された三葉の口噛み酒を飲み下す。
再び(隕石落下前の)三葉の身体に入った瀧は、三葉の友人である勅使河原克彦、名取早耶香の2人とともに、住民を避難させるために変電所を爆破し町一帯を停電させ、町内放送を電波ジャックして避難を呼びかけるという作戦を画策する。しかし、その計画の要である三葉の父(糸守町長)の説得に失敗、父親には三葉の姿をしている別人だと見破られてしまう。


 瀧の身体に入った状態の三葉に会うため、瀧(身体は三葉)は御神体がある山を登る。生きている世界には3年の時間差がある2人だったが、なぜか互いの声だけは聞こえており名前を呼び互いの姿を探す。お互い近くにいるのは分かっていながら、見ることも触れることもできない2人だったが、黄昏時(本編中では架空の方言「カタワレ時」と呼ばれる)が訪れると、入れ替わりが元に戻ると同時に互いの姿が見え、初めて2人は直接会話することができた。
三葉は瀧から住民を助ける計画を引き継ぎ、下山する。計画通りに町を停電させ、避難指示の放送を流すが、その電波ジャックもしばらくしたのち町の職員に見つかり訂正の放送を流され、避難は進まない。三葉は改めて(三葉に入れ替わった瀧ではなく三葉本人から)父(町長)を説得するため町役場に向かう。


 瀧が「入れ替わり」という不思議な出来事に遭ってから5年後、そして「奇跡的に住民が避難訓練をしており死者が出なかった」糸守への隕石衝突から8年後へと舞台は移る。瀧も三葉も東京で暮らしており、入れ替わりのこともその相手の名前も忘れていたが、漠然と「誰かを探している」思いだけが残っており、ときおり町中でその相手の気配を感じることがあった。
さらに月日が流れたある日、並走する電車の車窓でお互いを見つけた2人は、それぞれ次の駅で降り、お互いの下車駅に向かって走り出す。ようやく住宅地の神社の階段で互いを見つけた三葉と瀧は、それぞれ歩み寄っていく。すれ違ったところで瀧が話しかけ、互いに探していた相手だと分かった2人は涙を流し、同時に名前を尋ねた。

今日も生コン、ぐっちゃぐちゃのまとまらない胸、んで昨夜は美味しい魚を食いまくった




【6 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】昨夜は、前にハングファイブさんに連れて行って貰ったお店「くいもの屋 bamboo」(神奈川県平塚市桃浜町24-21)にて、晩ご飯。
まずは「地かますの炙り」と「まぐろ中落ち」、前も思ったがここは魚がほんとに美味しい、「外は寒いでしょ~、もしよかったら~」とサービスで賄いの粕汁、豆乳ベースの粕汁でカボチャが崩れ溶けてなんともほんわかで暖まる味。
続いて「生春巻き」、まぐろの春巻きだ、本日のおすすめメニュー全部食べたいがそれは無理、この中からどれを選ぶか、ほんま悩ましい。
「カツオの酒盗」盗んできても酒が飲みたくなる味、ポン酒が進むぜ~、ってか熱燗2合徳利2本目突入、ビールはチェイサー代わりに。
甘鯛の酒蒸しに鰺フライに仕上げはタラコの爆弾おにぎり、満腹や~、美味しかった~、へべれけ~。
この店、唯一問題はうちの部屋から遠いねんな~、平塚駅を挟んで対角線に反対側、うちから歩いたら30分以上掛かる。


 ほんで今日の波乗り、今日も生コン(そういえば昨日が今年初めての生コンやった)。
日本中、北西の風に強烈に吹いているはずやのに、湘南全体はなぜか弱いながらオンショア、面はそのオンショアのせいでは無くて、沖で吹き荒れている風のせいで面がガタガタのまとまらない胸。


 水温も昨日よりぐっと下がった感じで、一度6発連続でドルフィンしたら、ちょっと頭が痛くなった。
あんまりインサイドまで繋がるしっかりした波が少ないけど、最後、2本連続でアウトから岸まで走り切れる波があったので、今日はこれくらいにしといたろ~(*^O^*)


 今期最強の寒波到来、大阪もそこそこ雪が降ったようで、妻より写真と動画が送られてきた、孫、おおはしゃぎ~、妻は「はよ帰ろ~寒いやん(T^T)」

今週ずっと波あったのに週末波無いパターンかと思いきや、なんとかあった~(*^O^*)サムイケドネ…


【5 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】日曜は膝ももの小波で波乗りした後、大阪に帰った。
湘南、成人式の月曜は胸くらい、火曜から木曜まで腰~腹、昨日は胸~肩(冬の平日は仕事で波乗り出来ないし…)と、ずっと波あったのに…。
で、「また週末は波ちっちゃいパターンかっ!(ToT)」って思っていたら…。


 しかし今日は胸~肩、波残った~(*^O^*)
で、朝は洗濯やらなんやらのんびりと溜まった家事をこなして、潮が引いた頃に浜に行こうと企んでいた…。


 しかしベランダに干した洗濯物が揺れ出した、「え?もしかしてオンショアに風変わった?」
スマホでライブカメラを見てみると、生コン、風食らってぐっちゃぐちゃ~(T^T)
風予想をチェックしてみると13~14時頃に再びオフショアに変わる模様、それを待って部屋で悶々と過ごす…(´-ω-`)


 13時半頃、洗濯物の揺れが止まった、ライブカメラをチェックすると、面が整いだしている、ちょうど干潮を過ぎた頃、よし、浜に行くぞ~っ!


 波は胸~肩、アウトから割れる波は少ないので大きめの波数は少なく、またミドルが深いのでインサイドまで繋がりにくい。
が、しっかり張ったうねりだと、ダンパーになるかどうか際どいが、それを見極めたら、インサイドまでショルダー張ったライダブルな波に。
レギュラー・グーフィー共に、何本か楽しくロングライドも出来たし、Fun♪
ちなみに日本列島大寒波到来の今日15時頃の平塚生コンは、気温5.8度、水温は16.5度、海から上がった16時頃には雪が散らついていた~、さむっ!

海賊とよばれた男 2017年1本目の映画としては痛恨の選択ミス


【1】 敗戦後の1945年、東京。石油会社・国岡商店を率いる国岡鐡造(岡田准一)は、日本人としての誇りを持ち復興に向け突き進もうと従業員を激励する。戦後の混乱期にもかかわらず誰も解雇せず、独自の経営哲学と行動力で事業を広げていく。やがて欧米の石油メジャーも国岡を警戒し、その強大な包囲網により同社の石油輸入ルートは全て封鎖されてしまうが……。

 第10回本屋大賞を受賞した百田尚樹のベストセラー小説を、『永遠の0』の監督&主演コンビ、山崎貴と岡田准一のタッグで実写映画化、明治から昭和にかけて数々の困難を乗り越え石油事業に尽力した男の生きざまを、戦後の復興、そして世界の市場を牛耳る石油会社との闘いを軸に描くという映画。
出光興産の創業者、出光佐三氏をモデルにしたフィクションだが、映画に取り上げられているエピソードのディテールは実際にあったことだが、切り取り方がちょっと偏向していてニュアンスがちょっと違う気が…。


 ってか、ほんまにこの映画の原作が、本屋大賞を受賞したのか?誰が選んだんだ?
酷い映画だった、永遠の0もたいがい酷かったが、あれに並ぶか、あれ以上か…、脚本も酷くて、演出が杜撰で、編集もぶつ切れていて見づらい。
そしてこんなくだらなくて内容が亡い映画なのに、2時間25分の尺、長いのに何にも響かない。
自分たち夫婦の都合やけど、元旦のせっかくの時間を、悲しく無駄にしてしまった。
妻が「ひらパー館長が出てるし応援しなあかんな」ってことで鑑賞したんやけど…2017年最初の映画として選択ミスだった。

土竜の唄 香港狂騒曲 ん?物語的にはな~んも覚えていないねんけど、ま、いいか~。


【52 うち試写会13】今年最初の社会保険審査会、難しい案件が多かったが、自分の知識不足判断力の稚拙さに落胆、そして先輩参与の皆さんの経験値と見識の高さに加えて言うべきことは言う(しかも的確に)姿勢に改めて感服。

 犯罪組織・数寄矢会に潜り込んだ潜入捜査官モグラの菊川玲二(生田斗真)は、日浦組組長・日浦匡也(堤真一)と兄弟の契りを交わし、思いがけず日浦組若頭に就任。そのころ、容姿・頭脳・人望もピカイチの警官・兜真矢(瑛太)が警視庁組織犯罪対策部課長に就任し、玲二の逮捕に動き始める。一方玲二は、最終ターゲットの数寄矢会会長・轟周宝(岩城滉一)からチャイニーズマフィア仙骨竜の撲滅と、轟と娘のボディーガードを任され……。

 2016年、最後に観た映画、高橋のぼるの人気コミックを、生田斗真主演、三池崇史監督、宮藤官九郎脚本のタッグで実写映画化した『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』の続編、今回は原作の「チャイニーズマフィア編」を基に、チャイニーズマフィアの撲滅、最終ターゲットの護衛を命じられた潜入捜査官に、次々と危機が降り掛かるさまが描かれるという映画。
やくざの抗争や内部事情はそっちのけにしてしまって、前作より、とにかく下ネタをパワーアップしちゃった感が強い!
前作は、イメージ画像的なエッチ描写を、今回は、視覚的にも妄想的にも、より下半身に直接訴える演出に!


 轟迦蓮役の本田翼が、生田斗真の股間を自分のあそこでグリグリする場面、その現場に乗り込んで来て若い女にライバル心燃やして車のフロントガラス越しにおパンツまる晒しで蹴りを入れまくる若木純奈役の仲里依紗。
さらに胡蜂演じる菜々緒が、組長殺害場面で、たまたまやって来た生田斗真に対して、戦意を喪失させるために見せしめる股間などなど、やり過ぎ~すぎて汗っ!
ってか、菜々緒、これからのキャリアがどうなるのか、、そして生田斗真は平常心で仕事出来たのか、ついつい心配してしまうのは、余計なお世話か!・・・(゚_゚i)タラー・・・


 ん?物語的にはな~んも覚えていないねんけど、ま、いいか~。
まだまだ、このシリーズは続きそうやけど、一切、頭を使わなくて見れるこんな映画も、いいわ~!(*^▽^*)

十日戎でえびす宮総本社にお詣りし、ついでに「相模国六社によって、全国にある○之宮という地名の意味にやっと気付いた」ってなネタ



 本日は西宮のとある労組の旗開きに参列、その前に、本日は十日戎ってことで、西宮神社に参拝。
西宮神社は日本に約3500社あるえびす神社の総本社(えびす宮総本社)で、表大門から本殿まで走る「福男選び」であったり(うちの運行管理者の息子さんが福男になった時は当社はお祭り騒ぎになったことあったな~)とか「招福大まぐろ奉納」などで有名やし、たまに近くまで行って外からここが「西宮のえべっさんか~」ってことはあったけど、実は、境内に入るのも、お詣りするのいも今日が初めて。
商売繁盛のえべっさん、自分は、私鉄総連加盟組合の、春闘勝利を祈願!(←安心してください、走ってませんから!)
んで、旗開き後、自分の出身労組の書記長と二人でミュンヘン北大使館にてなおらい。
久し振りのミュンヘンの生ビール・唐揚げ・焼きそば~などなど、美味しいな~、やっぱ~(*^O^*)

 で、神社つながりのネタ、クリスマスの日に、御朱印もらいに大磯方面に行ったときに、「相模国六社」ってなことで、御朱印もらうようになって、なんとなく意味がわからなかったことが、すっきりと理解ってなことがあった。

 この相模国六社で最初に御朱印をもらったのは「一国一社 平塚八幡宮」、このときにはなんとも思ってなかった、でも、ここも相模国六社のうちの一つだったようだ。
次に御朱印をいただいたのは、「四之宮 前鳥神社」、四之宮だ、住所も平塚市四之宮4-14-26、この時に、なんで「四」なのか、「三」とか「五」とあるのかな、と思った。
次が、「一之宮 寒川神社」、御朱印も一之宮って書いてある、この時点でまだ「一」の意味に気付いていない。
その次が、「三之宮 比々多神社」、住所は伊勢原市三ノ宮1472、ここでは三之宮ってとこに妙に引っかかって、「二」や「四」はどこだって頭をひねってみたが、まだまだ気が付かない、あほや。
んで、「総社 六所神社」、ここにあったパンフレットでようやく理解する…。

 律令制度の確立とともに、地方の国々には国司(こくし=国の長官、今の知事に相当)がおかれました。国司はその国の大社を参拝する制度がありましたが、巡拝には多くの人手や費用、日数がかかることなどから、やがて国府近くの神社に各社の御分霊(ごぶんれい)をおまつりするようになりました(総社のおこり)。例年5月5日、各社の神さまは、お神輿で大磯の斎場に集まり、御分霊である「守公神」(しゅこうしん)が総社に納められます。また、国司による奉(ほうべい=神さまにお供えものをたてまつる)が行われ、国家安泰、五穀豊穣が祈念されます。

 で、最後に「二之宮 川勾神社」、住所は中郡二宮町山西212、東海道線の「二宮駅」や町名は、二之宮から来ている。
これで、相模国六社、コンプリート、ってか、一から六まで、こだわって順番に御朱印を授かったらよかったと、ここに来て後悔(結果、自分は5→4→1→3→6→2の順にお詣りした)。
確かに、寒川・伊勢原・平塚・大磯・二宮、かなりの距離があって、そら、「8世紀初頭の大宝元年(701年)に制定された大宝律令で、日本国内は国・郡・里の三段階の行政組織である国郡里制に編成され、中央集権的な律令制が布かれることとなった」というその時代に、その国に赴任させられた「国司」は「その国の大社を参拝する」という制度は、やはりたいへんな苦労だったのだろうと、太古の日本に思いを馳せてみる。
全国にある○之宮という地名の意味にやっと気付いた。


 ちなみに、畿内の一之宮。
山城国は賀茂別雷神社・賀茂御祖神社(二宮以下は不詳)、大和国は大神神社(二宮以下はなし)、河内国は枚岡神社(二宮:恩智神社・三宮以下はなし)、和泉国は大鳥大社(二宮:泉穴師神社・三宮:聖神社・四宮:積川神社・五宮:日根神社)、摂津国は住吉大社(二宮以下はなし)だそうだ。

2017年、一発目の孫Day



 朝、やってきたとたん、「じいじジグソーパズル出来る~?しゅん出来るで~!」。
公文のステップアップジグソーパズル 写真図鑑・電車・列車の私鉄の電車・列車、京成スカイライナー・名古屋鉄道パノラマスーパー・伊豆急行アルファリゾート21・小田急電鉄ロマンスカーあさぎり・近畿日本鉄道伊勢志摩ライナー・東武鉄道スペーシア・南海電気鉄道ラピートなどが並んでて、なんと117ピース、ほんまに出来るのか~と訝りながら始めてみたら、かなり怪しかったけど、ま、なんとか完成したけどね…。
昼食後、外に遊びに行こう、「しゅんな、前、止めれるで~」偉そうにゆうとる、手袋履くからパーして「ぱーっ!」口はええねん、手だけでええねん。


 ストライダー、久しぶりに見たけど、かなり上達してて、そうとう早くなってて、コーナリングも上手くなってた。
一緒に走ると、ちょっと速いペースのジョギングになるからたいへん、そして勢い余って車の通る道路に飛び出さないかヒヤヒヤやけど。



 「あひるの公園行こう」あひるの公園ってどこや?「ほら、あっちに行ったとこにあるやん」あ、ふれあい公園か、遠いで「だいじょうぶ、しゅん行けるで、行こう」遠いからやめとこうや「だいじょうぶ、行こう」ほんまかいな…。
その時遊んでいた広場からその公園までは約700m、絶対に無理やろうな~と歩き出した(孫はストライダー)、100mくらい進んだら進み具合がスローに…どうしたん?「自転車のパワーなくなってきた」ちゃうやろ、おまえがしんどくなってきてんやろ「ちゃうねん、自転車のパワーがなくなってきてん」。
さらに50mほど進んだ頃、「しゅんも自転車もパワーなくなった…」ほらみろ、はいはいストライダー持ったるから歩いて帰ろう。



 エレベーターにたどり着いた頃には放心状態でした。
しかしおやつを食べたら、充電ばっちり~、機関車トーマスのプラレールを組まされて、ベッドでプロレスやって、んで、そろそろじいじは疲れたので高校サッカー見ながらソファーで微睡んでいたら、「じいじ寝るな~!」攻撃、じいじのパワーなくなってきてん…。
と言いつつ、本人は眠たくなったらぐっすり昼寝、そろそろちょっとうざいくらい喋りすぎで元気になりすぎてきたので、寝たら天使に見える今日この頃(笑)


 もうすぐママが迎えに来るで、じいじ寂しいから泊まっていき、「あかんねん、ママが寂しくなるからしゅんな帰らなあかんねん」じいじ寂しいから泣いてまうわ「じいじは大人やから泣いたらあかん、しゅんな、じいじのことめっちゃ大好きやから泣いたらあかんで」泣くわ~(T-T)
てなこんなで、今年もじじばかぶり、ときどき発揮いたしますが、ご容赦を~m(__)m

気温5度+曇+北風+波小さい+波数少ない=激寒い そして夜は当家沖縄問題合同団体交渉でふぐ


【4 Grommet Simple Retro Fish 5'11"】今日は寒い、相模川の橋のところの温度計はなんと5度!
どんよりと曇り、北風も冷たく、波は膝~もも、潮が上げてきて割れ辛くなるうえに波数はきわめて少なくて、心身ともにお寒い。
波の写真、1枚しか撮れなかったのに、レンズに水滴付いてるし…、あ~なんもかも寒いぞ~!


 で、午後から大阪に帰ってきて、次女夫婦と婿殿のご両親との新年会、この冬初めての河豚~、てっさからスタート(*^▽^*)



 皮の湯引き、上身の湯引き、てっちりは荒身と上身がミックス(食い意地が逸って写真を撮り遅れた)、ひれ酒(写真ピンぼけ)、ふぐの唐揚げ、仕上げは雑炊(これは自分に任せて下さい!)。
実は、うちとこ、今、重大な沖縄問題を抱えていて、昨夜は単に新年会だけでなく、沖縄問題を議題とした両家合同団体交渉(合同家族会議?)だった。
妥結に至ったのかどうか、単にお店の席の制限時間が到達しただけなのか、ま、それではちょっと休戦して二次会しましょうってことになったので、それではと移動したお店は「笛」。
ここで北海道のご家族と大阪観光の後、お食事しているうちの局長とばったりはち合わせ。
昨日、この店に来たら満席で諦めたのでリベンジに来たとのこと(大阪で美味しい店を教えてと言われたので何軒かお勧めしたうちの1店が笛だった)、お邪魔して申し訳ありません!

疾風スプリンター 自転車レースのルールや駆け引きなんかに知識が無いから、もう一歩踏み込めない


【51 うち試写会13】うちの組織は本日から始動で~す。

 チョン・ジウォン(チェ・シウォン)をエースとする、自転車ロードレースの強豪チーム「チーム・ラディアント」に、アシストメンバーとしてチウ・ミン(エディ・ポン)とティエン(ショーン・ドウ)が加入する。誰よりも速く走ることを目指して、血のにじむような努力を重ね絆を育み、力を合わせてチームをけん引していく三人。だが、ライバルの「チーム・ファントム」と激しい攻防を繰り広げる中、チームが資金難に陥ってしまう。

 自転車ロードレースの世界を舞台にしたドラマ、固い絆と友情を育みながらも激しく競い合う、プロロードレーサーたちの姿を追うという映画。
試写会にて鑑賞、原題は「破風」、英題は「TO THE FORE」、ほんで邦題は「疾風スプリンター」と、なぜかバラバラ。
台湾映画かと思って観ていたが香港の映画だった。


 お話しはいたってベタ、スポ根ものなんやけど、中途半端に笑いを狙い過ぎて、毒の散りばめ方も微妙で、完璧なB級風味。
自転車レースのルールや駆け引きなんかに知識が無いから、もう一歩踏み込めない上に、一生懸命そのあたりを説明しようとする実況中継が饒舌すぎて臨場感をスポイルしてしまい、のめり込めない。
迫力はあるんやけど…。


 ワン・ルオダン(王珞丹)は可愛かったな~、自転車レースやっているのにあの太ももの可憐さがちょっと笑えたけど、ま、別にそこはリアルで無くていい。
プロフィール

hisapsurfrider

Author:hisapsurfrider

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
かうんたー
検索フォーム
QRコード
QR